暮らし

 カラーセラピーの効果

 あなたは何色が好きですか?

今日のお洋服は何色を選びましたか?

今日選んだ色というのは、必ずしも一番好きな色、

と言うわけではないと思います。

その日の気分や体調、お天気などによっても

左右されるからです。

 今日は久しぶりにカラーのお話をしますね。

フラワーセラピーをする上でもカラーはとても

重要な役割を果たしますし、パーソナルカラーを

知ることによってもセラピー効果を期待できるのですが、

カラーセラピーというのは、古代文明の時代から、

中国やエジプトなどで取り入れられていて、

古い歴史があります。

主に病気の治癒や苦痛を和らげるために

その症状によって効果的なカラーが

ベッドやそのお部屋などに使われていたそうです。

現代の科学的な実験によっても、

赤い色は体を温めたり、明るい気分にさせ、

青い色は血圧を下げたり、心を落ち着かせる効果がある

というのが立証されていますので、

カラーを効果的に日常に取り入れることは

より良い心身の状態を保つことにもつながります。

 色は光であり、目から入ってくるその色の光は、

神経系や内分泌系を刺激して、心に強く影響しています。

ですから、落ち込んでいる時にはあえて明るい色を

近くに置いたり、身につけてみることで、

気分を上げることができますし、グリーン系や青系の色は

心を静かに落ち着けたい時に効果を発揮するのです。

他にも、黄色は消化の促進、紫は感受性を豊かにしたり、

直感が冴えたりしますし、白は呼吸を整えやすくなり、

柔らかいピンクは脳を活性化し、顔色を生き生きとさせ、

気持ちを和らげたり、幸せな気分になる効果もあります。

 私はピンクが好きなので、これから春色としても

お洋服などで活躍しそうで、効果的にまた取り入れて

いこうと思っております。

 あなたが無意識に取り入れている色も、

潜在意識からのメッセージ。

その色に改めて意識を向けてみますと、

自分自身の内面とのコミュニケーションになり、

今の状態を知るヒントになるかもしれません。

ぜひ、気軽に日常に取り入れてみて下さいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.48を配信いたしました。

「五感を大事にすると第六感が冴える」

というお話をしております。→こちら

是非、ご覧くださいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 

 大切にしたい心のこもった言葉

 言葉というのは、私たち日常でお相手に

気持ちを伝え、用事を伝え、大切なことなどを

伝えるツールとしてとても大事なものですが、

その割には、あまり丁寧に扱わない人も多くいます。

語彙が豊富であれば、それに越したことはないかも

しれませんが、それでも、言葉をたくさん知っていれば

良いというものでもなく、どのように使うのか、

どの言葉を選ぶのか、そしてどのように話すのか

ということがとても大切です。

むやみに横文字ばかりをカッコよく使っても、

分かりにくくて伝わりませんし、

どこかの本に書いてある言葉ばかりを並べていても、

その人自身の言葉として感情をお相手に伝えることは

できません。

お話は身体全体でするもの。

お人柄がそのまま出てきたりしますね。 

 また、日本語には、美しい言葉が沢山あります。

四季が美しい日本は、季節や自然から来る言葉にも

あふれています。

 和草(にこぐさ)

私の好きな言葉の1つです。

「にこやか」というのは「和やか」「柔やか」とも

書き、元はやわらかく、しとやか、なめらかな様子です。

そして、にこにこしているという意味になりました。

ですから、「にこ」というのは「おだやか」などの意で、

葉や茎のやわらかい草のこと。

芽生えたばかりの柔らかさや春の穏やかさが感じられ、

心も和やかになるような気が致します。

 日頃から五感を大事にし、自然を愛すると同時に

鳥の声に耳を傾けたり、雲の流れを眺めていたり、

自然と一体となる感覚を味わい、心で感じることを

素直に言葉で表して、お相手に心のこもった言葉を

伝えられるようになると良いですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

YouTube『エクラの風』Vol.46を配信いたしました。

「変化の中にこそ 成長がある」→こちら

これから、暖かい春に向かい、時代とともに

私たちも変化していく時期です。

その中でできることを考え、行動に移していく

ことが大事な時です。

今回も月の初めですので、拙著「夢の音読」から

抜粋して、メッセージをお届けしております。

ご覧頂けましたら、嬉しいです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

~心が前に歩き出す 365日の言葉の花束~

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 

 陰徳と陽徳

 「徳を積む」と人生が好転するとか、豊かになる、

幸せを生む・・などと言われますが、

何でも宇宙の仕組みで隠と陽がありますから、

「徳」にも「陰徳」と「陽徳」があります。

「陰徳」は人に知られないよう施す恩徳(広辞苑より)

