お出かけ

 制限のある中で工夫する

 今までとは違う制限を強いられた時、

人のマインドは2つに分かれます。

今までのことに執着したり、過去と現在を比べて嘆き、

その不満を言うばかりで何もしない人と、

限られた中で工夫しながら、どんどん進化していく人。

他人に迷惑をかけるのでなければ、

(時々、溜まった不満を別の形で周りに攻撃するように

吐き出したりする人もいますが・・)

それぞれの生き方なので、良し悪しのジャッジをすることは

できません。それでも、少しでも明るく心地よく

人生を送ろうと思っているのであれば、後者の方が

限られた中でも自由を見出せるはずです。

 工夫をするということは、考えるということ。

与えられたその制約の中でも出来ることというのは

必ずあるはず。それを見つけていくためには、

柔らかく自由な発想と、ポジティブなマインド、

そしてフットワークの軽さが重要です。

どのような時もそれは同様ですが、このコロナ禍においては、

特にこの2つのマインドタイプは、はっきりと分かれて

しまいますね。

 本日は、約一年ぶりかしら。とても久しぶりに

知人によるピアノコンサートに出かけて参りました。

コンサートなどの音楽会や舞台が軒並み中止になって

いましたが、少しずつ、できる範囲内で世の中も

動いているようですね。

やはり工夫が大切です。

不安に思う方も多くいらっしゃいますが、

何もしないでいたら、進化はありません。

工夫をすれば、出来ることは沢山あります。

そして音楽などの芸術というのは、私たち人間にとって、

生活する上で絶対に必要なものではないかもしれませんが、

生きていく上では重要なものだと思うのです。

豊かな心を育むため、思いやりのある心を持つために、

昔の人たちも芸術文化に触れ、親しんできました。

様々な制限がたとえあったとしても、それを全て

断つ必要はないはずです。

 今日のテーマはプロコフィエフ。

難しい曲もありましたが、ピアニストの方が

丁寧に解説を加えて下さってとても分かりやすく、

素敵な演奏会でした。

限られた時間で工夫が凝らされたプログラム。

きっと聴衆の皆さまの心の奥まで響き、明日に向かって

希望とエネルギーがみなぎってきているのではないかと

思います。

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YouTube『エクラの風』Vol.31を公開いたしました。

「脳疲労を解消する ベスト5」です。

やることが多すぎたり、情報過多の中、

私たちの脳はストレスフルで脳疲労の状態に

なってしまいがちです。

少しずつでも解消していけると良いですね。

是非、ご覧くださいませ。→こちら

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 マインドマップを書いて頭の中を整理する

 時々私はマインドマップを書きます。

頭の中を整理する時、心の中を整える時、

紙に書き出すと、入り乱れているものが視覚化され、

無秩序なものが少しずつ関連づけられたり、

明確化しますので、よくおすすめもしております。

その書き出しの時によく使うのがマインドマップ。

中心に書くものは、その時によりますが、

今日は、私はこれから何をどのようにライフワークとして

やっていけば良いのかということを「マナー」を

軸にして考えてみました。

考えるというより、まず書き出してみたのです。

思いのまま言葉を出したり、それらを線で結んだり

しながら視覚化していくと少しずつ明確になってきます。

 人は誰でも、迷う時も、悩む時も、どうしたら

良いのか分からなくなる時もあります。

自分の思いと、世の中の状況や仕組みや多くの人が

何となくの流れのままに信じているものとが

合わない時、またあるいは、自分自身の思いが

定まっていない時に、道を失ったり、不安を感じたり

するのでしょうけれど、やはり、大事なのは

そこに立ち止まるのではなく、少しでも動くこと。

それが対外的でなくても、自分の中だけでも

まず書き出してみて、本当の自分の大切にしたいこと、

あり方などを確認して、試行錯誤しながらでも、

二歩進んで一歩後退しながらでも、進んでいくと、

また何かが見えてきたりするのかもしれません。

 本日は、「福祉教育と日本の今後」

〜豊かな支え合いのある地域づくり〜 

というテーマの勉強会に参加し、様々な分野の

方々の意見やお話を伺って、貴重な時間を過ごすことが

できました。

結局どの分野であろうと、大切なのは、

自分のあり方、人としてのあり方を大事にし、

子どもも大人も、どのような境遇の人も、

それぞれの存在を認めることができて、

お互いを慮ることができれば、そこに自然に愛や

支え合いが生まれ、心豊かな社会ができていくのでは

ないかと思うのです。

 私のできることは何なのか、改めて考える

とても良い時間になりました。

書き出しもやはりおすすめです。

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YouTube『エクラの風』Vol.23 を配信いたしました。

