スタッフブログ

 プライオリティ(優先順位)を決める

 たくさんやることがある時には、

TO DO リストを作って、プライオリティを決めて

何を優先したら良いのか、

何なら後回しにしても大丈夫かと

選択しながらやっていくことが多いと思います。

闇雲にやっていると、やはり、

締め切りがあるものに間に合わせられなかったり、

効率が悪かったりしますから、

優先順位をつけることはとても大切です。

 でもこれは本当に日々の TO DO のこと。

私がいつも言って入るTO BE リストでは如何でしょう。

人生の中で、つまり今後の残りの人生の中で、

自分がとても大切にしていて、その魂の声に沿って

出来ることは何なのか。

本当に心からやりたいことは何なのか。

決して、やらなければいけないことではなくて

ありたい自分になるためのことは何なのか。

そのプライオリティを決めることが

とても大切です。

 外からの情報に惑わされず、

人が言うこと、人が勝手に決めている概念に

影響を受けてしまって、自分のことが

分からなくなってしまうことがないよう、

しっかりと、自分自身に問いかけて、

今の自分の生き方、今の人生がこれで良いのか、

時々、確認してみることが大事なのです。

どうしても、成功している他人を見て、

心が揺らいでしまうこともあるものです。

どうしても、自分にはとうてい出来ない・・

と自信を失ってしまうこともあるものです。

誰でも、心が乱れることはあるのです。

 でも、そのような時に、時々自分の本当の TO BE を

思い出して、大切にしたいことを優先できるよう、

これからの限られた時間に費やすもの、

どの場所で、誰と、どのように過ごしていきたいかを

時々考えてみて下さいね。

 誰もが「私らしい生き方」が出来ますように・・

 

 

 片付けとエネルギーの流れ

 最近、デスクワークが多く、好きではない

事務仕事とも格闘中。

仕方がないので、

1つ1つ丁寧に処理していくことを心がけ、

1つ1つ終わらせることが出来ると、

心の中までもがすっきりとします。

 そして、多量の書類の整理と片付けも

今日、かなりやりました。

片付けは好きです。

目に見えるところだけではなく、

時々、引き出しの中や棚の中など、開けなければ

目につかないところまで、片付けます。

とりあえず入れておく・・ということをしていると、

意外と要らないものが溜まってくるもの。

ですから、表からは見えないところまできれいにすると、

実はとってもエネルギーの流れが良くなります。

私は片付けが好きなので、多少、疲れていても

気合を入れてできますが、

あまり得意でない方や、好きではない方は

片付けたくても、なかなかできない・・

という場合もあるかもしれません。

そういう時は、別の形で、自分にまずエネルギーを

取り込むと効果的です。

 まずは好きな場所を訪れて、そこのエネルギーを

吸収してくる。

ウィンドウショッピングでも良いですし、

雰囲気のよいカフェやレストランでも良いですし、

自然が多い場所や景色の良いところ、

私は本屋さんなどもエネルギースポットです。

 他には、自分が楽しいと思うこと、

ワクワクすることをやってみる。

映画を観に行ったり、家で映画を観たり、

スポーツが好きな方は体を動かして汗を流したり、

静かなことが好きな方は本や雑誌を見たり、

心地よい音楽を聴いたり・・

そうすることで、自分にとってとても良い状態で

エネルギーを吸収できるのです。

すると、次第に何に対してもやる気が出てきます。

そして、エネルギーをチャージしたところで

さっと片付けに入ると、要らないものを

スムーズに処分できたり、効率良くきれいに

していくことができ、はかどるはずです。

 エネルギーがもし不足しているなと感じたら、

小さなことでも、少しずつでも意識的に取り入れて、

そして、身の回りの片付けをすることが出来れば、

停滞していたエネルギーの流れが良くなってきます。

試してみて下さいね。

 

 

 