「陽徳」はは世間によく知られるようになる徳行(広辞苑より)

どちらも「徳」で、善い行いなのですが、違いは、

簡単に言えば、見返りを求めるかどうかです。

「陽徳」は人に分かるように善い行動をとるので、

褒められるでしょうし、褒められたことで、

とても満足感を得ることができます。

でもそれは、時に他人のためのようで、

実は自分のため、自分が満足感を得るためになっている

ことがあります。

ですから、その時限りの徳になってしまいますが、

「陰徳」はその逆で、人知れず行う善い行為ですので、

その時に他人から褒められることはありませんが、

必ずその「徳」は積み重なっていきます。

そして自分の利益のためではなく、他人のため、

他人が喜ぶことをするという行為は、結果的には、

自分の幸せに繋がります。

善いことも悪いことも、全てブーメランのように

自分自身に戻ってくるのが世の仕組みだからです。

 「陰徳」を積むと言うと、とても大げさなことの

ように聞こえ、人から見えないところで、とても

立派なことをしなくてはいけない、と思われがち

ですが、そのようなことは全くなく、

日々の生活の中で、自分のできることを

積み重ねていけば良いのです。

 たとえば、先日のブログで書きましたように、

この世に生を受けたことに感謝するとか、

身の回りの物を丁寧に扱う、

常に感謝の気持ちを持つ、

自他への思いやりの心を持つ、

時間を大切に使う、

誠実でいる、

約束を守る、

寄付をする・・など、

他にもたくさんあると思いますが、

そのようなことを習慣的にできるように

していますと、自然に自分自身の心も豊かに

なってくるはずです。

できるところから「陰徳」を積み重ねて

参りたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

YouTube『エクラの風』Vol.46を配信いたしました。

「変化の中にこそ 成長がある」→こちら

これから、暖かい春に向かい、時代とともに

私たちも変化していく時期です。

その中でできることを考え、行動に移していく

ことが大事な時です。

今回も月の初めですので、拙著「夢の音読」から

抜粋して、メッセージをお届けしております。

ご覧頂けましたら、嬉しいです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

~心が前に歩き出す 365日の言葉の花束~

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 目に見えない鬼を追い払う「節分」

 今年の節分は124年ぶりに2月2日になりますね。

豆まきをする節分と言ったら、子どもの頃から

2月3日でしたが、もともと「節分」というのは、

季節を分ける日。

ですから、立春、立夏、立秋、立冬の前日を

「節分」と言いますが、立春は旧暦で新しい年の

始まりですので、特に立春の前日に節分の行事

などを行う風習が昔からあるのです。

立春前日の節分は、1年のスタートを迎える

大切な日ですから、室町時代より、邪気を払い、

幸を招くことができるように重きを置かれていました。

 豆まきは、平安時代に中国から伝わり、宮中行事と

して執り行われていた「追儺(ついな)の儀式」に

由来し、当時は1年の邪気を払い、疫病を除くために

目に見えない鬼を桃の弓と葦の矢で追い払うという

ことをしていました。

今では中国から伝わった陰陽道の思想などにより

描かれた鬼の姿になっていますが、

かつては病気や飢え、水害などのあらゆる災いを

起こすもののことを表していたのです。

 穀物は邪気を払う効果があると信じられていて、

火が嫌いな鬼を追い払うために、火の気を加えて

炒った大豆を使います。

鬼が嫌がる柊やイワシの頭をお玄関に置く地域も

ありますね。

 様々な風習がありますが、私たちができること

というのは、そのような昔からの慣わしを

受け継いでやっていくことだけでなく、

自分自身の心と身体を整えて、

目に見えない内なる鬼を追い払い、

新しい年を清らかに迎えることも大切です。

今年も「節分」や「立春」を大事にして参りましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

YouTube『エクラの風』Vol.46を配信いたしました。

「変化の中にこそ 成長がある」→こちら

これから、暖かい春に向かい、時代とともに

私たちも変化していく時期です。

その中でできることを考え、行動に移していく

