暮らし

 平常心是道(びょうじょうしんこれどう)

 世の中の様々な出来事や自然事象によって、

日常生活が変わってきてしまいますし、

時代を経て、その中で世の中の変化というものは

必ずあるものですから、

結局は、人としての歩むべき道から外れない

ということは大事なことです。

そのために、当たり前のことを当たり前のこととして

行うにも、感謝の気持ちを込めたり、心を込めることが

大切になってくるのです。

 「平常心是道」(びょうじょうしんこれどう)

という禅語があります。

一般的に私たちは「平常心」を「へいじょうしん」と

読みますが、禅語では「びょうじょうしん」。

そして意味も、「へいじょうしん」は

普段どおりに平静である心、と広辞苑にありますが、

「びょうじょうしん」はもう少し意味が深く、

あるがままの心で日常的に行っていることを

1つ1つ丁寧に行うこと、という意味になります。

 私たちは、ともすると、お食事を何となく頂いたり、

ただお部屋のお掃除をしたり、洗顔、歯磨き

といったことをぼんやりと行いがちです。

でも、やはり、お食事の時は食べ物を喉に通して

胃に運ぶというだけでなく、

お食事に集中して、感謝の念を持ちながら頂き、

お掃除をする時には、お掃除に心を込めること、

洗顔、歯磨きも丁寧にする、などという

小さな心がけが大切だと思うのです。

 四季を感じられる日本にいて、

その移ろいを美しく思い、

その自然の小さな営みにも感動する心を持ち、

人間としてのあり方を考えたとき、

やはり、1つ1つのやることに心を込めること

丁寧に行うために平常心を持つこと

忘れないでいたいと思います。

 

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 エネルギーをいっぱい受け取りましょう!

 今日はとても穏やかで暖かい1日でした。

「大明日」と言って、隅々まで太陽が照らす吉日

でもありましたが、まさにその通り、柔らかい

陽の光に心和み、雲一つない青空を見上げると

思わず手をいっぱいに広げてしまいました。

(お庭だから、誰も見ていないので大丈夫。)

 そして明日は二十四節気の「春分」です。

季節の分け目、春分、夏至、秋分、冬至のうちの

一つで、昼夜の長さが等分になりますが、

とても大事な日です。お彼岸の中日でもありますね。

人間にとって基本となる「食」と「命」を繋げて

下さったご先祖様に感謝し、また、今自分があること、

これまでやってくることが出来たことにも

改めて感謝しながら過ごします。

 また、春分の日は宇宙元旦とも呼ばれる日。

私はあまりスピリチュアルなことは分かりませんが、

宇宙規模で見ると、元旦のような日で、

一年の始まりだと言われています。

ですから、エネルギーが大きく入れ替わるタイミングなので、

パワーも大きく降り注ぐのです。

 スピリチュアルなことには疎くても、せっかくの

エネルギー、受け取ることが出来たら良いですよね。

そのためには、まずは、心もお部屋も大掃除。

心や体が身軽になることで、エネルギーを受け取り

やすくなるのは間違いありません。

 そして、瞑想。

せっかくのお休みの日ですし、外出もあまりされない

方たちも多いと思います。

もちろんそれでもお仕事や外出のご予定がある方でも、

ほんの僅かな時間でも良いので、静かに瞑想し、

無心になり、そして、自分の内側と向き合って、

これからどのようにしていきたいのか、

どのような自分でありたいのかを確認してみることを

おすすめします。

そして感じたことをすぐに書き留めれば、

また、効果絶大です。

 春分の日は、新たな光のシャワーが降り注ぐ日。

エネルギーをいっぱい受け取ってみましょう!

 

