想い

 不安を小さくする方法

 昨日書いたはずのブログ記事がうまく反映されず

本日、ホームページ会社に問い合わせて、

無事に解決いたしました。

コンピューターが苦手な私は、こういう時に困って

しまいますが、必ず助けて下さる方がいらっしゃるので

本当にありがたく思います。

そして毎日お読み下さっている方々も、

本当にありがとうございます。

結果的に昨日は飛んでしまいましたが、

またこれからもどうぞ宜しくお願いいたします。

 

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 現在、不安はありますか?

失敗したらどうしよう・・という不安。

今のお仕事に対する不安。

将来に関わる不安。

家族のこと、健康のこと、経済的なこと・・。

誰しも不安を感じることは珍しいことでは

ありません。

不安というのは、まだ経験していない未來のことに

対して感じることであり、時に想像が膨らみ過ぎて、

不安になってしまうこともあるかもしれません。

 でも不安を感じないように!といっても

感じてしまうのは事実ですから、そういう時は

どうしたらその気持ちが小さくなるかを考えれば

良いのです。

まずはただモヤモヤした感情のままいるのではなく、

その不安というのはどういうものなのか、

明確にしてみることです。

明確であるなら、それを解消するにはどういう

方法があるであろうか、と考えること。

そして行動すること。

そうすると、次第に不安が小さくなってきます。

 それが、もし動かずに止まってしまいますと、

また不安に関する事柄を考えるようになって

その不安に集中してしまいますので要注意。

不安はまた大きくなってきてしまいます。

 ですから、動く。進む。ということが大切です。

でも、だからと言ってやみくもに動いても

仕方がありませんので、考えることも大事なのです。

思考回路をクリアにし、想像ではなく

現実を見ながら、前に進んで参りましょう。

必ず不安は小さくなるはずです。

 余韻を楽しむことも大切です

 本日午後は、テーブルコーディネートレッスン。

連日の暑さの中、足を運んで下さる生徒さま達に

感謝の気持ちでいっぱいでお迎えするため、

お玄関のお花やテーブルフラワー、そして

テーブルコーディネートも涼しそうで爽やかな

雰囲気にいたしました。

 私たちの心は、五感で受けるもの全てから

影響を受けますので、視覚的要素のみならず、

流れる音楽、お部屋の温度、香り、そして

口にするものを少し工夫するだけで

心地よくなるものです。

逆に、それらに全く無頓着でいますと、どこか

バランスを崩してしまったり、心が落ち着かなかったり

するのです。それはどのような場所でも同様です。

 今日生徒さまとお話をしていて、先日鑑賞した

オペラの話題になりました。

時に舞台やオペラなどを観たり、音楽を聴いたりした後、

ちょっとネガティブな発言をする方がいらっしゃいますが、

せっかく余韻にひたっている方への配慮がなく、とても

残念に思います。余韻を楽しむ時間というのも

私たちにとって、とても大切。

観劇や音楽鑑賞だけでなく、レストランでのお食事や、

友人とのおしゃべりなど、何かをした時、

それ自体が終わった時点で終わりなのではなく、

家に帰るまでが、その事柄を楽しめる時間だと言っても

過言ではないわけです。

ですから、他人のその貴重なひとときを壊すような

ことは避けたいですね。マナーの1つでもあります。

 ですから、私もレッスンなどをやっていて、

レッスンが終わった時が終了なのではなく、

最後、お見送りするまで、満足して頂ける状態を

保てるように心がけ、そのために、

お迎えし、お見送りするお玄関、お庭なども整え、

私自身が口にする言葉、立ち居振る舞いなども

最後まで気をつけたいと思っております。

 ぜひ余韻も大切に・・。

 