ことが大事な時です。

今回も月の初めですので、拙著「夢の音読」から

抜粋して、メッセージをお届けしております。

ご覧頂けましたら、嬉しいです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 『 夢の音読 』

~心が前に歩き出す 365日の言葉の花束~

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 習慣が自分を支えてくれることがある

 新しい習慣を身につけるのはとても大変で

私もなかなか出来ないものもありますが、

すでにある習慣を大事にすることも大切です。

様々な逆境や、日々のちょっとした落ち込みが

あった時にでも、毎日やっている習慣があって、

いつも通りのことをしますと、不安や心配な事に

意識が向きにくくなることがあります。

いつも通りのことというのは、

肩肘張らずに自然にできますし、

習慣になっているわけですから、

それをするということは、自分が自分でいられる

時間を過ごすことができるわけです。

 私でしたら、このようにブログを書くことも

そうですし、朝のラジオ体操や瞑想も無理なく

できるものですから、不安や心配事がある時に

これらをすることによって

普段の自分に戻ることができるわけです。

習慣が自分自身を支えているのですね。

 何か毎日の良い習慣はありますか?

もし今は無かったとしたら、

これからどのような習慣を身に付けたいですか?

 ネガティブなことがありますと、

どうしても心の中もネガティブな方向に引っ張られて

しまいますが、できるだけ平常心を保てるように

工夫して参りたいものです。

YouTube『エクラの風』の新しい動画では、

ネガティブなことに負けない意志の力の大切さを

お話しております。→こちら Vol.44

 不安は不安を引き寄せ、辛さは起こる事象を

より辛くさせます。

負のスパイラルにはまらないようなヒントも

参考にしてみて下さいね。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 『 夢の音読 』

~心が前に歩き出す 365日の言葉の花束~

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 人日の節句 〜感謝〜

 明日7日は「人日の節句」(じんじつのせっく)です。

この日は「松納め」とも言われ、飾っていた松飾りを

取り外しますが、元日から松納めまでを「松の内」と

呼び、歳神様がいらっしゃる期間でもあります。

 歳神様というのは、お正月に門松を飾ってお迎え

しますが、「あけましておめでとうございます」

というご挨拶も歳神様に対して「ようこそお帰り下さい

ました。」という歓迎の意味があります。

そして、五穀豊穣や健康長寿などを願い、「お陰さまで、

今年も無事に春を迎えることが出来ました。」という

感謝の意味なども込められているのです。

 人日の節句にお話を戻しますと、人日の節句は

五節句の内、その年まず一番目に来るお節句です。

普通は3月3日、5月5日、7月7日、9月9日、と

奇数を合わせますが、1月1日は特別な日でも

ありますので、7日が人の日、ということもあり、

1月だけは例外的に7日がお節句に充てられています。

 この日は七草粥を頂いて、一年間の五穀豊穣、健康

などを願いますので「七草の節句」とも言われますが、

やはり願うだけでなく、忘れてはならないのが

感謝の気持ちを持つことですね。

これまで無事に(たとえ無事でなくても)過ごすことが

できたことを感謝し、同時に、これからの未来のことを

感謝することも大事かもしれません。

 因みに春の七草とは、せり・なずな・ごぎょう・はこべら

ほとけのざ・すずな・すずしろ、で全て食用です。

鎌倉時代から食べられるようになったようですが、

冬の間の不足がちな栄養補給や、お正月料理の食べ過ぎで

弱った胃を癒すという目的もあったと言われています。

 いずれにしましても、「感謝する」ということは

マナーの根源でもありますが、いつもの法則、

幸せになってから感謝するのではなく、

感謝すれば幸せになれるのです。

感謝することで免疫力も高まるとも言われていますから、

この時期特に、病気やウィルス感染などに気をつけながら、

感謝の気持ちも持ち続けて参りましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『エクラの風』Vol.42を配信いたしました。→こちら

