ライフスタイル

 人としての価値を大切にする

 本日は、朝早くから盛りだくさんの1日でした。

最後は、様々な分野で活躍されている方々が集まり、

それぞれのフィールドでどうやって世の中を

よりよくしていくか、ということを考え、

話し合う場にお誘いを受け、参加させて頂きました。

皆さまが共通していたのは、ご自身がお仕事をされるのに、

どんなに大変なことがあっても、幸せを感じられて

いること。

そして、世の中のために動かれていることです。

でも、どんなに理想を高く持っても、社会のシステムや、

世の中の偏見、価値観の相違により、

もどかしい思いしたり、うまくいかないことも

たくさんあります。

世の中のシステムを変えたり、政治を変えたり、

考え方を変えたりするというのは

個人の活動には限界があり、

とても難しいので、私たちは、

自分ができることからコツコツと積み上げて

いくことが大事になってきます。

日本は、まだまだ組織という存在が大きくて

「個」に価値を置くことが薄いように思います。

そして数字や結果に振り回され、

そのため、本来の目の前の大切なことを見失い、

生まれたばかりの子どもからご年配の方々までの

本来の価値、尊厳を大事にしていなかったりします。

社会も、個人レベルでも、

まずはそれぞれの人としての価値を大切にすることで、

そこから福祉、文化、教育が発展し、

世の中が明るくなってくるのではないでしょうか。

私が大事にしたい「自他共に思いやりを持てる世の中」

というのも、そこから繋がってくるように思います。

 

 

 当たり前のことを大事にする

 不覚にも腰を痛め、いつものように

走り回れなくなってしまった今日、

神様は私に何を伝えようとしているのか考えます。

自分の行動を見直した方がいいのかもしれないし、

落ち着いて考える時間を持ちなさい

ということなのかもしれない。

若くはないのだから、自分の身体を過信しないように

ということかもしれないし、

早く寝なさい、ということかもしれない。

どのような状況であれ、

不具合、不都合が起きた時は、

しっかり立ち止まって考えるとき。

決して嘆かないでじっくりと見直すとき。

そして、当たり前のことを大事にしなければ

いけないと改めて思うとき。

時間を守る。

気持ちの良いあいさつをする。

感謝の言葉は声に出す。

栄養を摂る。

ぐっすりと眠る。

・・・どれも当たり前のことだけれど、

時にはチェックも必要です。

ていねいに生きる、自他共に思いやりを持つ、

とはそういうこと。

当たり前のことはとても大切なことなのです。

 

 『マトリックス』は奥が深い

 今更ながら初めて、映画『マトリックス』を観ました。

子ども達が高校生の頃、家で観ていたのを横目で

見ながらも、あまり興味がわかず、今に至っていました。

キアヌ・リーブスは好きなのですけれど、

激しいシーンがあるのは、あまり得意ではないのです。

アクション映画、SF映画もたまには観ることもある

のですが、夜眠れなくなってしまいますから・・・。

 さて今回は、今勉強しているNLP心理学の課題なので、

絶対に観なければならず、しかもレポート提出。

それなので、メモ用紙を片手に、NLP的な視点で

真剣に観ました。

 まずは、奥の深さに驚きです。

人生を歩む上でのメッセージが織り交ぜられ、

心に響く言葉の数々が散りばめられていました。

全てを書くとレポートになってしまいますので、

そのうちの1つ「扉は自分で開ける」について。

 人は1人では生きていけず、他人との

関わりを持ちながら生きていますが、

人生での選択では、やはり自分の信念に従って

自分で決断していくもの。

そこに扉があったら、開けるのは、

他人ではなく、紛れもなく自分自身であること。

そのためには、自分の直感に正直になることが

とても大切です。

それがたとえ小さな扉であったとしても、

もちろん大きな扉であっても、

そこを開けて一歩一歩踏み出すか、踏み出さないかも

自分次第。

でも望むビジョンがあるならば、やはり行動してこそ

そのゴールへと近づくものです。

自分の扉は自分で開けて、自分の人生を

作っていきましょう。

 

 

 

 

