想い

 小さな命のエネルギーに触れて・・

 今日1日の出来事を全て書くと

1週間かかりそうなぐらい

都内で、盛り沢山のことをやって参りました。

逆を言えば、私の予定に合わせて、

皆さまが都合をつけて下さるので、

1日で色々なことができて、本当に有り難い限りです。

 その中の1つ・・

NLPを一緒に学んだ友人&生まれて3ヶ月のbabyちゃんに

お会いしました。

生まれたばかりのbabyちゃんと対面するのは

私にとって、とても久しぶりで、3人も育てているのに、

どうやって抱っこするの?という感じがしたぐらい、新鮮でした。

3ヶ月の子って、とっても重いのですね。

もうすっかり忘れています。

そして、孫を見る気分!?

可愛いですね~~。

エネルギーに満ち溢れています。

そして、可能性を無限大に秘めています。

一生懸命、話しかけてくるその様子も愛らしく、

笑いかけてくれる純粋無垢な表情もまた、何とも言えません。

小さな体で精一杯生きている様子に

心が洗われるようでした。

 大人になるにつれ、他人の目を気にしたり、

調和を重んじるばかりに自分を見失ったり、

本来なら、大人であっても未来に向けての可能性は、

まだまだあるはずなのに、

自分で不必要な枠を作ってしまい、

可能性の幅を知らず知らずのうちにも、

随分狭めているのでしょうと改めて思いました。

 そして、babyちゃんの存在というのは、

そこにいるだけで周りを幸せにする力があり、

頭の先から足の先まで、身体全体が

生きるエネルギーに満ちています。

一方、大人は、慌ただしい日常に翻弄され、

気持ちにゆとりがないために、ぎちぎちしていたり、

日々の疲労の蓄積で、その疲労感を漂わせたりしがちです。

(そうならないように努力はしたいところですが・・)

 でも、今日は1時間ほどカフェでおしゃべりをしながら、

ずっとbabyちゃんを抱っこしていましたので、

(泣かずに、ずっとニコニコで嬉しい限り^^)

エネルギーチャージさせて頂きました。

 純粋な気持ちを忘れずに、今年も精一杯、

年末まで頑張りたいと思います。

 

 

 

 感情の選択は自分でしている

 喜びも怒りも悲しみも楽しみも、その喜怒哀楽は

全て自分で選んでいます。

どういうことかと言いますと、喜びなど嬉しいことは、

物事が上手くいった時や心が満たされた時の感情で

自分自身で感じたものでも、他人から頂いたことによる

感情でも、自分がそう感じたのだから嬉しい、ということで

分かりやすいのですが、負の感情の時も同じ。

誰かがしたことに対する怒りや悲しみも、

その感情は、誰かのせいではなく、自分がその感情を

選んでいるということになります。

怒りを覚えたときなど特に、他人のせいにしたく

なるかもしれませんが、別にスルーすることもできる

わけですから、怒った段階で、やはりその怒りを

自分が選択したことになるのです。

ですから、同じ怒りでも、その程度を自分自身で

コントロールできます。

全く怒らずにいるのか、爆発するのか。

あるいは、ちょっとだけ怒ってみるのか。

感情をそのままぶつけてそこで出したいと思えば

出せますし、怒りの感情を出すとエネルギーを使って

疲れるので、そのようなことに無駄なエネルギーを

使いたくない、と思えば、そっとスルーして

エネルギーを別のところで使えます。

全て自分次第。

自分で自分の感情をコントロールできると思うと

楽になります。

他人のせいにするから苦しいのです。

 つまり、感情は自分の責任で自分で選択している

ということを考えると、喜びや嬉しさは

溢れるほど大きく、怒りや悲しみは

抑え込む必要はないけれど、でも

できるだけ小さくしておく方が

のちにも良いように思います。

そして、お相手に対しても、感情に流されずに

対応できるので、より良い人間関係を作ることが

できるはずです。

 あなたはどのような感情を選びますか?

 

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 古今無二路( ここん にろなし )

 時々、進む道に迷いがあったり、

周りを気にしていないようで、心のどこかでは

実は気にして、自分の軸がブレかけたりすることは

誰にでもあるもの。

そうなりそう〜と思った時や、あっブレてる!ブレてる!

