コーチング

 相手の気づきを促すには何が必要か

 親が子どもに対して、上司が部下に対して、

マネージャーが他のメンバーに対して、

教師が生徒に対して・・など、それぞれの立場で

しつけや指導、教授することがあると思いますが、

その際のコミュニケーションで大事なのは

まずは信頼関係を築くこと。これが土台にあると、

その次のステップとして、学びや経験、目標達成、

問題解決など、様々なことに取り組むことができます。

でも、それらが出来るようになるためには、

ただ教えるとか指導するというだけでは、

相手を伸ばすことは出来ません。

大事なのは、相手の気づきを促すこと。

そのために必要なのが「傾聴」や「質問」そして

「承認」です。

その中で今日は「質問」について少し書きたいと思います。

この「質問」の目的は相手の中にあるものを引き出すこと。

問題点を明確にしたり、考えを整理したり、視点を変えたり

することができますが、

全て「相手のための質問」でなければいけません。

ですから、やみくもに何でも問いかければ良いというのではなく、

相手に気づきが得られるようなものである必要があるのです。

でも日頃のコミュニケーションの中で、どのような問いかけが

多いかと言いますと、実は、自分が知りたいこと、

つまり「自分のための質問」になってしまうのです。

これは大きな違いです。

 相手に自ら学ぼうという意欲を持たせ、そこからの成長、

そして問題解決能力、思考力、判断力等を養うためには、

つまり、相手の中に本来備わっているものを伸ばすためには、

教えるとか、自分の思い通りに誘導するティーチングではなく、

相手を引き出すコーチングがとても重要になります。

その中で、相手のための質問を適切なタイミングで

投げかけて、気づきを促し、そこから行動に移せるように

してあげられると良いですね。

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「五感を大事にすると第六感が冴える」

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是非、ご覧くださいませ。

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 自分の思いをそのまま単語で書いていくと答えが見つかる

 私たちは自分で自分のことがよく分からない

ということもよくあります。

そしてまた、分かっているつもりになっている

こともあるかもしれません。

人間の思考というのは1日に6万回もしている

とも言われていますから、何を考え、何を感じて

いるのかというのは、気に留めなければ

流れていきますし、1つのことに囚われていれば

他のことが見えなくなってしまいます。

 漠然と、今より良い状態になりたいとか

幸せになりたい、もっと豊かになりたい、と

思ったとしても、

どういう状態が自分にとって良い状態と言えるのか、

どうなったら自分で幸せだと感じられるのか、

どういうことが豊かだと実感できるのか・・などと

具体的に分かっていないと、その理想の状態に

なることはなかなか出来ません。

 ですから、いつも言いますように、

書き出してみることが大事なのですね。

分かっているつもりでも、深堀りしてみないと、

分からない部分はたくさんあるものなのです。

 本日もコーチング講座を行いましたが、

「あり方」について書き出して頂いていくうちに、

見えてきたものが出てきて、小さな目標

(でもナンバーワンになるという実はすごい目標)を掲げ、

そこに向けて今できることというものを明確にされて、

とても有意義な時間になりました。

 セルフコーチングの場合、質問するのが難しかったりも

しますが、まずは今この瞬間の自分自身の思いを

ネガティブなものからポジティブなものまで

書き出してみると、色々なことが見えてくるはずです。

そしてそれを文章で書こうとすると大変なので、

単語で書いていくと、思いがけないところで繋がって、

それが求めている答えになることもあります。

自分の価値観を大切にするためにできることも

たくさん再確認いたしました。

小さなことで出来るその積み重ねがやはり大事ですね。

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 二極の質問をすると行動力が上がる

 目標を設定した時、

それを行動に移せるかどうかが、まず第一段階での

ポイントになりますが、あなたは如何でしょうか。

意味のある行動に移すというのは、結構難しいこと

だったりします。

本で一生懸命学ぶだけでも行動できませんし、

夢を描くだけでも、まずは夢を描いた、という

行動にしかならず、得てしてそこでストップして

しまいます。

 そういう時におすすめなのが二極の質問です。

何かをやりたいと思った時、

それをやり遂げることができたなら、

あなたはどのように変わっていますか?

