ライフスタイル

 他人の幸せを喜ぶと、自分も幸せになる

 ここのところ、毎日の仕事量が多くて、

夜になるとぐったりなのですが、

疲労回復に良いものの1つに、梅干しがあると

以前どこかで聞いて、時々、梅干しを頂くように

しています。蜂蜜漬けの甘いものが好みですが、

それでも私にとっては、とってもすっぱい!

さすが梅干しです。

 皆さま、梅干しを想像しただけでも

何だかお口の中がすっぱくなりませんか。

そうなのです。

脳は、想像と現実、過去と現在、他人と自分の

区別ができないのです。

区別しているのは、表面的な部分、

大脳新皮質の左脳だけなので、

理性的には「想像だ」と理解していても、

本能的な部分では「現実」だと捉えてしまうので

身体が反応してしまいます。

だから梅干しを想像するだけで唾液がでたりするのです。

 脳の本能的なところは、

想像なのか、現実なのか、過去なのか、現在なのか、

他人なのか、自分なのか、を区別しないで、

全て、それは今起きていることだ、と

認識するわけです。

ですから、他人のことを批判したり、文句や

悪口を言えば、本能的には、

自分がそうだと、認識してしまう。

逆に、他人の幸せを喜んだり、

他人の素晴らしいことろを、素直に褒めたりすると、

やはり、それも「自分もそうだ」と

本能的に認識するのです。

 他人の良いところ、たくさん口にして褒めましょう。

他人の成功や幸せも、自分のことのように

素直に喜びましょう!

それが、本当に自分のことになるのですから。

 

 

 

