想い

 真心

 レッスンと事務仕事、そして雑用に追われていた1日で、

この暑さの中、ひっくり返りそうでしたが、

そのような中、あまりにも感動して、胸が苦しくなり、

涙が出てくることもありました。

 言葉ではとても言い表せないほどですので、

詳細は控えますが、

人の温かい気持ちというのは、本当に人の心を

大きく動かすのだなと、実感します。

そして、その温かい気持ちが何倍もありますと、

届く相手には、更にその何倍もの愛に変わり

伝わるのだと思います。

 この温かい気持ちというのは、自分の勝手な思いを

押し付けるのとは異なります。

勝手な自分よがりの思いを押しつけては、

お相手が求めていないものであれば、ただのおせっかいか、

お相手にとって、大きな負担になるだけ。

でも、お相手が心から望むであろうことを察し、

お相手に寄り添った想いを込めて伝えれば、

それは真の心、真心になるのです。

 そのような真心を受け取り、本当に胸が熱くなりました。

それをまた、私が別の形で世の中に対しても

届けることができればいいな、と思います。

 想いやエネルギーは循環するもの。

私のところに止めるのではなく、そのようなエネルギーを

私もどんどん使えるようにして参りたいと思います。

感謝。

 次の人が気持ちよく使えるように・・

 カフェなどで、帰り際に、自分でカップやお皿、

トレーなどを片付けるところがありますが、

今日、そこで何人かの方たちが片付けているのを見て、

日本人って、真面目だなと改めて思いました。

プラスチック、紙類、フタ、お皿、カップ・・と

きちんと分別しますものね。

でも更に、高校生たちに感心したのが、

最後に周囲をきれいに拭いていたこと。

ちょっとしたことですし、誰が見ているわけでなくても、

(私はたまたま後方から見ていたのですが・・)

次の人が来た時に、気持ちよく使えるようにする。

さりげない心配りは、とても大切だと思うのです。

お店の人がきれいにするから自分はやらなくていい、

ではなく、自分がいたところは、次の人のために

自分できれいにしておく。

それは、どのような場所でも共通することです。

 かなり前のことになりますが、ある大きなセミナーで、

その人気(なのかな?)セミナー講師が言っていたことに

私は違和感を覚えたことがありました。

 リーダーになるような人は、お手洗いを使ったあとは、

必ずキレイにするものだ。

もし水しぶきなどで汚したままだったら、

次の人に、そういう人だと思われて、恥ずかしいことだ、と

おっしゃったのです。

でも私は違うと思うのです。

自分がどう思われるかではなく、考えるのは次に使う人のため。

誰も見ていないところで

誰が使うかわからないけれど、その人のために

思いやりを持ったり、心遣いができるということが

大事なのだと思うのです。

 今日見かけた高校生たち、きっと素敵なレディになりますね。

 

 

 

 

 

 2周年!!

