ライフスタイル

 時間は作るもの。でも1日は24時間。

 時間というのは作るものだ。とよく言われています。

時間がないから、◯◯ができない。と言う人ほど、

どこかに時間があったりします。

本当にやりたかったら、そのための時間はある。

と私も思います。

ただ、そのやりたいことに対する本気度があるかどうか。

優先順位として高いかどうか、ということも

大きく関わってくるのです。

 私も、よく人に言われます。

よくそんなに時間があるわね・・。

どうやって時間管理をしているの?・・と。

私も確かに時間がな〜い!といつも感じてはいます。

1日30時間あったら良いのに・・。

1週間が10日だったら良いのに・・。

といつも思っています。

でも、たとえもしそれだけあったとしても、

結局は同じではないかな、とも思います。

同じように時間がな〜い!!と言うに違いありません。

ということは、大事なのは、やはり、

限られた時間で、どれだけのスケジューリングができるか。

ということにかかってくるのです。

 どんなに忙しくても、ほんのわずかでも、

私は、必ず運動する時間を持ちます。

それは、私にとって重要度が高いから。

たくさん出来ればそれに越したことはありませんが、

それは出来る範囲内でですが、この曜日のこの日、

この時間、と決めてしまいます。

でも、やりたい乗馬をやる時間はどうしてもありません。

これは優先順位を今は低くしているので、

その時間を作っていないのです。

 ゆっくり小説を読む時間はありません。

それは作っていないから。もし、本当にどうしても

読みたかったら、朝の15分、寝る前の15分、と

決めてしまうと、読めるはず。

そのかわり、斜め読みできる本を今はたくさん

読むようにしています。

 先日、お庭のお花を初めて切らしてしまったお話しを

しましたが、数日置いてあった苗を、本日植えました。

相変わらずとても忙しい1日でしたが、少し暗くなっても

「今日、絶対に植える」と決め、夕方のレッスンを

始める前にものすごい勢いで植えたのです。

(どんなに手早くしても愛情はたっぷりと・・)

数多くは植えられませんが、でも気持ちがほっこりする

程度なら植える時間は作れます。

 今年はクリスマスツリーを出すのが遅くなって

しまいました。

それでも昨夜、どんなに遅くなっても「夜に飾る」

と決めて飾り付けを完了。今は華やかです。

・・というように、1日24時間ではありますが、

この1時間、この30分、この15分・・と決めて

その時間を作るようにすると、優先順位の高いものは

必ずできます。

1日24時間。1週間7日。

上手に使って参りたいですね。今年もあと3週間。

ラストスパートです。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 

 気を取り直して、波動を上げる

 毎日のことですが、夜になるとぐったり疲れて、

よく机で寝てしまいます。

昨夜は悲惨なことに、お白湯がまだたっぷりと

入っていたマグカップを倒してしまい、

机の上が水浸し・・。

書かなければいけない小論文が進まず、

パソコンではなくて、レポート用紙に書きながら、

頭の中をまとめていたので、それらの紙や

横に置いていた本、参考資料などもびっちょり。

せめてマグカップの中身がコーヒーではなくて

良かった・・と思いました。

(以前はコーヒーをこぼした経験も何度かあり・・)

最近、飲むものがお白湯ばかりなので、身体にも

紙にも!?優しいですね。乾けば何とかなります。

 疲れている時、心身が整っていない時というのは、

やはり、上手くいかなかったり、良くないことが

起きたりしてしまいます。

 今年は睡眠をしっかり取るのが目標でしたのに、

もう12月。来年の目標にしないといけません。

そして、忙しさのあまり、この20年で初めて、

お庭のお花を切らしてしまったことは、私にとって

精神的に大きな痛手でした。

お玄関のお花は何とかいつも飾ってありますが、

お庭にもやはりお花がないと、とても殺風景です。

特にこの冬の季節。

・・ということで、今日もバタバタとしておりましたが、

合間を縫って、初めてのお店に行き、

お庭用のお花の苗を揃えてきました。

まだ植える時間が無いので、数日は置いたままに

なってしまいますが、それでも、お花の色があることで、

全然違います。

波動がぐっと上がりました。

やはり、気になっていること、モヤモヤすることは

できるだけ早く解消して、気持ちよく過ごしたいですね。

お花を買ってすぐ嬉しくなり、良いエネルギーを

持てたのか、あるいは出せたのか、

その場で引いたくじにも当たりました。

 何かが起こった時、それを問題視すると、

余計にマイナスのエネルギーを引き寄せてしまいます。

何が起こっても、それを事実として受けとめるだけにして、

あとは、気を取り直して、波動を高めて参りましょう。

私も、これから年末に向けても、心地よく頑張ります!

