教育

 人としてのあり方

 私たちは1人ひとり、生きる意味を持って

この世に生まれてきました。

その命を有り難く使わせて頂くために、

人間としての「使命」があり、この重要な役割を

全うするために、常に魂を磨いていく必要があります。

その中で「人生をどう生きるか」という大きな意義の

前に、私たちは「どうありたいか」という

「あり方」を考えていかなければなりません。

それは、自分自身の「こうありたい」と願う思いから

くるものと、人としての「あり方」「あるべき姿」と

両方あるものだと思います。

 まずは自分自身がどうありたいか、という

ぶれない自分軸を確立することは大事です。

これは何をやるかという TO DO の前に、自分の内なる

信念や価値観に基づく TO BE の部分です。

そして、そのありたい自分を未来に掲げた上で、

今どのようにしていくのか、

また、人としてどうあるべきなのか、という人として

望ましいあり方を追求していく必要があります。

 それは他人目線で物事や自分を捉えるということ

ではなくて、自他への思いやりの心から生まれる

本質的なもので、この自然界に生きる命は全てが

等しく尊い、という考え方を根底に置く

感謝の心やお陰様という心を大切にしながら

生きていくということなのです。

 先日、教職課程を履修する大学生に向けて

「人としてのあり方」という講義をさせて頂きました。

前回の「マナーの本質」に続く話をいたしましたが、

学生さん達の真剣な眼差しに、大変嬉しく思いました。

このやり甲斐のあるご縁を頂きましたこと、

心からの感謝の気持ちでいっぱいです。

 ブログの文章では到底書ききれない

「人としてのあり方」というテーマですが、

私たちは、この世の中でどのような役割が

あったとしても、それぞれの持っている魂を

この人生において努めて磨いていくということは

やはり、とても大切ですね。

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 本日YouTube『エクラの風』Vol,69 を配信いたしました。

「思い通りにいかない時の ストレスを防ぐ方法」です。

こちら

たとえ何かを一生懸命やっていても、どうしても

思い通りに行かない時というのは誰にでもあります。

そのような時にストレスやネガティブな感情をためない

簡単な方法をお伝えしております。

是非、ご覧くださいませ。

 

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 マナーの本質についての講義

 「マナー」というと、どうしても、企業での

ビジネスマナー、または暮らしのマナー、

そして自分が行くことのない場所でのルール、

だから自分には関係のないマナー・・・などと

いうイメージがあり、私たち一人一人が本当は

自然のこととして身につけておく必要がある

生きる上でのマナーが基本にあるということを

知って頂くには、かなり時間を要するものだと、

いつも感じております。

 そのような中、先日、教員を目指す大学生に向けて

講義をする頂き、大変嬉しく思いました。

大学生の皆さんも、今はオンライン授業ばかりで

とても久しぶりの対面授業だったようですが、

私自身も、大学での対面授業は初めて。

敷地に足を踏み入れただけで、わくわく致しました。

 大学生のエネルギーというのは、やはり、とても

パワーがありますね。私自身もパワー全開で

「マナーの本質について」講義をすることができ、

40名ほどの真剣な眼差しが数日経った今でも

脳裏に焼き付いています。

 マナーはもちろん、堅苦しいものでも、形やルール

だけのものではなく、お相手に対する思いやりの

気持ちがあってこそのものです。

決して自分が恥をかかないためのものでもありません。

今回は「マナーの本質」ですから、

これまでやってきたマナーレッスンや研修、セミナー

などではなかなか話すことがない奥の深いことを

お話させて頂くことができて、私自身もとても光栄に

思いました。

 90分の講義でさえ、お話しきれないのですから、

ここではなかなか文章にすることはできませんが、

マナーは命ある限り、全ての人に必要なもので、

その根底にあるのは、自然界にある全ての命は

等しく尊いという生命の本質。

そこから自他への思いやりの心が育まれて初めて

人と人とのお付き合いや、自然との真の関わりが

生まれてくるのです。

 また第二弾として講義をさせて頂けるので、

今から楽しみにしているところです。

ご縁を頂きましたこと、本当に感謝申し上げます。

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YouTube『エクラの風』Vol.66を配信いたしました。

「心の軸をつくる 2つのこと」→こちら

世の中や時代の変化に柔軟に対応していくためには

自分自身の心の軸を持つことが大切です。

その心の軸をつくっていく重要な2つのことを

お伝えしています。

是非、ご覧になってみて下さいませ。

 

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 国語は魅力がないの?