 設立3周年。少しずつ・・

 今までやってきたこと、身につけたこと、

皆さまに提供できるものを少しずつ広げていき、

法人化してから無事、3周年を迎えました。

これまで様々な出会いがあり、皆さまに支えられ、

本当に少しずつではございますが、

前に進んでいるような気がいたします。

 数年前、色々なことをやっているうちに、

自分が何を目指しているのかが分からなくなり、

どのようにしたら良いのかと悶々としていた時期が

ありました。でも、思い切って法人化し、

1つにまとめまして、

全てに共通するコミュニケーションを中心に、

マナー&コミュニケーションスクール

おもてなしサロン

英語・国語脳トレーニング教室を

主宰してきて、本当に良かったと思っております。

 皆さまに様々なレッスンを提供し、時々

外部研修講師やセミナー講師なども務めながら、

私自身も学ばせていただいている気がいたします。

 また新たなゴールを明確にし、そこにわくわくと

向かっていけるように、これからも未来に向けて、

より良く変化させ、進化させていきながら、

邁進して参りたいと思います。

 皆さまには心より感謝申し上げ、

これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 世の中には全てバランスがある

 時々、ブログでも陰陽の話をしますが、

マイナス・プラス、上下、左右、天地、男女等

片方だけで存在するということはなく、

全て両方あるからこそ、バランスをとって

成り立っています。

ですから、起こる事象も同じ。

良くないことが起こっても、それは何かを

知らせてくれる大事なことであったり、

大変な出来事が、大切なことを教えてくれたり、

また失敗であれば、成功するための気づきを

与えてくれるわけです。

それは、大きなことでも、些細なことでも同様です。

 本日は勉強のため都内に行って参りましたが、

その他やることが色々とあり、用事を済ませる中でも、

スムーズにいかないことも多くありました。

でも、全くイライラせず、負の感情が湧いてこないのは、

起こった出来事には必ずバランスを取るための

意味があるためだと思うからです。

 ですから、自分が出したエネルギーも必ず戻ってきます。

それが、マイナスエネルギーであれば、マイナスのことが、

プラスのエネルギーであれば、プラスのことが

自分のところに色々な形で返ってきます。

言葉や行動、人に対する接し方は、もちろん他人の

ためではありますが、ひいては自分のためでもあり、

バランスは大切だからこそ、様々な点で注意と意識が

必要なのです。

 今日は、久しぶりに次男とお夕食を頂きました。

時間があまりなくて残念でしたが、それでも、

普段会わない分、この束の間のひとときが有り難く、

貴重な時間になります。次はいつかな。

 訪れたい国の1つ「ドイツ」

 時々ブログに登場していました

私が日本語を教えていたドイツ出身の女性が

ご主人(ドイツ人)とともに帰国することになり、

昨日が最後のレッスンとなってしまいました。

レッスンと言っても、昨日は日本語を全く使わず

話していただけなので、正確にはレッスンでは

ありませんでしたが、本当に寂しい限りです。

 私の興味の対象にあまりなかったドイツ。

(そういえば、ちょっとだけかじっている

カリグラフィーはドイツカリグラフィーですが・・)

でも、彼女のおかげで色々なお話を直接聞き、

ドイツ語にまで興味を持ち、(今のところ

テキストを買って、数字を覚えた段階で挫折・・)

そして、今ではとても訪れたい国の1つとなりました。

ミュンヘンはとても美しい街だそうです。

ドイツ語ができなくても、彼女を訪ねれば、

英語で話せるので、全く不安もありませんし、

彼女が日本を離れてしまうのは、とても残念なのですが、

素敵なご主人、そしてと〜っても可愛いベビーちゃんとも

いつかドイツで再会できることをイメージしています。

 そして本日の午後は、室内楽演奏会に行き、

バロック音楽を聴いて参りました。

ヴィヴァルディやヘンデル等の素敵な音楽を楽しめた

ひとときでしたが、そういえばヘンデルはドイツ出身。

今、私の中でドイツにまつわることが、

色々と入ってくるようです。

脳は、関心を持ったことに関して、無意識に情報を

キャッチするようにできています。

それを拾うか拾わないかは私たち次第。

どのようなことにも、アンテナを張っていると、

一見無意味と思われるようなものでも、

いつか、とても意味のあるものになることも

ありますから、

それらを大事にしながら生きていくだけでも

心豊かになっていく気がいたします。

 

 最高のパフォーマンスをする指揮者の役割

 至福のひとときでした。

素晴らしいオーケストラの演奏を聴き、

日常を忘れて、音楽の世界に深く入り込めたのは、

久しぶりです。

 日・ハンガリー外交関係開設150周年を記念して

小林研一郎さん指揮、

ハンガリー・ブタペスト交響楽団の演奏で、

リスト【ピアノ協奏曲第1番】や

ドヴォルザーク【交響曲第9番「新世界より」】などを。

小林研一郎さんは、いわき市が誇る

世界的指揮者ですが、とっても素晴らしかった!

