感性を磨く

 本日は、私が理事をさせて頂いております

(財)エウテルピス音楽芸術文化財団 主催の

「若手新鋭音楽家演奏会シリーズ」第二弾

テノール、バリトン、ピアノによる

魅惑のトリオコンサートに行って参りました。

というよりも、財団主催ですので、

リハーサルの段階から、裏方でお手伝いに回り、

コンサートは袖で見ている感じでしたが、

とても素敵なコンサートだったことには間違いはなく、

皆さまにとても喜んで頂けたようで、嬉しく思います。

 先日書きましたマナーと同じで、オペラ鑑賞というのは、

決して堅苦しいものではなく、

生活に少し潤いを持たせるものであり、

日常に自然にあるものでもあります。

今日は、トステイ、リスト、シューマン、

そして日本を代表する山田耕作や小林秀雄など、

様々な曲目があり、わかりやすく、

また心に響く音楽で、多くの人たちを魅了していました。

 音楽は良いですね。心を落ち着かせます。

そして、感性も磨きます。

私たちは、感性を磨くということは、とても大切で、

ぼーっとしていたら、磨かれません。

常にアンテナを高くし、五感を大切にしてこそ

その感性が磨かれていきます。

 本日もとても素敵なひとときでした。

 

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