 新学期になってしばらく経ちますが、

学生さん達はそれぞれの新しい学年で

新しいことを学びながら、着実に成長しく段階で

また少し広がる世界を見ることができる時です。

 そして今日は日本語を教えているフィリピンの女性と

やっぱり日本語はとても難しいという話をしていて、

日本の子ども達も小学生の頃から何度も何度も漢字の

練習をしたりしながら覚えるのだから、

漢字は特に難しいのは仕方がないかもしれない

と改めて感じました。

また、彼女の英語教室の生徒さんも日本語(国語)は

難しいし、あまり好きではない、と言っていると

話していたので、果たしてこれで良いのだろうか

とも思ったのです。

「好きな教科は何?」と聞いた時に私の英語教室生徒でも

「国語」と答える子はほとんどいません。

もちろん国語脳トレーニング教室の生徒は

国語は大好きで得意教科になるのですが、

英語も母国語あっての言語なのに・・・と大変残念に

思うのです。

 日本語はとても美しい言葉です。

情緒や風情を表す言葉や擬音語・擬態語、いわゆる

オノマトペもたくさんあります。

また、流れるようなリズム感があり、他人を慮る

言葉も数多いですし、言葉は変化するといえども、

古くから使われている響きの良い言葉に触れると

とても心地が良いものです。

 そのような日本語を母語に持つ日本人は

もっと大人が言葉を大切にし、子ども達が

家庭の中、学校や社会での関わりの中で学んで

いけるようにする必要があるのではないかと

つくづく感じます。

国語、つまり日本語の教科が好きではない子どもが

多いのは、日本語の美しさや素晴らしさ、そして

それをまた改めて学ぶことの面白さをまだまだ

伝えきれていないのですね。

日本語には魅力がいっぱいあるのに勿体ないことです。

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 最新 YouTube『エクラの風』Vol.62では

「マルチタスクに潜むデメリット」のお話をしております。

時代の流れと情報のスピードの早さにより、私たちは

どうしてもマルチタスクになりがちです。

効率の良い時間の使い方を意識して過ごして参りたいですね。

是非、参考にご覧頂けましたら嬉しいです。

こちら

 

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 興味を目覚めさせる

 私たち人間は興味関心があるものに対しては

それが大きければ大きいほど、惹き込まれ、

より一層知りたい、学びたい、深めたい、

と思うものです。

逆を言えば、興味が湧かないものに関しては、いくら

外から言われたとしても、なかなか理解できませんし、

頭に入ってくることすら難しいかもしれません。

そうだとするならば、もし、他人に何かをやって

欲しいと思う時、ビジネスでもプライベートでも、

その方に少しでも興味を持ってもらえれば、

相手の行動を促すことができるわけです。

 それは、教育でも同じことが言えます。

子ども達の学びは、興味関心から生まれるのです。

それは何だろう、それはどうしてそうなるのだろう、

という問いが生まれ、興味が沸く時に、学びへの

大きな一歩が始まります。

でも、どうしても往々にして、大人が都合の良いように、

あるいは、システマティックに学びを作ろうとして、

与える学習になってしまいます。

私も学生を教える時には、常に考えるところなのですが、

やはり、子どもが自ら学ぼうとする力、新しいことを

知ろうとする意欲を引き出すために、指導する側が

教えるのではなく、いかに子どものことを見て、

よく知り、そしてその子にあった興味関心をくすぐる

ようにしてあげられるようにする必要があると、

改めて感じます。

 子どもは大人が作った教材の消費者になるのではなく、

子ども自らが生産者になるようにすることが

大事なのではないかと思うのです。

上司が部下に対して指導するときも同じですね。

その人の持つ力を最大限生かせるようにすること。

やるべきことの意味をその本人が理解していること。

そのようなことがまずは大前提です。

 本日から、国語脳トレーニングレッスンを

やっていた子が英語を学び始めました。

素地が育った子は、学ぶものが何であろうと、

楽しく意欲的に取り組めるのだと、とても

嬉しくなりました。これからも楽しみです。

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YouTube『エクラの風』Vol.52を配信いたしました。

