2017年10月

 時間は取り戻せないけれど、やり直せる

 今年も残りあと2ヶ月ですね。10ヶ月を過ごしてきた今、振り返ると、充実していた面もあれば、反省点も多々あります。その時は精一杯だった気もしますが、他に違う取り組み方があったかもしれないし、より良くするためには、もっと他…

 言いたいことの要点を整理しておく

 人に何かを伝える時、言いたいことがあればあるほど思考がまとまらず、まとまらないまま話し始めると、本当に伝えたいことが、伝わらないで終わってしまいます。・・それで、結局、何? とお相手に思われてしまったら元も子もありませ…

 自分の感情に丁寧に・・

 最近、本でもテレビでも、「A I」のことをよく目にしたり、耳にしたりする機会が増えました。膨大な情報がインプットされ、更にその複雑な組み合わせがプログラミングされると、想像を超えた能力が備わり、これから10年後、20年…

 スペースを作って流れを良くする

 意を決して、本の片付けをしました。放っておくと、どんどん増えていく一方で、デスク回りが雑然としていて、とても居心地の悪い日が続いていました。やはり、身の回りが雑然とすると、心の中も整わないものです。でも片付けを始めると…

 涙がこぼれるほど胸が熱くなった話

 以前、「Give and Give 」の心のお話をしたことがありますが(ちょうど9ヶ月前でした・・)見返りを求めずに、無償の愛情で誰かのためになるようなことをするということ。こうすべきだ、とか、こうしなければいけない・…

 奥深いお手紙〜想いを込めて〜

 お手紙は、自分の分身としてお相手に届ける敬意表現。メールやLINE、メッセンジャーなどが普及してお手紙を書くことがかなり減った現在でも、日本や国際社会で、フォーマルな形式はやはりお手紙です。そして、それが手書きであるほ…

 見えない優しさ

 善い行いは、誰かが見ているからやるのではなく、自己アピールのためにやるのでもなく、純粋に、ただ心からの溢れる想いから自然に体が動き、結果的に人のためになっていること。 だから、他人には誰がやったことなのか分からないかも…

 自分で範囲を作らないことが大事

 歳だから・・・とか時間がないから・・・とか子どもがいるから・・・とか出来ない理由づけは簡単。でも、自分で自分の枠を作り、ここまでなら出来るだろうという範囲を決めてしまうとその範囲内のことだけしか出来ません。本当は・・も…

 気分が乗らない時こそ上を向く

 ついつい他人と比べて自信をなくしたり、思うようにいかなくて落ち込んだ時、どうしても顔がうつむき加減になってしまいます。ちょっと気合いが要るかもしれないけれど、そこで、えいっ!と上を向くと、結構、心の持ちようが変わってく…

 本との出会い

 本は静かに語る人と同じ。気の合う人との会話を楽しむように、気の合った本と過ごす時間は至福のひとときです。出かける度にたくさんの人との出会いがあるように本との出会いもまた様々。未知の世界へ飛び込む好奇心が満たされた時の悦…