出張

 始める時は万全の態勢でなくても大丈夫

 なかなか行動に移せない方、一歩が踏み出せない方も

多くいらっしゃることと思います。

まだまだ自分には能力が足りないから。

もう少し何かを身につけてからでないと・・。

まだ準備が整っていないから。

などと、色々な理由を作っていて、

きっと、なかなか始められないのだと思います。

でも、万全の態勢って、意外といつまで経っても

やって来ないもの。

 それよりも、今できることから何でも良いので

始めてみる方が、やりたいことにずっと早く近づきます。

 物凄く行動力のある私の友人は、チャンスがあれば、

すぐに動き始めてしまいます。

大きなお仕事をいくつも抱えているにも関わらず、

それでもまた新たにスタートするものが・・。

本当にその行動力とバイタリティにはいつも

感心するばかりです。

 本日はそのお手伝いで都内に行って参りました。

日曜日にオープンさせる所が、まだ整っていないのですが、

考えてから進むのではなく、

考えながら進んでいる彼女は、

必ず上手く成功させるはずです。

 迷って、悩んで、躊躇している方。

どうしても、足りないから始められないと思いがちですが、

始められないから足りない、という状況にしてしまって

いるかもしれません。

結構、必要なもの、必要な事柄は後からついてくるものです。

どんどんエネルギーを出して、動いている人のところには、

それと同じようなエネルギーが引き寄せられるのですから、

きっと必要なものは集まってくるはず。

思い切って踏み出してみましょう。

 友人の新しい素敵なカフェの日曜日オープン。

私もとても楽しみです。

 

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「インクルーシブ教育」のこれからを考える

 インクルーシブ教育とは、簡単に言うと、

子供たち1人ひとりが多様であることを認め、

障害がある子もない子も、通常学級で、

共に学べる教育のことです。

でもそれが簡単にはいかないから、学校の先生方も

理想の教育と学校の体制、社会の教育システムの間で

悩まれたり、試行錯誤をされているのだと思います。

 本日は「インクルーシブ教育」のこれからを考える、

というテーマの学校の先生方のお勉強会にお招き頂き、

私の立場から、お話をさせて頂きました。

私自身、以前、小学校の特別支援学級にボランティアで

支援のお手伝いに行っていたことがあり、とても

考えさせられることが沢山ありました。

そこから離れて何年も経ちましたが、

支援が必要な子たちをとりまく環境はあまり変わらず、

これからの社会はどうなるのだろうかと危惧するほどです。

 学校は、社会の縮図であるとも言われています。

10年後、20年後にどういう社会を作っていくか、

ということを学び、考える場でもあります。

そこに排除はあってはならず、共に生きる場でなければ

ならないはずなのに、それが難しい現状があるのは、

社会の一員として人ごとではないように思うのです。

国にはトライアングルプロジェクトと言って、

家庭・福祉・教育を強く連携させていく体制を

考えているようですが、それが理論上だけでなく、

現実味を帯びて欲しいなと思います。

 そして、私たち個人ができることと言ったら、

やはり、自分を認め、他人を認めて、

「自他共に思いやりのあるコミュニケーションをとる」

という私が最も大事にしていること

なのではないかと思うのです。

 

 

