ライフスタイル

 ついやってしまうことを減らすだけで・・

 何かをしている時に、そのつもりではなかったのに、

ついでに、ついやってしまうこと、ありませんか。

スーパーにお買い物に行って、買うものは

決まっていたはずなのに、つい目にした物に惹かれて

予定外のお買い物をしてしまったとか。

見たい番組は終わったのに、次の番組が

面白そうで、つい見続けてしまったり。

ユーチューブだったら尚のこと。関連動画が

次から次へと出てくるので、ついつい

別の動画までのぞいてみてしまったり。

本当はやらなくてはいけないことがあるのに、

ついスマホを見てしまったために、

取り掛かりが遅くなってしまったり。

気になる本をちょっと開いたら、

つい長く読み進めてしまったり。

食べるつもりではなかったのに、ついつい

甘いものを必要以上に食べてしまったり。

(まるで私のチョコレート)

 このように、予定していないことをやったがために

時間がなくなるとか、

慌てて本来のことに向き合い直す、あるいは

余計な出費や余計な飲食で後悔するというのは

よくあることですね。

ですから、この「ついやってしまうこと」を

極力減らすように意識すると、得られるものが

たくさんあります。

 そのためにはどのようにしたら良いのか。

それぞれのやり方はあるかとも思いますが、

まずは、今行っていることに、集中すること。

この集中力によって、次の行動への切り替えも

うまくできるようになります。

あとは誘惑に負けない工夫をすること。

これは、無理のない範囲でやらないと、逆に

ストレスになってしまいますから、

上手に自分と相談しながらですね。

 自分の習性を知り、その時の感情を理解し、

そして、そのついやってしまうことを

少し減らしてみると、もっと大事なものを得られるはず。

私も時間を有効に使えるように、また少し改めて

見直してみたいと思います。

でも多分、甘いものの見直しはしないかな。

これは、私の大事なエネルギーの元なので、

そこは自分に甘く・・。

皆さまもご自身と上手に相談しながら少しずつ、

少しでも良い習慣を持てるようにしてみて下さいませ。

 

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 小さな習慣で10年後に差ができる

 久しぶりに何となくスティーブン・R・コヴィー著の

『7つの習慣』をパラパラとめくりました。

読まれたことがある方もいらっしゃると思いますが、

その中で、彼が言っている「習慣」の定義というのが

あります。

それは、「知識」「スキル」「意欲」の3つが

交わる部分を習慣と定義するということです。

 知識というのは、何をするのか、なぜするのか、

ということを理解しておくということ。

スキルというのは、どのようにするのか、

ということを知っておくこと。

そして意欲というのは、文字通りそのままですね。

それをしたいという動機、やる気です。

 人生において効果的な習慣を身につけるには、

これらの3つ全てが必要であると言います。

さて、皆さまが何かを習慣にしようとした時に、

この3つは揃っていますでしょうか。

バランスはとれていますか。

何か足りない部分はありませんか。

 でも、その習慣はいつもお伝えしますように

大きなものでなくても良いのです。

むしろ小さな習慣をずっと続けられる方が

10年後に大きく影響してきます。

例えば、毎日不平不満を言っていて

いつも眉間にしわを寄せている人の10年後と

毎日小さな幸せを喜び、感謝の気持ちを持って

1日1回は鏡の前でも笑顔を作るようにしている

人の10年後を比べてみたとき、

その差が歴然としているのは、容易に想像できる

ことだと思います。

 歯磨きをする時、私は必ず何かしらの

エクササイズをやるようにしています。

エクササイズと言うとすごいことのように聞こえますが、

大したことはありません。ただ、ぼ〜っと磨くのではなく、

ほんの少し、身体を動かしたり、負荷をかけたり

するだけのこと。

でも、この数分間を毎日続けたとしたら、

10年間で、何百時間も運動していることになるのですから

何もやらないのと比べたら全然ちがうはず。

(・・と信じてやっています。)

 『7つの習慣』の付録にウィーリーチャレンジ

というのがあるのですが、

火曜日は「自分を磨く時間を確保する」となっています。

習慣にできる小さな自分磨き。考えてみようと思います。

皆さまもぜひ・・。

 

