お出かけ

 言葉の選び方で印象が変わる

 当たり前といえば当たり前のことですが、

同じ事を言うにでも、言葉の選び方1つで

お相手が受ける印象というのは異なるものです。

丁寧かぶっきらぼうか、ということだけでなく、

ちょっとしたニュアンスの違いだったり、

難しい表現、平易な言い回し、

思いやりのある言葉、きつい言葉、

によって本当に様々です。

ですから、慣れた間柄でも、気をつけなくては

いけないと常に感じておりますが、

本日は都内でタクシーに乗りました時に

何だか心が明るくなるような会話をしました。

 いつも、帰りのひたちに乗るのに慌ただしく、

タクシーで最寄駅に行くのにも、夕方混んでいますと、

とても気を揉むのですが、

それを察してか、運転手さん、

「私が知っている限りで1番ステキな道を通って

行きますね。お任せください。」とおっしゃったのです。

私は「急いで下さい。」とか「近道で。」などとは

全く言っていないのに・・。

もう「お任せします!是非、ステキな道でお願いします!」

と私は気が急くことなく、何だかゆったりとした気持ちで

お任せしました。

いわきまで常磐線ひたちに乗らなくてはいけないので・・

とその後、お話の流れでお伝えしたら、

「では今度はいわきまで行きますね。」と。

さすがにタクシーでいわきまでは現実的ではありませんが、

そのお気持ちがとても嬉しく思いました。

そして、そうこうしているうちに、混雑を避けて、

そのステキな道を通って下さり、あっという間に

最寄駅まで着きました。

 ちょっとした会話。ちょっとした表現。

ちょっとした言葉の選び方で、本当に受ける印象、

お相手の心の持ち方が変わります。

それを実感した運転手さんとのやりとりでした。

 いつチャンスが来ても良いように準備をしておく

 本気でやりたいことがあったり、

目指していることがあったり、

こうなりたい、というものがあっても、

なかなかタイミングが合わないとか、チャンスがないとか、

まだ自分の能力や技術が伴わないとか・・色々な理由で、

その目標に到達することができない

というのは、誰にでもある普通のこと。

むしろ、多くの人が、悩んだり、もがいたりしているのかも

しれません。

でも、チャンスやタイミングというのは、

いつ訪れるか分からないもの。

ですから、いつそのチャンスが来ても良いように

準備をしておく、つまり、

常にそれに向けての努力を怠らず、

常にその最高の状態になった時の心の準備も

しておくことが大事なのです。

それを実感したのが一昨日。

 25年ぶりに、オペラを観に行って参りました。

新国立劇場20周年記念公演、2年間シリーズの

千秋楽です。 ところが・・・なんと、

「トスカ」主役のキャサリン・ネーグルスタッドさんが

急な体調不良のため、急遽、小林厚子さんが代役を

務めることに・・。

千秋楽で、ネーグルスタッドさんの歌を聴きたくて

来場されている方も多い中での交代は、

かなりのプレッシャーだったと思います。

でも、ものすごいチャンス!!

観ている私もドキドキしましたが、

もう小林さんをはじめ、出演者の皆さんの舞台が

素晴らしくて、涙が出るほど感動致しました。

 出演する可能性がゼロに近かった状態で、

最高のパフォーマンスが出来るというのは、

やはり、日頃の相当の努力と準備が必要だったはずです。

でもそれをやっていたからこそ、拍手喝采を受けられた

のだと思います。

彼女にとって、大きく羽ばたく1日になったことでしょう。

 チャンスはいつ来るのか、どのような形で来るのか、

誰にも分からないのです。

でも、わずか1%でも来ることはあるのです。

私も夢や目標のために、しっかり努力しておこうと

改めて思いました。

「心」に出会う

 面白いお話を聞く機会がありました。

「統一場心理学」を構築された心理学者の方と

「ブレインスポッティング」という心理療法を

取り入れてスポーツや芸術分野でパフォーマンスを

高める指導をされている科学者でもあり、心理士の方

そして俳優、演出家、さらに演劇指導をされている方々の

コラボトークショーです。

 この中でも、最近よく耳にするマインドフルネスの必要性が

キーワードの1つとして出てきました。

あまりにも情報過多で、仕事も多く、その分ストレスも

多く抱えて生活している現代の私たちに必要なのは、

今の自分を認識し、見失わないこと。

過去にとらわれず、未来に縛られず、

今の状態を体と心で感じてから進んでいく。

そうでないと、どこかで、心に負担がかかったり

自分自身をうまくコントロールできなくなったり、

そのため、周りのひととも良いコミュニケーションが

とれなくなったりしてしまいます。

 自分の内側を見て、「心」に出会うこと。

大事なことだな、と改めて感じます。

今日は、俳優さんが演技をする上での心の持ち方などの

お話も多くありましたが、実際はどなたでも

私たちでも自分の「心」にしっかり出会って、

きちんとコミュニケーションがとれてこそ、

自分を知り、そしてお相手への思いやりをもった

コミュニケートができるのです。

その自分の「心」とつながるために

マインドフルネスがあり、瞑想などがあるわけです。

 ご自分の「心」に出会っていますか。

ちょっと見て見ぬふりをしていませんか。

背けたりしていませんか。

まずはご自分の「心」に出会えるよう、

静かな環境も必要かもしれません。

この連休中で、向き合える時間を作れるといいですね。

 