 未来は自分で作るもの

 私にとっては夢のようなお話。

でも初めての経験だから、うまくいくかどうか

ちょっぴり不安でもあること。

それをやるか、やらないか、の決断を数日待って

頂くのは、私にとっては珍しいことでもありました。

基本、私は、お声をかけて頂いたお仕事は、よほどの

ことがない限り、お断りをしないことにしています。

自分にはハードルが少し高いなと思っても、

せっかく頂いたご縁とチャンスは無駄にせず、

全力を尽くして挑むことを心がけ、

それでもうまくいかなかった場合は、自分にはまだ

補うべきスキルがたくさんあることを知り、

うまくいったのであれば、その経験を自信にして

また次へとつなぐことが出来るからです。

ですから今回、週末を挟んで数日、返事をお待ち

頂いたのは、本当に珍しいこと。

でも、自分自身に問いかけて、これをもし、

やらなかった場合を考えると、どう考えても、

一生後悔するはずですし、いつかやりたいと

思った時にはそのチャンスは巡ってこないかもしれない、

と思うと、やらない選択はない、と決心しました。

これは、たとえどのような方に相談しても、

占いの方に聞いてみても、結局決めるのは自分自身。

他の人の助言はヒントにはなりますが、

答えにはならないのです。

・・ということで、今朝、簡単なレジュメを送信しましたら、

何だかドキドキしてきてしまいました。

一般の方向けに行うものですので、

詳細が決定しましたら、お知らせさせて下さいませ♡

未来は自分で作るもの!!

 

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 手書きの魅力

 偶然にも、ちょうど3年前の今日もブログで

「手書きの魅力」について書いておりました。

アナログタイプの私は

やはり、手書きが好きなのだと思います。

手書きの文字は、その方それぞれの特徴があり、

そこが魅力でもあるのです。

 文字の上手下手は全く関係なく、

手書きで心の込もったお手紙などは、

頂くと、とても嬉しいものです。

 本日は、穏心書道教室を主宰されている

中西礼子先生とのコラボで、

「美しい手紙の書き方とボールペンで書く美文字」

の講座をさせて頂きました。(飯田教郎さん主催)

昨年に引き続き2回目ですが、受講された皆さま、

とてもご熱心に耳を傾けて下さり、また、

美しいお手紙を書く実践にも

真剣に取り組んで頂きましたので、とても嬉しく、

私にとりましても有意義な時間となりました。

 メールやラインなどのやりとりが主流の今だからこそ、

手書きでお手紙を認める(したためる)ことは

とても意味があり、また、文章に真心を込められますので、

お相手への思いやりや気持ちを伝えることが出来るのです。

 そしてちょっとしたルールを正しく知っておくことで、

失礼のない、格調あるお手紙も書くことができます。

また、「紙」は「神」であるという、日本人の古代からの

美しい信仰を知ると、便箋や封筒の扱いまで丁寧に

なるのではないかと思うのです。

 様々な方面でご活躍の書道家の中西先生には、

美文字の書き方のコツを丁寧に教えて頂きましたので、

受講された皆さまはもう、とっても素敵なお手紙を

書かれるのではないかと思います。

 このブログをお読み下さいました皆さまも

たまには是非、身近な方やご友人などに、

お手紙を書かれては如何でしょうか。

きっと、受け取られた方は、心がほんわりと

温まるはずです。

手書きはやっぱり魅力的♡

 

 

「暮らしに役立つマナー」講座、無事に終了

 本日は(財)エウテルピス音楽芸術文化財団主催の

「今さら聞けない 暮らしに役立つマナー」講座にて

お話をさせていただきました。

平日昼間にも関わらず、お若い方からご年配の方まで、

市内の多くの皆さまにお越しいただきまして、

本当に嬉しく、そのような中でお話をさせて頂きましたこと

大変光栄に思います。

 マナーと聞くと、とても堅苦しいもの、遠い存在のもの、

あるいは、自分が恥をかかないためもの、と思われる方も

まだまだいらっしゃいます。

でもマナーというのは、自分のためではなく、

お相手に対する思いやりの表れで、

どなたにとっても、身近なものであり、

コミュニケーションをとるに当たっては、必ず考慮しなければ

いけないものでもあるのだということを

本日も強くお伝えいたしました。

あとは臨機応変にし、柔軟に対応する立ち居振る舞いができれば

よいわけです。

 一応様々な決まりごとがありますが、

それは分かりやすく形にするためでありますので、

大事なのは、やはり思いやりの心です。

その心を忘れずに持てば、お相手も不愉快な思いを

決してしないでしょうし、

より良い人間関係を作ることができるのです。

 マナーやコミュニケーションは一度でなかなか

身につくものではなく、日々の心がけの

積み重ねでご自分自身のものになってきます。

よく言われますね。

心が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。と。

小さな心がけ、そして小さな行動の変化を重ねて、

皆がより良くなれば、世の中はもっと

温かみのある社会になるのでは、と思います。

 