 ここのところ、あまりにも忙しくて、

まだまだ溜まっている仕事とにらめっこしながら

この暑い日々を過ごしておりましたら、

すっかり忘れていました。

本日は、弊社設立記念日。

今朝、主人に言われて、びっくり致しました。

 2年前に法人化してから、あっという間の月日が

流れましたが、これまで

少しずつ、少しずつ、進んで参りました。

この2年の間にも、様々な出会いがあり、

ご縁で、新しい仕事の場を頂いたりして、

少なくとも10年前とは全く違うスタイルで、

私なりに進化しているように思います。

 急に大きい結果を出そうとする必要はないのです。

絶対にうまくいかなくてはいけない!と焦る必要も

ないのです。

日々、自分の信念に従い、自分を信じてコツコツと

進んでいけば良いかなと思っております。

そのためには、常に自分自身も磨き続け、

現状に止まらずに、皆さまのお役に立てることを

提供できるよう、努力して参りたいと思います。

 今日は、赤ワインではなく、久しぶりに白ワインを

頂きました。

すっきりと、また新たな1年に向けて頑張っていける

ような気が致します。

いつも支えてくださる皆さま、

本当にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

そして、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 言葉の選び方で印象が変わる

 当たり前といえば当たり前のことですが、

同じ事を言うにでも、言葉の選び方1つで

お相手が受ける印象というのは異なるものです。

丁寧かぶっきらぼうか、ということだけでなく、

ちょっとしたニュアンスの違いだったり、

難しい表現、平易な言い回し、

思いやりのある言葉、きつい言葉、

によって本当に様々です。

ですから、慣れた間柄でも、気をつけなくては

いけないと常に感じておりますが、

本日は都内でタクシーに乗りました時に

何だか心が明るくなるような会話をしました。

 いつも、帰りのひたちに乗るのに慌ただしく、

タクシーで最寄駅に行くのにも、夕方混んでいますと、

とても気を揉むのですが、

それを察してか、運転手さん、

「私が知っている限りで1番ステキな道を通って

行きますね。お任せください。」とおっしゃったのです。

私は「急いで下さい。」とか「近道で。」などとは

全く言っていないのに・・。

もう「お任せします!是非、ステキな道でお願いします!」

と私は気が急くことなく、何だかゆったりとした気持ちで

お任せしました。

いわきまで常磐線ひたちに乗らなくてはいけないので・・

とその後、お話の流れでお伝えしたら、

「では今度はいわきまで行きますね。」と。

さすがにタクシーでいわきまでは現実的ではありませんが、

そのお気持ちがとても嬉しく思いました。

そして、そうこうしているうちに、混雑を避けて、

そのステキな道を通って下さり、あっという間に

最寄駅まで着きました。

 ちょっとした会話。ちょっとした表現。

ちょっとした言葉の選び方で、本当に受ける印象、

お相手の心の持ち方が変わります。

それを実感した運転手さんとのやりとりでした。

 やっぱり叶う♡

 今日、何気なく見たあるところから、思いがけず

1年半程前に書いた新月の願い事の紙が出てきました。

今は小さなノートに書いているので、1年以内のもの

でしたらすぐに見直せますが、以前は、

お気に入りの綺麗な紙に書いていましたので、

それを大事にしまっておいたのですね。

そういえば書いたわ!と思い出しながら

読み返しましたが、9つ全て叶っているんです!びっくり!

自分で読んでドキドキしました。

やっぱり叶うものなのです。

 新月で願い事を書いて、次の満月までに結果を

求めてしまうのでは、期間が短すぎて、全てという

わけにはいかないかもしれませんが、

1年半も経てば、出来るものですね。

 ちょっと無理そうかなと思うものでも、

夢や目標はとにかく書き出してみる。

そうすると、それに関する情報を自然に

色々とキャッチして、そして行動に繋げていくのです。

 強く願えば引き寄せられるわけではありません。

いくら願っても、思っても、行動しなければ、

何も起こりません。

夢を描いて、わくわくしながら書き出して

動き出してみますと、

必ずそれは実現するんです。

今日も「新月」。

皆さまは何か書かれましたか?

私は何を書こうかしら?

わくわく♡

 

 

 レモネードを作る努力をしよう

 久しぶりにレモネードを飲みました。何年ぶりかしら?

普段よく頂く飲み物は、だんとつ、お白湯、お水。

次いで、お紅茶、コーヒーなどですので、ジュースのような

ものを(朝のスムージーは除いて)飲むことは滅多にありません。

 今日は午前中、英語レッスンを行った後、午後は都内へ勉強に。

時間調整のために入った本屋さん&カフェで、

(私の好きな蔦屋書店&スタバではありませんでしたが)

目に止まったのが、瀬戸内レモン使用の期間限定レモネード。

人はこの「期間限定」に弱いですから・・。

私も例にもれず注文を。

そして、レモネードと言えば、私の中では D・カーネギーです。

かなり以前にもブログのテーマにしたことがありますが、

もう一度。

 『運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる

努力をしよう』 by  D・カーネギー

 英語の lemon には、食べ物の「レモン」の他に、

「不完全なもの」とか「欠陥品」という意味があります。

私たちは、不運をてにして落胆したり、悲観するのではなく、

その不運をどうしたらレモネードという美味しいものに

変えられるかを考えた方がずっと良いということです。

たとえ失敗しても、あるいは思うようにいかないことが

あっても、そこから見出せる何かを探してプラスに

変えていくと必ず幸せはやってきます。

そう信じて、行動していくことが大事。

 思いがけず、そのようなことを考えながら、

久しぶりに美味しいレモネードを頂きました。

(今日はとんぼ返りです。)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今回の西日本を中心に豪雨の被害に見舞われました皆さまの