「めげない心を持つために」→こちら

大きなことでも小さなことでも、何か問題が起きた時、

すぐに心が折れてしまわないようにするために

大切なことは何でしょう。

是非、動画をご覧くださいませ。

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 相手の気づきを促すには何が必要か

 親が子どもに対して、上司が部下に対して、

マネージャーが他のメンバーに対して、

教師が生徒に対して・・など、それぞれの立場で

しつけや指導、教授することがあると思いますが、

その際のコミュニケーションで大事なのは

まずは信頼関係を築くこと。これが土台にあると、

その次のステップとして、学びや経験、目標達成、

問題解決など、様々なことに取り組むことができます。

でも、それらが出来るようになるためには、

ただ教えるとか指導するというだけでは、

相手を伸ばすことは出来ません。

大事なのは、相手の気づきを促すこと。

そのために必要なのが「傾聴」や「質問」そして

「承認」です。

その中で今日は「質問」について少し書きたいと思います。

この「質問」の目的は相手の中にあるものを引き出すこと。

問題点を明確にしたり、考えを整理したり、視点を変えたり

することができますが、

全て「相手のための質問」でなければいけません。

ですから、やみくもに何でも問いかければ良いというのではなく、

相手に気づきが得られるようなものである必要があるのです。

でも日頃のコミュニケーションの中で、どのような問いかけが

多いかと言いますと、実は、自分が知りたいこと、

つまり「自分のための質問」になってしまうのです。

これは大きな違いです。

 相手に自ら学ぼうという意欲を持たせ、そこからの成長、

そして問題解決能力、思考力、判断力等を養うためには、

つまり、相手の中に本来備わっているものを伸ばすためには、

教えるとか、自分の思い通りに誘導するティーチングではなく、

相手を引き出すコーチングがとても重要になります。

その中で、相手のための質問を適切なタイミングで

投げかけて、気づきを促し、そこから行動に移せるように

してあげられると良いですね。

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YouTube『エクラの風』Vol.48を配信いたしました。

「五感を大事にすると第六感が冴える」

というお話をしております。→こちら

是非、ご覧くださいませ。

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 安心感を持ってもらうためには

 コミュニケーションのことはブログでも

何度も書きますが、私たちの生活の中で

人との関わりがある限り、切っても切れないもの

でありますし、だからこそ、大切にしていく

必要があるものですから、日々感じたことや、

大事にしたいと思うことを書くことが

どうしても多くなってしまいます。

 コミュニケーションと言ってももちろん

様々な形があります。誰と話すか、どこで話すか、

何を話すか、いつ話すかによって、どのように話すか

というのが変わってくると思いますが、

その時間と空間をともにする時に信頼関係を得るために

必要なことの1つが「安心感」です。

この人と一緒にいて安心、この人とこの話をしても安心、

言いたいことをそのまま言える人、

素直な気持ちを出せる人、そういう関係を築くことが

できれば、お互いに心地よく過ごすことが出来ます。

 ですから、積極的に自分でそのような「安心感」を

お互いが感じられるような場を作れるように努める

ことが出来るとよいですね。

そのために大事なことは、お相手の存在を認める

ということです。

様々な関わりの中では、もしかして意に沿わないことが

あるかもしれません。

価値観の違いに戸惑うこともあると思います。

でもそれらを含めて、その存在を認めることが出来た時、

お相手はそれを分かってもらっていると安心し、

心を解放してくれるようになるはずです。

 本日は初めて、ゲスト講師として大学生に向けての

講義をする機会を頂戴しました。

教員を目指す学生さん達へ、コーチングの話を元に

生徒との関わりの中で大切なことをお伝えしましたが、

(その中の1つが「安心感」について)

