自分磨きのヒント

 寛大な心を育むためには

 昨日、心の柔軟性を高めるためのコツの1つとして

寛大な心を持つこと、ということも挙げました。

細かいことに固執しなければ、柔軟にものごとを

考えることが出来たり、起こった問題に対しての

解決策を色々な視点から見出すことが出来るからです。

 でも、その寛大な心をなかなか持つことが難しい

場合もありますので、今日は、寛大な心を育むヒント

になるようなことをお伝えしたいと思います。

 まずは自分の中に寛大な心があると信じること。

なかなか寛大になれない・・と思っていたら、

いつまで経ってもなれません。何事もそうですね。

思ったことが現実化するのですから。

そして寛大になれると信じた上で、完璧主義を

手放します。

一生懸命努力することはとても大切。

でも一から十まで常に完璧を求めて失敗を否定して

しまっては、他人に対しても厳しくし過ぎてしまいます。

大事なのは「まあ、いいか・・。」という緩める力。

それは決していい加減ということではなく、

自分に対しても、他人に対しても許すということです。

(これは過去のブログでも何度も言っておりますね。)

それには自分の物差しだけでは考えないことです。

自分が正しい、常識的だ、という思い込みは

他人の価値観を受け入れることができません。

他人も自分と同じようにできるはず、とか、

自分と同じように考えるはず、というように考える習慣があると、

あなたの中にある寛大な心を活かすことが出来ないのです。

 他人に対してイライラしてしまった心から落ち着きを

取り戻すためには、深い呼吸をしてみましょう。

深呼吸は、交感神経が優位になっていたところを、

副交感神経を活性化させることにより

心身をリラックスさせる効果をもたらします。

忙しくて慌ただしくても、慌ただしいからこそ

その深呼吸する時間、そして出来る状況であれば瞑想をする

時間を作って目を瞑り、私たちは宇宙の一員であるという

ことが分かれば、寛大な心が育まれていくはずです。

是非、取り入れてみて下さいね。

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 心の柔軟性を高めるには

 子どもの頃(何年前の話!?)とても体が

柔らかかったはずの私は今やもうあちこち硬くて、

運動不足になると更に、筋肉が縮まってしまいます。

久しぶりにストレッチをすると、痛くて痛くて

そのあまりにも無い柔軟性を確認すると、

これではいけないと気持ちが改まります。

 心もまた柔軟性が無いと大変です。

頑なな考えは人との関わりを薄く、また狭くして

しまいますし、状況の変化にもついていけなく

なったり、対応が難しくなったりしてしまいます。

柔軟性があれば、心の余裕を持つことができますし、

物事を冷静に見ることができたり、何か問題が

起きた時にも落ち着いて対処できます。

そして固定概念に囚われないので、

他人にも優しくなれるのです。

 では、心の柔軟性を高めるためにはどうしたら

良いのでしょう。

まずは視野を広げること。

視野が広がれば、様々な人の違う考えや価値観に触れ、

様々なものの見方ができるようになります。

そして小さなことでも好奇心を持って興味のあることは

やってみると、成功しても失敗しても学びを得ることが

できますので、心の引き出しが増えていきます。

更には、自分が正しいという考えは持たず、

周囲の意見を聞き入れられるようにすること。

寛大な心を持つことです。

受け入れられる心の器が大きくなれば、

細かいことを気にしなくなり、様々なことを

柔軟に受容することが出来るようになってきます。

その寛大な心を持つことが難しいと言う場合は・・。

こちらは、また別の機会にお話するようにいたしましょう。

 ともあれ、心の柔軟性を持って何事にも

心落ち着かせて対応できると良いですね。

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 悩み過ぎてしまうのは行動しないから

 完璧にしようとすればするほど、

しっかりとした成果を出そうとすればするほど、

真面目に堅実にやらなければいけない、という

思いに囚われて、動くことができなくなってしまいます。

なんだか物事を複雑に考えて、いろいろなことに

意味を見出そうとしてしまうのですね。

でも、何か自分のやりたいこと、思っていることを

やる時は、それほど身構えないで、もっと身軽に

動いても良いのだと思うのです。

意味を見出そうとすると、それが正解でないといけない、

と思ってしまうので、それが正解だと確信するまで

どうしても行動に移すことができません。

そして頭の中だけで、あーでもない、こーでもない

と考え、悩み、いつまで経っても空回り。

 色々なことをやっている方というのは、

大きな成功ばかりが目立つかもしれないけれど、

実は小さな失敗もたくさんしていて、

ただ失敗もたくさんあるのは、行動をたくさんしているから。

でもその分、前にもどんどん進んでいて、いつの間にか

大きな成功と結びついたり、自分の本当にやりたいことの

実現に繋がっていたりするのですね。

見習わなくては・・と私自身も思います。

