コミュニケーション

 波動を下げてしまう原因

 昨日の続きで波動の話になってしまいますが、

全てのものは分子、原子、そして電子であり、

全て振動しています。

ですから、周波数を発しているわけなのですが、

それが波動であり、波動が共鳴する物や人が

寄っていきます。

声も同じです。

声は音であり、響であり、そして波動そのもの

でもあります。

それですので、良い言葉、良い声を発すれば

心地よいわけですが、周波数が違うと

違和感になります。

ですから、自分で発している周波数と同じ人と

一緒にいる方が良いため、自分の波動が低いと、

波動の低い人たちが寄ってくることになります。

もちろん、自分が高い波動を出すようにしている方が

良いのですが、それでも波動を下げてしまう原因として

考えられることの一つは、

自分はダメだと、否定してしまうこと。

そしてもう一つは

お相手のことも認められず否定してしまうこと。

批判も好ましくありませんね。

 今日の午前中は、ヴォイス&スピーチのレッスンを

行いました。今、教育現場で御活躍されている方ですが、

いつも何事にもご熱心で、小学校では子ども達のことを

本当に第一に考えていらっしゃって、尊敬しております。

でも、生徒との関係、保護者との関係、職員同士の関係、

教育委員会との関係・・などで、なかなか思い通りには

いかないことも多々あるわけです。

このレッスンをご受講いただき、今日は波動についても

お話させていただくことができ、そこでも何度も

「認める」という大事なキーワードもでてきました。

自分も他人も、やはり否定をしてしまうと、

波動が下がり、信頼関係も築きにくくなってしまいます。

大人でも子どもでも、他人を認め、

自分自身に対しても肯定感をもち続けることが

心地よいコミュニケーションをとるために

重要なポイントになってくると改めて感じました。

 

 

 答えは1つではない

 本日は、ある企業の社内研修を4時間に渡ってやり、

様々なことをお伝えすることができました。

一応マナー研修ということなのですが、

私が重きを置いているところは、

「コミュニケーション」についてなので、

次回も来月に予定していますことから、

今回は、ほぼコミュニケーションの本質や特徴、

そして、どいうところに注意して、どういうことを

大切にしていかなければいけないのか、などを

様々なアプローチからお話をし、ワークを

取り入れながら実感して頂く、盛りだくさんの

充実した1日でした。

 コミュニケーションというのは、人と人との

温かさの交換です。これは、親子、夫婦、友人、恋人、

上司と部下、お店スタッフと顧客、先生と生徒など、

色々な関係性があり、また、初対面でコミュニケーションを

とる場面でということもあり得ます。

ということは、その分、数多くのシチュエーションが

ありますから、正解は1つではなく、臨機応変の

対応が求められます。

ですから、より良いコミュニケーションをとるためには、

自分自身で考え、判断できる思考力、応用力、洞察力、

柔軟性、受容性という力が備わっている必要もあるのです。

そこにマナーが加わると、より心地よいものに

なりますから、その辺りをまた次回に改めてお伝えする

予定ですが、このように多くの時間を

マナー&コミュニケーション研修に充てて頂いて、

本当に嬉しく思いました。

 体力がある私は、長時間研修も問題なく、また、

帰宅後は休憩する間もなく夜までレッスンというハードな

1日でしたが、無事に終わってほっといたしました。

今夜もぐっすり眠れそうです。

明日は、どのような理想の1日にしようかしら?

 他者との違いを受け入れた時、成長する

 もし、世の中の人の趣味が皆同じだったら?

もし、世の中の人の得意なものが同じだったら?

もし、世の中の男性が同じ人を好きになったら?

逆に、世の中の女性が皆1人の男性を好きになったら?

もし、世の中の人が皆、同じ生活スタイルをしたら?

・・・どうでしょう?