いつもは交響曲などを聴く時は、結構、オーケストラの

それぞれの演奏者を端から端まで見たりしているのですが、

今日はほぼ、小林研一郎さんに釘付け。

どうやったら作曲者の世界をステージ上で

作り上げていくことができるのかなどと考えながら・・・

 指揮者というのは、まず楽譜を読み解き、

その時代に戻りながら、作曲者と対話し、

音楽を解釈していきます。

そして、今度はそれを沢山の演奏家たちの前で

タクトを振り、現代の演奏家1人1人の個性を

最大限に引き出し、それを生かしながら

オーケストラが一体となるように、そして

聴衆とも共感できるように最高のパフォーマンスを

するのです。

(あくまでも素人の私の簡単な解釈です。)

素晴らしい!という言葉しかでてこない私の

語彙力の乏しさに情けなくなりますが、

同じ曲でも指揮者によってこれほどまでに

違うということを改めて体感しました。

 家庭の中での親の役割。

学校の中での先生の役割。

会社の中での上司の役割。

社会の中でのリーダーの役割。

それぞれあると思いますが、

全て、このオーケストラの指揮者の役割と

通じるところが多くあると思います。

 伝えることは最小限にし、

子どもや生徒、部下の能力を最大限

活かせるような場を提供し、

そして実際に多くの可能性を引き出して

そこの環境がより良いものになるように

作り上げていくことができると

皆が幸せになっていきます。

指揮者の話ばかりになってしまいましたが、

ピアノ協奏曲のピアニストは、お嬢様の小林亜矢乃さん。

彼女の音色も心地よく、繊細でありながら

深みのある音楽に引き込まれました。

 気づきを得て、英気を養った日曜日。

また今週1週間、頑張れそうです。

「長者長法身 短者短法身」

「ちょうじゃ ちょうほっしん たんじゃ たんほっしん」

という禅の言葉があります。

背の高い人は高い人なりの悟りがあり、

背の低い人は低い人なりの悟りがある。

ということです。

 今でこそ平均以上にまで伸びた私の背も

小さい頃はチビで、いつも一番前。

一番大きかった子と比べると、

恥ずかしいぐらい、かなりの差がありました。

早生まれということもあり(言い訳かな?)