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 

 自然の流れに身を任せる

 久しぶりに鴨長明の「方丈記」の冒頭部分を

読みました。

本日行った小学生の国語脳トレーニングレッスンで、

新しい音読暗唱文として使用したからです。

枕草子、竹取物語、奥の細道、学問のススメ、

雨ニモマケズ、論語、春望など・・様々な素材を

暗唱しますが、やり終えると「次は何?」と

皆、ワクワクと目を輝かせて、次の文章を手にします。

古典は表現も難しいですし、意味の解説はほとんど

しませんので、小学生にとっては覚えるのも大変かと

思いきや、どんどん面白いように暗記していきます。

 一度覚えたはずの私は少し時間が経つと忘れて

しまっているので、私にとっても良いトレーニング。

でも、古典の言い回しは、意味が分からずとも、

本当に美しく、身体に染み入るような気がします。

でも、方丈記の冒頭、

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

よどみに浮かぶ泡沫は、かつ消え、かつ結びて、久しく

とどまりたるためしなし。世の中にある人と栖と

またかくのごとし。」

こちらは、大人であれば、比較的分かりやすい文章です。

「流れ過ぎていく河の流れは、途絶えることなく、

それでいて、もとの水ではない。よどみに浮かんでいる

水の泡は、一方では消え、一方では形ができたりして、

長い間、そのままとどまっていることはない。

この世にいる人と住む場所は、またこの(流れと泡の)

ようである。」

 まさしくそうだなと改めて思いました。

鴨長明は、無常感を表しているのですが、

流れに逆らわず、その流れに身を任せ、この世が

儚いものであっても、また災害や大きな困難にあっても、

(方丈記は災害文学とも言われています。)

本当の幸せは、自分の心の中にある、ということを

忘れず(昨日のブログ「幸せの基準」に少し結びつきますが)

大切なのだと感じます。

 そして驚いたことに・・

朝忙しくて開けられなかった拙著「夢の音読」を

先ほど開きましたら、ちょうど今日11月30日の部分は、

「時には流れを身に任せて」というタイトル!

 今の私に必要な言葉なのかもしれません。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊「 夢の音読」

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 習慣化したいデトックス生活

 先日、デトックスティーを飲みました。

私たちの体に溜まる毒素は、口から摂取するものや、

空気中の大気汚染物質、排気ガス、タバコの煙など

色々とありますが、これが、溜まったままに

なっていると、腸内環境が乱れたり、

代謝が落ちて、肌のトラブルが起きやすくなったり、

むくみなどにもなったりします。 そしてまた

それが原因で、体の不調へつながることさえあります。

できれば、日常的に出来る範囲で「デトックス」が

できると良いですね。

 まずは、食習慣を整えること。

完璧に無添加、無農薬にするべきだ、

と神経質になってしまうと、続かなかったり、

大きな反動を引き起こしたりしかねませんので、

「私たちの身体は食べ物でできている」ということを

常に意識しているだけで、全然違うと思います。

 また、定期的にファスティング(プチ断食)をすると

良いとも言われていますが(正しいやり方で・・)

私の場合はできそうもありませんので、

口に入れるもので調整していくつもりです。

 お白湯は特に起床時に頂くと、寝ている間に

奪われた水分を補い、胃腸を内側から温めるので、

整腸作用に効果があります。

デトックスウォーターも良いですね。

時々、レストランなどで出されることもありますが、

ミネラルウォーターに、フレッシュなフルーツや

お野菜を一晩漬け込むだけですので簡単です。

(注:できたデトックスウォーターは1日で

飲みきるようにいたしましょう。)

