執着や欠乏感があっても・・

 何かを得たい時、理想の状態になりたい時に

強い執着があると、現在それが無い、とか

今そのような状態になっていない、という思いや

深層心理が働いて、そちらの方が現実化するので

なかなか理想に近づけないという状況が生まれる

ということを時々お話いたします。

欠乏感があれば、その欠乏という現実を

引き寄せてしまうのですね。

 でもそれは、強い執着や欠乏感であって、

少しの執着などは時に良い状態をもたらすことが

あります。

行動力につながった時です。

行動につながる動機には、その状態は避けたいから

とか、あのような状態にはなりたくないから・・

というものもありますし、

逆に、◯◯が欲しい、◯◯を達成したい、

などというような肯定的動機があります。

どちらの場合でも、また両方でも、それらが

行動力を高め、継続することができれば、

最初の欠乏感も、もう欠乏感ではなくなり、

願望達成に向けての力になりますから、

良い意味での執着は必要な時もあるのかもしれません。

 そして行動する時には、目の前のことに集中して、

1つ1つ魂が喜べるように丁寧にやっていくことが

大切ですね。

どのような時でも願望達成のためには、

苦しい思い、負の感情ではなく、プラスの感情を

行動に乗せると、スムーズに進みます。

上手にその欠乏感を使って自分の本当に望むものを

知り、行動に移していけると良いですね。

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