今回は「目的 と 目標 の違い」について説明しております。

言葉が似ていますので、混同されがちですが、

大きな違いがありますので、その違いを把握して、

行動やモチベーション維持に役立てて頂けましたら

嬉しく思います。→こちら

 

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 エネルギーは入れたら出す

 私たちは自分の中に取り入れているもので

作られていると言っても過言でもありません。

口から入る栄養で身体が作られていますし、

脳に入ってくる情報や知識などで

思考が作られます。

そして心や魂に響く言葉や経験があれば、

それが人間形成に大きく影響してきます。

ですから、日々の暮らしで意識の向け方により、

その取り入れるものも変わってきますから、

気をつけなくてはいけませんね。

 そしてその取り入れたもの、入れたエネルギーは

自分の中に閉じ込めたままにしておくのではなく、

良い状態で出していくことも大切です。

 他人に対する言葉遣いや態度が、お相手にとって

不快なものであったとしたら、それはせっかく

取り入れた良いエネルギーが相殺されてしまいます。

愛や親切に溢れたエネルギーを出すことができれば、

それは、意識して取り入れた事柄も強化され、

そして良い循環が生まれます。

 本日は、久しぶりに友人のところに出かけ、

フィンガーフードのレッスンを受けて参りました。

レッスンだけでなく、その後も少し近況報告のような

おしゃべりをして、心地よい刺激を受け、

とても良いエネルギーを取り入れることができ、

楽しいひととき。

高まったモチベーションは、日常や仕事などに、

そして、フィンガーフードは日々のお食事や、

テーブルコーディネートのレッスンで

早速、活かしてみたいと思います。

皆さまも様々なエネルギーを身近なところから

上手に取り入れ、そして上手に出しながら

心地よい循環を作っていってみて下さいませ。

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YouTube『エクラの風』Vol.21を配信いたしました。

今回は、豊かさについて。

私が考える「豊かになる」ということはどういうことか、

どのようにして豊かさを得ることができるか、

ということについてお伝えしております。

是非、ご覧下さいませ。→こちら

 

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 私たちの体は食べた物でできている

 私たちが生きていく上で必要なものは?