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 何を選択して生きるのかを考える

 時代の流れがあり、環境の変化がある中でも

人は常に選択と決断を繰り返しながら

生きてきています。

それが分かっていながらも、なかなか良い

選択ができなかったり、なかなか決断に

踏み切れなかったりするのは、そのことに対して、

日頃からあまり重きを置かずに、何となく

流れのままに過ごしていたり、与えられたものだけを

やるという状態になってしまっているからなのかも

しれません。

 今は、何を選択して生きていくのかを考える

とても良い機会です。

昨日もお話しましたように、自分にとって何が大切なのかを

知っておく必要がありますし、優先順位をつけることも

重要です。

そしてそれを知るだけではなくて、このように生活していく、

このように生きていくという選択と決断が大事になります。

 私たちは今、人と宇宙、人と地球、人と自然、人と社会、

そして人と人との関係をしっかり、じっくり考える時です。

日本は四季に恵まれ、この春をとても楽しみにして、

桜を愛でることを心待ちにしていました。

でもそれだけが全てではありません。

自然を愛するというのは、桜を鑑賞するということではなく、

もっと、私たちを生かしてくれる自然に対して敬意をもって

考えるということです。

その中で、人として何を大切にしていかなければいけないのか、

命をどのように大切にしていかなければいけないのか、

命を大切にするというのは、どういうことなのか。

もう一度改めて考える必要があるのだと思います。

 私が1つ挙げるとするならば、「思いやり」です。

自他への思いやり。

自然への思いやり。

命への思いやり。

私は大事にして参りたいと思います。

 

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 必要なこと

 今日は本当でしたら、娘の大学卒業式でした。

このコロナ騒動で中止となり、本人も非常に

寂しがっていましたが、私もとても残念。

昨日、卒業証書が郵送されてきたものの、

これで学生生活が終わりとなるのに、

あっけないというか、実感がわかないというか・・。

でも、仕方がないことですよね。

 人生、予想外のことが起こり、どうにもならないことを

受け入れなければならないこともあるのです。

ただ、先日娘と2人で一緒に誕生日や卒業、就職を

祝えましたことは、一生心に残る素敵な思い出となり

良かったと思っております。

 その時に話したこと。それは・・

やはり今のこの時代、そしてこの状態の時に

大切なのは、情報処理能力と思考力、判断力。

それを支えるのが、自分自身の価値観と信念だということ。

ここがブレますと、何を信じてよいのか分からず、

様々な飛び交う情報に振り回されて、一喜一憂

してしまうのです。

あるいは一憂二憂三憂してしまったりします。

 もし、まだご自分の価値観の認識が曖昧な方、

あるいはもう一度しっかり確かめたい方、

ぜひ、このタイミングで明確化してみましょう。

若い方達はこれからの時代を担っていくために

とても大事なことですし、

私と同じ世代の方々も、若い人たちの考えにも

謙虚に耳を傾けて、そしてこれまでの培った経験などを

生かしながら、ご自身の信念を大事にしていくことが

とても重要になります。

 私が一番大切にしたいと、今思っているものの

上位3つは「健康」「愛」そして「向上心」です。

50歳を過ぎて、健康の有難さをひしひしと感じ、

これから60、70、80になっても好きなことが

できるようにするためには、やはり健康第一。

「愛」には自分への愛、周りの方々への愛や、

思いやり、優しさも含まれます。

「向上心」は好奇心、探究心、学び、情熱なども含み、

それらを自分らしく持ち続けていきたいと

思っております。

 今、必要なのは、自分の価値観や信念を持って

自分を信じて生きていくこと。

あなたの大切な信念は何ですか?

