フラワーセラピー

 心のバランスを取り戻す時間

 バランスというのは、色々なところで必要になる

要素ですが、私の価値観の中でも大切にしていることの

1つです。

そして、その様々なところで求められるバランスで

本日は「心のバランス」について。

これは、誰もが大事だと認識し、でも時に難しいと

感じるものではないかと思います。

時々私もこのブログの中でお伝えしていますので、

同じことを繰り返すようですが、

やはり、日々様々なことが起きる中で、身体に疲労を

感じたり、ストレスをいつの間にか溜めていると、

思考力、行動力、判断力、決断力・・など

様々なところに影響を及ぼしてしまいますから、

時々、自分自身を見直して、心のバランスを取り戻すことが

とても大切だと、私自身つくづく感じるのです。

 しっかり身体を休めていますか?

 リラックスできる時間を1日1回は持っていますか?

 心が休まる瞬間はありますか?

 あなた自身を労っていますか?

 気持ちを押さえ込んではいませんか?

 オンとオフの切り替えは出来ていますか?

もし上記の質問でNOという答えがあったなら、

そのことを意識しながら、過ごしてみましょう。

 本日はまた、フラワーセラピーレッスンを行いました。

初めてフラワーアレンジに挑戦された方でしたが、

フラワーセラピーは決して芸術性や美を求めませんので、

生のお花に触れながら、心の赴くままにアレンジして頂き、

その時の表情がとても穏やかでいらっしゃって、

私自身も癒されるとても素敵な時間になりました。

 様々な種類のお花がありますが、それぞれ特徴があり、

また同じ種類のお花であっても、1つ1つ表情が異なります。

どのお花を手にとっても、どのようにアレンジしても、

それがその時のあなたの心の状態。

そして心を素直に解放することで、

自分自身を見つめ直すことができるフラワーセラピー。

心のバランスを取り戻せる1つの方法として

とても素敵だな、と改めて感じました。

 自然というものには命のエネルギーがあります。

色、香り、手触り、音。

お花から受ける「生きる力」は私たちの内なる心を

癒し、元気づけ、新たなエネルギーを生み出すのですね。

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本日YouTube『エクラの風』Vol.37を配信いたしました。

Vol.36は「ストレスを感じやすい人と感じにくい人の違い」

をお話いたしましたが→こちら

Vol.37では、人間関係におけるストレスを軽減できる

コミュニケーションのスキルを2つご紹介しております。

こちら

是非、ご覧くださいませ。

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 フラワーセラピーレッスン

 心の赴くまま、あるがままにお花に触れて

それを活けていく。

同じ種類のお花でも、少しずつ表情が違い、

どれ1つ同じものがない。

心に素直になってその1つ1つに愛情を注ぎながら

活かしていく。

それができるフラワーセラピーは、

改めてとても贅沢な時間だと感じます。

今日は久しぶりにそのレッスンを行いました。

 同じ花材を使っても人それぞれに

お花への向き合い方、感じ方が違い、

決してアレンジをする時に芸術性を求めるのではない

このフラワーセラピーが私は大好きです。

子供からご年配の方たちまで、老若男女、

そしてアレンジを経験したことがない方でも

どなたでもやることができ、

命あるそのエネルギーを受け取りながら、

ご自身の心と対話をして頂くひとときは

穏やかな時間が流れます。

 切り花は土に植えてあるお花よりも寿命が短く、

長く楽しめるものではありませんが、

切り花には切り花の役割があり、

そしてアーティフィシャルフラワーと大きく異なるのは

その命を大切に思う心を持てること。

色や形は千差万別で、個性があったりするけれど、

それは決して良い悪いで判断するものではなく、

それぞれに慈しむ心を注げること。

生花には私たちに様々なことを教えてくれるようです。

 家の中でお花を絶やすことのない私も、

フラワーセラピーレッスンをすると、改めて感じること

様々な気づきを得られます。ありがたいことです。

お花はお花屋さんにあるものだけではありません。

道端でも、自然の中でも様々なところで目に触れる

ことができます。

先日、意識と脳が見ているというお話をしましたが、

意識しないと全く見えていなかったその自然のお花も

意識すると、色々なところにあることが分かります。

あなたの今、気になるお花は何ですか?

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YouTube『エクラの風』Vol.34を配信いたしました。

11月になり、今年も残すところ後2ヶ月です。

あなたはどのように過ごしていきますか?