 私はあまり悩むタイプではありませんが、

それでも頭の中だけで考えてしまうこともありますし、

書き出しても、まだ行動に移せていないこともあります。

行動、というのは立派なものである必要はなくて、

自分らしく気楽にできればそれが1番です。

決して今まで動けなかった自分を責めることもせず、

ただ今の自分を肯定して、シンプルに少しずつ

動いていけば、動いているうちにいつの間にか悩みも

解決しているかもしれません。

そのぐらい、完璧や正解を求めていて、動かないでいると、

悩みばかりが膨らんでくるのです。

これからは特に、軽やかに過ごして参りたいですね。

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YouTube『エクラの風』Vol.26を配信いたしました。

今回は、ありのままの自分でいることの大切さ

そして、それを大切にすると人間関係もうまくいく

というお話をしております。

「等身大の自分を好きになると 人間関係もうまくいく」

是非、ご覧くださいませ。→こちら

 

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 自分を認めるというのは許すということ

 先日配信しましたYouTube動画 Vol.26( こちら )は

「等身大の自分を好きになると 人間関係もうまくいく」

というテーマでお話をしておりますが、その中で、

欠点のある自分も認めて好きになることが大切だと

いうことをお伝えしました。

 そして私たちは元々持っている欠点だけではなく、

何かあまり良くないことが起こった時に、

自分が悪かったのかもしれない、とか

自分の言ったことが原因かもしれない、とか

自分のせいだと思い込んでしまったりする場合があります。

もちろん、改善策を探すための前向きな考えであれば

良いのですが、必要以上に自分を否定して

自信を失ってしまったり、許せなくなってしまったら

自己肯定感もどんどん低くなってしまいます。

 そしてもしそのような自分を許せないままでいると、

心がとても硬くなり、次第に自分だけでなく、

周りで起きていることまでも許せなくなってしまうのです。

そして家族のこと、組織のこと、世の中のこと・・

全てを否定的に見てしまうと、今度は自分自身の

体にまで影響してきます。

頭痛がしたり、呼吸が浅くなったり・・・。

 「許す」というのは「緩める」ということ。

引き締めていた力をゆるめたり、張っていた気持ちを

ゆるめるということです。

少しずつでも良いので、心をゆるめて、

自分を許してみましょう。

うまくできない自分も、どのような自分も丸ごと許す。

そうすることで、段々周りのことも許せるようになって、

優しい気持ちで人に接することができるようになります。

 認めるというのは許すということ。

そういう自分になっていくと必ず、自分らしく生きられる

良い流れに変わってくるはずです。

ありのままで・・

あなたのままで・・

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YouTube『エクラの風』Vol.26を配信いたしました。

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 憂鬱な状態から気持ちを戻すには・・

 何か心配事があったり、考えているうちに

憂鬱になってきたりしてしまった時というのは

意識して別の方向に気持ちを向けないと、

そのままどんどん出来事まで望まない方向に

向いてしまいます。

憂鬱なことを考えるということは、そこに

自分のエネルギーを注いでいることになりますので、

その心配事を益々大きくしてしまうのですね。

ですから、少しその嫌なことを考えて憂鬱になったな

と思ったら、すぐに切り替えようと意識する習慣を

持っていると良いかもしれません。

 先日お話ししました瞑想する時と基本は同じです。

あっ余計なことを考えてしまったと気づいたら、

すぐに元の自分の軸に戻すように意識する感覚。

過去のことを思い出して心配になったり、

未来のことを考え過ぎて不安になったりするのですから、

一度今の自分に戻って、そしてそれから気持ちが明るく

なるようなことに意識を切り替えるのです。

 考えないように、考えないように・・としてしまうと

余計に考えてしまいますし、嫌だと思わないようにしようと

無理に考えても、それを変えることは大変です。

ですから、一旦その感覚から外れて、元の自分の中心に

戻ってから、意識の方向を変えていきます。

人間関係も同じです。

嫌だな嫌だなと思えば思うほど、そのエネルギーを

モヤモヤとした感情を抱く人に送ることになってしまいます。

そうすると、今度はそれが自分のところに返ってきます。

嫌だと感じるエネルギーがまた引き寄せられ循環してしまうのです。

ですから、その意識を少しそらすのです。

とにかくそこに意識を向けずに、深く考え過ぎないことが

大切ですね。

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YouTube『エクラの風』Vol.25 を配信いたしました。