と気づいた時に、しっかりと今いる場所を確認し、

自分の本当の気持ちを確かめて、今、目の前にあることを

丁寧にやっていけば大丈夫。

 『古今無二路』(ここん にろなし)

昔も今も、道は一筋。

たとえやり方は違っても、賢者の行く道はただ1つ。

今、目の前にある自分のやるべきことを

黙々と取り組み、その積み重ねが人生を作っていきます。

 そして、そのやるべきこと、というのは、

やらされていることではなく、自分がやりたいこと、

というのがベストですね。

でも、私もそうですが、自分の本意とは別に

やらなければいけないことがある場合は、それを

黙々とやり、そして、それだけにしないこと。

自分の本意のものもちゃんと用意しておいて、

バランスをとることが大事です。

たとえやることが増えたとしても、アンバランスで

気持ちがゆらいで軸がブレるより、ちょっと

頑張っても、これがあるからこそ、大変なことも

こなせる、というものがあった方が、

まっすぐにその道を進んでいけます。

だから今を知ること。

自分を知ること。

そして今を生きること。

 難しく考え過ぎないで、心を解きほぐして

一路を進んで参りましょう。

 

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 幸せの基準

 「幸せ」というのは、どんなに裕福でも、

幸せであるとは限りませんし、どんなに貧しくても、

幸せでないとは限りません。

自分がいかに、今あるもので幸せを感じられるか、

幸せを見つけることができるか、

ということが大事です。

 幸せの基準というのは、他人が決めるものでも、

見た目で判断するものでもなく、自分自身で

作っていくものなのです。

 フィリピン出身の女性に長年、日本語レッスンを

していて、でもそれは、日本語を教えている時間は

わずかで、ほとんど、日本とフィリピンについてや、

人としてどうありたいか、とか、価値観、考え方など、

様々なことを彼女と共有しています。

とても優しい女性で、考え方もしっかりしているので、

いつもその、限られた時間でのトークが、有意義であり、

気づきもたくさんあります。

文字にすると、それぞれの解釈により、誤解を招くと

いけませんので、その内容には触れませんが、

これだけ、グローバル化と言われて久しい現在でさえ、

まだまだ知らないこと、目を向けなければいけないこと

などがたくさんあるのですから、

何においても、物事を多角的に見たり、俯瞰したりして、

偏りのない考え方や判断ができる必要があると思うのです。

その中で、幸せとは何なのかをしっかりと考え、

他人と比べず、自分で幸せを作っていく、

そして感じていくことが大切です。

 おまけに・・・今日の日本語レッスンでは、

思いがけない人の繋がりに驚き、世間は狭いな〜

と改めて思いました。

特にいわきでは、あちらこちらで繋がっていて、

おそろしい程です。( 悪いことはできません。)

そういうご縁などで、私も支えられているのだと

感じます。

それも幸せなことですね。

 

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 頑張らなくてはいけない時もある

 苦しくて、辛くて、心が折れそうな時、

もうこれ以上、頑張れない、と思うか

皆頑張っているのだから、

自分1人ではないのだから、

ここは踏ん張りどき、と思うかで、

その先の自信を持てるかどうかも違ってきます。

 もちろん、誰しもず〜っと頑張り続けるというのは

できませんが、でも、どうしても頑張らなくては

いけない時もあるわけです。

 最近の小学校は私たちの子供の頃と変わって、

競争させない、自分のペースでいいですよ〜というのが

ちょっと不思議で、マラソン大会か何かで、先生が

「無理しなくていいよ〜。頑張らなくて良いよ〜。」

と応援しているのを聞いて、ちょっと

違和感を覚えたことがあります。

何だか、子供の可能性をつんでしまっているような・・

精一杯頑張るからこそ、その結果に後悔しないか、

あるいは、満足できない結果に更に力を得て、

次へのエネルギーに変えていくことができると思うのです。

 本日、思いがけず、次男の幼稚園時の同級生と

十数年ぶりぐらいにお会いして、あまりにも立派な

大人になっていて、びっくりしました。

若い時って、若いからこそ、大変な時期もあり、

人生の選択に悩み、定まらない事柄に不安を感じる

ということもあるかもしれませんが、

それを乗り越えた時、大きな自信となるものです。

たくさんのエネルギーを最大限に使いながら、

たくさんの人に出会い、たくさんの経験をして、

視野を広げ、成長していってほしいな〜

と改めて感じました。

 私自身も若くなくても、まだまだ、人生で後悔を

しないように、頑張りどきというのはあると思います。

そういう時はそういう時で、しっかりと受け入れて、

持ち前の体力、気力で、乗り越えようと思っています。

その自信がその後の支えにもなるはずですから。

 

