小林研一郎さん × 角野隼斗さん

 今日は、朝から数字と格闘していたことなど

すっかり払拭されるほど、夜は素晴らしい時間を

過ごすことが出来ました。

読売日本交響楽団 創立60周年記念で

指揮は小林研一郎さん、ピアノは角野隼斗さん

というとてもスペシャルな組み合わせの

コンサートがあったのです。

曲目はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と

チャイコフスキーの交響曲第5番。

 小林研一郎さんはいわきご出身で、

82歳でいらっしゃる今も国際的に活躍されている

誰もが知るマエストロ。

ステージの演奏者達と観客を一体化させるような

素晴らしい指揮で、ホールに響き渡る音楽は

胸の奥深くまで届くほどの感動を覚えました。

 ピアノ協奏曲を弾かれた角野隼斗さんは、

東大大学院ご出身で、2021年のショパン国際ピアノ

コンクールでセミファイナリストにもなった

実力派ですが、ジャンルを超えた様々な活動で

異彩を放つ素晴らしいピアニスト。

YouTubeでは、かてぃんの名で自作曲、自編曲を

演奏されているのを私は以前から聴いていて、

実はファンでもあったのです。

ですから、本格的なクラシック、ラフマニノフの

難しい技巧も弾きこなす姿もさることながら、

アンコールで弾いて下さった「きらきら星」や

「あかとんぼ」の素晴らしい編曲にも

感動いたしました。

次男と同じ歳ですから、まだまだお若いので、

これからのご活躍が一層楽しみです。

 オーケストラの演奏を久しぶりに聴いた今宵は

とても満たされ、音楽の力というのは

誰をも幸せな気持ちにさせてくれると改めて感じた

と同時に、世界の平和を心から祈るばかりです。

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