 思考の現実化は行動があってこそ

 現実化したい夢や目標があるのなら、

やはり、その思考に基づいて、それに伴う行動をし、

積み重ねていくことが大切です。

思考が変われば現実が変わる、というのは

そういうこと。

いくら考えても、考えているだけでは

東大には入れませんし、難しい資格をとることも

できません。

そして、逆のことも同じように言えます。

良くないことが身に起こってしまう、

災いが降りかかってきたらどうしよう、

という恐れがあると、本当にそれが起きるかというと

そうではありません。

地震や大災害。誰にでも起こり得るもので、

それを思考で現実化したとか

誰かが引き寄せた、というわけではありません。

ですから、そのような不安を持ってしまう方が

心配をする必要もないのです。

思考を言葉にし、それを行動に移して現実化する

という仕組みですから、ちょっとその思いが

よぎったからと言って、それが現実になることは

ありません。

話をまた元に戻せば、思考がすぐに現実を作る

のではなく、思考に伴った感情が動機付けとなり、

そこで行動するかどうか。

目標達成したければ、地道に、少しずつでいいから、

亀のスピードだって構わないから、行動していくこと。

思考は行動あってこそ現実化していくのです。

 やっぱりやろう。

 やろうか、やらないままでいようか、

どうしようか迷った時は、少しでもやりたいと

気になったことは、やった方がいいと

改めて思った1日でした。

スケジュールがタイトだったため、

出席するか悩んでいたある式典に思い切って出かけ、

良かった〜と思いました。

厳かであり、気が引き締まるような思いになり、

また新たなエネルギーがみなぎるその空間に

身を置けたことは嬉しく、素敵な時間でした。

 最近本当によく思います。

やらないで後悔するより、どんなに上手くいかなくても

やって悔やむ方がずっと良いと。

やりたいと思ったことはやっぱりやってみる。

会いたいと思った人にはやっぱり会ってみる。

 そして明日は、会いたいと思っても

もう決して会うことができない友人の前に行って

近況を話してこようと思います。

もっと彼女と色々なことをしたかったと

悔やんでも悔やみきれない思いを胸に

今後の人生、どうやって生きていこうかとも

話してこようと思います。

 