今回もまた拙著「夢の音読」から抜粋して

大切にしたいメッセージをお届けしております。

ご覧頂けましたら、嬉しいです。→こちら

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 フラワーセラピーの効果

 以前ブログに書きましたお玄関に飾ってあるお花、

チューリップはまだ元気に咲いていますが、

今日、外出先から戻る時にちょうどお花屋さんの横を

通りましたら、ショーケースの奥の方に

サンダーソニアというお花が目に入り、

そのまま呼ばれるようにお花屋さんの中へ。

 サンダーソニアは別名クリスマスベルとも言われ、

小さなオレンジ色のベルが1本の茎にいくつも可愛らしく

ぶら下がって揺れています。

夏のお花ですが、お花屋さんでは通年置いてあり、

今日、久しぶりに買い求めてきました。

食欲不振の時などはこれを側に置いておくと効果的で、

食の細いご高齢の方の食欲増進にもおすすめです。

 そしてもう一種類はスイートピーを。

春のお花ですね。早速、私の机の脇に置きましたら、

と〜っても良い香り。ピンクのスイートピーは特に、

幸福感をもたらしてくれるお花で、

ストックと合わせると効果が倍増します。

私は机に置きましたが、ベッドサイドに置いても

安らかな眠りを誘い、幸せな気分で眠りにつくことが

できるはずです。

 お花にはそれぞれの色や香り、形などにより、

様々なセラピー効果がありますので、特徴を生かすと

とても心が落ち着いたり豊かになりますが、

でも、その特性を知らなくても、

お花というものは生命エネルギーそのものですので、

触れる(見る)だけで癒されたり、自然のエネルギーを

受けることができて感覚が刺激されます。

ですから、もしも道端でも、お花屋さんでも、

どこかで気になるお花があったとしたら、

それはあなたが今必要としている自然のエネルギーでも

あるのです。そういう時は一輪でも良いので

そばに置いてみて下さいね。

きっと気持ちが落ち着き、心が整うはず。

お花の中に心を置き、自分らしさを取り戻せるからです。

 因みにお玄関に飾ってある黄色いチューリップは

誰かを頼りたかったり、甘えたかったりする時、

自分を素直に表現できるサポートをしてくれるお花です。

 ブログを書きながら、漂ってくるスイートピーの香りが

本当に心地よく、幸せな気持ちで投稿します。

一緒に香りまでお届けしたいぐらいです。

 

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 心の自由を持つ

 とても久しぶりに「フラワーセラピー」の

レッスンを行いました。 生徒様は

学校の先生でいらっしゃるのですが、お忙しい合間を

縫ってお越しくださり、マンツーマンレッスンです。

 「フラワーセラピー」の良いところは、いわゆる

フラワーアレンジメントや生け花とは異なり、

形にとらわれず、自由に心の赴くままに

アレンジすることができるということ。

生のお花に触れ、そのエネルギーを通して、

自分自身を素直に表すことが出来ます。

そうすることで、改めて、自分を見つめ直したり、

確認することが出来るのです。

 私たちはどうしても、時間に縛られたり、

固定概念や社会の風潮、他人の目に縛られたりしていて、

たとえ経済的に豊かであったとしても、

精神的な自由が無い方もいらっしゃいます。

逆に、本当にご自分らしく成功していらっしゃる方は

ご自身の心に自由があり、夢をどんどん実現されて

いるのです。

 何だか型にはまってしまっている組織や

狭い社会の中にいると、他人の目を気にしながら

行動する人が多く、少しでも違うことをやると

疎外感を味わったり、肩身の狭い思いをしてしまったり

することもあるかもしれませんが、私は、

自分の信念を持ち、社会や組織、他人の評価を

気にすることなく、本当に大切にしたいこと、もの、人を

大切にし、夢や希望を持ち続けることは、とても

素晴らしいと思います。

 理想と現実のギャップに悩み、苦しむこともあるかも

しれませんが、何歳になっても、今、どのような環境に

身をおいているとしても、未来への理想を掲げ、

進む勇気と行動力を持つことはとても大事です。

そのために心の自由を持つこと。

自分の心に素直になることが大切なのだと思うのです。

 私がいつも家の中でお花を欠かさないのは、

そうなるために常にお花のエネルギーを借りている

ところもあるのかもしれません。

そしてフラワーセラピーレッスンが、

心のサポートの1つになることができれば

とても嬉しく思います。

 

