やる気スイッチの押し方

 お正月が明け、お仕事が始まったものの

また3連休があったりしますと、何となく

まだ本格始動できずに、やる気が起こらない

こともあるかもしれません。

それでも年の初めは、1年の中でモチベーションが

1番ある時だとも言えますから、何とかその

初めのやる気を維持したり、あるいは一旦下がった

モチベーションを何とか早い内に戻したいものですね。

 1日のタスクの進め方や、やるべき事の取り掛かり方

あるいは計画の立て方などは人それぞれですが、

計画を立ててもどうせ計画倒れしてしまうから。。

と初めから思っていますと、それが脳内に刷り込まれて

しまいますから、まず、出来ないという前提は持たない

ように気をつけましょう。

またはその逆で、最初は出来るような気がして、

ついつい欲張った計画を立ててしまい、その目標に

到達できなかった時に、やっぱり・・とがっかりして

しまうパターンもあります。

そうこうしている内にやる気も失せて、

なかなか気持ちを切り替えることもできずに、

次の行動に移せないでいると、また、年の終わりに

反省の連続になってしまいますから、

やはり出来るだけ、やる気スイッチを押して、

今年も有意義に過ごしたいものですね。

 やる気を出すためには、まず、少しだけ動いてみる

ということが大事です。

ほんの少しだけでも良いので、動くことで

行動のスイッチが入ります。

全く動かないでいますと、ずっと動きたくなくなり

ますが、ほんの少し動けば、もう少し動きたくなる

という脳内の仕組みがあるからです。

そして「やる気がでない〜」「めんどくさ〜い」

というようなダラダラ思考を遮断するための

アクションをすること。

たとえば「ヨシ!」とジェスチャー付きで大きな声を

出してみるとか、パン!パン!と手を叩いたり、

どこかを叩いてみて大きな音を出すとか、

気分が上がる音楽をかけて、体が動きやすくする

などと、工夫をしてみましょう。

 私はショパンの「英雄ポロネーズ」を朝に聴くと

テンションがとても上がります。

昨日、ピアニストの角野さんのお話をいたしましたが

ショパンコンクールで2位になった反田さんの

「英雄ポロネーズ」の演奏が特に私はとっても好きで、

朝、何度も何度も聴きたくなるほどです。

皆さまもそういうものを用意しておいて、

そしてまずは何も考えずにほんの少しだけ動いてみて

下さいね。

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