出張

『あなたも手に入れられる! 生き生きとしたライフスタイル』

 本日は、私も理事を務めさせて頂いております

(財)エウテルピス音楽芸術文化財団 主催の

記念すべき第1回 文化教養講座にて

お話しをさせて頂きました。

老若男女100名近くの方々がお集まり下さり大感激。

生き生きとしたライフスタイル、

理想のライフスタイルを手に入れるためには

どのようなマインドでいるとよいのか、

というヒントをお伝えいたしましたが、

結局のところ、いつも私がブログに何度も

綴っておりますように、

まずは「今の自分を知る」ということです。

ドイツ詩人ゲーテも言っています。

「現実を直視する心に、本当の理想が生まれる」

 今の自分をしっかり見つめ、そこから、自分の

価値観、「to be」どうありたいか、ということを

探っていく。それがわかってくると、

そこを軸にして、あとは、たとえ途中でくじけそうに

なっても、うまくいかないことがあっても、

しなやかに戻ってくることが出来るのです。

そして、自分自身を大切にすること。

改めて、これらのことを口にしますと、

また書くのとは異なる感覚を私自身も覚え、

実りのある講演会となりました。

 良いご縁から始まる様々な活動。

これからも大切にして参りたいと思います。

お越し下さいました皆様、

本当にありがとうございました。

 「自分を知るとうまくいく」というテーマで

 本日は朝から丸1日、いわき湯本にて

友人Jayneが主催しましたイベント

『Inspire You in Yumoto』に参加し、私も

90分ほど、皆さまにお話をさせて頂きました。

テーマは、「自分を知るとうまくいく」。

昨年、AmazonのKindle版で、出版致しました

電子書籍のタイトルと同じです。

理想の人生を歩むために、理想の自分になるために、

どのようにしたらよいのか迷い、悩み、なかなか

答えを見つけることがでいないというのは、

誰にでもあり得ることだと思います。

そこで、しっかりと自分なりの答えを見つけ、

自分らしく、自分の信念に基づいて過ごすためには、

まずは「自分を知ること」。

自分にどのように問いかけていくか、というヒントを

お伝え致しました。

そして参加者の皆さまが、想いや理想をシェアし

お話されているお顔はとても生き生きとしていて、

私も大変嬉しい限りです。

 懇親会では、さらに皆さまと近く、様々な話題を共有し、

とても楽しいひととき。

 『英語の仕事術』の著者で、東京からJayneのサポートに

ご尽力された岩田ヘレンさんとも沢山お話ができ、

私にとってもinspireされた日となりました。

またこれからも、自分らしさを大切にしながら、

私なりに頑張って参りたいと思います。

 お箸で始まりお箸に終わる和食

 古来、農作物の収穫に感謝して、神様にお供えをし、

共に食す(神人共食)時に必要でした大切なお箸。

神様と人との橋渡しをすることから「はし」と呼び、

お箸には神様が宿ると考えられていました。

ですから、日常的に私たちが使っているお箸ではありますが、

丁寧に扱い、使い方に心を配らなくてはいけません。

「お箸で始まり、お箸に終わる」和食。

お箸の文化は日本だけではありませんが、

お汁物も含めて、全てお箸のみでお食事をすることが

できるのは日本のみ。

そのお箸を使って、私たちは和食を感謝の気持ちを込めて

頂くことがとても大切です。

 本日は、市内の日本料理店「向志満 山茶花」にて

『会席料理の基本作法』の講座をさせて頂きました。

20名の方々がお越し下さり、季節の素晴らしいお料理を

お楽しみ頂きながら、日本料理についてや、お作法、

美しい頂き方についてなど、様々なことをお伝えしましたので、

日常のなかでも、是非、お役立て下さいましたら

大変嬉しく思います。

いつも申しますように、お相手への思いやりや心配りを

形にしたものが、マナーや礼儀作法。

そしてそれが、心地よいコミュニケーションに繋がります。

多くの方々に知って頂きたい私の想いも、

少しずつ繋がっていきますように・・。

 

 自分の良いところを知る

 自分の良いところ

 自分の好きなところ

いくつあげることができますか?