 

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 スッキリすれば何かが始まる

 今日のいわきは強風が吹き荒れていました。

室内にいても、時々外の風の音に驚くほど。

人間では決してコントロールすることが出来ない

自然の力というのは、本当にすごいですね。

太陽の光が燦々と降り注ぐ時も、

音を立てて風が吹く時も、嵐の時も、雪の時も、

そして穏やかで柔らかい風が心地よい時も・・

自然に対して畏敬の念を感じずにはいられません。

 さて、本日は、昨日もお伝えしましたように、

春分の日であり、宇宙元旦でもありました。

まずは朝、久しぶりにラジオ体操を。

しっかりと体操すると全身が伸びて

とても気持ちがよいものです。

これからまた習慣にしようかなと思っています。

(今日から始めるというのはベストタイミング!)

 そしてその後、片付けが好きな私は、やり始めたら最後。

デスクワークをそっちのけで、片付けをしていましたので、

随分、スッキリいたしました。

もともとお部屋を散らかすことはありませんし、

整っている方が好きなので、普段こまめに片付けは

するのですが、時々、棚や物入れなどの中の物を

本当に必要なのかどうかを問いながらチェックしますと、

結構、不要なものがあったりするのです。

そうやって、スッキリと片付けると、

本当に心地よく、いつも言いますように

エネルギーの流れがよくなります。

もう皆さま耳にタコができるほどですね。

でも、きっとこれからも何度でもお伝えすると思います。

それぐらいオススメすることなものですから。

 そして、片付けておりましたら、思いがけない所から、

マスクの箱も出てきたのです。

今まで常備していたマスクは、実は昨年秋の大型台風の際に、

近くで被災した方々のところに全て差し上げてしまいましたので、

(・・と思っていましたので)今回のコロナ騒動で

マスクをなかなか手にできなかったところ、

このような形で出てきて、何だかすごい!と思いました。

 流れが良くなり、自分自身も心地よいと、

同じ波動で良いことも起こりますし、

良いことが起これば、今度はまたそれを周りの方々に

そのエネルギーをおすそ分けすることもできます。

スッキリすると、そこから何かが始まったり、

そこに何か必要なことが入ってきます。

ぜひ、循環をよくして参りましょう。

 

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 感情を上手くコントロールする5つのコツ

 今、なかなか思い通りにお仕事ができなかったり、

様々な情報や目の前の状況により、感情が乱れたり、

または、いつもと違う生活パターンになったことで

ストレスを感じてしまっている方もいらっしゃる

ことでしょうと思います。

でも、感情というのは、物事の捉え方や意味付け、

そして上手くコントロールすることで、

マイナス感情ばかりに占められていた心も

落ち着きを取り戻したり、楽になることが出来るのです。

 今日は自分自身で感情をコントロールするコツを

5つお伝えします。

以前もお話ししたことがあるかもしれませんので、

ブログでお読みになったことがある方は、

改めて確認したり、今の心の状態に照らし合わせて

みたりして下さいね。

 まずは、今自分がどういう感情であるのかを

しっかりと客観的に捉えること。

感情というのは内側から湧き出てくるものなので、

一旦、外側から冷静に、私はイライラしているのだな、

怒りが出てきているのだな、羨ましいのだな、

不安で仕方がないのだな、などと見てみるのです。

 そして、先入観を外すこと。

先入観を持っていると、固定概念にとらわれ過ぎて、

冷静な判断ができなくなってしまいます。

視野がとても狭くなってしまうからです。

 その上で、視点を変えてみること。

どう捉えるかは自分次第です。

普段から、たくさんの視点で見られるような習慣があると、

気持ちの切り替えも早くできますが、

なかなかそう上手くいかない場合は、少しずつでも

なるべく物事を柔軟に捉えられるようにしましょう。

 4つ目は、日頃から、頭で考えるばかりでなく、

心で感じることを大事にしておくこと。

そして、自分でその中のポジティブな感覚を

たくさん用意しておいて、いつでも取り出せるように

しておけば、ネガティブな感情が出てきても

うまくコントロールすることができるようになります。

 最後は、呼吸を大事にすること。

意識的に丁寧に呼吸をすると、心が整ってくるのが

実感できます。日常ではもちろんのこと、

ネガティブな感情がある時は特に、できれば腹式で

しっかりと息を吐き、そしてゆっくり吸うことに

集中して繰り返すと、次第に心が穏やかになってきます。

 人は様々な感情があって当たり前。

それならば上手に自分の心と向き合って、

整えられると良いですよね。

参考にしてみて下さいませ。

 