今と何が変わりますか?

もし、それをやらなかったとしたら、

あなたはどうなりますか?

今と何か変わりますか?

そのままでもよさそうですか?

 例えば、ダイエットのために毎日30分ウォーキングを

すると決めた時、なかなか行動に移せなかったら、

質問です。

もし夏までにそれを続けることができたら、

今と何が変わっていますか?

あなたはどのような状態になっていますか?

と問うと、理想の状態、理想の体型を手に入れ、

おしゃれをとっても楽しむことができている姿が

目に浮かびます。

そして次に、もしそのウォーキングをしなかったら

あなたは夏にはどのようになっているでしょうか?

少しずつ太って、今着ているお洋服が着られなく

なっているかもしれません。

そして自信も失くしているかもしれませんね。

 人はこうなりたい、というような肯定的動機と、

こうはなりたくない、という否定的動機があります。

どちらかが強いという傾向があるのですが、

あえて意識的に両極を考えてみますと、

モチベーションがアップし、さらには行動力まで

上がるのです。

ぜひ、試してみて下さいね。

 

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 YouTube『エクラの風』の新しい動画では→Vol.47

「大切なことが当たり前にならないように」

というタイトルで、見失ってしまいがちな

本当に大切なことを改めて確認できるように

メッセージをお伝えしています。

まずは人生で大切なもの、日々の生活で大切に

したいことを明確にして、そのために何ができ、

今日は何をするのか、ということを丁寧に

確認して参りましょう。

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 どうして他人と比べてしまうのか

 昔から「隣りの芝生は青く見える」と言うぐらい

ですから、他人と自分を比べてしまうのは

不思議なことではありませんし、むしろ、周囲との

バランスを取るために、自然なこととも言えます。

他人と比べることで、自分を高める競争意識が

働いたり、ライバルから刺激を受けると、

モチベーションが高まって、成長を促される場合も

勿論ありますので、決して、マイナスに作用する

ばかりではありませんが、それでも、常に競争相手が

他人だけになってしまいますと、優越感と劣等感

だけでしか物事を判断できなくなりますし、

努力することに疲れてしまいますと、結局は

自己否定に向かいます。

 NLP心理学では、人が無意識で行っている物事の捉え方を

5段階に分けています。

環境、行動、能力、信念・価値観、自己認識

他人と自分を比べる人は、どうしても、目に見える

環境、行動、能力の部分だけを意識してしまいます。

本当に大事なもの、自分の幸せに結びつくものは、

信念・価値観、あるいは、自己認識、つまり自分の

役割や使命という目に見えないものである、

ということを忘れてしまっているのですね。

他人がどのような信念を持っているのか、

どのような価値観で判断しているのか、

どのような使命感があるのか・・ということで

比較はするのは難しいことですから、

いかに自分自身に目を向けて、信念・価値観・使命を

明確にしておくことが大事であるか、と言うことです。

そこがはっきりしていれば、他人の状況や能力、成果

などは気にならなくなるはずだからです。

そして他人と比べるよりも、その自分の価値観を