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 ありのままに・・

 朝、東の空から太陽が昇り、

夕方になれば西の空に陽が沈み、

夜空には毎日異なる形の月と数々の星、

時には雨や雪が降ったとしても、

いずれ必ず晴れる日が訪れ、

春になれば花が咲き、夏や秋を楽しんで、

冬籠りの寒さを越せば、また暖かい春がやってくる。

そんな当たりまえの自然の流れの中にいる私たち。

常に自然とともにあり、宇宙の一員である以上、

自然災害や今の状況のように悲しく辛い出来事が

あったとしても、それをしっかりと受け止めて、

もがき、自然に対抗するのではなく、

常に自然とともにいることを忘れずに、

時には祈り、時には今あるものに感謝し、

そして今できることを丁寧にすることが大切です。

 青空が広がり、木々の緑が天に伸び、

少し冷たさを感じながらも澄み渡る空気の中で、

今日は身体全体で自然のエネルギーを受けることができ、

とても清々しい気持ちになりました。

心が浄化され、自然の元でありのままの自分で

いられるような、また、自然と一体化したような

何とも言えない感覚に、生きている有り難さを

感じずにはいられませんでした。

そして神様に祈り、感謝し、

素直な気持ちになれた時、この気持ちを決して

忘れずに日々過ごしていきたいと強く思ったのです。

そうすると、何故だか不思議なことが起こったり、

良いエネルギーが流れたりするのですね。

 エネルギーの循環の話は、よくブログでもしますが、

本当に重要だと思います。

自分自身の中でのエネルギーももちろんのこと、

身の回りのエネルギー、そして、世の中のエネルギーなど、

それらが停滞してしまうと、どこかで歪みが起こったり、

歯車が狂ってしまったり、様々な問題が出てきたり

してしまうのです。

 ありのままの自分の持つエネルギーを上手に出し、

そして自然のエネルギーや、同じ波動のエネルギーを

受け取れるようにするには、

ほんの少しの意識と素直な気持ちを持つこと。

それを実感できたとても素敵な1日でした。

 

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 今を大切に生きるということは?

 今までも、何度かこのフレーズを言い、

様々な視点からお伝えしておりますが、

「今を大切に生きる」というのは、

他人から言われてするものでもなく、

周りからの影響により、思考中心で、

大切にしなくては・・というような

〜すべきという考えでするものでもなく、

自分の心と感情に従って、まずは自分自身が

満足できる状態にすることです。

ですから、時にだらだら過ごしてみたり、

た〜っぷり寝て何もしない日を作ったりしてみるのも、

それは決して今を無駄にしているのではなく、

しっかりと自分の欲求を満たし、後悔なく、

満足できるものであれば、

今を大切にしていることになります。

 そして自分自身が満足できていれば、

他人のこともしっかりと満たして差し上げようと、

優しい手を差し伸べたり、他人のために

エネルギーを注ぐこともできるのです。

もしもいつも我慢ばかりしていて

自分を大事にすることができないと、

好きなことばかりして生きている人を見ると

イライラしたり、認められなかったりして

その生き方を批判したくなる感情が湧いて

くるかもしれません。残念ながら、

実際にそういう方はいらっしゃいますので、

世の中の幸せ、人の幸福を心から願える

ようにするためには、やはり、

今を大切にする、すなわち自分を大切にする

ということがとても大事なのです。

 様々な環境で制限がある場合でも、

たとえ世の中が混乱していても、

現実そのままの影響を受けるのではなく、

自分の感情は自ら選び、本来の感覚を大事にし、

そしてそこにエネルギーを注いで参りましょう。

寝ることも、じっくり物事を考えることも、

何か好きなことをやることも、学ぶことも、

体を動かすことも、夜空を眺めることも、

離れている大切な人を想うことも、

どれでも、自分を満たすことであるならば、

それを大事にし、丁寧に取り組んでみましょう。

それが「今を大切に生きる」ということなのだと思います。

 

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 笑顔を忘れてはいませんか?

 世の中が、心配、不安、恐怖などで溢れている今、

ニュースでも毎日、大変だ、大変だ・・ということ

ばかりです。もちろん今まで私たちが経験したことが

ないことが世界中で起きているのですから、

大変であるには違いないのですが、

現場で頑張っていらっしゃる方々に感謝しながらも、

私たちは日常生活の中で、暗くなることはないのです。

1人1人それぞれが、自分で出来ることを考え、

そして他人に対しては思いやりを持つことが

できなくなってしまっているから、

日常生活品が品薄になったり、

近くでちょっと咳をする人がいたりすると、

皆でそちらを一斉に見るというような状況になって

しまいます。

 以前も書きました通り、それよりも各々が

免疫力を高めること。年末にインフルエンザに罹った

私が言ってもあまり説得力がないかもしれませんが、

だからこそ、言えることでもあるのです。

そして不安や心配なマイナス感情よりも、

笑顔でいられるよう、穏やかな気持ちでいること。

不安なことばかりに気をとられていると、

周りのことや本当に大切なことが見えなくなってしまいます。

時には心から笑い、何気ない時でも笑顔でいる

というのはとても大切です。

 誰もが持っている素敵な笑顔。

今、忘れてはいませんか?

 

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 私たちの体は食べた物でできている

 私たちが生きていく上で必要なものは?

