スタッフブログ

 やるべきことを先延ばしにして反省

 あれもこれも、やることが多い時というのは

それをこなしていくために、多くの方が

優先順位をつけると思います。

もちろん、この優先順位は大切で、

タスクの4つの分類としてある

・緊急で重要な仕事

・重要だけれど緊急ではない仕事

・緊急だけれど重要ではない仕事

・緊急でも重要でもない仕事

の中でやはり1番に緊急で重要な仕事を持って

くるわけです。

そうすると、今度はどれだけ緊急かによって

優先順位が決まってきます。

もちろん期限が近いものから取り組みますね。

そうすると、今度は期限が例えば2週間先のものは

どうしても後回しになってしまうわけです。

重要だけれど緊急ではないという方に分類

されてしまいます。

そこからが大変。その2週間があっという間に

来てしまうのです。

まだ日にちがある。まだもう少し時間がある・・

と思っていると、その2週間の間に、重要でないこと

を時折入れてしまい、気づいたら、期限間近!

ということになり兼ねないのです。

 今回の私がまさしくそのパターン。

6月に手にしたある事務仕事の期限が7月だった

ために、やらなくては、やらなくては・・と

思いながらも、事務仕事が好きではないという

こともあって、つい他のことを優先してしまって

いたのです。

今日はもうどうしてもやらなくてはいけなくて、

頑張りましたが、このパターンは改善しなくては

いけないと反省です。

 以前YouTube動画で「これで、先送り少なくなる」

というのも配信しているはずなのに・・→Vol.61

そこでは、色々なパターンでお話しておりますが、

やるべきことを実際にする「場所」と「スケジュール」

そして、万が一予定が変わった時の対処法などを

書いておくと効果があると言っているにも関わらず

私は今回これを怠ってしまいました。

 YouTubeでも例にしておりますが、ある心理学者が

ニューヨーク大学で学生に向けて実験を行いました。

2つのグループに分けた大学生に「休暇をどのように

過ごしたか」についてのエッセイを書くように言った

ところ、締め切りはどちらも48時間後ですが、

1つのグループには、書く前に、エッセイを書く予定に

している「時間」と「場所」を具体的に決めてもらい、

もう1つのグループには特にそのような指示を出さず

締切日時だけを伝えました。

すると「時間」と「場所」を具体的に決めた学生は

そうでない学生に比べて提出率が2倍以上になった

そうなのです。

だいたい私たちは締め切りを意識して、いつまでに

やる、というように考えて取り組みますが、

実際にはそれだけですと、なかなか動くことが

できなかったりします。そこで「いつ」「どこで」

「どのように」やるのかを予め具体的に決めておく

ということが大事なのですね。

 自分で言っておきながら・・とも思いますが、

今度は気をつけたいと思っているところです。

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YouTube『エクラの風』Vol.68を配信いたしました。

「このまま進む? それとも軌道修正?」→こちら

今年も後半戦になり、これからの半年、どのように

有意義に過ごしていくべきか、改めて自分自身を

見つめ直す時です。

是非、ヒントにして頂けましたら嬉しく思います。

 

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