ライフスタイル

 1分あると何ができる?

 相変わらず、毎日、何杯ものお白湯を飲んでいます。

コーヒーやお紅茶も時々頂きますが、

お白湯を飲むと、体の調子が良いのです。

我が家は電気ケトルなので、その都度沸かし、

その時間、わずか1分程度。

あっという間に沸くので、とても便利です。

ただ、この1分。わずかな1分ですが、

使い方によっては、とても貴重な1分。

スイッチを入れてボーッと待っているのではなく、

今日は足踏みダッシュ10秒+休憩5分×4セット

をやってみました。

すごい!! 息がかなり上がります。

その姿はとても人には見せられない滑稽な様子

だと思いますが、我ながら、かなりのスキマ時間

有効活用だと思いました。

今までも、1分でこれをやる、と決めてやって

いましたが、足踏みダッシュは、リストに堂々の

追加です。

 このように、1分って、やろうと思うと、

意外と色々とできます。

3分や5分も同様です。

ですから、1分でやること。3分でやること。

5分あればできること。

それらをリストアップしておくと、

時間をとっても有効活用できるのです。

 時間がない。

忙しくて◯◯が出来ない。

ではなくて、1分あると何ができる?と

楽しみながら考えると、やりたいこともどんどん

出来るようになるかもしれませんね。

 

 

 Escapada(はらはらする冒険)

 昨日お伝えしました鼻の具合は、一晩経っても

良くならず、本調子ではないまま出かけた

コーチング・イベントセミナー。

それでも、とてもラッキーなこともあり、

神様に見捨てられてはいなくて良かった・・

なんて思ったりもしましたが、

今日のテーマの1つは「Escapada」

はらはらする冒険なんていうと、とても

大それたことのように感じますが・・・

そういえば、登山家の三浦雄一郎さんが、86歳にして、

年明け、南米アコングラ山頂を目指されるという

ニュースがありましたが、そんなそんな

すごい冒険を私たちは目指す必要はなく、(もちろん、

やってみたい!すごく大きな冒険、チャレンジを

してみたい!という方は、それでOK!)

本当に目の前にある小さなこと、他の人が見たら、

そんなに小さなこと・・ともしかして思われるかも

しれないようなことでも、本当は、心の底にやりたい

という気持ちがあるのに、できていないこと。

自分に勝手に制限をかけたり、できないという

思い込みを作ってしまって、やらないままにしていること。

それをほんの少しの勇気と思い切りで踏み出してみて、

わくわくを経験するということが大事なのです。

それは、年齢も、今までの経験も、環境も関係なく、

出来るか出来ないかは、

自分の制限を外すか、外さないかだけ。

誰にも可能性はある。

そんなことを確認した1日でした。

 計画や予定には余裕を持つ

 予定通りに何でもスムーズにできれば、

何の問題もありませんが、必ずしもそうとは限りません。

分かっていても、仕事量が多いと、ついつい

詰め込みすぎて、色々なことがギリギリになってしまうのは、

私が考え直さないといけない、課題です。 

 今日はレッスンがキャンセルになり、1日机に向かって、

溜まっていた仕事を片付けていましたが、夕方になり、

気分転換に・・と久しぶりにランニングにでかけました。

本当は外を走る方が好きなのですが、まだ、寒さに

慣れていないのと、足慣らしのつもりで、体の状態を

確認するため、ジムの室内を走ることに。

今だとこれが限界かな・・とまだまだ練習の余地が

たくさんあることを認識し、次への意欲が湧いて来た時、

くしゃみ!・・またくしゃみ!・・また!・・と

走り終わった直後から、くしゃみが止まらず、

鼻はぐしゅぐしゅ。せっかく温かいところを走ったのに

どうして〜〜〜???と、ひどい状態がいつまでも続き、

帰宅後も、夜も全く集中ができないのです。

こんなつもりではなかったわ〜とまだやらなければ

いけないことを目の前にして手をつけられなくなって

しまいました。

やはり、いつ何が起こるか分からないのですから、

いつも余裕をもった計画と予定を立てることが

必須ですね。明日までにな治るかしら???

これは睡眠不足解消のために、早く寝なさいという

ことなのでしょうか。

早めにベッドに入るようにします!

