スタッフブログ

 違う視点から見る

 同じ方向、同じ場所、同じ高さから

物事を見ると、視野はとても狭くなりますし、

考え方も、価値観も、感じ方も、

いつも同じになってしまいます。

小さい子どもに話す時は、しゃがんで視点を同じ

高さにすれば、子どもの世界が見え、

高いビルや山の上から下を見れば、

地上で起こったもめ事や、悩みも小さく見え、

遠くから物事を見渡せば、それらを客観的に見ることが

できるのです。

 私たちの居る場所は、狭く、小さいところ。

あえて、視点を大きく変えてみると、

考え方が柔軟になり、寛容にもなり、

また今までとは異なる新たな発見があるかもしれません。

もし、大きく変えられなくても、視点を変えるという、

ただそれだけを意識するだけで、全然違います。

 自分だけの世界は本当に小さいもの。

少しずつでも見える世界を広げて参りましょう。

自分の悩みも、お相手の思いや考えも、

広い視野で受け止められれば、

そこに、思いやりの心も生まれるはずですね。