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 時間の使い方は無限

 アナログタイプの私は砂時計が大好き。

お紅茶を3分蒸らす時も必ず砂時計を使います。

綺麗な砂が一定量ずつ下に落ちながら時を刻む様子は

ただ見ているだけでも飽きません。

でも全て落ちてしまうと、時間が有限であることを

実感します。

 どんなに頑張っても時間は限られています。

それならば、やはり使い方を工夫しなければ、

貴重な時間はただただ過ぎてしまうだけです。

今は外出自粛でいつもと違う時間がある方も

いらっしゃると思います。

どのように時間を使いますか?

 限られた時間を有効に使うためには、

当たり前のようですが、まずは出来ることから

やっていくというのは大事です。

やるべきことをリストアップして、全体を

眺めているだけでは考えている時間も無駄になって

しまいますので、簡単に手をつけられることから

まず始めてしまうのです。

そうすると意外と次から次へと、

行動力が増してきたりします。

 そして、やらない勇気も持つこと。

優先順位を決めると、本当にやりたいことではない

場合もあるかもしれません。

これは頭で考えているのと、潜在意識とは異なる

場合もあったりしますので、じっくり自分自身に

問いかける必要もあります。

時間を無駄なく使うためには、

取捨選択も時には必要なこともあるのです。

 また、スキマ時間を有効に使えるように意識したり、

朝と夜、それぞれ1時間を大切に使うようにすると、

思いがけない時間を得ることができます。

1日朝晩で2時間。1週間で14時間。

1ヶ月で56時間も確保できます。

これだけあれば色々なことが出来そうですね。

貴重な時間です。

 時間は有限ですが、使い方は無限。

机の前の砂時計をじっと眺めながら、

改めて考えていました。

 

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「考える」習慣があると、いざという時に慌てない

 私はどちらかというと、感覚というのを大事にしていて

感覚で生きているところがありますので、

ブログでも「五感」とか「感じる」ということを

よく書いておりますが、それだけでは見えないことも

たくさんあります。

身の回りのことでも、少しだけ深く「考える」ことで、

今まで全く気づかなかったことが見えてきたり、

それが大きなことではなくて、本当に些細なことであっても、

それに気づいたことで、目の前がまた開けてきたり、

1日1日がより豊かに生き生きとすることもあるのです。

 「思考」にばかりに囚われてはいけませんが、

「考える」という行為は、子どもにとっても大人にとっても

生きていく上で重要なのは、どのような境遇、環境であれ、

自分の身の回りにある問題、自分が向き合うべき問題が

世の中にはたくさんあるからです。

 成長段階では、新しいもの、新しい出会いにより、

新鮮な世界に入っていけばいくだけ、そこには

深い問いがたくさんあります。

大人になれば、理想と現実とのギャップに悩まされたり、

様々な避けられない環境に身を置くことにより、

(まさに今の状況もそうですね。)

苦悩や切実な問いに立ち向かわなければいけなくなります。

 私たちの人生は、常に問いで溢れていると言っても

過言ではないわけです。

そのような時に、やはり感覚だけではわからないこともあり、

また、越えなければいけない問題を解決するには

「考える」ことが大いに必要になってきます。

外から迫る問い。自分の内から湧き上がる問い。

先日お伝えしたような、あえて自分自身に投げかける問い。

それらに対して、他人に任せているだけで、

誰かが答えを出してくれるのを待っていてはいけません。

やはり自分で「考える」習慣というのが重要なのです。

そうすれば、いざという時に慌てることもありません。

たとえその時に上手く答えが出なくても、

それはそれで、自分自身にとって意味ある糧になります。

あとはそこを「感覚」でカバーしていけば良いのです。

 今日は風が少し強い1日でした。

まだ肌寒さを感じるので、外に出ました時に震えましたが、

その時、その冷たい風が運んできてくれたのは

沈丁花のほのかに甘い香り。

とても幸せな気持ちになり、感覚MAXです。

結局は「考える」ことと「感じる」ことの

バランスを保つことが大切ですね。

 

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 私たちの体は食べた物でできている

 私たちが生きていく上で必要なものは?