大事にできた時、失敗してもうまくいなかなくても、

決して自己否定することなく、自分の信念のもと、

また前に進むことができるようになります。

本当の幸せを得るために、見た目ですぐに

分かりやすいところでの優劣を感じるのではなく、

自分自身をしっかり見つめて、信念や価値観を

大切にして参りましょう。

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「大切なことが当たり前にならないように」

というタイトルで、見失ってしまいがちな

本当に大切なことを改めて確認できるように

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 安心感を持ってもらうためには

 コミュニケーションのことはブログでも

何度も書きますが、私たちの生活の中で

人との関わりがある限り、切っても切れないもの

でありますし、だからこそ、大切にしていく

必要があるものですから、日々感じたことや、

大事にしたいと思うことを書くことが

どうしても多くなってしまいます。

 コミュニケーションと言ってももちろん

様々な形があります。誰と話すか、どこで話すか、

何を話すか、いつ話すかによって、どのように話すか

というのが変わってくると思いますが、

その時間と空間をともにする時に信頼関係を得るために

必要なことの1つが「安心感」です。

この人と一緒にいて安心、この人とこの話をしても安心、

言いたいことをそのまま言える人、

素直な気持ちを出せる人、そういう関係を築くことが

できれば、お互いに心地よく過ごすことが出来ます。

 ですから、積極的に自分でそのような「安心感」を

お互いが感じられるような場を作れるように努める

ことが出来るとよいですね。

そのために大事なことは、お相手の存在を認める

ということです。

様々な関わりの中では、もしかして意に沿わないことが

あるかもしれません。

価値観の違いに戸惑うこともあると思います。

でもそれらを含めて、その存在を認めることが出来た時、

お相手はそれを分かってもらっていると安心し、

心を解放してくれるようになるはずです。

 本日は初めて、ゲスト講師として大学生に向けての

講義をする機会を頂戴しました。

教員を目指す学生さん達へ、コーチングの話を元に

生徒との関わりの中で大切なことをお伝えしましたが、

(その中の1つが「安心感」について)

とても真剣に聞いてくれて、嬉しく思います。

そして私にとっても、とても有り難い学びの時間に

なりました。

声をかけて下さった担当の先生には、

心より感謝申し上げます。

 私もこれからも様々な関わりを大切にしながら、

より良いコミュニケーションができるように

努力して参りたいと改めて思いました。

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『エクラの風』Vol.45を公開いたしました。

【「褒める」ポイントと注意点】です。→こちら

褒めることに関しても、やはり、人それぞれ、

喜ぶポイントが異なりますから、

スムーズな人間関係を築くために

是非褒め上手になれるようにいたしましょう。

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「やめたい」ことを「やる」に変えると行動力があがる

 質問です。

何かの行動を「やめる」ことと「やる」ことでは

あなたにとってどちらが大変ですか?