 FMいわき on Monday

 そういえば、ラジオ収録は、台風19号直撃前日の

10月11日金曜日でした。

あの日も雨。

窓から見える外の景色は怪しげで、すでに揺れていた

木々も、不安を感じさせるような雰囲気でした。

それでも、それが、まさか次の日の夜、これほどまでに

大きな被害を及ぼすほどの台風になるとは

全く想像が出来ませんでした。

 それから、あっという間の日々を過ごし、

すっかりラジオ収録をしたことを忘れていた10月でしたが、

11月に入り、スケジュール帳を見ると、

放送予定日が・・・!

そうでした! そうでした!

今週と来週の分の収録をしましたが、

遠い過去の話のようで、もう何を話したのか

すっかり忘れてしまっています。

ただ1つ覚えているのは、自分のことをこれほどまで

公の場でお話したことがなかったので、

とても恥ずかしかったこと。

 ラジオは電波状況により、入りにくいことも

ありますので、友人に教えて頂いて、

「FMいわき」のアプリをスマホに入れてみました。

 自分の声というのは嫌だわ〜と分かっています。

2ヶ月ほど前に、プレゼンの勉強をしている方たちの前で、

10分プレゼンをやったことがあり、

あの時は、10分間の構成を蜜に練り、時間の感覚、

話し方まで練習して挑んだのですが、

後で録画を見ると、やはり、改善点が多々あるものです。

 今回は、ラジオなので、音声だけですが、

練習したわけではありませんので、何を、どのように

話したのか心配です。

でも、もしラジオ[FMいわき]をお聴きになれる状況で

お時間がおありでしたら、

【 いわきスターカフェ 】

〈1回目〉

11月4日(月) 午前9:30〜10:00 (本放送)

11月5日(火) 午前6:00〜6:30 (再放送)

〈2回目〉

11月11日(月) 午前9:30〜10:00 (本放送)

11月12日(火) 午前6:00〜6:30 (再放送)

こちらをお聴き頂けましたら光栄です。

 私は、こっそり1人で聞こうかしら。

 

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 軌道修正すれば良い

 9月のある日、将来の目標のためにやるべき行動の

1つとして、10月中に終わらせる(終わらせたい)ことを

設定しました。

目標や行動計画を立てる時は、決して無理な予定は立てず、

現状と自分の状態を把握して、出来そうだと判断した上で

決めますが、やはり不測の事態というのは起こるもの。

月の半分はそれに充てる時間を無くしましたので、

10月に終わらせるどころか、着手もしていない、

という状況に!!

 でも、出来なかったり、計画通りには事が運ばなかったり、

間違ってしまったりした時に、がっかりして、やる気を

無くすことなく、心の持ち方として、常に、

そういう時は「軌道修正すれば、何の問題もない。」

という余裕を初めから持ち合わせていることが

大切です。

 その上で、今後そのような状況になり得ることも

想定して、もう一度立て直し、月の初め週にはこれ、

次週はこうして・・・と週単位で、さらに日にち単位で

目標設定すると、またやりやすくなってきます。

そして、モチベーションを高め、行動力につなげるために

いつでも、大事なのは、達成した自分の姿や状況を

しっかりとイメージすること。そうすれば、

よりゴールに自然な形で近ついて行くはずです。

 スタートが遅れても大丈夫。

 回り道しても大丈夫。

 途中ストップしても大丈夫。

軌道修正すればよいのですから。

 

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「時間は取り戻せないけど、やり直せる」

 あっという間にもう、11月になりますね。

タイトルは、拙著『夢の音読』の

[ 霜月 ]扉のページのタイトルと同じです。

     ※※※※※※※※※※※※

  思い通りにできなかった過去ばかりを振り返っても、

  その時間が戻ってくることはありませんが、

  諦めなければ、何度でもトライしてみたり、

  成功をめざして頑張れるチャンスは

  いくらでもあります。 (抜粋)