と問われると、様々な答えが出てくるかと思いますが、

アメリカのある生物学者によると、

お水・空気・食物・そしてコミュニケーション です。

私がコミュニケーションの講義などをする時は

この話を必ずして、コミュニケーションというのは

それぐらい大事なものなのだということを

お伝えするのですが、今日は食べ物のお話。

 「食べることは生きることである」と

どなたかが仰っていたことがありましたが、

私たちにとって、「食」というのは

とても重要なことです。

そしてその「食物」を頂くために、

太陽、大地、自然の恵みがあることを忘れてはいけません。

 古代から日本人はこの恵みを神様の恩恵として感謝し、

また祈りを捧げていました。

今でも毎年、天皇陛下は秋になると日本全国民のために、

新嘗祭という行事の中でお祈り遊ばされているわけです。

どんなに文明や技術が発達しても、この自然の恵みがなければ、

私たちは生きるために大事な「食物」を手にすることは

できないからです。

そして私たちの体はその食べたものによって、できています。

もちろん何を口にするのかは人それぞれで

強制するものではありませんが、病気にかからないため、

健康でいるためには、やはり「食」を考えるのも

大事なことなのです。

 今日は先日、研修をやらせて頂きました日本料理店の

一部プレオープンということでお邪魔して参りました。

残念ながら、ここ数日胃の具合が悪い私は

少ししか頂けませんでしたが、やはり、和食というのは

世界文化遺産になっているだけあって、本当に

素晴らしいですね。

そして、お料理にはお料理して下さる方の

思いの込められた愛が入るとより美味しさが増すものです。

自然のエネルギー、作る方のエネルギーを頂くことに

私たちは感謝しなくてはいけないと改めて思いました。

 そして日常では、たまにはラーメンやファーストフードも

良いのですが、基本的な意識として、やはり、

私たちが口にした物で体が作られているということを

忘れずに、バランスの良い栄養を取れるように心がけるのが

とても重要であることを心に留めて過ごしてみましょう。

私も早く胃の調子が良くなるよう、胃に優しいものを

頂きながら、気をつけて参りたいと思います。

 

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 日本の心

「和を以って貴しとなす。」

聖徳太子の『十七条憲法』第一条の冒頭です。

誰もが一度は目にしたことがあると思いますが、

この頃から現在まで、「和」というのが

非常に重んじられてきました。

「和」とは調和の和であり、日本国を意味する

和でもありますので、この日本人の精神そのものを

古代から大事にし、美しい和の心が受け継がれてきています。

自然の現象、宇宙の法則の中に美と調和を見出し、

その自然の法則の中で生命を尊び、それに基づいた

生き方をしたり、社会を発展させてきました。

 明治以降、西洋のものが多く日本に入ってきて、

良い面も勿論たくさんありますが、

「和の精神」「和の心」というのは

現代の私たちにもとても大切なものであり、

理解していかなければならないものでもあるのです。

 本日は、日本料理店にて接遇研修をして参りました。

参加されたのは、女将さん、仲居さん、そして

お料理人さんやフロントスタッフの方まで。

それぞれの分野で皆さまお仕事をされていますが、

皆さまの共通の心得として、

本日は「日本の心」についてたっぷりとお話させて

いただきました。

それと同時に私自身も多く学ばせていただいたような

気がいたします。

日本料理といっても奥がとても深いですので、

接客、接遇以前に心得ておく必要があるものは

たくさんあります。

その「心」があってこそ、お客様に対して、

最高のおもてなしができるのではないかと思うのです。

 お相手を思いやる心。

これは接客だけでなく、人と人とが関わる上で、

どの場面でも、どなたにでも必要なこと。

ですから、この日本料理店だけでなく、

社会全体がそのような心に溢れる世の中になることを

切に願うこの頃です。

 本日は「日本の心」を改めて考えることができた

とても良い1日になりました。

 