 そして、私の大好きな入浴は、実はデトックス効果は

残念ながら低いそう。体から毒素を排出する割合は、

便75%、尿20%、汗3%、爪1%、髪1%だと

言われていますので、

入浴により、汗から排出されるのはほんのわずか。

でも、入浴によって体温を上げることで、

代謝が促進され、むくみや冷え症の改善でしたり、

胃腸を外側から温めるので、体調を整えるのには

効果的です。

入浴時にリンパマッサージなどをすれば、

リンパの流れを促すことで、毒素排出!

入浴は影からデトックスをサポートします。

 長くなってしまいましたが、日常の中で、

無理なく、デトックスが習慣的にできるように、

ぜひ皆さまも心がけてみて下さいませ。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊「 夢の音読 」

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 音のマナー

 たとえば、レストランでお食事をする時、

大声で話したり、大声で笑ったりしていると、

周りでお食事を楽しんでいる方々のご迷惑になってしまう

というのは、皆さまもご経験上、周知のことと思います。

落ち着いた雰囲気な場所であれば尚のこと。

ご自分たちの世界に入ってしまって、

周りが見えなくなってしまうというのは、

とても残念な状況です。

声はBGMに合わせた音量が望ましいですね。

   音というのは、思っている以上に、人に不快を与えたり、

またはそれによりストレスまで感じる方がいらっしゃる

ということを、私たちは常に理解していないといけません。

立ち居振る舞いと同じように、

心を配らなければいけないマナーでもあるわけです。

   昨日、東京行きの電車で、音の嵐(?)に遭い、

びっくりしました。

まずは、物凄い大きないびき。でも、これはご本人の

意識以外のことですので仕方がありません。

イヤホンを忘れてしまった私は残念!と思っていたところ・・

電車が踏み切り内の点検、ということで止まってしまいました。

いびきの男性はそのことにも気付かず、構わずにお休みでしたが、

今度は通路を挟んでお隣の男性が、お連れの方に対して、

それはそれは大きな声で、電車が止まってしまったことに

対する文句を言い始めました。

特急ひたちはよく止まって遅れますので、

どんなに長い時間でも、あまり文句を言う方と

一緒になったことは今までありませんでしたが、

昨日は、散々言っていらしたので、

ご自身にとっても、そのような言葉を使ったりすると、

その言葉の影響を大きく受けるのでは・・と心配になる程。

もちろん、それを耳にする周りの方たちは

良い気持ちはしないですよね。

電車は30分ほどで動き出したので良かったのですが、

その後・・というより、その前からも、

携帯のピロリ~ンという着信音が後方から何度も聞こえ・・

そして極め付けはパソコンの

カチカチカチカチ、カチャッ!

カチカチカチカチ、カチャッ!

という音が鳴り止まず・・

本当にすごい状態でした。

音や声というのは、自身が感じる以上に

周りは不必要にキャッチすることになり、

その音で疲労感さえも与えてしまうことになります。

ですから、とても気をつけないといけないことなのです。

   マナーというのは、いかに一緒にいる方と

心地よい空間を作れるか、というのがとても大切。

かっこよく見せるものでもありませんし、

特別なことでもありません。

日常でも、お相手に対して、あるいは周りの方々に対して

思いやりの気持ちを持つようにするということですので、

誰もが普通に、そのような感覚でいられると、

もっともっと心地よい社会になるのでしょう、

と改めて感じました。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊「 夢の音読 」

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 魂を喜ばすというのは、大切なことにエネルギーを注ぐということ

 昨日の喜怒哀楽という自分の感情を受け入れ、

喜びや楽しみの中にある心地よさを見つけると、

自分らしく生きられる、という話をしましたが、

それが、魂を喜ばせるということ。

時々私が言う言葉ですね。

そして、魂を喜ばすということは、

小さなことでも、大きなことでも良いのですが、

自分が大切だと思うことにエネルギーを注ぐことです。

 やらなければならない TO DO ばかりに気を取られ、

あくせくしているだけでは(ちょっと、今の私・・)

