スタッフブログ

 当たり前に感謝する

 私の朝の日課の1つに、カーテンを開けながら、

「今日もありがとうございます。」と感謝の言葉を

言う、ごいうことがあります。

朝が苦手な私にとって、これはとても有効で、

とりあえず言葉から入れば、

朝も前向きな気持ちになれるのです。

そして今朝は、人生で初めて、

海岸線の美しい日の出を見ることができ、感激。

今まで、日の出を見るために早起きをする、

ということがなかったため、

見たことがなかったのです。

 改めて思いました。

当たり前のことを認識し、

どれだけありがたいことかを感謝することの大切さを。

 東から太陽がでて、西に沈む。

この「当たり前」にどれだけ意識をむけられ、

どれだけ感謝できるか。

家で、いつもお食事を用意したり、

お掃除をしてくれる人に対して。

当たり前に生えている草花に対して。。。

この「あたり前」のことこそが

本当に大事にしなくてはいけないことなのです。

身の回りの「当たり前」に

感謝して過ごすと、とても心が豊かになるような

気がいたします。

皆様もたまには身の回りの「当たり前に」

是非、目を向けてみて下さいませ。

 

 

 

 すぐ先にある未来を感じる

 私たちの生活は、急速に発展し、進化しています。

次々と新しいものが出来てくるので、

そのスピードに乗っていくには、

やはり、自分で目の前にある未来を

感じることが重要です。

この未来の変化には、

見ているだけでも、聞いて納得するだけでも

なかなか付いて行けませんので、

しっかりと感じることがポイント。

 私たちが生きている今は、1分後はもう

過去になっています。

そして、1分先の未来が今になっています。

 時間は過去から現在、未来へと流れていく

という解釈が一般的ですが、

未来から、現在、過去へと流れる

という感覚を是非味わってみて下さい。

 すると、過去の出来事ばかりに囚われず、

未来を生き抜く力が養われます。

大きな未来でなくて構わないのです。

すぐ目の前の小さな未来を感じるだけで

良いのです。

今まで当たり前ではなかったことが

どんどん当たり前になっていくのですから、

それを楽しまない手はありません。

今をいきいきと生きていけるように

未来感覚、養って参りましょう。

 

 