     ※※※※※※※※※※※※

 この本は、多くの皆さまに読んで頂きたい思い

と同時に自分自身に向けた文章でもあり、

毎日、改めて感じること、思いが深まること、

新たな気づきがあったりします。

でも10月後半は、なかなか自分の本にも

丁寧に向き合う余裕がなく過ぎてしまったのですが、

本日、都内で、友人たちが「出版祝いの会」を

開いて下さり、とても嬉しいひとときを

過ごすことができました。

サプライズで用意してくれたケーキが、

私が帰らなくてはいけない時間(最終電車に

乗るため)にギリギリ間に合い、感動!!!

頂く時間はなかったので、本の表紙がプリントされた

私の大好きなチョコレートの部分だけ持ち帰らせて

頂きました。

 まだまだ地域のためにも、私自身のためにも

やらなければいけないことは沢山あります。

思い通りにいかないことも多々あります。

それでも、戻らない時間を悔やむのではなく、

今できることに慌てず、丁寧に向き合って、

そして精一杯のエネルギーを注げるよう、

頑張って参りたいと思います。

 今年もあと2ヶ月。

皆さまはどのように過ごされますでしょうか。

 

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 自分の感情に丁寧に向き合うことが大切

 私たちの生活は、10年後、20年後、どのように

なっていくのか、また、次の世代の人たちが

生きていく時代は、更にどのように変わっていくのか、

想像できる部分と、想像を遥かに超える部分が

あるのだと思いますが、様々な情報がAIにインプットされ、

感情までもが、情報として組み込まれていく時代になり、

私たち人間は、やはり、本来の人間らしさを失わない

ことが大切です。

 人として、人間らしく生きていくためには、

やはり、日頃の生活で、その時その時の自分の感情を

しっかりと意識していくことがとても重要。

喜びも悲しみも受け入れて、

1つ1つ丁寧に感じていくのです。

悲しみを乗り越えるのには、時間がかかるかもしれません。

でも、それはやはり、最終的には自分次第。

自分なりの悲しみを乗り越えられる術を知り、

そして、小さなことにも喜びを感じられる

素直な心を持つことが大事です。

その感情を丁寧に、心に留めながら生きていくこと。

その積み重ねが、心を豊かにし、

人間力を高めていくのではないかと思うのです。

 何をするにでも、思考だけではなく、

豊かな感情や感覚を持ち、バランスを上手にとりながら、

日々暮らしていけるよう心がけていきたいですね。

人間らしく・・。

自分らしく・・。

 

 

「朋友はわが喜びを倍にし、悲しみを半ばとする」

 友人の存在は、本当に有難いと心底感じたこの2週間。

台風19号の影響で、レッスンや大事な用事なども泣く泣く

キャンセルいたしましたが、その分、出来た時間を

川の氾濫で被害を受けた地域の方々に、全国の多くの

皆さまから頂戴しました心温まる物資をお届けする等の

時間に充てました。

曜日や日にちの感覚が全く分からなくなった2週間でしたが、

人が前向きになれる強さ、慰め合う思いやり、

支え合う温かさ、そして、現実問題として、災害に対する

日頃の意識と、今後、万が一起こった場合の対応等の

大切さなど、様々なことを感じた日々でした。

 家が半壊になった方から、失ってしまった方々の

ことを思うと、本当に胸が痛みますが、それと同時に

全国の様々なところでご縁がある方々からの、たくさんの

愛あふれる想いに、胸がいっぱいにもなりました。

 本日のタイトルにしました哲学者キケロの名言

「朋友はわが喜びを倍にし、悲しみを半ばとする」

これを、心底感じ、涙がでます。

(解説は要りませんね。その言葉通りです。)

 津波を引き起こす海でも、私たちにとって大切な恵みであり、

 氾濫を引き起こす川でも、私たちにとってなくてはならない自然。

私の心の奥底にいつもある「想い」もやはり

かけがえのない友のため、家族のため、世の中のために

いつまでも大切にしたいと思います。

「心奥に たえず流るる 思川」 by ちづこ