 直感はストップも教えてくれる

 新しいことを始めたいと思ったときに

すごくワクワクしたり、何かピンとくるものが

あったりするのが「直感」です。

この直感は心の声なので、それに素直に従うと

やはり上手くいくものです。

万が一上手くいかなかったとしても

そこに後悔はありません。

そして「直感」には、もちろん、その反対の、

何となくピンとこない、

何か違う気がする、

・・というよく分からないけれど・・とか

うまく説明できないけれど・・

なんかちょっと嫌な感じがする、という場合もあります。

それが「違和感」。

これは、心の声がストップを教えてくれているのです。

でも、この違和感という直感には従わない

という状況になってしまうのもよくあること。

情報に惑わせれてしまうのです。

周りの人が良いと言っているから、とか

これは実績のあるもの、実績のある人だから・・

こういう数値が出ているから。。。

でもそれは、あくまでも周りの情報にすぎません。

そして思考で判断してしまっています。

でも、

心の声がせっかく「違和感」という形で

教えてくれたときは、その感覚に敏感になり、

また信じて、勇気を出してやめる、という選択も

また私たちは必要なのです。

やろう!という心の声。

やめておこう、という心の声。

どちらも大切にして参りましょう。

 新しい扉を開けるとき

 春分を迎え、これから誰もが新しい時代に

入って行く時、今までの感謝とこれからの期待で

大きく胸を膨らませていらっしゃる方も

多いと思います・

 でも上手く流れに乗っていると思える時もあれば、

思いもよらないことに直面して、悩んだり、

立ち止まったりすることもあるものです。

その時に、その事柄をどう意味づけるのか。

どのように見て、どう考えるかということが

大切になってきます。

 問題を問題と捉えて、頭を抱えるだけなのか、

問題も1つの学びであり、ありがたいことだ

と思えるか。

前者であれば、それは問題でしかなくなり、

後者であれば、それはありがたい出来事となるのです。

 「足りない」ものにフォーカスすれば、

それはますます「ない」ことが生活の中で現実となり、

それでも「幸せ」だと考えられれば、

ますます「幸せ」が訪れるようになってきます。

何にフォーカスし、どう意味づけるのか。

それにより、新しい扉を開けたとき、

進む方向が変わってくるのです。

幸せを作っていくのは自分自身。

幸せかどうかを決めるのも自分自身。

 新しい扉を開ける時、

シンプルに考え、シンプルに幸せを

感じられるようにして参りましょう。

 スペースを空けてゆとりを持つ

 クローゼットの中を少し片付けました。

一度にたくさん片付けようとすると大変なので、

お掃除もお片づけも、こまめにやるのが一番です。

 クローゼットの中はギチギチでたくさんのお洋服が

あるのに、いざ着ようとすると、何だか着るものが

全然ない。。なんていうこと、ありませんか。

全くスペースがなくて、余裕がないと、

心のゆとりも、時間のゆとりもなくなってしまいます。

そしてエネルギーは回らず、停滞するので、

新しいエネルギーももちろん入ってきませんし、

思考すらも滞ってしまうということになるのです。

 スケジュールも同じかな、と思います。

予定が詰まり過ぎていたら、もちろん心にも時間にも

余裕がないわけですから、疲弊するばかりで、

新しいアイディアも湧いてきません。

物質的なスペース、時間的スペース、

心の中のスペース、脳内スペース。

全て、少しずつ空けておく必要があるのです。

 私もすぐに色々なことが、ギチギチパンパンに

なってしまい、パンク状態になることも・・。

ですから、時々自戒を込めて、意識し直すために、

同じ様なことをブログに書いたりしながらも、

少しずつ余裕を持つようにしております。

 そういえば今日、中学三年生まで英語教室に

通っていた男の子が、大学合格と新生活に向けての

報告をしに顔を出してくれました。

こんなに嬉しいことはありません。

久しぶりに見た姿はとても立派になっていて

感無量です。

春ですね。

様々なエネルギーがより一層循環する時です。

そういう時だからこそ、自分自身のエネルギーを

停滞させないように気をつけて、

良い流れを作れるようにして参りましょう。

 

 世界は自分で作っていく

 人はそれぞれ考え方や感じ方が違うので、

同じものを見ても、同じように見えません。

そこを理解しているのとしていないのとでは、

人との関わり、社会での関わりが、

変わってきてしまいます。

自分にとって世の中はどういうものなのかしら?

世の中はどのように見えて、

どういう世界を作るとよりよい世界を作れるのかしら?

同じ世界を見ても、人によっては

全く関心のない光景だったり、

同じ景色を見ても、人によっては

違う世界をその先に見ている場合もあるわけです。

ですから、世界は自分で作っていけるということ。

 こういう世の中ならいいな。

 こういう世の中で自分は幸せを感じたい。

そのように感じていると、だんだん、

そういう世界が見えてきます。

 今日は長男の大学の卒業式。

長い道のりでしたが、皆、同じ志を持ち、

切磋琢磨、そして励まし合いながら、ここまで

やってきたのだと思います。

若いエネルギーがとても眩しく感じられました。

そしてそのエネルギーを、これから世の中のために

自分なりの世界を作りながら、たくさん出して行き、

貢献して行ってくれることと思います。

 まだまだこれからが本番で、一人前になるためには

様々な経験と努力を重ねていく必要がありますが

希望に溢れる卒業生たちを見て、

とても頼もしくも見えました。

これから自分で作っていく世界は未知であり、

また同時に無限の可能性があります。

皆の活躍がとても楽しみです。

感無量の1日でした。

 

 

 

 

 心と言動を調和させる

 とてもシンプルなことですが、

嬉しい時には「嬉しい!」

楽しい時には「楽しい!」

辛い時には「辛い・・」

悲しい時には「悲しい・・」

傷ついた時には「傷ついた・・」

というように、心の中と言動を一致させるというのは

私たちにとって、とても大事なことです。

日本人は特に、我慢強くもありますので、

自分の感情を抑えて、無理をすることも多くあります。

それから、感情を上手く表現できず、

大きく喜びたいのに、遠慮して素直に喜べなかったり・・。

もちろん感情を表すのに、周囲への配慮も必要ですが、

少なくとも自分の中で、心と言動を調和させないと、

思考やその後の感情、精神が乱れてきてしまいます。

そうすると、乱れた気が身体にも影響し、

不調が現れたりもするのです。

 何か行動を起こす時も、

自分に心地よい心の状態を確認して、

それに合わせていけば、自然に、自分の望む状態に

向かって行きますが、これを無視して周囲に流されたり、

他人をうらやむ気持ちが先走ったり、あるいは

あまのじゃくのように意固地になり、

流れに抵抗したりしてしまうと、益々心の中で、

不協和を起こしてしまいます。

 辛い思いをした時は、一旦それを受け入れる。

心地よいと感じたならば、そういう時こそ、

どんどんそれに見合った言動を心がけると、

次第に運気も上がってくるものなのです。

 本日はまた、大好きな友人と様々なお話をして、

心を整え、思考を整理し、私自身の中で、

とても良い状態に持って行くことができました。

本当に友人たちの存在というのは有り難く思います。

辛い時に笑顔を作って、気持ちを上げていく、

ということもありますが、やはり、本当に心から笑えて、

笑顔でいられるというのは、幸せなこと。

人の感情というのは、誰でも必ず波があります。

でもその波に逆らわず、上手に波乗りしながら、

シンプルに心と言動を調和させるというのは

とても大切なことなのです。