 続けること

 志を持ち、夢や目標に向かって進み、

それを長く続けるには、やはり、並々ならぬ努力が

必要です。

「継続は力なり」と言うのは簡単ですが、

時代の変化、環境の変化、社会情勢の変化がある中で、

それらに柔軟に対応しながら、

自分自身を進化させていくのは、とても大変なことだと

思います。

 本日は、いわきの情報誌「朝日サリー」創刊30周年の

記念パーティーに出席させて頂き、

改めて、その続けることの重要性を感じました。

30年って・・女社長さん、素晴らしいです。

東日本大震災の時、そしてそれ以降も

大事な発信の役を担っていらっしゃいます。

 続けるというのは、全く同じことをやっていくこと

ではありません。

同じことをやっていては、年とともに、退化していく

ことになるのです。

年を経ても変わらず、あるいは進化するためには、

しっかりとした自分軸を持ち、

様々な情報をキャッチしながら、

今やっていること以上のことを常に取り入れて

行かないといけません。

 今日は様々な方にもお会いし、

自分の志、軸を再確認したひとときにもなりました。

 

 レモネードを作る努力をしよう

 久しぶりにレモネードを飲みました。何年ぶりかしら?

普段よく頂く飲み物は、だんとつ、お白湯、お水。

次いで、お紅茶、コーヒーなどですので、ジュースのような

ものを(朝のスムージーは除いて)飲むことは滅多にありません。

 今日は午前中、英語レッスンを行った後、午後は都内へ勉強に。

時間調整のために入った本屋さん&カフェで、

(私の好きな蔦屋書店&スタバではありませんでしたが)

目に止まったのが、瀬戸内レモン使用の期間限定レモネード。

人はこの「期間限定」に弱いですから・・。

私も例にもれず注文を。

そして、レモネードと言えば、私の中では D・カーネギーです。

かなり以前にもブログのテーマにしたことがありますが、

もう一度。

 『運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる

努力をしよう』 by  D・カーネギー

 英語の lemon には、食べ物の「レモン」の他に、

「不完全なもの」とか「欠陥品」という意味があります。

私たちは、不運をてにして落胆したり、悲観するのではなく、

その不運をどうしたらレモネードという美味しいものに

変えられるかを考えた方がずっと良いということです。

たとえ失敗しても、あるいは思うようにいかないことが

あっても、そこから見出せる何かを探してプラスに

変えていくと必ず幸せはやってきます。

そう信じて、行動していくことが大事。

 思いがけず、そのようなことを考えながら、

久しぶりに美味しいレモネードを頂きました。

(今日はとんぼ返りです。)