と問われると、様々な答えが出てくるかと思いますが、

アメリカのある生物学者によると、

お水・空気・食物・そしてコミュニケーション です。

私がコミュニケーションの講義などをする時は

この話を必ずして、コミュニケーションというのは

それぐらい大事なものなのだということを

お伝えするのですが、今日は食べ物のお話。

 「食べることは生きることである」と

どなたかが仰っていたことがありましたが、

私たちにとって、「食」というのは

とても重要なことです。

そしてその「食物」を頂くために、

太陽、大地、自然の恵みがあることを忘れてはいけません。

 古代から日本人はこの恵みを神様の恩恵として感謝し、

また祈りを捧げていました。

今でも毎年、天皇陛下は秋になると日本全国民のために、

新嘗祭という行事の中でお祈り遊ばされているわけです。

どんなに文明や技術が発達しても、この自然の恵みがなければ、

私たちは生きるために大事な「食物」を手にすることは

できないからです。

そして私たちの体はその食べたものによって、できています。

もちろん何を口にするのかは人それぞれで

強制するものではありませんが、病気にかからないため、

健康でいるためには、やはり「食」を考えるのも

大事なことなのです。

 今日は先日、研修をやらせて頂きました日本料理店の

一部プレオープンということでお邪魔して参りました。

残念ながら、ここ数日胃の具合が悪い私は

少ししか頂けませんでしたが、やはり、和食というのは

世界文化遺産になっているだけあって、本当に

素晴らしいですね。

そして、お料理にはお料理して下さる方の

思いの込められた愛が入るとより美味しさが増すものです。

自然のエネルギー、作る方のエネルギーを頂くことに

私たちは感謝しなくてはいけないと改めて思いました。

 そして日常では、たまにはラーメンやファーストフードも

良いのですが、基本的な意識として、やはり、

私たちが口にした物で体が作られているということを

忘れずに、バランスの良い栄養を取れるように心がけるのが

とても重要であることを心に留めて過ごしてみましょう。

私も早く胃の調子が良くなるよう、胃に優しいものを

頂きながら、気をつけて参りたいと思います。

 

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 継続するためには TO BE を確認する

 1つのことを継続するのがなかなか出来ないのは

飽きっぽいからと思っていらっしゃるかもしれませんし、

それがとても自分にとって難しかったということも

あるかもしれません。

後悔がないのであれば、そのままで構いませんが、

もしも後悔していたり、続けられなかったことに対する

自責の念があるとするならば、そのことに関して

自分の TO BE をもう一度確認してみるとよいと思います。

それをやらなければいけないという have to do で

考えていたとするならば、やはり苦しくなることも

あるものです。

それが want to do で自分からやりたいもので

あったとするならば、多少苦しくても、困難があっても

継続できるはずなのです。

 ですから、必ずしも絶対に継続が大事だというわけではなく、

途中でやめたり、方向転換するのも選択の1つ。

苦しいまま頑張って自分の TO BE に合わないものを

続けているのは人生の時間がもったいない場合もあります。

 そのために自分の TO BE を時々確認しておくことが

大切です。 ありたい自分。どのような自分でしょうか。

そしてだからこそ何をやりたいと思うのでしょうか。

そこで want to do がはっきりしてきます。

ここが明確になっていれば、多少の困難があっても

継続することができるのです。

そして頑張りながらも目指す方向に近づいて、

ありたい自分の姿になれるはずです。

 途中で諦めてしまったのは、決して飽きっぽいから

ではないのかもしれません。

決して意志が弱いからでもないかもしれません。

まずは自分の内側にある本当の心に向き合い、

これからの行動や選択を丁寧にしてみて下さいませ。

 新月は自分自身に向き合うのにちょうど良い時。

思い込みを手放して、新たなエネルギーを味方につけ

パワーアップできると良いですね。

 

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