 知らないことを知る喜び

「知らないことを知るって、すごく楽しい♡」

そう言ったのは、国語脳トレーニング教室に通う

小学4年生。

とても積極的で、好奇心旺盛、何でも物怖じせずに

どんどん質問してくれる女の子です。

国語脳トレーニングと言っても、いわゆる国語という

範疇を超えて、世の中のこと、社会科、理科、算数等も

私の指導出来る範囲ではありますが、楽しく学び、

最終的には国語脳を強くするということを目指しています。

 16日が「天気図記念日」ということもあり、

今日、少し天気図記号についてやった時、

今度、日記にそれを書いてみる!!と言う彼女。

その記号を覚えた嬉しさが、日記を書く楽しみに繋がり、

楽しく文章を書けば、生き生きとした表現をすることが

できるのです。

小さい時に、この学ぶ楽しさを実感すると、

吸収力が違います。そして、好奇心、探究心を

大人になっても持つことが出来ると思うのです。

 以前、私の小学2年生時の日記を読んだ時、

「私はお勉強が大好きです。」と書いてあった文章に

目を疑ったことがありました。

勉強が好きだと思った記憶は全くなく、

試験のために勉強していた学生時代しか思い出せませんが、

このお勉強というのは、当時、遊びや日常の中で、

「知らないことを知ること」だったのだと、

今、思いました。

(今更ながら両親に感謝です。)

2年生の拙い表現力で、それしか書けなかったのですね。

早生まれということもあり、

(早生まれのせいにしていますが・・)

決してお勉強はできた方ではなかったと思います。

皆より遅れているからこそ、知る楽しみを感じていたのなら、

ありがたいことです。

 未だにテスト嫌いな私。でも、大人になっても

まだまだ山ほどある知らないことを学べる喜びは

健在です。

 

 壁があるのは成長しているから

 もし壁にぶつかって、どうしようもなくて

もがいていたとしたら、

それは、大きく成長しているから。

立ち止まっていたり、

何もしていなかったら、

壁があるのにも気づかずに

ただ現状のままで満足しきっているだけなのです。

でもそれは、現状維持ではなく、

後退しているとも言えますが・・。

(このことの詳細は省略しますね。)

動いているからこそ、

壁が見え、壁をどのぐらいで乗り越えられるか

考え、もがき、苦しくなるのです。

行動しているからこそ、

その壁にぶち当たるのです。

でもそれらは、全て、成長している証拠。

成長しているのです。

より良い自分になるためのプロセスなのです。

ですから、高いかもしれないその壁を

大変だけれど、乗り越えられるよう

焦らず努力し、ベストを尽くし、

少しずつでも進んで参りましょう!

 

 

 

 目標達成の過程を大事にする

 人生で大切なのは、お金でも物でも名誉でもなく、

目標を達成するために、どれだけの努力をして、

どれだけ成長することができたか、です。

大きな人生の目標があればあるだけ、

試練も多く、乗り越えなければいけない壁も

高く、大変なわけです。

そこで諦めずに、進んでいけるかどうかで

人間としても成長ができるかどうか

変わってきます。

 本日は准看護学校の講義3回目。

あっという間の3回でした。

コミュニケーションについてを中心にした

実社会で役立つことを色々とお伝えしましたが、

私としては3時間ではとても足りないぐらいです。

でも、看護師になるという大きな目標をもつ

彼女たち(彼ら)にとって、

私が伝えたことを身につけることももろん大切ですが

それ以前に、その目標を達成するために

どれだけ成長できたかが、今後の実社会での大きな

糧になるのだと思います。

 准看護学校の生徒の皆さんは、年齢が様々。

色々な目的、目標があって勉強し、資格を取ろうと

頑張っている方々です。

ぜひこれからも努力を続け、患者さんのため

世の中のためになれるよう、

頑張って欲しい願います。

 自分がどのような人物でありたいか。

もちろん、私たちも常に考えるべきところです。

ありたい自分を明確にし、

ありたい自分に近づけるよう

努力して参りましょう。

 

