マナーの歴史は人類の歴史!?

 火曜日の夜はお天気も良く、日本中で多くの方達が

夜空を見上げていたことと思います。

ニュースでも大きく取り上げられていましたし、

たまたまお仕事帰りや、夜のお散歩等で、空に浮かぶ

幻想的な月の様子をご覧になっていた方もいらっしゃる

かもしれませんね。

私もちょうど、その頃に、レッスンが終わりましたので、

生徒と一緒に外に出てしばらく夜空を眺めていました。

 私たちはこのように数多の星々や月、惑星を見ながら、

身近に宇宙を感じることが出来るのですから、

時にはその神秘や太陽を中心としてバランスよく動く

惑星の見事なエネルギーや力を改めて、有り難く

思ったり、その宇宙の中の一員として存在している

というこの奇跡に感謝することも大切です。

 137億年前に宇宙が誕生し、そこらかずっと進化、

向上をし続けていますが、その間に地球が誕生し、

生命が生まれました。

そして無数の命が現在までずっと続いているのですから

その全ての命が尊い存在であるのです。

 人類の誕生ととともに、人間は自然と共存し、

また自分と他人というお互いの存在を意識して、

その関わりを持ちながら、いかにより善く生きるか、

どのように秩序ある社会を作っていくのが良いのか、

ということを考えながら暮らしてきました。

そこに、慈しむ気持ち、敬いの心、祈りや感謝、

それを表す敬意表現などが生まれたのです。

そしてそれが、今現在のマナーにつながっています。

 本日はマナーレッスンがありました。

今日はマナーの歴史や日本の礼儀作法の根本のところ、

そしてプロトコールマナーについてとその歴史等、

奥の深い話を熱く語ってあっという間の2時間でした。

 お相手を知り敬うためには、自分を知り慈しむこと。

お相手の国を知り、尊重するためには、自分の国の

ことを知り、誇りを持って大切にすること。

そのようなことが人と人との関わりを円滑にするのには、

とても大事なのです。

私も改めて、古事記等を読み直してみようと思いました。

マナーの歴史は人類の歴史とも言えるのです。

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