様々な変化の時、大事なのは現在地を知ることです。

今回も拙著『夢の音読』から抜粋して、

今、私たちに必要なメッセージをお届けしております。

是非、ご覧くださいませ→こちら

 

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 小さなことは気にしない

 日々の生活の中では、ちょっとしたイライラ

するようなことはよくあります。

お店の接客があまり良くなかった。

思いがけないこと(良くないこと)を言われた。

順番を抜かされた。

期待した反応がなかった。

やっていることがスムーズにいかなかった。

・・・など、色々あると思います。

でも、上記のようなことは、人生が左右されるような

ほどのことではありません。

ほとんどが人生に影響するようなことのない

些細なこと。ただの1つの小さな出来事なのです。

 このような小さなことにいちいちイライラしたり、

心がザワザワしていたりしますと、その度に実は

波動の質を下げてしまいます。

せっかく波動を高めようと普段意識していても

このような小さなことで意識が断たれてしまうのです。

そして、もしこのイライラを長引かせていつまでも

引きずっていますと、今度はそのうちに、

別のマイナスのを波動引き寄せてしまいます。

意識していること、考えていること、感じていることが

現実の世界を作る、と常々言っておりますが、

その通りになってしまうのですね。

ただの出来事だったはずなのに・・。

そのような小さなことに惑わされて、

波動を下げてはもったいないですね。

 もし小さなことでイライラしてしまったら、

「これは人生に大きく影響する大変なことなの?」

とそっと自分の心の内に問いかけてみましょう。

そうすると、その殆どがどうでもいいような

ことに思えてきます。

小さなことに動じず、惑わされず、その分意識を

明るい方、楽しい方へ向けてみましょう。

平常心を忘れずに・・。

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 認められたいのに、認められるとそれを素直に受け取れない理由

 私たちはだれでも、多かれ少なかれ承認欲求と

いうものがあります。

誰かに認めてもらいたいし、褒めてもらいたい、

という欲求があり、褒められれば嬉しいものです。

でも、それが強くなりすぎますと、当然、

もっと認めてほしい、もっと褒めてほしい・・・

となってしまいます。そして、その承認によって

自分の存在意義を感じるわけです。

それなのに! せっかく認められても、褒められても

それを素直に受け取れなかったり、喜べないという人も

います。どういうことでしょうか。

わざわざ裏を読んだり、口だけじゃないの?と

疑ってしまうあまのじゃくになってしまうのです。

どうして?

それは、もともと、どうせ私なんて・・という考えが

根付いていて、それがセルフイメージとなって

抵抗してくるからなのです。

せっかく認められたいのに・・。

そして、他人の評価で自分の価値を決めてばかりいると、

今度は、その良い評価がない時に、自分は価値のない人間

であるというように感じてしまいます。

 ですから、まずお勧めするのは、

自分で自分を認めること。

自分で認めるって、最初は難しいかもしれませんが、

認めるハードルを下げて小さなことから

自分を認めたり、褒めたりしてみましょう。

今日も1日頑張った、とか、元気に挨拶ができたとか。

そのように、何でもないことのように思えるものでも、

褒めて、自分を認めていると、

人から褒められたり、認められたりした時にも

素直にそれを受け取れるようになります。

そして、自分で褒めて、認めることができますので、

自分の価値を必要以上に下げるということが

なくなってきます。

どのようなタイプであれ、是非、自分で自分を

認める習慣を身につけて参りましょう。

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YouTube『エクラの風』Vol.24 を配信いたしました。

私の好きことから、おすすめのことまで

気分転換の方法をお伝えしております。

ぜひ、気分転換に!ご覧くださいませ。→こちら

 