 本日は市内病院にて、新人さんたちへの

接遇研修をさせて頂きました。

接遇研修というと、ビジネスマナー、

社会人としてのマナーなどをやるような

イメージだと思いますが、

本日私は、それよりももっと根本的なところの

「コミュニケーションについて」のお話を致しました。

マナーも大事。

思いやりの心を形にしたものですから、

どのような形としてお仕事をしていけばよいのか

知っておくことはもちろん大切です。

でも、それ以前のお話を是非したいと思っておりました。

看護師さん、栄養士さん、理学療法士さんなど、

皆さん職種は様々ですが、お仕事を始めたばかりの

フレッシュさん。

今は夢や希望に満ちている状態です。

でも、これからどのようなことが待っているかはわかりません。

そのような時は特に、そして本当はいつでも、

自分を大切にすることを忘れてはいけない、ということを

最後にお伝えしました。

 自分の良いところ、好きなところ、

書き出してみようとすると、なかなか難しい。

皆様は、いくつあげることができますか?

自分自身をよく見つめて、

自分自身を大切にしてこそ、

他人、病院の場合は患者さんを大事にすることが

出来るのです。

是非、皆様もピックアップしてみて下さいね。

 わかりやすく伝える

 必要なことを、必要なときに、必要な人に話す。

これが簡単なようで難しい・・。

適切なタイミングで、伝えたい人に、大事なことを

伝えるということ。

タイミングは、自分は都合が良くても

お相手が忙しかったり、心の余裕がない時だと

なかなか受け入れてもらえないでしょうし、

それが大事なこととなると、正確にわかりやすく

伝えなければいけません。

 話す内容がまとまっていて、要点がわかりやすいのは

もちろんのこと、お相手に応じた表現や言葉遣いの

工夫をする必要もあります。

こちらから一方的に思いを押し付けたり、

自分のものさしで状況を測るのではなく、

お相手の状況や感情、立場などを考慮に入れて

伝えるということを意識することが大切です。

 以前にもお話しましたように

コミュニケーションは、空気、お水、食べ物と並んで

私たちが生きていく上で、無くてはならないもの。

常に私たちの生活の中にあるからこそ、

誤解のないよう、心地よくありたいですね。

 本日は、コミュニケーションの講義の今年度最終日。

わかりやすく伝えるというのは、私にとりましても

大きな課題です。

少人数レッスンでも、大人数の講義やセミナーでも

皆さまにわかりやすく、しっかりとお伝えできるように

これからも努めて参りたいと思います。

 褒めるって難しい?!

 何かがよくできた時

素晴らしい仕事をした時

結果を出した時

見た目が素敵な時

そういう時は、褒めるのは簡単です。

良い結果や良い見た目というのは

目に見えるから。

でも、目に見えないところにも心を配り、

優れた点をみつけることも大事です。

結果は良くないけれど、それまでの

プロセスを褒めてあげる、努力を認めてあげる、

ということも必要でしょうし、

どんどんお相手の良い点を見出してあげることも

大切です。

これは習慣になっていないと、結構難しいかもしれません。

 今日のコミュニケーションの講義では、

ずばり「褒める」ワークを行い、

とりあえず、どんどん思いついたまま褒め言葉を伝える、

プラスのストロークをどんどん投げかける、

ということを行いましたが、

プラスの言葉を発すると、言われたお相手だけでなく、

言った自分自身も、気持ちがよいものですね。

体感して、納得して頂けると私としても嬉しく思います。

 価値観の違いがあることを前提に・・

 コミュニケーションをとる上で大事なことの1つに

お相手の価値観を知り、尊重することがあげられます。

価値観が同じ人同士で居る時は、気が楽で、

お話が合うことも多いですし、

以心伝心があることさえあります。

でも、必ずしも価値観が同じとは限らず、

全く異なる場合もあるわけです。

あまり面識がない方とお話をする時、

初めての方とお話をする時、

やはり、価値観の違いもある、ということにも

気をつけなければいけません。

 コミュニケーションは、双方向のメッセージのやりとり

というだけでなく、多面的であり、

お互いの関係性や、それぞれの今までの経験、環境

などによって、どのように解釈されるかが異なってくる、

ということも理解して、尊重しながら、

心地よいやり取りが出来ると良いですね。

 本日は、いわき准看護学校で

「コミュニケーションについて」の講義がありました。

先月は2年生でしたが、

今月は1年生に向けて行います。

学年が違うと、雰囲気が全く違って、

それもまた楽しみの1つです。

私と学生さんたちとの間でも、やはり一方通行ではなく、

双方向のやりとりもしながら、

今後も、実りのある講義をして参りたいと思います。

 