行動でも思考でも、何事も考え方や捉え方は

人それぞれなので、あくまでも一般論ですが、

人は「やる」(新しく始める)ことより、

「やめる」ことの方が難しく、労力が要ります。

どちらも勿論、決意が必要ですが、

「やめる」ことに関しては、かなりの強い意思と

決断力が求められ、そのあともしばらく継続して

いかなければいけないために、意識も持ち続ける

必要があります。

すでに習慣になってしまっているものというのは

それを断つというのにはとても勇気も要りますね。

 でも、もし何かやめたいと思っていることを

やめられたら、そこに空白ができますから、

その空白によい習慣や、やりたかったことを

入れることができるわけです。

ですから、最初から「やる」に変えられるように

工夫をしてみると、行動力がアップします。

 まずは、やめること、やめたいことを

具体的に確認すること。

スマホをダラダラと見るのはやめる、とか、

YouTubeばかり見るのをやめる、とか、

甘いものの食べ過ぎをやめる、とか、

愚痴ばかり言うのをやめる、とか、色々と

あるかと思いますが、そのやめたいことを

やりたいことに変えてしまいましょう。

 もしスマホをダラダラと見るのをやめたい

のでしたら、スマホを見ていた時間に読書をする、とか

愚痴を言わないようにしたいのでしたら、

感謝の言葉を言うようにする、というように、

「〜しない」という否定の文を

「〜したい」という肯定文に置き換えてみるのです。

〜しないようにする、というやめたいものは、

否定文のままですと、とてもエネルギーが必要ですが、

その分「〜する」「〜したい」という肯定文にしますと、

それが小さな目標になります。

ですから行動力が上がってくるのです。

 是非試してみてくださいませ。

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 空白を埋めたくなる心理を利用する

 自分には不足しているものばかりで、あれも無い、

これも無い、だからこれも出来ない・・というような

欠乏感はある意味、負の感情で、いつも言いますように

無いことにばかり目を向けているだけだと、

マイナスのことをまた引き寄せてしまったり、

ずっと無い状態、欠乏の状態のままになってしまいます。

でも、もし、その無い部分を埋めようという意識に

なることができたら、その欠乏感は決してマイナスの

ことにはなりません。

 色々なものが並んでいる時にポツンとどこか

空白を見つけたら、そこを埋めたくなるような心情、

例えば、お部屋の中に空間があれば、そこに何か物を

起きたくなったり、本棚がまだ空いていれば、

何か良い本で埋めたくなったりするという心理は

誰にでもあるものです。

その、空間を埋めたくなるような心理を利用して、

欠乏感もあえて埋めようと少し意識を向けると、

何か行動に移すことができます。

 目標設定した時に、必ずコーチングでは

現状とその達成した未来とのギャップを明確に

します。そうすると、その未来から逆算して、

何が出来るのかということが分かってきますから、

どんどん、そのギャップ(欠乏)が埋まってくるのです。

 人は空白を埋めたくなるもの。

アイスクリームが好きな私は、冷凍庫のアイスクリーム

置き場が決まっているため、そこが減ってくると

また埋めたくなります。いっぱいあると安心するのですね。

だからその時食べるためというよりは、冷凍庫の空白を

埋めるために買ってくるわけです。

 同じように、今の状態があまり良くなくても、

決してそれを悲観するのではなくて、

理想の状態との空白が分かった時に、

どうやったらそれを埋めることができるのかを

自分自身に問いかけてみて、自分の中にある

答えを見つけることができると良いですね。

 無い、出来ない、ということは、

そこを埋められる可能性も沢山あるということ

なのです。まずは小さな行動から・・。

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YouTube『エクラの風』の新しい動画では、

「ネガティブなことに負けない意志の力」の大切さを

お話しております。→こちら Vol.44

 不安は不安を引き寄せ、ネガティブな感情は

ネガティブなことを引き寄せたりしますが、

そのような連鎖にはまらないようにする3つのコツも

是非、参考にしてみて下さいませ。

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 他人は変えられないと言われるけれど、導くことはできる

 「他人は変えられないけれど、自分は変えられる。」と

よく言われます。私もブログの中でも書いたことがある

ような気がしますし、確かにそうです。

シチュエーションにもよりますが、人それぞれ考え方や

価値観、そして過ごしている環境やそれまでの経験等が

異なるため、たとえ親切心でアドバイスをしたとしても、

本人に変わる気持ちが無ければ、変えることはできません。

 また、他人に対して変わってほしいと思う気持ちは、

自分の思い通りの行動を相手がしないために起きる感情。

家族や親しい間柄だとしても起こりうる心情です。

親しいからこそ、変わってほしいと思う気持ちが強く

なることもあるかもしれません。

でも、やはり相手を変えることは難しいわけです。

ですから、それならば自分を変えていく方が良い、

ということですが、それは、自分が我慢をする、という

ことではありません。

なぜ相手はこういう行動をするのかを考える必要が

あります。そしてそれを受け入れること。