 

 

 価値観が違って当たり前だと知る

 本日は、ある企業の社員研修を行いました。

マナー&コミュニケーションについてを

午前、午後に分けて4時間たっぷりです。

先月もやりましたので、かなりボリュームのある

内容をお伝えでき、やりがいのある研修でした。

 いわゆるビジネスマナーだけではなく、

コミュニケーションを中心としたお話をする時間が

あるというのは、私にとって、とてもありがたく、

何度やっても、ここが基本だと実感するのです。

コミュニケーションはお相手があってのこと。

1人よがりでは成り立ちませんし、お相手を思ってこそ

心地よいやりとりができるわけですが、

より良いコミュニケーションをとるためには

どのようにしたら良いのか、というのは、

私自身もお伝えしながら再確認するところでもあります。

 どのような時も、常にお相手のことを思って行動したり、

言葉遣い、言葉がけなどに気を配ることは大切ですが、

100人いれば100通りの感じ方があり、

価値観も本当に人それぞれ違うということをしっかりと

認識していることがとても大事です。

お相手のことを思っても全ての人のことを100%理解する

ということは不可能なのですから、

価値観が違っていて当たり前、ということを知っていれば、

苛立ったり、怒りの感情が湧き出たり、あるいは

その人をジャッジすることはなくなるわけです。

そうすると、自分自身は落ち着いてニュートラルで

いることができますから、お相手に対して、ゆとりを持った

気持ちで接し、より信頼関係を築きやすくなります。

 時々行う外部研修もまた私にとって、

大きな気づきのある場所であり、今後も研鑽を積みながら、

より良いものを提供できるようにしていきたいと

思いました。

 

 

 

 答えは1つではない

 本日は、ある企業の社内研修を4時間に渡ってやり、

様々なことをお伝えすることができました。

一応マナー研修ということなのですが、

私が重きを置いているところは、

「コミュニケーション」についてなので、

次回も来月に予定していますことから、

今回は、ほぼコミュニケーションの本質や特徴、

そして、どいうところに注意して、どういうことを

大切にしていかなければいけないのか、などを

様々なアプローチからお話をし、ワークを

取り入れながら実感して頂く、盛りだくさんの

充実した1日でした。

 コミュニケーションというのは、人と人との

温かさの交換です。これは、親子、夫婦、友人、恋人、

上司と部下、お店スタッフと顧客、先生と生徒など、

色々な関係性があり、また、初対面でコミュニケーションを

とる場面でということもあり得ます。

ということは、その分、数多くのシチュエーションが

ありますから、正解は1つではなく、臨機応変の

対応が求められます。

ですから、より良いコミュニケーションをとるためには、

自分自身で考え、判断できる思考力、応用力、洞察力、

柔軟性、受容性という力が備わっている必要もあるのです。

そこにマナーが加わると、より心地よいものに

なりますから、その辺りをまた次回に改めてお伝えする

予定ですが、このように多くの時間を

マナー&コミュニケーション研修に充てて頂いて、

本当に嬉しく思いました。

 体力がある私は、長時間研修も問題なく、また、

帰宅後は休憩する間もなく夜までレッスンというハードな

1日でしたが、無事に終わってほっといたしました。

今夜もぐっすり眠れそうです。

明日は、どのような理想の1日にしようかしら?

 やはり「人」

 今日は様々なお店を手がけている、ある会社に

打ち合わせに伺ったのですが、

初めてお目にかかる社長様とお話をしていく中で、

是非、お手伝いさせて頂きたいと思った理由の1つが

会社のブランディングをこれから強化していく上で、

まずは「人」をしっかり育てていきたいと仰ったことです。

 企業や団体などの接遇研修で、

年間スケジュールの1つとして、とりあえず基本マナーを

形だけやるスタイルですと、やはり上辺だけのものに

なってしまいがちです。  (その後の社内での

フォローアップにも依りますので、一概には言えませんが)