決して、魂を喜ばすことはできません。

大切なこと。やりたいこと。

これをやっている時の自分でありたいと思うこと。

そういうことを脇に置いてしまって、

見向きもしない状態でいると、

やはり、どこか、心の中がモヤモヤしたり、

満たされていないので、他のことをやるにも、

とても苦痛になってしまったりするのです。

 ファッションでも、生活スタイルでも,

住む環境でも、お仕事の内容でも、

どのようなことにおいても、これを確認して、

そして、そこにちゃんとエネルギーを使っているか、

確かめてみることが大切です。

それが価値観の確認にもなってきます。

もしも、最近そういえばエネルギーの使い方の

バランスがとれていないな・・と思ったら、

改めて、そこを改善していけばよいですね。

大切なことにエネルギーをしっかり注ぎながら、

魂を喜ばせて過ごして参りましょう。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊「 夢の音読 」

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 

 

 不要なものを捨てると、動きやすくなる

 昨日お話しました通り、キッチンリフォームのため、

本日は、1日中キッチンの片付けをしておりました。

棚からものを出す方が、断然、簡単ですね。

出すだけですから。

キッチンスタイルを大きく変えたわけではありませんが、

それでも、やはり少し勝手が違うので、

物を戻す作業は大変でした。

それに、せっかくですので、しっかり整えたいので、

入れる場所を吟味しながら・・。

そして処分できるものは処分して。

普段、できるだけ整頓しているので、あまり不要な物は

ありませんが、しばらく使っていない物というのは

必要のない物、ということ。

そのため、思い切って処分するようにします。

ただどうしても処分できない物があるんです。

それは、娘が幼稚園年少の時に毎日持っていった

お弁当箱。今では殆ど見かけない(当時でも

珍しかった)アルミ製のキティちゃんの絵が

描いてあるもの。そして3人のサンドイッチケースと

運動会の時に必ず使っていたミッキーの

大きな三段お弁当箱。

3人分、長い間作っておりましたから、

お弁当作りって本当に懐かしく思います。

今日も捨てられませんでした。

・・というより、一層捨てられなくなった感じです。

これらは、私にとって、使ってはいないけれど、

不要なものではないのですね。

 さて! ・・とは言え、別のいくつかの不用品は

片付けることができました。

気持ちが良いです。

 そして、不要なものとは・・

実は物だけではありません。

あなたの中にある、目に見えないけれども

要らないもの。

それは、何でも悪い方向に考えてしまう癖。

やめたくてもやめられない習慣。

人の批判ばかり言ってしまうこと。

どうしても他人と比べてしまう思考、など、

まだまだ、もしかして沢山あるかもしれません。

それらを持ち続けていると、どうしても

心が重くなり、体までもが辛くなってしまいます。

それらを手放してシンプルになると、

何か大変なことが起こっても、以前より、

心身が軽く、素直にやり抜くことができるはずです。

 あなたの中にある不要なものは何ですか。

今、手放すとしたら、何を捨てられますか。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊「 夢の音読 」

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 

 

 心地よくすると何かを得られる、という勘違い

 日頃から、魂が喜ぶことをするとか、

自分が心地よい状態にしておくと、

エネルギーの流れが良くなり、物事が上手く

いくようになる、という話しは時折いたしますが、

たまに、魂が喜ぶことをたくさんしているのに、

全然良いことが起こらない、と仰る方がいらっしゃいます。

でも、それは、ちょっと捉え方が違うんです。

「魂を喜ばせて心地よい状態」

「わくわくしている状態」

それ自体が良いことなのです。

自分で自分を喜ばせられるのが一番。

他力本願ではなく、自由であり、好きなように

波動を高めていれば、周りの同じような高い波動と

共鳴します。

そうすると、エネルギーの循環が良くなるのですが、

そこから、何かビッグなことを得るとか、そういう

ことではなくて、もう既に得ている状態にしておく、

ということなのです。

 実は、これは私にとってはとても大きなことですが、

本日、リフォームしたキッチンが完成し、

わくわく、うきうきしています。

キッチン脇に私のお気に入りのデスクがあるため、

リビングにいる時間より、断然、キッチンにいる

時間の方が長いので、

モダンな感じよりも、クラシカルな雰囲気で、

お料理する場所というより、住空間という意識を

しています。

あとは、これから全部外に出した食器やキッチン用品を

戻す作業がちょっと大変なだけ。

でも、楽しみながらやろうと思っております。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊「 夢の音読 」

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 相手が驚くレベルまで徹底する

 ホテルのチェックアウトの時や、公共のお手洗い

などを使った後、新幹線や特急電車を降りる時など、

皆さまはどのような状態で出てこられますか?