 自分が心地よくない習慣は手放す

 意識が変われば、行動が変わり、

行動が変われば、習慣が変わります。

でも、毎日、何となく行なっていることや

何となく習慣化していることはありませんか。

もしそれが、自分をマイナスの気分にさせるもので

あるならば、それは思い切って手放しましょう。

つい、人と比べてしまう。

つい、些細なことでイライラしてしまう。

つい、安さに惹かれて不必要な物を買ってしまう。

つい・・・・。

など、このついしてしまうことが、マイナスポイントで

あるならば、やはり、執着せずに、思いきって捨てて、

素直になること。

そして自分の心地よいと言えるようなことをたくさんみつけて、

それを習慣にしていきましょう。

ネガティブなことはネガティブを引き寄せます。

ポジティブなことはポジティブな現実をつくります。

意識次第です。

意識が変われば、習慣も変わって、

そして人生も変わってくるのです。

 人生はシンクロ二シティで満ちている

 私たちの人生、全て予定通りかと聞かれて

そうだと答える方はどのくらいいらっしゃる

でしょうか。おそらくほとんどの方は

人生何が起こるか分からないと感じ、

本当に様々な思いがけない出来事を経験して

いらっしゃると思います。

たまたまここにいた、たまたまこれが同じだった

というような偶然。

この偶然のように見えて、

実は人生に大きな意味をもつできごとのことを

「シンクロニシティ」と言いますが、

私たちの人生はシンクロ二シティでいっぱいです。

そのシンクロニシティが重なったお陰で、この3日間、私は

随分濃い時間を過ごしていました。

著名人を含め、多くの方々にお会いしました。

様々な文化教養に触れました。

なかなか知り得ない深い学びもありました。

このシンクロ二シティ(偶然)を引き寄せて

上手く生かすことができるようになれば、

夢や目標の達成に近づき、

予定通りでなくても、素晴らしい人生を

生きることができるようになるのです。

身の回りに起きるシンクロ二シティ。

見逃さないように気をつけていると

よりワクワクすることにであえるかもしれません。

全て偶然のようで必然に起こること。

それを上手に生かし、また直観力も磨きながら、

今を大事に過ごして参りましょう。

 いつもの道にも発見がある

 同じ道を通っていても、

ただただぼ〜っと何気なく歩いていれば、

いつもの道でしかありませんが、

ちょっと視点を変えてみたり、

スピードをあえて遅くしてみたり、

違う意識でそこを通ると、

思いがけない発見があったりします。

いつも通っているけれど、

こんな可愛らしいお花があったかしら。

このお店の看板はこういう文字だったのね。

この広告のキャッチコピー、とても考えられているわ。

などと、新たな発見があると嬉しくなります。

 これは、どのようなことでも同じです。

たとえば、同じ小説を何度読んでも、

視点を変えたり、その時の自分の状況、

あるいは持っている知識や経験の量で、

読み方、感じ方、得るものが変わってきます。

そこに面白さがあるのです。

歳を経ると、また違った解釈ができたりもするわけです。

 本日は都内でオペラ「カルメン」を

久しぶりに観劇しました。

演出が全く異なることもありますが、

やはり、若い時に見たものと今見るのとでは、

感じ方が異なります。

その後のパーティーで出演者の方々、そして

オーケストラの指揮者原田慶太楼さんとお話する機会があり、

さらに楽しむことが出来ました。

彼はまだ30代にして、アメリカのシンシナティ交響楽団の

アソシエイト・コンダクター。

英語を始め、フランス語、イタリア語、ドイツ語が堪能で、

今回のオペラは、彼自身がフランス語の台本を書いたのだそう。

 それもあって、今回は貴重な「カルメン」を

とても堪能しました。

同じものでも視点を変えて観ると、色々なものが

見えてきます。

それをキャッチするかしないかも、あなた次第。

いつもの道で、また違う何かを見つけられたら

嬉しいですね。

 未来のヴィジョンを持つとうまくいく

 本日は、ライフコーチをしているニュージーランド出身の

友人と一緒に、この3ヶ月の振り返りと、今年残り3ヶ月の

ヴィジョンを描くという時間を持ちました。

毎日忙しくしていると、もう3ヶ月前のことなんて、

記憶のかなたに行ってしまっているようですが、

改めて振り返り、達成したことを思い出すと、

この3ヶ月の間に、色々なことが出来たなと、

達成感をダイジェストで味わうような感覚です。

そして、その勢いで、次の3ヶ月で何を達成して、

年末大晦日はどのように、わくわくとした感覚を

味わっているのか、その感情を先取りします。

ですから、過去形で紙に書き留めるのです。

これが、うまくいくコツ。

そうすると、自然にそうなるように動いていきます。

 そういえば、先日行ったセミナーの後、

何人もの方に、100人もの人を前にお話しするのって

緊張しないの?と聞かれましたが、

適度な緊張感はあるものの、あがってしまうとか、

震えてしまうとか、そういうことは全くありませんでした。

それは、慣れているからでもなく(決して慣れていません)

話すことが得意なわけでもなく、

ただ、このセミナーをやる数日前から、当日のイメージを

はっきりとさせて、先にもう、上手く出来た!という

達成感を味わってしまったからなのです。

そうすると、あとは当日、わくわくした気分で

お話をするだけなので、あがってしまう、ということが

ないのだと思います。

 近い将来も、遠い未来も、ヴィジョンをはっきりと

持っていると、必ずうまくいくと確信しています。

皆さまも是非!!

 居心地の良い場所

 それぞれ、家の中で一番居心地が良い場所が

あると思います。

私の場合は、自分の机。

 書斎は持っていませんが、キッチンの片隅にある

小さな机は、リビングのソファよりも居心地が良く、

大好きな場所です。

その大好きな場所にも関わらず、最近は

本や書類、仕事関係のものが溢れていて、

ちょっと自分では満足できない状況に・・。

やはり、居心地の良い大好きな場所は、

居心地の良い空間でないと・・。

人は、心地よいと思える空間にいるのと

いないのとでは、心の状態が全く異なります。

散らかった物の中に埋もれるように生活するのと、

好きなものに囲まれて生活するのとでは

雲泥の差があるのです。

物にも波動がありますから、

たくさんの好きな物から出る波動を受けて過ごしていれば、

自分自身もその波動に調和し、融合されて、

ゆったりと落ち着いた精神を保つことができます。

それが昨日お話しました心のゆとりにもつながります。

そして、無駄なものをそぎ落とすこと。

贅肉があると、身体も重くなりますが、

なくなれば心も身体も軽くなるのと同じように、

本当に必要なものだけを残して、

あとは片付けてしまうと、

予想以上にすっきりします。

それがわかっていますので、

そろそろ机周りを片付けて、

とっても心地よい空間にしたいところです。

 