でも、私がどの場でもお伝えしたい根本のところ、

「人」としてどうあるべきか、ということを

意識されているところは、マナーは自然に後から

ついてくるものです。

ん〜〜自然というと、少し語弊があるかしら。

マナーを学んだ時に、す〜っと中に入り込み、

習慣になりやすいということです。

 会社のブランディングは個々のブランド、

パーソナルブランディングが出来ていないと

成り立ちません。

街に、全く同じ商品を、もし同じお値段で

売っているお店が複数あった時、

消費者はどのように選ぶかと言えば、

やっぱりあの店長さん、あのスタッフの方達が

いるところに行こう!と無意識レベルでも

思うわけです。

建物が立派でも、置いてあるものが良くても、

あるいは提供するサービスが良くても、

その価値は、サービスする人の人柄、人間力、

そしてコミュニケーション力に大きく左右されます。

私もお伝えする立場として最善を尽くし、これから、

こちらのスタップの方々とご一緒できることを

とても楽しみにしているところです。

 

 コミュニケーションは人にとって大事なもの

 英語を教えている時も、国語脳トレーニングを

やっている時も、マナーや話し方のレッスンをしても、

そして家庭の中でも、社会に出た時も、本当に

どのような場面においても大事なのが

コミュニケーション。

人は1人では生きていけず、人にとて

コミュニケーションはなくてはならない

必要かつ重要なものであることは、

もう言うまでもありませんね。

私も、何度も何度もお伝えしていることなので、

飽きてしまっている方ごめんなさい。

でもそれだけ、とっても大切なのです。

 本日は、市内病院にて、新人職員さんのための

接遇研修の講師をさせて頂きました。

接遇研修といっても、私の話の中では、

ほとんど接遇ルール、マナーというようなことは

やりません。

それは心がけや思いやりの心があれば、

後から付いてくるものだからです。

それよりも、限られた時間ですから、

もっと大切なコミュニケーションの根本のところを

お話し、ワークをやりながら、体感して頂きます。

文字や言葉で知るよりも、断然、身体で感覚として

納得する方が後々まで、大事なことが記憶に残る

からです。

初々しい新人さん達のエネルギー溢れる空間で、

私にとりましても、とても有意義な時間となりました。

 お相手にわかるように伝えること。

お相手の価値観、考え方は千差万別だということを

理解した上で、信頼関係を築く必要があること。

そしてお相手のことをよく見て、受け入れること、

認めること。・・・・など、コミュニケーションで

重要なポイントはたくさんあります。

でも、心地よいコミュニケーションがとれるように

するためには、日頃の自分自身の高い意識と、

お相手に対する思いやりの心が欠かせません。

 私も毎回気づきがたくさんあります。

 

 目標達成の過程を大事にする

 人生で大切なのは、お金でも物でも名誉でもなく、

目標を達成するために、どれだけの努力をして、

どれだけ成長することができたか、です。

大きな人生の目標があればあるだけ、

試練も多く、乗り越えなければいけない壁も

高く、大変なわけです。

そこで諦めずに、進んでいけるかどうかで

人間としても成長ができるかどうか

変わってきます。

 本日は准看護学校の講義3回目。

あっという間の3回でした。

コミュニケーションについてを中心にした

実社会で役立つことを色々とお伝えしましたが、

私としては3時間ではとても足りないぐらいです。

でも、看護師になるという大きな目標をもつ

彼女たち(彼ら)にとって、

私が伝えたことを身につけることももろん大切ですが

それ以前に、その目標を達成するために

どれだけ成長できたかが、今後の実社会での大きな

糧になるのだと思います。

 准看護学校の生徒の皆さんは、年齢が様々。

色々な目的、目標があって勉強し、資格を取ろうと

頑張っている方々です。

ぜひこれからも努力を続け、患者さんのため

世の中のためになれるよう、

頑張って欲しい願います。

 自分がどのような人物でありたいか。

もちろん、私たちも常に考えるべきところです。

ありたい自分を明確にし、

ありたい自分に近づけるよう

努力して参りましょう。