とても真剣に聞いてくれて、嬉しく思います。

そして私にとっても、とても有り難い学びの時間に

なりました。

声をかけて下さった担当の先生には、

心より感謝申し上げます。

 私もこれからも様々な関わりを大切にしながら、

より良いコミュニケーションができるように

努力して参りたいと改めて思いました。

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『エクラの風』Vol.45を公開いたしました。

【「褒める」ポイントと注意点】です。→こちら

褒めることに関しても、やはり、人それぞれ、

喜ぶポイントが異なりますから、

スムーズな人間関係を築くために

是非褒め上手になれるようにいたしましょう。

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 他人は変えられないと言われるけれど、導くことはできる

 「他人は変えられないけれど、自分は変えられる。」と

よく言われます。私もブログの中でも書いたことがある

ような気がしますし、確かにそうです。

シチュエーションにもよりますが、人それぞれ考え方や

価値観、そして過ごしている環境やそれまでの経験等が

異なるため、たとえ親切心でアドバイスをしたとしても、

本人に変わる気持ちが無ければ、変えることはできません。

 また、他人に対して変わってほしいと思う気持ちは、

自分の思い通りの行動を相手がしないために起きる感情。

家族や親しい間柄だとしても起こりうる心情です。

親しいからこそ、変わってほしいと思う気持ちが強く

なることもあるかもしれません。

でも、やはり相手を変えることは難しいわけです。

ですから、それならば自分を変えていく方が良い、

ということですが、それは、自分が我慢をする、という

ことではありません。

なぜ相手はこういう行動をするのかを考える必要が

あります。そしてそれを受け入れること。

受け入れるために、自分の器を大きくできるように

変えていくわけです。

 そのように、他人を私たちは変えることはできません。

でも、いつの時も、他人が変わることが出来るように、

導いてあげることが出来るということを、

忘れてはなりません。

親子、教師生徒、上司部下、などの関係の時は

「育てる」という意味で、しっかりと寄り添い、

より良くなることができるように、

気づきを与え、変化を促すことはいくらでもできます。

その変化こそが成長であり、学びであるのですから、

小さな変化も見逃さず、そこを伸ばしてあげられる

ようにこちら側が努力する必要があるのです。

 他人は変えられないけれど、必ず導くことはできる

と信じて・・。

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YouTube『エクラの風』の新しい動画では、

「ネガティブなことに負けない意志の力」の大切さを

お話しております。→こちら Vol.44

 不安は不安を引き寄せ、ネガティブな感情は

ネガティブなことを引き寄せたりしますが、

そのような連鎖にはまらないようにする3つのコツも

是非、参考にしてみて下さいませ。

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 繰り返しはやっぱり大切

 今年初の国語脳トレーニングレッスン。

いつも呼吸を整えてから、たくさんの早口言葉を言って

ウォーミングアップをするのですが、

まず1つ目からつまずく私。

早口言葉はわりと得意ですのに、舌が回らない私の後には

生徒も続けて言いようがありません。

年末年始でレッスンの間が空いたために、その間、全く

言っていなかった舌は動かなくなるものなのですね。

いくつか言い始めれば調子はでてきますが、

やはり途中でまた引っかかる始末。

普段何度も繰り返しているのは、役に立っているし、

それを怠ると、衰えたりするものなのだと改めて感じました。

 何事においてもそうですね。

運動もしばらくやらなければ体は鈍ってしまいますし、

外国語なども触れていなければ、どんどん忘れてしまいます。

日本語ですら、なかなか出てこなかったりするわけですから、

日頃から意識して使っていないといけませんね。

 レッスンでは、相変わらず古文、漢文、日本文学等を

暗唱していますが、これも繰り替えし繰り返しやることが

大事です。体に染み付くまでやると、

それは知識を超えた財産になるような気がします。

 先日、長男と話した時に、ずっと口にしていなかった

古文をすらすらと言っていたので驚きました。

本人も驚いていたぐらいです。

子どもの頃に覚えたものは意外と忘れないものなのですね。

でも、大人になってから覚えたものは、やはりすぐ

忘れます。三歩歩いたら忘れても不思議ではありません。

ですから、やはり忘れないようにするためには

何度も何度も繰り返す習慣が必要なのです。

 夜はもう一度早口言葉で舌の運動をいたしました。

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『エクラの風』Vol.42を配信いたしました。→こちら

「自分の頭で考えて 世の中を見るには?」

新しいこの時代の中で行動していく上で大切なのは、

自分の頭でしっかりと考えていきながら、

世の中を見ていくことです。

そのために必要なことを簡単にお話しておりますので、

ぜひ、ご覧頂けますと嬉しく存じます。

