魂を込める

 今やっていること、今いる環境、目の前のことなどに

不満や欠乏感があり、違う未来を夢見ている時、

気をつけなくてはいけないのが、その目の前のことが

疎かになっていないかどうか、ということ。

自分自身の魂を込めているわけでもないのに、

不平不満だけを言っている状態では、

仮にたとえ環境が変わったとしても、

結局は満たされないままになってしまいます。

 どのような辛さや苦しさ、もどかしさや苛立ちが

あっても、まずはそこに魂を込めることが大事です。

これ以上は出来ない・・というところまで

精一杯やってみること。

精一杯魂を込めてみること。

どのような時でも、必ず様々な人との関わりや支えがあり、

自分一人ではないのであれば、それは支えて下さった方に

対しても、自分が一生懸命になっていなければ、

とても失礼なことですね。

そして、自分自身にとっても、精一杯でなければ、

それ以上の成長は望めません。

 先日も書きましたが、すぐに出る結果ばかりを

求め過ぎていると、たとえ早く辿り着いたとしても、

自分のエネルギーと入ってくるエネルギーの

バランスが崩れて、結局はうまく回らなくなって

しまいます。

 ゆっくりとそのスピードを緩めても、

魂を込めるところはしっかりと丁寧に込めていき、

早く新たなステージに行きたくても、焦らずに、

悔いのないようにやり抜いてから、

ステップアップして参りましょう。

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