受け入れるために、自分の器を大きくできるように

変えていくわけです。

 そのように、他人を私たちは変えることはできません。

でも、いつの時も、他人が変わることが出来るように、

導いてあげることが出来るということを、

忘れてはなりません。

親子、教師生徒、上司部下、などの関係の時は

「育てる」という意味で、しっかりと寄り添い、

より良くなることができるように、

気づきを与え、変化を促すことはいくらでもできます。

その変化こそが成長であり、学びであるのですから、

小さな変化も見逃さず、そこを伸ばしてあげられる

ようにこちら側が努力する必要があるのです。

 他人は変えられないけれど、必ず導くことはできる

と信じて・・。

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 自分ルールを決める

 何か新しいことをしようとした時に、

考える方が先か、行動が先か・・と問われたら、

行動が先の方が実現しやすくなります。

でも、どうしても考えて、考えて、熟考して・・

という方が多いのは、やはりそこに不安や心配が伴い、

慎重になってしまうからなのだと思いますが、

考えてから始めようとすると、断然、スタートが

遅くなります。そして、考え過ぎると、もしかして

スタートすらできなくなる場合もあり得ます。

条件を100%満たしてから、などと考えていたら、

いつまで経ってもやり始められないからです。

挙句の果てに「そのうち」とか「いつか」・・などと

言っていると、その「いつか」は絶対に来ません。

 どんなに小さなことでも良いので、行動が先の方が

絶対に効果的なわけです。

そして走りながら考えていけば良いのです。

そしてやらないであーでもない、こーでもない、

と考えるより、やりながらだととても実践的に考えられ、

正しい方向に結びやすくなります。

 今日はコーチング講座を行いました。

年が明けて初めての講座でしたので、今年の目標を

明確にするためにサンシャインマップ®を使って

書き込んで頂きましたが、さらに口に出して頂き

アウトプットしますと、しっくりするものと

しないものを見分け、修正することもできます。

そして何よりもそれらを実践することが大切。

書いて終わりでは、目標に近づくことはできませんから、

やはりまずは行動ですね。

自分ルールを決めておくのも良いかもしれません。

目標達成に近づくために1日1つだけ、これをやる、

と朝に決めると、1つなので無理なくできます。

そのためにも、しっかりと自分がやっていきたいこと、

大切にしていきたいことを明確にしておく必要が

あるのです。

 今日は新月。

自分の価値観に従って行動し、新しい時代の波に

乗れるように、しっかりと土台を作っていきましょう。

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『エクラの風』Vol.43を配信いたしました。→こちら

「俯瞰すれば 心も整う」

というタイトルではありますが、

拙著『夢の音読』1月部分から抜粋して、

年の初めにお伝えしたいメッセージを

お届けしております。

是非、2021年をより良い年にするため、

そしてこの今の時代に心を整えていくために、

ご覧頂けましたら嬉しく思います。

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 それを いつやりますか?

 目標設定した時に、それを

「やる!」って本当に決心しましたか?

それとも何となく始めてしまいましたか?

あるいは、まだ手をつけられないで、そのままの

状態でいますか?

それは、いつやりますか?

せっかく目標を立てても、そのままにしていて、

やっていない理由というのはいくらでも出てきます。

忙しいから?

まだ時期ではないから?

環境が整っていないから?

スキルがまだないから?

もう少し学んでいたいから?

先読みし過ぎて行動しないことを例えて

聖書の中でも言っています。

「風を見守っている者はタネをまかない

 雲を眺めている者は刈り取らない」と。

でも本当はそれは、まだ「やる!」としっかりと

決心していないから、ということも往々にしてあります。

「やる!」としっかりと宣言し、それを

いつスタートする、と決めてしまえば、

雨が降りそうだからやめておく・・・

寒そうだからやめておく・・・

などというような言い訳をしなくなります。

そしてやってみなければわからない、

ということを理解して、

やってみてダメそうだったら、やめてもいい、

という安心感を持っていれば、

一歩を踏み出せますね。

 コーチングでも、目標設定する時には、

必ず、それをいつやるのか、

いつそれを達成するようにするのか、

ということをしっかりと明確にします。

その方が断然、行動力が上がるからなのです。 

 あなたは、それをいつやりますか?

今できる小さな一歩はありますか?

それは何ですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『エクラの風』Vol.42を配信いたしました。→こちら

「自分の頭で考えて 世の中を見るには?」

新しいこの時代の中で行動していく上で大切なのは、

自分の頭でしっかりと考えていきながら、

世の中を見ていくことです。

そのために必要なことを簡単にお話しておりますので、

ぜひ、ご覧頂けますと嬉しく存じます。

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