以前も似たような極端な例を出したかもしれませんが、

本当にこのようになったら、世の中大変なことに

なってしまします。

世界には70数億人以上の人たちがいて、

神様の采配で?実に見事に、外見、内面ともに

自分と全く同じ人はいない、というのが実際です。

 それなのに、なぜ、人と違うことをきらったり、

なるべく同じ意見であるような流れを作っていたり、

皆と同じだと安心するというような風潮がまだ

あるのは残念なこと。

でも、もし他者との違いを認識した時に

それを受け入れて、自分の思いとどこが

どのように違うのかを考えて、ニュートラルな立場で、

ベストな状態を作っていくよう努力できたら

そこに大きな成長があると思うのです。

それだけ世の中に 可能性があるということ。

それだけ味わい、面白みがあるということ。

 人との違いを素直に出せない世の中でなく、

また、新しい風を受け入れない社会でもなく、

共に認め、共に高め合える世界であることを

願います。

 共感するには、まず違いを理解する

 心地よいコミュニケーションの中で、

共感すると言うのは、とても大事なことですが、

そのためには、お相手との違いを認識し、

異なる価値観を持っているということを

まず理解することが大切です。

どのようなものの見方をし、どのように感じ、

どのように考えているのか、というのは

人それぞれ。

ですから、お相手がどのような価値観であるのかを

お話の中で聞きながら探っていき、

出来得る限り、気持ちに寄り添っていくことが

共感につながっていくのです。

そのため、聞こえてくる言葉そのものだけの

意味を理解しようと思わないこと。

言葉の奥にある、気持ちを想像し、

なぜそのようなことを言うのかということを

考えて共感することが、心地よい

コミュニケーション、良い人間関係を

築いていくうえでとても重要です。

言葉の裏にある想い、

言葉の裏にある価値観、

読み取れていますか。

心地よいコミュニケーション、

とれていますか?

 

 自分の姿は見えないのだから、謙虚になる

 自分を知ることの大切さは

何度もお伝えしておりますが、

自分の姿というのは、外見的にも

本当に、他人の方がよく見えていて、

自分では、鏡で見ることしかできません。

しかも三面鏡などを使わなければ、

後ろ姿は見えませんし・・・。

そして、鏡に顔や姿を映す時って、

誰でも、ちょっと取り繕ったり、

少し良く見えるようにしたいので、

素の表情ではないのです。

ですから、ふと、どこかのウィンドウに映った自分が

とても老けて見えた・・なんて感じたとしたら、

それもしっかりと受け止めなくてはいけないわけです。

 自分のことは、分かっているようで、

実際はやはり、意識的に俯瞰したり、

習慣的に時々心の内に問いかけたりしていないと、

なかなか本当の心の中、本当の姿というのは、

分からないままになってしまいます。

そのため、いつでも謙虚になり、

他人の意見には真摯に耳を傾けて受容し、

寛容になる必要があるのです。

時には、様々なことを言ってくる人も

いるかもしれません。

でも、自分のことはよく分かっているようで

そうでもないかもしれない、ということを

知っていれば、素直になることもでき、

人間関係に溝ができることも避けられます。

そして、よく見える他人の落ち度などのことに対しても、

自分もそうなのだから仕方がない・・と思えれば、

他人に優しくもなれるのです。

 自分の姿は見えないからこそ、

気をつけたいですね。

 やはり「人」

 今日は様々なお店を手がけている、ある会社に

打ち合わせに伺ったのですが、

初めてお目にかかる社長様とお話をしていく中で、

是非、お手伝いさせて頂きたいと思った理由の1つが

会社のブランディングをこれから強化していく上で、

まずは「人」をしっかり育てていきたいと仰ったことです。

 企業や団体などの接遇研修で、

年間スケジュールの1つとして、とりあえず基本マナーを

形だけやるスタイルですと、やはり上辺だけのものに

なってしまいがちです。  (その後の社内での

フォローアップにも依りますので、一概には言えませんが)

でも、私がどの場でもお伝えしたい根本のところ、

「人」としてどうあるべきか、ということを

意識されているところは、マナーは自然に後から

ついてくるものです。

ん〜〜自然というと、少し語弊があるかしら。

マナーを学んだ時に、す〜っと中に入り込み、

習慣になりやすいということです。

 会社のブランディングは個々のブランド、

パーソナルブランディングが出来ていないと

成り立ちません。

街に、全く同じ商品を、もし同じお値段で

売っているお店が複数あった時、

消費者はどのように選ぶかと言えば、

やっぱりあの店長さん、あのスタッフの方達が

いるところに行こう!と無意識レベルでも

思うわけです。

建物が立派でも、置いてあるものが良くても、

あるいは提供するサービスが良くても、

その価値は、サービスする人の人柄、人間力、

そしてコミュニケーション力に大きく左右されます。

私もお伝えする立場として最善を尽くし、これから、

こちらのスタップの方々とご一緒できることを

とても楽しみにしているところです。

 

 ヴォイストレーニングもコーチング!?

 本日も色々なレッスンを行いましたが、

午後は学校の先生に向けての

ヴォイス&スピーチトレーニングレッスン。

私としましては、いつも大勢の生徒や保護者、

時には教職員や教育関係者の前で

お話をされているベテランの先生に対して

釈迦に説法になってしまわないかしら、と

お忙しい中をいらして下さることに

恐縮してしまうのですが、

終わってみますと、私自身が充実した時間を

過ごすことができ、また、次回が楽しみになるのです。

 一生懸命で、自分に対して厳しく、常に

より良い教育、より良い社会を目指すからこそ、

悩むことや迷うこと、時に異なる考え方との対立に

凹むことや、組織の中でのあり方と理想との

ギャップに苦しむこともあります。

どの分野、どの世界でも、真面目な方ほど

深く考え、試行錯誤し、もがきながら

高い理想を追求していくのかもしれません。

でも大事なのは、ブレない軸を持つこと。

そして、ニュートラルに戻せる力、

レジリエンスを持つこと、つまり、

ストレスのかかる外的な刺激に対して

回復できる力を持つことです。

レジリエンスについては、また改めて

トピックにしようと思いますが、

自分に向き合って、セルフコントロールが

できることが大切なのです。

ヴォイストレーニングがその一助となり

今日は私自身の気づきにもなりました。

コーチングは私のもっと深めたい部分でも

ありますので、今後も磨いて参りたいと

思っております。

 

