自分を認める

 本日は、楽しみにしていました磐城緑蔭高校での

2年生に向けての授業。

英語科の先生方が、大切な授業枠を下さり、

私が、英語ではなく、「心のあり方」について

お話させて頂きました。

特に、昨日のブログでも触れました拙著

「自分を知ると うまくいく」の中の

本当に私が伝えたい「To be」ありたい自分を

大事にするということを10代の子たちに

お話できましたのは、嬉しい限りです。

 自分を認めるってなかなかできないこともあります。

人間、色々な感情が入り混ざっていますから、

こんな私は・・私なんて・・と否定的になることも

あるかもしれません。

でも、それもこれも全て自分。

嬉しい時も悲しい時も、楽しい時も辛い時も、

頭で考えるのではなく、心でしっかりと感じて、

受け止めて、今感じている感情を味わい尽くすのです。

そういう習慣を身につけていると

だんだん色々な感情を、素直に受け入れることが

できるようになってきます。

そして、自分が本当に大切にしたいこと、

価値観や信念を確認して、自分自身を認め、

自分自身を大切にすることができると、

周りの人たちを認めて、大切にするこができます。

 50分の授業はあっという間。

まだまだ伝えたいことはいっぱいです。