と問われると、様々な答えが出てくるかと思いますが、

アメリカのある生物学者によると、

お水・空気・食物・そしてコミュニケーション です。

私がコミュニケーションの講義などをする時は

この話を必ずして、コミュニケーションというのは

それぐらい大事なものなのだということを

お伝えするのですが、今日は食べ物のお話。

 「食べることは生きることである」と

どなたかが仰っていたことがありましたが、

私たちにとって、「食」というのは

とても重要なことです。

そしてその「食物」を頂くために、

太陽、大地、自然の恵みがあることを忘れてはいけません。

 古代から日本人はこの恵みを神様の恩恵として感謝し、

また祈りを捧げていました。

今でも毎年、天皇陛下は秋になると日本全国民のために、

新嘗祭という行事の中でお祈り遊ばされているわけです。

どんなに文明や技術が発達しても、この自然の恵みがなければ、

私たちは生きるために大事な「食物」を手にすることは

できないからです。

そして私たちの体はその食べたものによって、できています。

もちろん何を口にするのかは人それぞれで

強制するものではありませんが、病気にかからないため、

健康でいるためには、やはり「食」を考えるのも

大事なことなのです。

 今日は先日、研修をやらせて頂きました日本料理店の

一部プレオープンということでお邪魔して参りました。

残念ながら、ここ数日胃の具合が悪い私は

少ししか頂けませんでしたが、やはり、和食というのは

世界文化遺産になっているだけあって、本当に

素晴らしいですね。

そして、お料理にはお料理して下さる方の

思いの込められた愛が入るとより美味しさが増すものです。

自然のエネルギー、作る方のエネルギーを頂くことに

私たちは感謝しなくてはいけないと改めて思いました。

 そして日常では、たまにはラーメンやファーストフードも

良いのですが、基本的な意識として、やはり、

私たちが口にした物で体が作られているということを

忘れずに、バランスの良い栄養を取れるように心がけるのが

とても重要であることを心に留めて過ごしてみましょう。

私も早く胃の調子が良くなるよう、胃に優しいものを

頂きながら、気をつけて参りたいと思います。

 

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「ありがとう」の力

「ありがとう」という言葉は〈魔法の言葉〉だとよく言われますが、

「ありがとう」と言われて嫌な思いをする人はいないと思いますし、

やはり感謝の気持ちを言葉で伝えることは

とても大切なことなのは言うまでもありませんね。

 今日は色々と用事を詰めたのですが、その中で、

面識があっても今まであまり直接お話をしたことがなかった方と、

長時間しっかりとお話する機会がありました。

とてもお優しい方なので、悩まれることもあり、

お話をされることで心の内を整理することができたのであれば

私も嬉しいですし、きっとその方はもっともっと

輝きを増すのではないかと思うのです。

その時に、彼女の「ありがとう」の言葉とともに

「ありがとう」という文字が書かれた物も

たくさん頂戴しました。

「ありがとう」という文字をたくさん見ただけで

とても優しさを感じ、心が暖まります。

耳で受け取る「ありがとう」

目で受け取る「ありがとう」

体で受け取る「ありがとう」

どれも心に響き、幸せな気持ちになります。

 私たちは「ありがとう」という言葉を普段、

どのぐらい言っているでしょうか。

何かをして頂いた時だけでなく、

身の回りの些細なことにも幸せを感じて、

その事柄に対して感謝の気持ちを持つことも大切です。

 有り難いというのは、有ることが難しい。

希少である、奇跡であるということです。

無いことに目を向けるのではなく、今あること、

今あるものにしっかりと目を向けて感謝すること。

もしも感謝することがないと思ってしまうのであれば、

まずは先にとりあえず感謝してしまう。

とにかく有り難い、感謝します、という言葉を

言ってしまうと、不思議と感謝したくなるような

出来事が自然に起こってくるものなのです。

「ありがとう」「感謝します」「ついてる」

は3点セットで口にすると良いと言われています。

それぐらい言葉の力は大きく私たちに影響するのです。

 私も本当にブログをいつも読んで下さっている

皆さまには心から感謝しております。

そしていつも支えて下さっている方々、

本当にありがとうございます。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

 

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 心の底からの感謝をこめて・・

 ブログの更新がとても遅い時間になってしまいましたが、

2020年1月25日は、私にとって一生忘れられない

とても素晴らしい1日になりました。

1日を振り返ると、

とても不思議な出来事からスタートしたこの日。

 文章で説明するととても長くなってしまいますので、

簡単にお話しますと、

朝、東京に向かう特急ひたちに乗って座っていた時、

途中、前から歩いてきた男性が、私の座席の横で

立ち止まったかと思うと、私の方に向かって、

目をつぶり、手を合わせて、ゆっくりと拝むような

姿勢になったのです。

何が起きたのかわからず、言葉も出ず、しばらく

私もそのままの状態でしたが、それから間もなく

その男性は後ろの方に行ってしまいました。

今思い返してみても、それが何だったのかは

全くわかりませんが、何でもプラスに捉える私は、

今日は絶対に良い日になる!と確信し、

1人で、手を合わせて、心の中で、

「ありがとうございます。」「感謝いたします。」

「今日は最高の1日になります。」と唱えました。

 そして、まさしくその通り!

