使命を考える時

 今年は「学」の年なので、良いアウトプットが

出来るように様々な角度からインプットをして

いこうと思っておりますが、

使命というものを考えた時、自分の使命は何なのだろうか

と答えがなかなか出てこないこともあります。

2022年は、何を使命として、歩んでいけば良いでしょう。

よく、「与えられた使命」という表現をしますが、

神様から与えられたと思っている使命は、本当に自分で

納得ができ、やりたいと思っていることなのでしょうか。

年の初めに、改めて考えてみるのも良いかもしれません。

 もし、これが神様から与えられたものだから・・

と思い込んで、こうしなければいけない、とか、

このように生きなければいけない、というような囚われに

なってしまっているのであれば、それは、どこかで

方向を間違えてしまったり、周りに対して変な使命感で

接してしまったり、あるいは、自分自身がどこか

窮屈で息苦しくなってしまうことさえあります。

 使命とは、夢や目標、そして、本当に心から

やりたいと思っていることを成し遂げられるように

努力し、そして自分らしく生きることです。

ですから、決して誰かから与えられたものでもなく、

誰かから評価されるものでもありません。

母親として主婦として、家庭でしっかりと家族を

支える方もいれば、

社会に直接何かの形で表して貢献する方もいます。

自分自身の起業により、夢を実現する方もいれば、

会社にお勤めをして自分のポジションを全うする方もいます。

スポーツや芸術を通して、人の心を動かす方もいれば

静かに自分が生きるということに全力を注ぐ方もいます。

本当に千差万別。どれが良いとか悪いというような

そういう判断基準は存在しません。

 もしもやりたいことがまだ見つからない場合は

焦ることなく、ただ目の前のことを疎かにせずに

一生懸命やっていれば、いつか、ふと、

直感が教えてくれることがあるはずです。

大事なのは、いつもお伝えしていますように

常に自分らしさを大切にしていること。

人と違っても全く問題なく、自分らしく生きる、

それが本当の使命なのだと思います。

 今年初めには読みたい本の中に『ミッション』

というものがあります。

それを読むとまた新たな発見がありそうなので

なるべく早く読み進めたいところです。

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