 敬う心

 世の中には、コミュニケーション術や、トーク術など

様々なテクニックが伝えられたり、情報として

溢れておりますが、いくらテクニックがあっても、

いくら会話が上手でも、やはり、本当に温かい人間関係を

築くことはできません。

そこに必要なのは、お相手を「敬う心」。

それは家族であっても、ビジネスの関係であっても、

友人でも、恋人でも、どのような場合でも同じです。

 昨日に引き続き、准看護学校では、

お互いを敬う心の大切さをお伝えして参りましたが、

それを言葉、形にした「敬語」についても

ワークを行いました。

もちろん、心が伴っていなければ元も子もありませんが、

やはり、社会人として、敬語を正しく使えるようになる

ことも重要です。

1つの敬意表現であるわけですから・・。

でも、これが本当に難しいのです。

改めて書き出そうとしても、その状況をイメージしてみても、

なかなか出てこないのですから、これを実際の会話で

スムーズに使うには、やはり、普段から使うように

意識をしていないといけませんね。

学生さん達には、これから社会に出て困らないよう、

今日のプリントは、永久保存版で役立ててほしいと

願っているところです。

 

 セルフコントロールの大切さ

 お相手に対する思いやりや、敬いの心を持つ時、

まずは自分自身の精神が安定していて、

心にゆとりがないといけません。

自分が満たされている状態であってこそ、

お相手に対しても、優しい気持ちを向けることが

出来るのです。

これがもし、自分が満たされていない状態で

お相手に何かをして差し上げようとすると、

ここに、ちょっとズレた依存関係が出来てしまいます。

どういうことかと言いますと・・

自分が満たされていない部分を、

お相手の笑顔や、お相手が喜んでくれるということで

満たしてしまうため、もしも喜んで貰えなかったら

何かしてあげる気持ちになれなくなってしまう、

見返りを期待してしまうようになるのです。

ですから、自分を自分自身で満たしている状態で

いることが大切。そうすれば、心から

Give and Give の気持ちでいられます。

そのために、自分自身を見つめて、自分を知り、

時々セルフケアをして自分自身を大事にし、

自分に対しても、優しく労ることがとても大切なのです。

 本日は、いわき准看護学校で第2回目の講義。

「セルフコントロールの大切さ」をお伝えしました。

先週よりは声が出やすくなりましたが、今だに鼻声で、

セルフケアの重要性を言っても、ちょっと説得力がない

ような気もしますが、様々なワークもやり、とても

楽しいひとときでした。

明日も、もう1コマあるので楽しみです。

 コミュニケーションの基本

 本日は、准看護学校での初講義。

もうすぐ卒業を迎え、看護師としてこれから

社会で活躍していく約80名の学生さん達に向けて、

「コミュニケーションの基本」についてお話し致しました。

 アメリカの生物学者M・スワンソン氏は

人が生きていくために必要な4つの要素として、

空気・水・食物・コミュニケーションを挙げ、

コミュニケーションは、「人と人との温もりの交換」だと

言っています。

看護において、特にコミュニケーションは基本。

私たちも、病院を訪れた時、看護師さん達の優しさに触れると

とても癒されますものね。

もちろん、一般的な場合でも同様です。

人と人とのふれあいを通して、暖かい関係を作っていき、

その中で、プラスのストロークをお互いが得られれば、

素敵なコミュニケーションが構築されていきます。

送りたいメッセージのプロセスが双方向であることが

大切ですね。

先日のブログで「伝える」と「伝わる」の違いを

お話ししましたが、

本日の私の伝えた話が

学生の皆さんにしっかり伝わっていると良いな♡