最高の1日となりました。

 今日は初の出版記念トークショー&サイン会。

しかも渋谷の老舗書店である大盛堂書店で・・。

どのようになるのか、ドキドキ、ワクワクでしたが、

多くのいらして下さった皆様の温かい眼差しを

受けながら、緊張もせず、とても自然体で

お話をすることができました。

そして、本当にたくさんの優しさと愛を頂き、

心からその幸せを噛み締め、感激と感謝の気持ちで溢れる

素敵な時間を過ごすことができました。

 こういう時にもっと文章の表現力があったら・・と

もどかしくなるほど、言葉では言い表せないほどです。

残念ながらお会い出来なかった方からも

たくさんの応援メールを頂戴したりして、

私は、本当にたくさんの方々に支えられているのだ

ということも改めて噛み締めております。

 今日、お会い出来ました方も

残念ながら、それが叶わなかった方も、

そして、いつもブログをお読み下さっている方も

本当にありがとうございます。

そして1日の最後にお会いすることができました方とも

とても素敵な時を過ごさせて頂きました。

また、このお話は改めて書きたいと思います。

 心より感謝を込めて・・

皆さまにこの気持ちが伝わりますように・・

 

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 褒め上手になる

 人を褒めるためには、その方のことをよく

見ていないといけません。

そして、小さなことや、わずかな変化、

様々な観点から良いところを見つけることができ、

褒め言葉をたくさん持っていると、

決してお世辞でも、口先だけのものでもなく

お相手のことを心から褒めることができる

ようになります。

 私のコミュニケーション研修などでの

「褒め褒めワーク」が私の大好きな時間なのは、

参加者の皆さんが一瞬の内にプラスのエネルギーで

満たされるからです。そのぐらい、

褒めることでのプラスの影響は大きいのです。

 本日は、友人で書道家の中西儷先生と

NHK大河ドラマや朝ドラなどの書を手がけていらっしゃる

鈴木暁昇先生が実演される書道パフォーマンスを

拝見しました後、鈴木暁昇先生による

インテリア書・デザイン書を学ぶ講習会に

行って参りました。

 筆を持ったのは、我が家の子ども達が小学生の頃に

宿題などのお習字を一緒にやっていた時以来ですので、

初めは筆使いが上手くできませんでしたが、

暁昇先生の褒め方が本当にお上手で、

さすがだなと思いました。

書が素晴らしいのというのは、ここで改めて言う

ことでもありませんので横に置いておきますが

プロというのは、この褒めることもとても大事で、

きっと先生に学ばれる方達はぐんぐん伸びて

いくのでしょうと感じました。

 もちろん、インテリア書・デザイン書の楽しさを

教えていただき、書くことが好きな私にとって、

とても興味深い世界でした。

毎日インスタグラム用に筆ペンで書いております

ひとことメッセージも、もう少し気合を入れて

上手に書けるようにしてみようかしらと考える

良いきっかけにもなりました。

 1日1回は誰かを褒める。

そして、1日1回は自分自身も褒める。

褒め上手になって、エネルギーを高めて参りたいな

と思います。

 

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出版記念トークショー&サイン会 決定!!

2020年1月25日(土)15:00~16:30

渋谷駅前 大盛堂書店にて

 

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 小さな命のエネルギーに触れて・・

 今日1日の出来事を全て書くと

1週間かかりそうなぐらい

都内で、盛り沢山のことをやって参りました。

逆を言えば、私の予定に合わせて、

皆さまが都合をつけて下さるので、

1日で色々なことができて、本当に有り難い限りです。

 その中の1つ・・

NLPを一緒に学んだ友人&生まれて3ヶ月のbabyちゃんに

お会いしました。

生まれたばかりのbabyちゃんと対面するのは

私にとって、とても久しぶりで、3人も育てているのに、

どうやって抱っこするの?という感じがしたぐらい、新鮮でした。

3ヶ月の子って、とっても重いのですね。

もうすっかり忘れています。

そして、孫を見る気分!?