 癒し

 疲れがたまる毎日だったり、

ストレスを抱えたままだったりして、

誰しも癒しを求めて、精神の安らぎ、

身体の回復を得られるよう、努力するか、

あるいは努力しようとしているのでは

ないかと思います。

 癒しとは、

本来の自分自身に戻ること。

自分の内側にある意識に集中することです。

自分のありたい姿を確認して、

今ここにある自分の姿を認識して、

本来の自分の姿を取り戻して参りましょう。

外から、他人から癒されるのを待つのではなく、

やはり、自分のことは自分がよく知っているはず

なのですから、

本来の自分に戻っていくという感覚で、

落ち着きを取り戻すのです。

時には自分のために

しっかり癒す時間を作ってみましょう。

 人生の質を決めるのは自分自身

 現在の自分の状況の原因が何であろうと

自分の人生に責任を持ち、

良いことも悪いことも全て、自分の選択の結果

だということを知り、

変えたいところは、変えていこうとする努力が

大切です。

自分ではどうしようもなこと、

世界の情勢、天候、社会状況、などは

本当にどうしようもないので、

与えられたその状況の中で工夫して、

生きていく必要がありますが、そうでない限り、

心から変えたいと思うならば、たいてい変えられます。

そうすることで、人生の質も高めることが

できるのです。

意識的に、考えることをまず選んでみましょう。

意識的に、自分の行動にもっと注意をしてみましょう。

意識的に、夢や目標を自分に言い聞かせましょう。

自分の人生は自分で決められます。

人生の質も自分で決められます。

たとえ、どのようなことがあったとしても

自分自身の責任を自覚すると、

他人に振り回されず、自分を見て、

自分らしい選択と行動ができるようになります。

そして自分らしさが生かされれば、

人生の質が自分の心に伴ったものになってくるはず。

心の声に従って、私らしく・・・。

 

 

 

 望む人生とは・・

 人生最後に、後悔するかしないかで、

自分が歩んできた人生が、望んでいたものなのか、

それとも、望んでいたものと違ったのかが

わかりますが、

今、人生最後に後悔しないと言えそうな生き方で

過ごしていますか?

もし、このままだと後悔するかも・・と

感じたら、どうしたら良いのでしょう。

答えは、簡単。

今の生き方を変えれば良いのです。

でも、それを変えるというのが難しいのかもしれませんね。

変えられないからこそ、今の状態なのかもしれません。

でも・・

やりたいと思っていることや、

気になっていることで、

時間がない、環境が整わないなどの理由から、

そのままにしていることはありませんか。

あるいは、

本当はやめたいのに、仕方がなくやっていること、

何となくずるずるやっていること、

何だかしっくりこないのに、

やめられないでいること、ありませんか。

どちらにしても、大きく変えていくことは

難しいかもしれませんので、

日常の中で、少しずつ少しずつ変えていけば

良いのです。

本当に望む人生を歩みたいと思うのならば、

後悔しないように、

今、意識を変えて、行動も変えて参りましょう。

 

 取捨選択

 取捨選択していますか?

「取捨選択」とは

悪いものや不要なものを捨て、

良いものや入用なものだけを選び取ること。

(広辞苑より)