 薔薇の香りは記憶の香り

 とても興味深い記事を読みました。

薔薇の香りとともに暗記し、

薔薇の香りとともに睡眠をとると、

記憶にとても効果的なのだそうです。

独リューベック大学の研究チームによる実験で

暗記をする時に薔薇の香りを嗅ぎながら行い、

そしてその後の睡眠中にも薔薇の香りを漂わせると

どうなるのか。

なんと翌朝の正答率が、薔薇の香りを使わない

場合と比べると、10%もアップしたそうなのです。

睡眠中の薔薇の香りによる刺激が、

記憶を強化したようなのです。

すごいですね。

 薔薇の香りにはリラックス効果があり、

睡眠を促したり、質を高める作用があるのは

フラワーセラピーの観点からも知っておりましたが、

学習記憶の定着に役立つとは・・

もっと早く知っていたら、子どもたちが

中高生の頃にそっと試してみることが出来たのに。。

なんて思ったりもします。

あとは私自身が試してみるしかないですね。

 今、お玄関には、お庭から摘んできた薔薇が

芳香漂わせ、通るたびに心地よく、

とても幸せな気分になります。

 臭覚は五感の中でも少し特殊で、

視覚情報や味覚情報などは

知的活動を司る大脳新皮質に直接送られるのに対して

臭覚情報だけは、原始脳と呼ばれる

大脳辺縁系に伝えられ、その一部である

海馬を経由して大脳新皮質へと送られます。

そのため海馬が活性化され、

本能で過去の記憶を呼び起こすのです。

ある香りを嗅いだら、昔の思い出がふと

蘇ったというようなあの感覚。

香りと記憶はとても結びつきやすいわけです。

 薔薇の香りには他にも様々な効果があります。

また機会をありましたらトピックにしようかと

思います。

 「花育」

 年に数えるほどしかやりませんが、いつも、私自身が

とても満たされた気持ちになる「花育」授業。

 本日は、市内の中高一貫校で行われましたイベントで、

その授業を担当して参りました。

参加者は、小学生から高校1年生まで。

男の子も、女の子も・・。

学年も違えば、タイプも違うそれぞれの子たちが、

思い思いにお花に触れ、思うがままに生けていきます。

 同じ花材を使って、こんなにも異なる作品が出来るのかと

驚くほど、皆の「想い」がアレンジに込められ、また

その時の心の内が、そのまま反映されていました。

 そして、出来上がった自分の作品を見ながら、

自分自身を見つめ直し、

また、他のお友達の作品を見て褒める、という

プラスのストロークは、皆の表情が豊かになる

とても有意義な時間。

私自身にとっても心に残る、そして、彼らに寄り添える

貴重なひとときです。

 生(なま)のお花はいずれ枯れます。

だからこそ、今ある生(せい)を慈しみ、大切にする。

そういう命あるものから得るエネルギーは、私たちに

生きる力と安らぎを与えてくれます。

 芸術性を求めず、お花そのものに心を置き、

自由に、思うがままにお花と対話し、感性を豊かにする

この「花育」。

これからも大事にしていきたいと思います。

 ピンク色♡

 ピンクというと、女性が好む色、女性っぽい色、という

イメージがあるかもしれませんが、

男性、女性問わず、多くの人が、梅や桜を好むことからも

わかりますように、ピンクは日本人に、とても親しみがある色です。

桜がもし、赤や黄色だったら、これ程までの人たちが、

うっとりと眺めることはないはず。

ピンク色だからこそ、私たちに幸せをもたらし、

心を解きほぐしてくれるのです。

 頑張りすぎて、疲れが溜まっている時に、ピンク色のお花を見ると、

優しく穏やかな気持ちになり、リラックス効果があります。

また、女性にとっては、ホルモンバランスを整えてくれる働きも。

 本日のテーブルコーディネートレッスンでは、

数種類のピンク色の薔薇を使い、エレガントに。

ピンクの薔薇は、その色とそのお花の線から、緊張を和らげ、

心を安定させる効果があり、レッスンが終わった後も、

見ているだけで、とても和みます。

 そして桜は、東京では今が見頃なのでしょうか。

いわきは、あともう少し。楽しみです。

 

 自分の心と向き合う

 今、我が家のお玄関には、赤紫のアネモネと白いチューリップを生けています。 

アネモネは普段あまり買わないお花ですが、美しい赤紫に惹かれたのだと思います。

とても魅力的な色です。

花瓶に生ける時は思うがまま。自分が心地よいと思うままに入れていきます。

そして、出来上がりを見て、自分自身で納得しました。 フラワーセラピーの観点から言うと、

「細胞を活性化させて、前向きな気持ちを高めたい」とか「これから頑張ってやっていこう!」という

新鮮な決意がアレンジに表れているのです。

 フラワーセラピーは、形の美しさを見せるための生け花やフラワーアレンジメントとは異なり、

お花を使って、自分の心と向き合うものです。

そこに気づきがあったり、癒しがあり、改めて自分自身を冷静に見ることができます。

 本日はとても素敵なご夫婦が、フラワーセラピーのレッスンにいらして下さいました。

日々お忙しく過ごされているだけに、生のお花に触れ、お花の中に心を置いて思うがままにアレンジ

された今日のひとときが、少しでもご自分の心と向き合う良い時間になりましたら、私も嬉しく思います。

 アネモネは、ギリシャ語の「風」が語源なのだそう。

私も自分の心と向き合いながら、春を呼ぶ風が心地よい、麗らかな季節を胸に待つこの頃です。