 

 伝えたい時は、まずは自分に優しくする

 もしイライラしていたり、カリカリしている時に

何かを言わなければならなかったとしたら、

そのまま声を発すると、そのイライラは

声に乗ってお相手に伝わってしまいます。

言葉もきつくなってしまうか、あるいは、

言葉足らずになっていまうとか、

とにかく、良いことは何もありません。

何かを伝えたい時、伝えなければいけない時、

要するに、誰かに向けて言葉を発する時は、

自分自身は穏やかで、心が落ち着いている状態で

いなければいけないのです。

そのためには、もしイライラしているのであれば、

腹式呼吸で、息をしているということを意識し、

まずは呼吸を整えることが大事。

そして身体全体に酸素を行き渡らせます。

すると段々、息だけではなく、心も整ってきます。

 お相手のために優しい言葉をかけるのは

大切なことです。

それには、まず、自分に優しく出来ることが必要。

そして自分に対して優しくなれ、

リラックスして心穏やかになれば、

自然とお相手にも優しくなれるのです。

 本日はそのようなお話をたっぷりしながら

ヴォイス&スピーチレッスンを行いました。

歳を重ねるにつれて、声の質や出し方も変わってきます。

少しでもトレーニングによって、声の老化を防ぎ、

艶のある声で素敵な言葉を使っていけると良いですね。

 コミュニケーションは人にとって大事なもの

 英語を教えている時も、国語脳トレーニングを

やっている時も、マナーや話し方のレッスンをしても、

そして家庭の中でも、社会に出た時も、本当に

どのような場面においても大事なのが

コミュニケーション。

人は1人では生きていけず、人にとて

コミュニケーションはなくてはならない

必要かつ重要なものであることは、

もう言うまでもありませんね。

私も、何度も何度もお伝えしていることなので、

飽きてしまっている方ごめんなさい。

でもそれだけ、とっても大切なのです。

 本日は、市内病院にて、新人職員さんのための

接遇研修の講師をさせて頂きました。

接遇研修といっても、私の話の中では、

ほとんど接遇ルール、マナーというようなことは

やりません。

それは心がけや思いやりの心があれば、

後から付いてくるものだからです。

それよりも、限られた時間ですから、

もっと大切なコミュニケーションの根本のところを

お話し、ワークをやりながら、体感して頂きます。

文字や言葉で知るよりも、断然、身体で感覚として

納得する方が後々まで、大事なことが記憶に残る

からです。

初々しい新人さん達のエネルギー溢れる空間で、

私にとりましても、とても有意義な時間となりました。

 お相手にわかるように伝えること。

お相手の価値観、考え方は千差万別だということを

理解した上で、信頼関係を築く必要があること。

そしてお相手のことをよく見て、受け入れること、

認めること。・・・・など、コミュニケーションで

重要なポイントはたくさんあります。

でも、心地よいコミュニケーションがとれるように

するためには、日頃の自分自身の高い意識と、

お相手に対する思いやりの心が欠かせません。

 私も毎回気づきがたくさんあります。

 

 正しい姿勢は運を呼び込む!?

 姿勢が正しいと、骨格そして臓器が正しい位置に

きますから、血液の流れも良くなります。

すると血色も良くなり、生き生きとした印象に

なります。

さらに、息の通りもスムーズになりますので、

発声のためにもより良い状態に。

良い姿勢は、ただまっすぐ美しいというだけではなく、

実は様々な効果があるのです。

 現代の私たちは、スマホやコンピューターの画面を

見ている時間が長く、それに伴い、姿勢も

どんどん悪くなってきています。

ですから逆に、姿勢が変わるだけで、

知性や品性、可能性などの印象がとても良くなる

わけです。

 正しい姿勢になれば、しっかりと前を向く

ことができます。すると思考も前向きに。

前を向いていれば、様々な情報をキャッチする

ことができます。すると嬉しい幸運もキャッチ。

正しい姿勢は運を呼び寄せることができるんです。

 本日はヴォイス&スピーチのレッスンで、

基本の正しい姿勢と、呼吸の仕方を行いました。

とても向上心がおありの方なので、普段の意識が高く、

そういう方こそ、謙虚であるため、

引き寄せるものも、得るものも多くなります。

たかが姿勢、されど姿勢。

意識して少しでも美しくありたいと思います。