 繰り返しを楽しむ。そして覚える。

 何かを習得するためには、何にしても

反復、繰り返しが需要です。

どうしたって、そのままにしていたら、

せっかく習ったもの、一度は覚えたもの、

見たもの、聞いたもの、すぐに忘れてしまいます。

それを自分のものにしたいのであれば、

大人であれ、こどもであれ、復習、反復は必須です。

 本日、久しぶりに2歳の女の子と遊ぶ機会がありました。

もう可愛くて、可愛くて、こんなにも無邪気になれるものかと

幸せな気持ちになります。

そして、彼女と遊んでいると、

何か1つ面白いと感じたことがあると、

本当に飽きずに、何度も何度も繰り返すのです。

これだわ!と思いました。

大人になると私たちは忘れてしまいます。

「繰り返しを楽しむこと。」

何度も何度も繰り返す。

相手がどう思うかなんて気にせず、繰り返す。

そうすると学習し、いつのまにか身に付けているのです。

好きなことなら、繰り返しは苦になりません。

でも好きではないことの繰り返しは

気が重く、なかなか復習までできないから、

覚えも悪かったりするのですね。

そういう時はむりやりでも、その中に楽しみを

見つけること。

この繰り返しを楽しむことで、学習速度が早まり、

覚えることを定着させられるのです。

 2歳の女の子の何でも真似をする行動。

楽しみながら繰り返すこと。

そしてたくさんのことをどんどん覚えていくこと。

本日は、彼女の愛くるしい姿から学びがありました。

 「やる気」を感じる

 何かをやらなければいけない時、

別の誘惑があったり、嫌だと思っていたりして、

実行に移すことが難しいことも勿論あります。

いつでもやる気満々なわけではないですものね。

でも、頭で考えても(思考)やる気を作り出すことは

できず、感覚(気持ち)が重要なポイントになります。

 「やる気」というのは、身体感覚が良い状態、

そこから湧き上がってくる感覚で、

頭でイメージするものでも、音でも言葉でもありません。

でも、だからと言って、「やる気」がない時に

「やる気を身体でまず感じてみて下さい。」と言っても、

「やる気」をすぐに感じるのはとても難しいことです。

 ですから、まずは、やる気に満ちていた時の自分の姿を

思い浮かべるとか、その時に聞いていた音楽、

好きな音楽を思い出す、ということをすると効果的。

その視覚情報、聴覚情報を経由して、

「やる気」に満ちた感覚を感じることが

できるようになります。

そこで、その感覚を思い出せば大丈夫。

あとは更に、それを終えた時の達成感などを

イメージして、行動に移してみましょう。

 この暑い夏休み、やる気が失せたお子さまへの

声がけにも、言葉選びの参考にしてみて下さいませ。

 関心、感謝、感動

 コミュニケーションを円滑にして、お相手との関係が

また更に続くようにするためには、

お相手のことをまず、よく観察することが大事です。

観察と言っても、そのお相手のことをジロジロ見る

ということではなく、会話の内容を受け止めながら、

声のトーンや、間の取り方、表情などをキャッチ

することです。

そして、ただ観察して終わりではなく、

それに対してきちんと反応することが大切。

それが、感謝だったり、感動を示すものであれば、

お相手も心地よくなります。

しっかりお話を聞いていて、それを認めています

ということが伝わり、そこに信頼関係が生まれるのです。

お相手が何を求めているかを理解し、

関心や感動の気持ちを表しながら反応すること

相づちを打つときは、お相手のペースに合わせること

言葉も上手に同じ言葉を繰り返すこと

などを意識しながら会話をしていくと、

日常でも、ビジネスでも、どこでも

双方の間に良い関係が築けるはずです。

ちょっとした工夫を、いつものコミュニケーションに

ぜひプラスしてみて下さいね。

 伝わるように伝えること

 ヴォイス&スピーチレッスンには、お相手に

きちんと伝わるような話し方を身に付けたい、

という目的で受講される方が多くいらっしゃいます。

昨日も新しい生徒様のレッスンで、

基本の正しい姿勢から、正しい呼吸と音の乗せ方

などをやりましたが、

これは日々の繰り返しの練習も必要です。

そして「伝える」というのは、あくまでも

音、声の出し方の観点から。

伝わるように伝えるというのは

時にはとても難しくなります。

特に、思っていることを伝えたい時。

「見えない心を伝える」難しさと大切さを

本日、映画『劇場版コード・ブルー』を観ても

改めて感じました。

見えない心は、ちゃんと伝えようとしないと

伝わらないけれど、時に、何も言わなくても

伝わることもあるのが人間。

信頼と愛情と思いやりがあれば、それらは

言葉を超えることもあります。

そこに絆や感動が生まれたりもするのです。

でも、やはり、お相手に伝わるように

伝えようとする気持ちも大切。

「大切な人に、胸を張って大切と言える尊さ」

もあるのです。

 質を高める

 最近、ブログの更新時間がとても遅くなり、

反省しているところです。

時間の使い方。別に遊んでいるわけでもなく、

ぼーっとテレビなどを見ているわけでもないのに

あっという間に過ぎる夜の時間。

この夜の時間をもう少し有効に使いたいと

思っているところです。

与えられた同じ時間、質を高めるには、

やることをたくさん詰め込み過ぎず、

減らすこと。

これに限ります。

100%のことを一生懸命こなして完璧をめざすより、

最初から70%のことを良質にできたら良いですね。

 自分のための時間だけでなく、

お相手のあることでしたら、なおのこと。

量を求められていない限り、質を高める意識をして、

期待以上のことをすることができたら、

お相手の満足につながります。

カフェでコーヒーを注文したら、

小さなチョコレートが付いてきて嬉しい♡

というような感覚です。

限られた時間の中で、ぎっちぎちですと、

こなすだけで精一杯。

もしも量を初めから抑えられていれば、質を高められ、

チョコレートをつけることができる余裕も生まれるのです。

 時間の使い方を見直し、

少しでも質を高められるよう工夫することが、

今の私の課題です。

 もっと近くのわくわくを大切に

立秋になったら急に秋めいてきたので驚きです。

台風が接近しているとはいえ、本日は

とても涼しい一日でした。

あとは今後の台風の影響が心配ですね。

 さて、目標設定をした後、なかなかうまくいかないこと

ってあります。そういう時は、

その目標が遠すぎるのかもしれません。

その目標設定に固執せず、さっと見直せるような

柔軟性も大切です。

何が何でも、今すぐその先に設定した目標に到達

しなければいけないことはないのです。

もちろん、将来的にはそこまで届くよう

努力していくことは大事です。

でも、今は、もっとすぐ目の前のことを大事にして、

目の前のわくわくを丁寧にやっていくことも

重要なのです。

遠くばかりを見すぎていませんか。

遠くにある目標になかなか到達できず、

途中で、息切れしたり、諦めかけたりしていませんか。

目標に向かうためには

モチベーションが大事です。

そのモチベーションを高め、持続させるためには、

小さなわくわくを積み重ねることが一番。

でも遠くを見すぎて、

目の前の小さなわくわくを忘れかけている場合があります。

一度、立ち止まって、深呼吸して、

自分を見つめ直してみましょう。

何に一番わくわくするのか。

どんなわくわくを求めているのか。

素直にただただわくわくすることは何か・・・

そういう目の前の小さなことを大事にしながら、

焦らず、進んで参りましょう。

 夢と現実を結ぶもの

 夢と現実を結ぶものは?

それは、「努力」です。

夢の実現は、努力なくしてありえません。

成功した方で、運が良かったと言う方も

多くいらっしゃいます。

でもそれは、努力の結果、その運を引き寄せて

いるのです。

努力というと、一生懸命で苦しく、辛いもの、

だからとても大変なこと。

と思われがちですが、苦しいばかりが努力では

ありません。

ですから、「運が良かった」と言う方は、

その努力が楽しいものなので、努力をしている

という感覚がなかったりするのです。

でも、行動量は半端ないほどだったりするわけです。

普通私たちが考えている何倍もの量をこなしながら

ご本人は楽しんでいる。

だから、どんどん良い運気が巡ってくる、

というように良い循環が生まれ、成功に結びつく

わけです。

 夢の実現のためには、わくわくすることが大事。

大丈夫かしら、失敗しないかしら。。という気持ちが

あると、なかなか行動に移せません。

でもわくわくしながら、将来のその実現したいものが

描けるのであれば、あとは行動を積み重ねていけば

よいのです。

夢と現実を結ぶもの。

それは「努力」。

 

 自分を責めない

 自分の間違いは反省しますが、

幸せで充実した人生を送るのためには

自分を責めたりしないように致しましょう。

日本人は特に、自分自身を責めてしまう傾向が

ありますが、それでは、周りも、自分も

どちらにとってもプラスにはなりません。

もし間違いが起こったなら、

それを受け入れ、

同じ間違いを繰り返さないようにすることが

大事なのです。

 決して人は完璧ではありません。

ですから、その完璧でないことも受け入れて、

充実した人生を送れるように致しましょう。

自分を見つめて

自分を受け入れて

自分を認めて

自分自身を大切にして参りましょう。