言うまでのこともないほど、

普通によく使われる言葉ですが、

日常生活や人生の中で、実は、

無駄なものや、必要のないものを

抱えたままでいる方は少なくないのではと思います。

 大量の情報や、身の回りのもの、クローゼットの中、

TO DOだと思っていること、更には必要以上の

断れない(断らない)お付き合い、そして、

自分自身の心の中。

もちろん、目に見えるものを取捨選択して、

すっきりとさせることも大事ですが、

目に見えないもの、自分の内側にあるものも、

自分の心地よいを基準にしながら、しっかり選んで、

良い状態にしておくことも必要です。

 他に惑わされたり、迷いが生じたり、

自分自身を見失わないためには、

自分軸が何であるかを確認して、

本当に大切だと思うことを大切にし、

大事なものを大事に扱い、

本来の自分のあるべき姿、ありたい姿で

いられるようにしたいですね。

時々見直したい「取捨選択」です。

 集中力を高めるために・・

 やるべきことが決まっていて、

でも、いつでもできると思うものは

なかなか手がつけられなかったり、

だらだらとやってしまったり・・・

集中力が出ない時は、お仕事の効率が

本当に悪くなってしまうものです。

 思い返せば学生の時、いつが一番集中できたか

というと、それは通学の電車の中。

中央線で片道10分。往復20分。

満員電車でない限り、その時間がとても貴重でした。

本を読むにも、暗記するにも・・。

あまりにも短い時間ですが、自分のお部屋で1~2時間

勉強するのに匹敵していたかもしれません。

どういうことかというと、それは時間が

限られていたから。

10分しかない。と思うと、その間にどれだけ頭に

詰め込めるか・・まるでゲームのようです。

目的の駅に着く直前が、集中力ピーク時。

電車のドアが開くと、否が応でもストップしなくては

いけません。でも、それが良いのだと思います。

 今はいわきで電車に乗ることがありませんが、

それでも都内に出た時は、電車の中は必ず

読書します。この制限が良いのです。

・・ということは、普段でも、制限をあえて作ると

集中できるということ。

同じ環境だと意識が慣れてしまい、ダラ〜っと

してしまうので、あえてちょっと不便な環境に身を置き、

時間を制限して、絶対にその時間に終わらせる!

という量を決めておくと良いですね。

 やってみなければ分からない

 スマホにNHKビジネス英語講座の音声を

ダウンロードしてみました。

アプリを入れるとか、ダウンロードするとか、

もう最近のデジタル活用が苦手で、

スマホも多分、最低限のことしか使っていないような

気がしますが、特急電車の移動が多い私は、

iPhoneの音楽だけでなく、

(これもアップデートしないで数年前のままですが・・)

何か別のものも聞きたいな、と思って試してみました。

ちょっと楽しみ。

どうせ寝てしまうかもしれないけれど、

やってみなければ分かりません。

 そう、こんな小さなことでも、

人生の中で、ちょっと思い切った大きなことでも、

やりたいな、と思ったことは、いつかではなく、

今、とりあえずやってみる。

そして、自分にあうかどうか考えて、そこから

続けるか、また別のことにチャレンジするかを

決めればよいのです。

 まずは自分で試してみる経験が大事。

人から聞いたことや、人の評価は、

その人の価値観を元に出てきたこと。

たとえ合わなかったとしても、

そこから得るものは大きく、

次へのヒントも必ずそこにあるはず。

難しいからとか、環境が悪いからとか、

もう少し様子を見てから・・と躊躇していたら

あっという間に人生が終わってしまいます。

 やる前からあれこれと考えるより、

まずはやってみましょう。

日常の小さなことでも、これから新しいビジネスを

始めよう!という大きなことでも、

やってみなければ分からない。

自分らしい人生にしていきたいですね。

 

 

 目が回るほど忙しいときこそ・・

 何かミスをしてしまったり、

忘れものが多くなったり、

うっかり大切なことが抜けてしまったり・・

という時というのは、自分に余裕がないことが

ほとんどです。

体が忙しいだけでなく、考えることもたくさんあるため

注意が散漫になったり、肝心なところまで思考が

及ばなくなってしまうからです。

英語で、My head is spinning.

目が回るほど忙しい、といういみですが、

回るのが目でなくて、頭なのが面白いですね。

でも実際私が忙しい時、目も回りますが、

頭もクラクラしそうです。

 そういう時こそ、やはり意識的に

一旦立ち止まることが大切。

走ってばかりでは、息切れしてきます。

立ち止まって、深呼吸して、たった5分でよいので、

おいしいコーヒーやお紅茶を丁寧に入れて頂くとか

(普段お白湯ばかりの私も、時にはその香りで

リラックスして、落ち着かせます。)

ストレッチも効果的。

今日もかなり筋肉が縮んでいたようで、

全身ストレッチをしましたら、かなり痛く、

また気持ちよく伸びました。

同時に頭もスッキリとします。

 そして更には時間そのものの使い方の工夫を

することも必要ですね。

『時間の使い方』に関してはまた

それをテーマにして、書きたいと思います。