電車で、倒した座席はそのまま、食べたものや

新聞、雑誌を置きっ放しにするのは、

もう論外ですが、(意外と多いのには驚きです)

お手洗いは、汚さないまでも、元と同じ状態、

ホテルはまあ、ある程度、整えて出てくる、

というのが一般的かと思います。

 私は、歳を重ねるにつれ、やはり、洗面所は

水しぶきぐらいは拭き取っておこう、

その方が、後で使う人も気持ちが良いでしょうし、

ホテルのチェックアウト時も、若い時よりは、

もう少し丁寧に意識して整えるようにしよう、

という思いでいます。

でも、ある大手企業の会長さん(男性)、

使ったホテルのお部屋を、使う前よりきれいになっている!

という驚きの徹底さで整えるそうです。

ホテルだとなおさら、お金を払っているのだから、

使ったままでもいいと思う人も多いようですが、

そのお部屋を後で片付ける人のことを考えて、

綺麗にされたお部屋を見て、手を合わせたくなる

ぐらいの徹底ぶりでやることで、

自分自身の心も磨かれていくのだと思います。

 何に対しても、だいたいこの程度・・ぐらいしか

やらなければ、普通の人。

驚くレベルまで徹底してやる意識を持ち、

またそれを習慣にできれば、見えない誰かが

良い気分になるでしょうし、

きっと自分自身が成長していくはずです。

それは、大きな事をやるというのではなく、

日常の身の周りのこと、普段のお仕事上でのこと、

外出先でのこと・・日々、今まで普通に、

何気なくやっていること。

そう。「凡事徹底」。

改めて、私も心に決めたことの1つです。

 それにしても、東京往復の特急ひたちに乗ると、

本当に、やりっ放しの座席が目につきます。

東京からの帰りは、いわきが終点なので、

せめて、その車両に置かれたままのゴミぐらいは

今度、私が降りる時に、全て捨ててみようかしら、

と思います。 まだまだそれは、

驚くレベルの徹底には至りませんけれどね。

まずは、できるところから・・。 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊「 夢の音読 」

〜心が前に歩き出す 365 日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 

 自分と向き合う

 昨日、登山家の三浦豪太さんの話をしましたが、

山というのは、よく、人生にたとえられます。

今、自分が何合目に居て、そして、

いつまでに、どのぐらいまで登り、

いつ頂上まで登れるようにするのか。

それは、人それぞれ。

何度でも、高い山の登頂を目指す人もいるでしょうし、

1つの山をじっくりと一生かけて登る人もいるでしょう。

山の高さも、各々が設定し、良い悪いはありません。

それぞれ登る山が違っていいわけです。

大事なのは、登る途中、しっかりと

自分自身に向き合っていること。

他人と比べてしまったために、登るスピードを間違えて、

先へ進むことが出来なくなったり、

他人ばかりが気になって、

自分の道を見失ってしまっては、

山頂で、素晴らしい景色を望むことが難しくなります。

「我々が征服するのは、山ではなく、

  自分自身である。」by エドモンド・ヒラリー(登山家)

 頂上を目指す時は、

そこで見える景色をイメージし、

そこで聞こえる音、感じる空気を先に味わいながら

進むと効果的。

そして、そういう自分が、今、どうやって歩み、

どのやうなペースで進んでいくのが良いのか、

しっかりと、自分と向き合うことが大切なのです。

 山を登るのは、自分の足で、

決して人の足で登るのではないのですから・・。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 新刊「 夢の音読 」

〜心が前に歩き出す365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→