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 はっきり、ゆっくり、ていねいに・・。

 学生時代にアナウンサーになりたいと思っていた私は

小さい頃から音読が好きで、宿題になっていなくても、

よく声に出して教科書を読んでいましたが、

結局、職につくことがなかった私が、話すためのトレーニングを

受けたのは、もっと大人になってからのことになります。

 今でも、アナウンサーがニュースを読む声を聞くと、

視聴者に分かりやすく言葉を伝えるプロだなと改めて感じます。

厳しいプロのための訓練を受けていらっしゃるのですから、

当たり前ですけれどね。因みにNHKアナウンサーは1分間に

約300文字を話しているのだそうです。

 私たちがお相手に伝わりやすく話すためにも、

様々なポイントがありますが、

基本的には 「内容・態度・声」 が重要な要素になり、

それにより、お相手に良い印象を与えるかどうかも左右されます。

 簡単に言いますと、内容はわかりやすくし、

自分中心の態度や表情で話すのではなく、お相手の状況や

態度に合わせること。そして、聞き取りやすい声と話し方に

することが大切です。

 今日、あるところで、せっかく感じよく接客をしているのに、

滑舌が悪くて、少々早口な方がいらっしゃいました。

そうすると、言葉や内容がお相手に正しく伝わらない

可能性もあります。

またそのことにより、お相手にストレスを与えてしまう

ことにもなりかねません。

とても残念なことですね。

 今はマスクをしていることもあり、尚のこと、

人に何かを伝えなくてはいけない時には今まで以上に

注意することが必要です。

『はっきり、ゆっくり、ていねいに。』

これを意識するだけでもかなり違います。

 アナウンサーに憧れていた私は昔から早口言葉が

わりと得意。今でも国語脳トレーニング教室の生徒と

一緒に早口言葉を言って楽しんでいます。

はっきり、ゆっくり、ていねいに話すためには

滑舌を良くしておくことも大事。

お相手の誤解を防ぐことができるからです。

では、最後に1つ。

♪ 新進シャンソン歌手総出演、新春シャンソンショー ♪

いかがですか?

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YouTube『エクラの風』Vol.23 を配信いたしました。

今回は「目的 と 目標 の違い」について説明しております。

言葉が似ていますので、混同されがちですが、

大きな違いがありますので、その違いを把握して、

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「諦めない心」と「執着心」

 自分にとって少しハードルが高いなと感じることを

やろうとする時、たとえそれが自分の意思によるもの、

自分でやりたいと思っていたものだったとしても、

途中でくじけそうになることがあります。

そのような時に自分自身に向かって、

「絶対に諦めない!」と強く奮い立たせたりしても、

やはり、なかなかモチベーションを上げるのが難しかったり、

思うようにいかない場合もありますね。

人間ですから、色々な時があります。

 でも、どうしてなのでしょう。

それは・・その行動に対して、やらなければならない、

だけれど、もしかして無理かもしれない、

それでも何とか頑張らないといけないのに、

スムーズにいかないかもしれない・・という

ネガティブな感情が裏に伴っている「執着心」

のようなものがあるからなのです。

不安や不足感があると、その行動をすること自体に縛られていて

勢いがあった最初の頃はよくても、段々、辛くなってくると、

そこからまた這い上がるのに、相当のエネルギーが必要に

なってしまいます。

それは「諦めない」ということとはちょっと違うもの。

「諦めない心」というのは、

たとえ今、出来なくても、たとえ今、叶わなくても、

やること自体に意味を見つけることが出来て、

それが自分にとってわくわくすることだから、

やめないで続けていきたい、という思いのことです。

努力することが苦痛なのが、執着心。

努力することも楽しめるのが、諦めない心。

 結果ではなく、プロセスを楽しむことが大切ですね。

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 ポジティブ と ネガティブ

 ポジティブな思考とネガティブな思考というのは

どちらが良い、どちらが悪い、ということは

ありませんが、ポジティブな思考である方が

楽であるのは誰もが思っていることだと思います。

世の中の仕組みは全て、陰と陽ですので、

ネガティブの先には必ずポジティブがあり、

その逆もまた同様。

ですから、どちらに偏っているか・・ということ

なのですが、何事もバランスですから、

あまりにもどちらかに大きく偏っているのであるならば

少し、その反対側に来るようにする方が良いかもしれません。

 とてもポジティブ過ぎて、あまりにも根拠のない

自信があったり、憂いが無いので、備えもない。

何かあっても全く反省すらしない・・ということでは

いけませんが、やはり、なるようになるから大丈夫、とか

反省はするけれと、切り替えが早くて、その反省を元に、

前へ進んでいけるポシティブさは欲しいですね。

 何かを決定しなくてはいけない時に、

ポジティブな思考の人は、単純ですので、

やりたいか、やりたくないか、

好きか、嫌いか・・という基準で決めることが出来ますが、

ネガティブな思考の人は、複雑です。

もし、失敗したら・・もし、周囲に受け入れられなかったら・・

何か言われたら・・と、過去の失敗に引きずられたり、

未来への要らない不安にかられたり、

様々なことを必要以上に考え過ぎてしまうことがあります。

複雑思考より、ある程度は単純思考の方が

やはり幸せを感じやすくなりますから、

その方が気持ちも楽なはずです。

 あなたの思考は単純ですか? それとも 複雑ですか?

その思考の習慣が感情に大きく影響しますので、

あまりにもネガティブ優位になってしまったら、

できるだけ、単純、シンプルに考えられるように工夫して、

心穏やかに生活して参りたいですね。

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