「自分の頭で考えて 世の中を見るには?」

新しいこの時代の中で行動していく上で大切なのは、

自分の頭でしっかりと考えていきながら、

世の中を見ていくことです。

そのために必要なことを簡単にお話しておりますので、

ぜひ、ご覧頂けますと嬉しく存じます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

~心が前に歩き出す 365日の言葉の花束~

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 軌道修正をしながら抱負を書く

 今年は移動を自粛したり、たとえ家族や親戚で

あっても関わりを控えたりするいつもとは違うお正月。

皆さまは如何お過ごしでしょうか。

私も人が集まるような場所には行かないようにして、

極力家で過ごしていますが、それはそれで何だか

やることが多く、今日の午後、ようやく自分自身に

向き合う時間を持つことが出来ました。

 お年始というのは、やはり新しいエネルギーに

満ちています。

ですから、1年の抱負や、理想の在り方を明確に

しておくことが大切ですが、その時に、昨年の

振り返りが出来なかった方は、簡単に振り返ってみて、

そこから抱負を考えていくと良いと思います。

 私は昨年、商標登録もした「サンシャインマップ®」

を使い、まずは昨年6月に書いたものを見てみますと、

全く出来ていなかったこともあったり、

そういえばこんなこと書いたわ・・と

頭の中から完全に抜けていたものもあり、

よい反省材料になりました。

そして、軌道修正しながら、今年の理想の在り方を

たくさん書き出してみました。

その時のポイントは、これをしなければならない、とか

難しい、大変・・などと思いながら書くのではなく、

わくわくすること。

2021年の終わりに達成できた自分、理想の姿になった

自分を想像して、心踊るように楽しく書くことです。

そして運を味方につけて、時代の流れに上手に乗れる

ように軽やかな気持ちになることも大切です。

 もし、この落ち着かない世の中や、大変な状況により、

重い気持ちになっていたり、新しいステージに行くこと

に対して躊躇するような思いがあるのであれば、

心の中も軌道修正してみましょう。

心の奥の本当の自分に問いかけてみたり、

魂が望むことに正直になっていくと良いですね。

 1年の初めに思うことは強いエネルギーを持っています。

今年は今年のエネルギーを上手に使えるように

丁寧に自分自身に向き合ってみましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.41を配信いたしました。

「肩の力を抜いて 手放してみよう」→こちら

 目に見えるものでも、心の中でも、

不要なものがあると、自分自身のエネルギーや

波動を下げてしまいます。

是非「手放し」の大切さについて、

動画でご覧くださいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

~心が前に歩き出す 365日の言葉の花束~

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 

 謹賀新年 新たな一歩

 あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え、

皆さまお健やかにお過ごしのことと存じます。

新たな一歩を踏み出しましたが、今年は

皆さまも今までとは違う一歩になったことと思います。

でも、この一歩にとても思いが込められているはず。

今年こそは、という意気込みだったり、

今年はもっと頑張ろう、という意欲だったり、

今年は軽やかにいこう、という決意だったり、

それぞれだと思いますが、この一歩があるからこそ

未来へ進み、私たちが創り上げられていくのです。

 決断力が必要な時もあるかもしれません。

直観力や、判断力が必要なときもあるでしょう。

そしてそれを継続していくには、

習慣にする努力がいる場合もあります。

これまでの経験と反省を生かしながら、

新しい時代に合った先を見る目を養い、

その中で自分らしい生き方ができる工夫をして

参りたいですね。

 これからは今まで以上に、目に見えるものから

目に見えないものを大切にしていく時代になってきます。

心に触れること。

心で感じること。

心に響くこと。

それらを大事にできる人間力。

 新たな一歩が、その人間力をつけるのにとても

大切なものになり、これからの新しい景色を

楽しむことができるようにして参りましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.41を配信いたしました。

「肩の力を抜いて 手放してみよう」→こちら

 目に見えるものでも、心の中でも、

不要なものがあると、自分自身のエネルギーや

波動を下げてしまいます。

是非「手放し」の大切さについて、

動画でご覧くださいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

~心が前に歩き出す 365日の言葉の花束~

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 

 

 