 余裕は自分で作っていく

 好きなことをやるのには

あるいは、自由になるのには、

時間に余裕ができたら・・・

お金に余裕ができたら・・・

仕事に余裕ができたら・・・

と思ってしまうかもしれないけれど、

やはりそれでは、いつまで経っても

進むどころか、始まりません。

 まずは、心に余裕を持つこと。

香りの良いコーヒーやお紅茶を側に置く。

好きな音楽を聴く。

好きな歌を歌う。

自然に身を置く。

読書をする。

ゆったりとお風呂に浸かる。

そういう心の余裕を自分で作ること。

心に余裕ができれば、

もっと自由になれるはず。

もっと物質的な余裕も生まれるはず。

そうすれば、やりたいこともできるように

なってくるのです。

余裕ができたら・・ではなく、

余裕は自分で作っていきましょう。

 本当の幸せって?

 ビジネスで成功するとか、

すごい結果をだすとか、

すごいと言われる人になるとか

それって本当の幸せかな?と思うと、

ちょっと違うような気がします。

もちろん、本人がそれでとっても幸せ、

だと感じているのであれば、

それ以上は何も言えませんが、

人生の幸せや成功はそういうところではなくて、

今、目の前を楽しめることにあるのでは

と思います。

他人と比べず、自分のままで、

どれだけ楽しみ味わえるか。

そこを味わえてこそ、幸せがあるのです。

今を味わうって、なかなか意識していないと

出来ないもの。

そして、すごい結果やすごい人になるって

他人軸になってしまいますので、

自分軸で考えて、

日常の小さな幸せを集めて

心が喜ぶ、心が心地よい、心が落ち着く・・

そこに本当の幸せが宿るのです。

 夢を夢で終わらせないために

 夢を持つことはとてもよいこと。

でも、夢を持っているから安心なわけでもなく、

「夢が叶いますように・・」

と神様に願えば叶うわけでもなく、

夢を持っている状態をポジティブに考えているから

夢を引き寄せるなどということもありません。

現実は・・。

 それなら、夢を夢で終わらせないようにするためには

どうしたらよいでしょう。

まずは、未来をはっきりと思い描くことができるようにし、

それと同時に未来を予測すること。

そして、そのためには自分はどうしたら良いのかと

戦略的に考えていくことが大事です。

だらだら何となくいつも通りの行動をしていたら

やはりいつもと変わらない状態を保つだけ。

その思い描いた未来の自分を見て、

そこに向けて今できることは何か、

大きいことではないけれど、

でも確実にその未来から逆算して、

今の行動を決めて、そして動き出すこと。

決めて満足ではなく、

一歩で、半歩でも良いので、

動くこともとても重要なのです。

 やはり、せっかく持った夢ならば

叶う夢でありたいはず。

夢を夢のままで終わらせないために

チャレンジを恐れず、

やってみましょう。

動いてみましょう。

動いた分だけ必ず学びもあるはずです。

 

 

 遠くを見る目と近くを見る目

 もともと私は近視なので、普段コンタクトレンンズを

していますが、最近は、小さくて文字が詰まっていたり、

同系色で書かれていたり、特に夜、疲れていると、

見えにくくなっていて、困ったものです。

まだ老眼鏡はかけずに頑張っておりますが、

その時がきたら、観念して、

お洒落で、わくわくするようなメガネを

探そうと思っています。

 わくわくするメガネといえば、

こころのメガネも同じ。

私たちの人生は、それぞれオリジナルの

シナリオがあるわけですが、

これから向かう未来を見るようにすること、

つまり、目標にしている理想の未来にいる

自分の姿を見る。

そして同時に、目の前にある小さな幸せをも

見るようにすることが大事だと思うのです。

 遠いところばかりを大きく夢見て

眺めているだけでもダメですし、

目の前のことばかりにとらわれているだけでも

よくありません。

 遠くを見る目と近くを見る目。

この両方を持ち合わせたバランスのとれたメガネで

見ながら、これからも歩んでいきたいと思います。