可愛いですね~~。

エネルギーに満ち溢れています。

そして、可能性を無限大に秘めています。

一生懸命、話しかけてくるその様子も愛らしく、

笑いかけてくれる純粋無垢な表情もまた、何とも言えません。

小さな体で精一杯生きている様子に

心が洗われるようでした。

 大人になるにつれ、他人の目を気にしたり、

調和を重んじるばかりに自分を見失ったり、

本来なら、大人であっても未来に向けての可能性は、

まだまだあるはずなのに、

自分で不必要な枠を作ってしまい、

可能性の幅を知らず知らずのうちにも、

随分狭めているのでしょうと改めて思いました。

 そして、babyちゃんの存在というのは、

そこにいるだけで周りを幸せにする力があり、

頭の先から足の先まで、身体全体が

生きるエネルギーに満ちています。

一方、大人は、慌ただしい日常に翻弄され、

気持ちにゆとりがないために、ぎちぎちしていたり、

日々の疲労の蓄積で、その疲労感を漂わせたりしがちです。

(そうならないように努力はしたいところですが・・)

 でも、今日は1時間ほどカフェでおしゃべりをしながら、

ずっとbabyちゃんを抱っこしていましたので、

(泣かずに、ずっとニコニコで嬉しい限り^^)

エネルギーチャージさせて頂きました。

 純粋な気持ちを忘れずに、今年も精一杯、

年末まで頑張りたいと思います。

 

 

 

 コミュニケーションの大切さ

 久しぶりに年に一度のアルクのフォーラムに

行って参りました。

もしかして、私は色々な活動をしているために、

私がアルクの一員であることをご存じない方も

いらっしゃるかもしれませんね。

英語教室の小学生部門は、

アルクのKiddy CAT英語教室としてやっております。

それなので、アルクの大きな支えがあり、

色々と勉強をする機会を持つことができて、

本当に有難いのです。

本日も、3人の先生方のご登壇で、様々なお話を伺うことができ、

とても学びの多い1日となりました。

英語を教えていて、いつも感じているのは 、

英語はツールであって、学びの最終目的ではないということ。

本当に大事なのは、相手に何を伝えたいのか、

何を相手から聞きたいのか、ということを

自分でしっかりと分かってコミュニケーションをすること。

そして、大人はこれから未来を生きる子どもたちに

何を伝えていくことが大切で、

どのような社会を築くことが大事なのか、

今の子どもたちが大人になった時に

幸せな社会であるためにはどうしたら良いのか、

それをきちんと考える必要があると思うのです。

子どもたちが、自分自身に問う力、

そして、自分の想像力&創造力を発揮できる

コミュニケーション力を身につけるためには、

大人もそれができないといけません。

私もまだまだです。

考えることが多すぎて、また書き出し作業が必要ですが、

これから、私ができることをまたじっくりと

考えたいと改めて思いました。

でも、やはり私が大事にしたいのは「コミュニケーション」。

そうそう、会社のコンセプトも

「自他への思いやりあるコミュニケーションを大切にすること」です。

  1日の最後は、お風呂に入って「マインドフルネス」。

自分とのコミュニケーションも大事にしたいと思います。

 

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 感性を磨く

 本日は、私が理事をさせて頂いております

(財)エウテルピス音楽芸術文化財団 主催の

「若手新鋭音楽家演奏会シリーズ」第二弾

テノール、バリトン、ピアノによる

魅惑のトリオコンサートに行って参りました。

というよりも、財団主催ですので、

リハーサルの段階から、裏方でお手伝いに回り、

コンサートは袖で見ている感じでしたが、

とても素敵なコンサートだったことには間違いはなく、

皆さまにとても喜んで頂けたようで、嬉しく思います。

 先日書きましたマナーと同じで、オペラ鑑賞というのは、

決して堅苦しいものではなく、

生活に少し潤いを持たせるものであり、

日常に自然にあるものでもあります。

今日は、トステイ、リスト、シューマン、

そして日本を代表する山田耕作や小林秀雄など、

様々な曲目があり、わかりやすく、

また心に響く音楽で、多くの人たちを魅了していました。

 音楽は良いですね。心を落ち着かせます。

そして、感性も磨きます。

私たちは、感性を磨くということは、とても大切で、

ぼーっとしていたら、磨かれません。

常にアンテナを高くし、五感を大切にしてこそ

その感性が磨かれていきます。

 本日もとても素敵なひとときでした。

 

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