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 小学生との素敵なひととき

 どのような子も、より善く生きようとする力があり、

どのような子も、心豊かに育つことができます。

でも、その機会を残念ながら奪ってしまうのは、

大人であり、社会であり、その狭い世界での考え方

ではないかと、常々感じておりますが、

今日も子ども達と触れ合い、改めてそのように思いました。

 本日は、久しぶりに、市内の小学校特別支援学級での

「花育授業」。

初めて会う子ども達でしたが、初めて会う気がしないほど、

最初から楽しいやり取りがあり、子ども達も私が持参した

たくさんの生のお花に興味津々。

それぞれのお花について、そして扱いについて少し

説明した後は、もうそれぞれ自由にアレンジします。

これが何とも言えない素敵な時間。

子ども達は初めてお花にハサミを入れて好きなように切り、

そしてアレンジしていきますが、皆、銘々に

真剣にお花に向き合い、それぞれ違うお花の形状、

茎や葉っぱの様子を見て、触って感じて、そして

植物の香りを味わい、思い思いに仕上げていきました。

 そのような姿を初めてご覧になる校長先生や

他の先生方も驚くほど、それが素晴らしく、

子ども達の感性がお花を通して、目一杯引き出された

ような感じがいたしました。

特別支援学級なので、学年は様々ですが、

どの子も皆、大満足。

生き生きとしていたのが印象的です。

 そしてその後は、自分でお花に触れた感覚、感情、

その作業を振り返り、記録します。

お花は生きているものですから、いずれは枯れていきます。

でもそれが、命を大事にすることの大切さ、尊さを知り、

生きるということを肌で感じることができますから、

あとは、その感覚を思い出せるように書き留めておくのです。

 最後には、お友達のアレンジを見て、プラスのストローク。

これがまた素敵な時間です。

良いと思ったこと、素晴らしいと感じたところを

言葉にしてお友達に伝えてあげます。

担任の先生が仰っていました。

なかなか普段、自分の思いや考えを言葉に出来ない子も

言葉で表現することができていて、このような体験が

とても大事なのだと。

 そうなのです。子ども達は頭で学ぶだけではなく、

肌で感じ、心に触れる体験をした時に、本来持っている

より善く生きようとする力が発揮され、

心がより豊かになっていくのです。

私自身も子ども達から教えられることが沢山あり、

とても有意義な時間になりました。

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YouTube『エクラの風』Vol.41を配信いたしました。

「肩の力を抜いて 手放してみよう」→こちら

 目に見えるものでも、心の中でも、

不要なものがあると、自分自身のエネルギーや

波動を下げてしまいます。

是非「手放し」の大切さについて、

動画でご覧くださいませ。

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「幸せに生きる」とは・・

 「幸せ」という言葉は日常的によく使う言葉では

ありますが、では、「幸せ」というのはどういうこと

なのでしょうか。

もちろん、心が満たされる状態になることではありますが、

どのような状態になったら、「幸せに生きている」と

言えるのでしょうか。

 最近、福祉教育、統合教育、福祉を土台にした地域社会

というようなことを考えながら、学ぶ機会が多くあるの

ですが、「福祉」という言葉もあいまいで、

支援が必要な人、身体的、社会的障害を持つ人たち等に

対する公的扶助などと解釈される雰囲気ではありますが、

「福祉」がサービスになってしまうと、本当の「福祉」と

いうものから、遠ざかってしまうような気がしてなりません。

 人が人である以上、誰もが「幸せに生きる」ということを

願っているのですから、福祉の役割というのは、

それを支えていくことで、どのような人も共に生きていけると

安心できる社会になる必要があるはずです。

そのためには、命を大切にし、自分を認めて、相手を認める

思いやりの心が大切になってくるのです。

 思いやりというのは、単にお相手に優しく何かをして

あげるというものではありません。

お相手の幸せを考え、共に幸せに生きていけるように

することです。ですから、そこには愛も必要です。

 制度やサービスは目に見える形や記録に残ることを

優先してしまいがちですが、

本当は目に見えないことこそが大切で、

それは、私がお伝えしているマナーとも

大きく共通するとことでもあります。

まだまだ勉強不足ですが、

「幸福な社会の実現」に向けて、これからも

私の立場で色々と考えて参ろうと思います。

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YouTube『エクラの風』Vol.36を配信いたしました。

「ストレスを感じやすい人と 感じにくい人の違い」

人と人との関わりの中でも、どうしても私たちは

ストレスを感じてしまうことがあります。

でも、ストレスの感じ方の特徴を知ることができれば、

ストレス軽減の助けにもなるのです。

是非、ご覧になってみてくださいませ。→こちら

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