皆よりいつも出遅れていて、

必死に付いていく感じでした。

それでも、小さな私を最大限認めて下さり、

成長させて下さった当時の学校の先生に

今でも感謝しています。

 高低、大小、長短等、その他、それぞれの

違いがあっても、それは全て個性であり、

良い悪いではないため、その個性を生かして、

出来ること、あるいは

出来る方法は何なのかと考えることに

力を注ぐ方が賢明です。

そして色々と試行錯誤を繰り返しながら、

自分に一番合った方法、しっくりするやり方を

見つけて生きていくと、

ブレない軸が出来上がり、何があっても

自分らしく生きることが出来るのです。

 今日は母の日で、お花屋さんにもアレンジが

たくさん並んでいましたが、

お花も、華やかなものから楚々としたもの、

明るい色から落ち着いた色。

大きなものから小さなものまで、本当に多種多様。

でも、それぞれに良さがあり、趣があります。

皆と同じである必要は全くなく、

生まれ持った個性を最大限生かして咲くことが

出来れば良いのです。

自分に自信を持ち、しっくりする方法を

見つけて参りましょう。

「恕」〜ゆるすこと〜

 1週間前の話になりますが、

TV番組「情熱大陸」で金澤翔子さんの

最近のご様子を拝見しましたが、いつも

その前向きな姿、努力を惜しまない姿、

謙虚であること、ピュアであることなどに

励まされ、反省させられ、

人生の、あるいは日々の生活のあり方、

自分自身のあり方を考えるきっかけを

与えて頂きます。

 今回特に記憶に残ったのが「恕(じょ)」。

書道の師であるお母様と衝突した時も、

「恕(じょ)〜〜〜!」

と言い合うご様子。

とても微笑ましくもあり、またこれこそ

人生で大切なこと!と思いました。

 「恕」とは、ゆるすこと。

ゆるすには、何かをすることを認める、許可する

という「許す」、

罪を「赦す」、

すべてを「恕す」という3種類がありますが、

お相手を思いやり、広い心で恕すことが

できれば、世の中がもっと温かくなるはずです。

自分を恕し、お相手を恕す。

なかなか出来そうで、出来ないのかもしれません。

だから、色々な諍いが起きたり、問題が起きたり

するわけです。

でも、「恕す」って人生でとても大切なこと。

忘れてはいけないことだと思うのです。

自分自身に時々問いかけてみてください。

恕す心はあるかしら。

恕してあげているかしら。

 

 

 A か B か迷った時は・・

 直感に従いましょう、とか

心の声に耳を傾けましょう、

と言ったって、迷う時は迷うもの。

A をやった方が良いのか

B をやった方が自分に向いているのか・・

自分がワクワクする方を選ぶというのも

迷った時の1つの方法ですが、

それでも決められないことも勿論あります。

他人にアドバイスを求めても、やはりそれは

あくまでもヒントにしかならず、

結局、決めなくてはいけないのは自分です。

ですから、どうしても迷った時は

両方やってみれば良いのです。

やってみて、どちらか、しっくりする方を

最終的に選べは良いわけです。

最初から皆いつも、自分にしっくりするものを

選べるかと言ったら、そんなことはありません。

やってみて、あっ違うかも。。

これは私には合わないわ。。と思ったら、

もう一方をその時に選ぶ。

お洋服の試着と同じです。

お店で、どちらの色が似合うかな、

どちらも好きで選べないから、と

ずっと両方を見比べ続けても

なかなか決められません。

両方を試着してみて、自分にしっくりする方を

選べば良いわけですし、もしかして

両方着たいと思うかもしれません。

やりたいことも、すぐ1つに選ばなくても、

しばらく両方をやっていくのもOK。

やる前から、深く考え込まずに、

まずは行動してみることが大切なのです。

「夢を持って何が悪い」

 大きな夢を語ると、

「ちゃんと現実を見て」とか

「夢見たいなことばかり言っていないで」とか

「それは難しいんじゃないの?」とか

心配の声も含めて、そのまま賛成や応援を

してくれない場合が多いかもしれません。

先日、ブログで話題にした

「NASAより宇宙に近い町工場」の植松努さんも

そうでした。

どんなに夢を語っても、

周りの大人は真面目に聞いてくれず、

掛ける言葉は、「どうせ無理・・」ばかり。

それでも諦めなかったのは

強い信念とビジョンがあったから。

 そして、今日は娘と映画「KINGDOM」で

中国「秦」時代を舞台に、

奴隷から這い上がって国の大将軍になるという

大きな夢を持つ主人公を中心とした物語、そして

たまたまテレビで、名門和太鼓グループ「鼓童」の

メンバーになるべく、研修生として非常に厳しい

訓練生活を送っているスイス人の女性を見て、

とてつもないかもしれないけれど、

大きな夢を持つことの素晴らしさを

改めて感じました。

それを実現するというのは

信念やビジョンだけではなく、もちろん

相当の努力も必要です。

挫折もたくさん味わうはず。

それでも夢に向かって進める人は

本当に輝いて見えます。

生い立ちのせいにも、環境せいにもせず、

大きな問題にぶつかっても、

逃げないことが大事です。

誰もが壮大な夢を持っているとは限りませんが、

小さな目標に向かう場合でも同じこと。

どんなに小さくても、夢を持つということが

素敵なことなのです。

「KINGDOM」でのセリフにありました。

「夢を持って何が悪い!!」

「夢を持つ」ってとても素敵なことです。