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今回の西日本を中心に豪雨の被害に見舞われました皆さまの

ご心痛を思い、早く元の生活に戻られますことを

この七夕の節句の日に改めてお祈り申し上げます。

 タイミングを逃さない

 人生には、様々なタイミングがあります。

欲しいものがあっても、なかなか手に入れることが

できない時もあれば、ふとしたことで、ポンと

手元にくることもあります。

やりたいことがあっても、どうしてもタイミングが

合わずに逃してしまうこともあれば、

それまで全く意識していなかったにも関わらず、

ちょっとしたタイミングで、その考えをより深める

ことができたり・・

 大事なのはタイミングを逃さないようにすること。

だから、それを得られないからと、もがくのではなく、

いつ、そのタイミングが巡ってきても良いように

その先に見える理想を視野に入れながら動いていく。

小さなことでも、他の人から見たらどうでもいいような

ことでも、自分の理想や夢、目標をイメージしながら、

今、出来ることを意識しながら行動することが大切なのです。

 今日は、朝から学びの1日。

10年前からずっと勉強したいと思っていたことを

ようやく出来るようになりました。これからまだ暫く

続きますが、今がそのタイミングなのだと思います。

たとえ10年前にやったとしても、それを上手く生かすことは

できなかったかもしれません。

今ここで、ようやく学ぶチャンスを得たことで、

これから仕事に生かせると思うとわくわくします。

明日も頑張ります。

 40年大切にしているもの

 小学生の頃からずっと大切にしているものがあります。

ルノワールの「シャルパンティエ夫人とその子どもたち」の

絵が表にある、折りたたみ式のコンパクトミラーです。

誕生日でもクリスマスでもない時に、母から貰った物で、

当時は、ちょっと大人っぽいなと思いながらも

だいぶ背伸びをしてそのミラーを持つことが嬉しく

とても大事にしていました。

それが、私が初めて触れた「ルノワール」。

そしてその後、中学生の時、子供部屋に初めて飾った絵も

なぜかルノワール。もちろんレプリカですが、

「読書をする少女」も大好きな絵でした。

全くアートが分からない私ですが、やはり、子どもの頃から

何となくいいな、と感じていたものというのは

大人になっても好きなのだと思います。

 本日は、福島県立美術館に初めて訪れ、

ポーラ美術館コレクションを見て参りました。

モネ、ルノワール、ピカソ、セザンヌ等、数多くの貴重な

作品が並んでいましたが、やはり一番印象に残ったのは

ルノワール。「レースの帽子の少女」は撮影もOKという

こともあり、とても人気でした。

 今でも現役でずっとバックの中に入れて持ち歩いている

40年大切にしているコンパクトミラー。

大人になるとまた違う愛着があり、母に感謝しながら、

これからも一生大切に使っていこうと思っております。

断捨離が大きく勧められている今、このように

大切にしたい物がある、というのも幸せなことですね。

 波長が合う

 この世の中の物、人、場所、色、音などには、

全てに波動があります。

そして、そのエネルギーの振動の幅が波長。

目に見えないものなので分かりにくいのですが、

無意識の時、何となく感じるもの、五感を超えた感覚で、

心地良かったり、悪かったりします。

それを私たちは波長が合うとか、合わないと表現していますね。

 波長が高ければ高い波長を、低い時は低い波長を

引きつけます。

ポジティブなエネルギーが強い程、波長が高いと

言えますので、もし波長の高い人と関わりを持ちたいのであれば

自分自身の波長も高めればよいのです。

 本日のヴォイス&スピチレッスンでは、声は波動である

ことを確認し、お相手に心地よい声を届けられるように

トレーニング致しました。

それも波長を高めることの1つです。

 そして夕方からは、室内楽のコンサートへ。

室内楽団員の方たちの波長の合わせ方、息の合わせ方も

素晴らしく、そこで聞き手の私たちも同じように

息を合わせ、波長が合うと、一体感が生まれて、

その空間がとても心地よくなります。

今日は、波動や波長を改めて意識する日となりましたが、

私自身もこれからも波長を高めて、

ポジティブなエネルギーで、愛や感謝も含めて

周りに届けられるようにして参りたいと思います。

 

 

 

 自分時間♡

 自分を大切にしましょう!とか

自分を労わりましょう!・・といつも言ってはいるものの

なかなかゆっくりと自分のためだけに過ごし、

心穏やかになれる時間を作ることが出来ない私。

別に長時間でなくても、日々のほんのわずかな時間、

すきま時間で、ちょっとセルフマッサージするとか、

大好きなチョコレートを味わっていただくとか、

香りのよいお紅茶をお気に入りのカップで頂く、

ということでも良いので、何とかそれでバランスを

崩さずに過ごしておりましたが、

本日は久しぶりにプリザーブドフラワーを作ることができ、

とても楽しいひとときを過ごして参りました。

 午前中、ちょっぴり昨日の疲れを残したまま

英語レッスンをやり、お昼の後、プリザーブドフラワーの

先生をやっている友人のところへ。

いつもそのお教室〈mon-style〉の名の通り、

自分のスタイルで、好きなようにさせて下さるので、

私も思うがままに・・。

私がやる生のお花を使うフラワーセラピーとは少し

異なりますが、でも、お花を好きなようにアレンジする

という面では同じで、無心になり、癒されます。

(・・でも、そのわりには、かなりおしゃべりしていたかな)

 同じ価値観で、様々なことを共感し、よく笑い、

時間を忘れてついつい長居をしてしまいました。

半分遊びに行っている感覚です。それでいて、我が家の

ダイニングテーブルに飾れるお花のバリエーションを

増やすことが出来、本当にありがたいことです。

ありがとう♡

 生のお花はもちろん大好きですが、プリザーブドも

やっぱり好き♡

どんなに忙しくても自分時間を持ち、大切にしたいですね。

 見える化→図解化

 『自分を知るとうまくいく』は

昨年出版しました電子書籍のタイトル。

また、ブログで何度もこれに関する内容を書いておりますし、

6月のセミナーでも、これをタイトルにして

お話をさせて頂こうと思っておりますが、

私の「軸」となっているものでもあります。

ですから、それだけ、仕事をする上でも、日常生活を

送る上でも、「自分を知る」というのは、とても大事。

そして、それを頭で考えるだけでなく、

紙に書き出すことが大切。ちゃんと言葉にして、

目に見えるようにすること、客観視することが

重要なのです。

・・・と、ここまでは、いつも通り。

さらに今日は、バージョンアップで、それを

「図解化」です!

『デキる人に見える 図解de仕事術』のご著者

多部田憲彦さんがいわきにいらっしゃり、

その図解祭りに参加して参りました。

誰でも書けるシンプルな図を書いて、わかりやすくする

というものです。

自分のことも、文字だけでなく、それを図にすることで

パッと見て今の状態、今後の希望、展望を把握することが

でき、頭の中がすっきりと整理されます。

多部田さん曰く、図解とは

「頭の中の情報を整理整頓するためのスペース。」

先日も書きましたように、整えるって大事なことですから、

整えた状態を見えるようにする。

見えるように整える。ということなのですね。

有意義な時間となりました。