ご心痛を思い、早く元の生活に戻られますことを

この七夕の節句の日に改めてお祈り申し上げます。

 自分の考えだけで自分の器をいっぱいにしない

 自分を大事にし、自分の想いに気づき、

自分の心の声に従って行動していくというのは、

目標に向かって進んでいく時に

とても大切なことです。

でも、自分の中を、自分の考えだけで満たしてしまうと、

人の意見や教えが入る余地が無くなってしまいます。

1人よがりになると、時には頑固に、

時には不安に陥る可能性もありますし、また

融通が利かないこと、そして、自分の考えの中でしか

見えなくて、視野も狭くなることもあります。

 私たちは、学びがあってこそ成長し、

他の意見や考えを聞いて、大きな気づきを得ることが

たくさんあるのです。

他人に耳を傾けられなかったり、教えを素直に

受け取れなかったら、本当に狭い世界の中だけで

生きていくことになってしまいます。

ですから、自分の考えだけで、自分の器をいっぱいにしないで、

謙虚になることって、とても大切ですね。

 この2日間、私は謙虚というよりは、もともと学ぶつもりで

出かけましたので、とても有意義な時間を過ごし、

何だか先は果てしないなあ〜と感じながらも、

やはり、一歩前のことを着実にこなして、

身につけられるものは身につけ、進んで行こうと思います。

まだまだやることは山積みです。

 想いを口にすると実現に近づく

 様々な夢や想いがある時、

まずは紙に書き出すなどして、可視化すると、

頭の中が整理されていき、とても有効なので

以前もおすすめしたと思いますが、

今日は、更にそれを口にすると現実化しやすい、

ということをお伝えしたいと思います。

 本日は9月のイベントに関するミーティングをし、

その後残った2人で、今後10年のスパンで考えている

構想をお互いにお話をして、かなりお互いの思いが

それぞれの中で整理され、確信となり、そして

共有できたことをとても嬉しく思いました。

想いを口にするって、1人だけで考えているより

ずっとずっとプラスのエネルギーに変換されるのです。

 ですから、まずは聞いてくれそうな方を選びます。

それは、誰でも彼でもお話をしてしまうと、時に

反対する方、無理だと言う方、話半分にしか聞いてくれない方が

いらっしゃいますので、そう言う方にお話をすると

せっかくの士気がくじけてしまいます。

心からお話を聞いてくれる方、あるいは想いが同じ方、

応援してくれそうな方に語ってみます。

すると今まで何となく考えていたことも言葉にすることで

より潜在意識の中に落ちていき、インプットも深まってきます。

そうすると、そのことに関する情報もキャッチしやすく

なりますし、自然に行動が変わってきます。

想いと行動が伴ってくると、いつのまにか

実現に近づいてくるのです。

ぜひ皆様も、色々な想いを言葉にしてみて下さいね。

 40年大切にしているもの

 小学生の頃からずっと大切にしているものがあります。

ルノワールの「シャルパンティエ夫人とその子どもたち」の

絵が表にある、折りたたみ式のコンパクトミラーです。

誕生日でもクリスマスでもない時に、母から貰った物で、

当時は、ちょっと大人っぽいなと思いながらも

だいぶ背伸びをしてそのミラーを持つことが嬉しく

とても大事にしていました。

それが、私が初めて触れた「ルノワール」。

そしてその後、中学生の時、子供部屋に初めて飾った絵も

なぜかルノワール。もちろんレプリカですが、

「読書をする少女」も大好きな絵でした。

全くアートが分からない私ですが、やはり、子どもの頃から

何となくいいな、と感じていたものというのは

大人になっても好きなのだと思います。

 本日は、福島県立美術館に初めて訪れ、

ポーラ美術館コレクションを見て参りました。

モネ、ルノワール、ピカソ、セザンヌ等、数多くの貴重な

作品が並んでいましたが、やはり一番印象に残ったのは

ルノワール。「レースの帽子の少女」は撮影もOKという

こともあり、とても人気でした。

 今でも現役でずっとバックの中に入れて持ち歩いている

40年大切にしているコンパクトミラー。

大人になるとまた違う愛着があり、母に感謝しながら、

これからも一生大切に使っていこうと思っております。

断捨離が大きく勧められている今、このように

大切にしたい物がある、というのも幸せなことですね。

 味わう

お料理を味わう。

お菓子を味わう。

芸術を味わう。

生活を味わう。

人生を味わう。

しっかり「味わう」ために大切なのは、丁寧さ。

お仕事が忙しく、時間に追われ、何でも時短を意識して、

少しでも効率良くできるようにすることばかりに

気を取られていると、本当に大切なことを

見逃してしまったりすることも。

慌ただしくしている時こそ、丁寧さを忘れずに

生活したいと思います。

 今日は、久しぶりに旧友たちが集まって、

楽しいひとときを過ごしましたが、

一緒に頂いたお食事の中で

30種類の有機野菜のプレートというのがありました。

それぞれが1〜1.5㎝角ぐらいの小さなお野菜なのですが

どちらも程よく素材のお味を生かした調理がなされ、

それをしっかりと舌の上で味わいながら頂くと、

本当に、お野菜の味を丁寧に味わうことができ、

五感をフルに使うことで、心も満たされるのです。

流し込むように急いでお食事を頂くのとでは、雲泥の差。

たまには、じっくりと食材を味わい、生活を味わい、

人生をも味わうことができると良いですね。

今日も丁寧に・・・。