「新」→「昇」

 今年も多くの皆さまに大変お世話になりました。

2020年は、皆さまにとっても記憶に残る1年に

なったことと思います。

良いことも予想をしなかったことも色々なことが

ありましたね。振り返った時に、

あれもできなかった、これもできなかった、

これがうまくいかなかった、あれをやり残した、

もっとこうしておけば良かった・・・などと

だめだったことや出来なかったことに目を向けがちですが、

やはり最後は、出来たことや嬉しかったことなどを

思い出して感謝の気持ちを込めることの方が断然、

良いはずです。

 私の2020年は「新」でした。

もちろん活動できないことも沢山ありましたが、

実は新しくやったこと、初めて経験したことも

沢山あったのです。

もう何年も前のことのような気もしますが、

初めてあのベストセラー作家本田健さんにお会いして

高いエネルギーで今年がスタート。

この世の中の状況で、12月には残念ながらお会い

出来ませんでしたが、またいつかお話できるような

気がしています。

そしてトークショー&サイン会をやったのも、今年の初め。

忘れられない素晴らしい経験でした。

それからこのデジタル音痴の私がYouTubeを始めたり、

その他にも新しいこと、思いもよらない初めてのことを

色々とやることができ、あっという間の1年。

良かったことを思い出して、それをとても有難く思い、

心地良いエネルギーを出しながら、新しい年に繋げることが

できれば良いなと思っております。

 そして2021年は「昇」の年にしたいと思います。

そのために何ができるかをしっかりと考えて、

いつでも自分らしさを忘れず、また1つ1つ丁寧に

取り組んで参りますので、これからもどうぞよろしく

お願いいたします。

2021年も皆さまにとりましても

ご自分の場所で、心地よく、そして自分らしく

いられますよう、心からお祈りいたしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

YouTube『エクラの風』Vol.41を配信いたしました。

「肩の力を抜いて 手放してみよう」→こちら

 目に見えるものでも、心の中でも、

不要なものがあると、自分自身のエネルギーや

波動を下げてしまいます。

是非「手放し」の大切さについて、

動画でご覧くださいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

~心が前に歩き出す 365日の言葉の花束~

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 

 命間(いま)を大切にする

 以前にも書いたことがあると思いますが、

日本人は「間」というものを古来からとても

意識しています。もしかして無意識レベルかもしれません。

時間も空間も「間」で表すことができ、

「間に合う」という表現や「居間」や「床の間」

もあります。また「仲間」というのは、

「間」がぴったり合う人同士を言ったりするわけです。

その他「間」とつく言葉や言い回しが沢山あるのは、

日本人には「間」の感性があったからなのですね。

日本人特有の感覚かもしれませんが、この「間」を

大事にしているということは、見えないエネルギーの

交換や循環を大切にしているということでもあります。

 でも、今は昔よりその感覚が薄れているような気も

しないでもありません。

この「間」には相手への思いやりもあり、

自分への心遣いも含まれるのですから残念なことです。

ですから是非、その時々で、あるいはその場その場で

使うことのできる「間」を大事にして、感覚や距離感を

意識してほしいと思います。

 そして「命間」「命の間」は如何でしょう。

今、生きている一瞬一瞬、命の時間を大切にしています

でしょうか。

先のことを考えることも、過去を振り返って反省

することももちろん大事ですが、

今この瞬間を大事にすると、今まで見えなかったことが

見えてきたりします。

過去でも未来でもない「今」を生きることで

自分を見直すこともできます。

それが今、とても大切な時でもあるのです。

 今日はあまりお天気がよくありませんでしたが、

夕方、雲の合間から時折、今年最後の満月の姿を

見ることができました。

愛のエネルギーや波動を体と心で受け取り、

今の本当の気持ちに正直に、手放すものは手放し、

心地よい「空間」と心地よい「時間」、そして

信頼を深める「仲間」との絆を大事にしていきたいと

改めて思った瞬間でもありました。

あなたも是非「命間」いま を意識してみて下さいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.41を配信いたしました。

「肩の力を抜いて 手放してみよう」→こちら

 目に見えるものでも、心の中でも、

不要なものがあると、自分自身のエネルギーや

波動を下げてしまいます。

是非「手放し」の大切さについて、

動画でご覧くださいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

~心が前に歩き出す 365日の言葉の花束~

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→