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 八風吹けども動ぜず、天辺の月

 冷たい風が身体に染みる1日でした。

暦の上では立春を過ぎても、

やはりまだまだ冬の寒さに震えますね。

本当の春が待ち遠しいです。

 禅語で「八風」八つの風とは 

人の心に大きく影響を及ぼし、揺さぶられやすいもののこと。

利(り):目先の利益

誉(よ):名誉を受けること

称(しょう):称賛されること

楽(らく):心身が喜ぶこと

衰(すい):損失

毀(き):不名誉をうけること

譏(き):目の前でせめられること

苦(く):心身が苦しむこと

これらに触れた時に様々な感情がおこり、

時にはいつまでも引きずってしまうことがあるかも

しれませんが、良いことも、悪いことも

起こる出来事は私たちの力ではどうしようもありません。

自然に吹く風を止めたり、コントロールできないのと

同じように、コントロールできないのであれば、

自分自身をしっかりと持っていること、軸をもつことが

大事になります。いつも言う自分軸。

 悲しみも喜びも、悲しみも怒りも、どのような感情を

持つことも私たちには普通のこと。人間ですから。

複雑な感情が絡み合って、苦しくなったり、

どうしようもないと感じることもあるのです。

でも、それをそのままにしておいては、

また次の湧き出る感情に悪影響を及ぼしかねません。

 どんな風が吹こうとも自分自身を見失わず、

天に輝く月のように泰然と構えること。

そのように出来たら良いですね。

でももし、それがとても難しくても、

夜空の美しい月を静かに眺めた時、

その輝きに助けられ、

きっと清澄な心持ちになると思います。

たとえどんな風が吹いたとしても・・。

 

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 五感で味わうHYGGE(ヒュッゲ)

 以前もデンマーク語の「HYGGE」(ヒュッゲ)について

ブログに書いたことがありましたが、

先日、渋谷で行いました出版記念トークショーで、

自分の周りを心地よい状態にしておく、

と言うことをお話していました時に、

ナビゲートして頂いていました本のソムリエ団長さんが、

「ヒュッゲですね!」と言って下さいました。

そうです!!と私の心の中で盛り上がったのですが、

限られた時間であったこともあり、そのヒュッゲについて

詳しくお話することができませんでした。

もしかして「ヒュッゲ」って何?と思われた方も

いらっしゃるかもしれませんし、

私の好きな感覚でもありますので、

本日改めて書かせて頂きますね。

 実は「ヒュッゲ」を日本語にすると?と問われても

感覚的な言葉であるため、訳せないのです。

「心が安らぐこと」「満ち足りていること」

「お気に入りの物に囲まれて幸せを感じていること」

「人との温かい繋がりで幸福を味わうこと」

「大好きな人と一緒にいること」

こういう感覚をデンマーク語でヒュッゲと言います。

私が一番大切にしたい「心を満たす」ということなのです。

 いつもお伝えしていますように、

他人に満たしてもらうのではなく、

自分で自分の心をまず満たすこと。

そのためには、どうやったら満たすことができるのかを

知っていること。

 そこで意識したいのが五感です。

五感はヒュッゲの大事な要素。

味覚:ヒュッゲなお味は、刺激的なものより、

   どこかホッとするもの。

   口にすることで温かみを感じるものです。

   もちろん私にとっては甘いもの。

聴覚:静寂の中にも、かすかに聞こえる自然の音。

   鳥のさえずりや、風に吹かれて揺れる木々の葉の音。

   静かに流れる心地よい音楽も良いですね。

臭覚:匂いをかいだ瞬間に安心を覚える感覚。

   子どもの頃を思い出すような懐かしい香り。

   お料理のにおいもまた良いかもしれません。

触覚:ふかふかの毛布。

   手に触れる陶器の温もり。

   やさしいハグも落ち着きますね。

視覚:やわらかな光。

   美しいお花。

   心がほっこりするお気に入りのもの。

そのように、本当に満ち足りた気持ちでいられるよう

意識するだけで、幸福度がとても上がります。

そして一番大切なのはヒュッゲを感じることなのです。

 あなたの安らぐ心は、何を大切にしますか?

 

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 初心を大事にして自分らしく・・

 2019年、多くの皆さまに大変お世話になりました。

様々な学びの中で、様々な素敵な出会いがあり、

様々な経験の中で、多くの刺激と支えを頂きました。

とても充実した1年だったように思います。

感謝の気持ちでいっぱいです。

そして2020年、また多くの皆さまと繋がり、様々な関わりを

持つことが出来ますことを大変楽しみにしております。

 新しい年は、今までの経験と反省を生かし、

また初心を大事にしながら、

頑張って参りたいと思っております。

そのためには、自分の位置を知ること。

今の自分はどこにいて、どういう思いでいて、

どのようにしたいと思っているのか。

そしていつもお伝えするように

どうありたいか。

初心は、過去に何かを始めた時の気持ちだけではなく、

これからこのようにしていく!という今現在の気持ちも含みます。

過去に縛られずに、どんどん変化していっても構わないのです。

ですから、今が初心でも良いのだと思います。

今の自分の場所を確認していることがとても大切。

2020年も

皆さまが

自分の場所で

自分らしく

そして心地よく

花を咲かせることができますように・・