 人は誰でも聴いてもらいたい

 人は誰でも、関心を持ってほしい、

誰かに話したい、聴いてもらいたい、

という欲求があります。

どのような人でも、話したい時に聴いてもらえると、

たとえ結果が願い通りにはならなくても、

心が十分に満たされたりするのです。

真剣に聴いてもらえることが分かれば、

安心して思いを素直に伝え、

その思いを外に出したことで、気持ちが軽くなるの

ですから、安心して聴いてもらえるというのは、

人にとって、とても大切なことなのです。

 心をオープンにできるより良いコミュニケーションを

築き上げるために必要なのは、

安心感や信頼感。

いつ、どの場面でもそれが満たされていると良いですね。

 本日は准看護学校の講義2日目。

積極的傾聴の大切さについて、お話して参りました。

傾聴と簡単に言いますが、とても奥が深く、

共感することとも、とても関わりがありますので、

看護の基本ではありますが、看護に限らず、

私たちの日々の生活の中でも、

身につけなければならないスキルです。

私自身もこのようにお話しすることで、

再認識するところがたくさんありあす。

明日は3日目。

また楽しみです。

(朝早いので、気合を入れて・・)

 読み解く時は都合よく・・

 良いことが起きた時も、

悪いことが起こった時も、

そこには必ず意味があり、

それが、どういうものなのか、

自分にとって、どのような意味があるのか、

読み解く時に大事なのは、

まず自分にとって都合の良いように解釈すること。

つまり、否定しないということ。

特に、思うようにいかなかった時、

もっと辛い出来事があった時、

「なるようになる。」「何とかなる。」

という考えとともに、

自分にとって大切なもの、何を大切にしたいのかを

改めて考えてみることです。

大切なものは人それぞれ違います。

時には、周りからの影響で、

それらが分からなくなってしまうことも

あるかもしれません。

でもそういう時こそ自分が大切にしたいことを

心の奥底から引っ張り出してきて

そのために今の出来事があるのだと考えると、

とても気持ちが楽になってきます。

私たちに起こる出来事は全て必然。

それを受け入れて、自分の肯定的な気持ちと

結びつければ、その起こった出来事も

肯定的な意味を持つようになるのです。

読み解く時は、深く落ち込む前に

都合よく・・

 

 

 

 人のことが羨ましくなったら・・

 ちょっと自信がなくなってしまうと、

途端に人と比べてしまったり、

人のことが羨ましくなったりしてしまうことが

あるかもしれません。

普段は、頭の中で、他人と比較なんてしない、

と考えていても、ちょっとメンタルが落ちてきたり、

1人でぼーっと考える時間があると、

人のことまでも気になってきて、

自分の中で、どんどん、できない自分が強調されて

きてしまうのです。

あの人はいいなあ〜。

成功している人はいいなあ〜。

どうして自分はうまく出来ないんだろう・・と。

そういう時は、自分のこと、ライフスタイル、

目の前のことを、見直し、見直し・・・。

そして1つ1つ丁寧にやっていくことです。

自分のやるべきことはどうだったかな。

自分の信念はどうだったかな。

自分軸を見つめなおして、

私はこれだけ頑張っている、という自信を

持てるまで、目の前のことに集中して、

一生懸命やってみるのです。

集中していると、次第にブレなくなってきます。

一生懸命やっていると、自信もまた湧いてきます。

頑張ったその日はきっと達成感があるはず。

そうすると、他人への嫉妬も薄らいできます。

 自分の心が揺れてきたら・・

まずは目の前のことにもう一度しっかりと

納得のいくまで取り組んでみましょう。

 

 無駄な努力は無い

 とても寒い1日でした。

関東地方でも久しぶりに雪が降りましたね。

いわきも同様です。

そして、10日に開催される予定でした

いわきサンシャインマラソン大会は、悪天候のため

本日中止が決定。

10回目の大会ということもあり、全国からランナーが

集まり、皆、楽しみにしていたところですので、

走る走らないに関わらず、がっかりしている方は

とても多くいらっしゃると思います。

 今年は気合を入れて(いつもよりは・・)

夜、レッスンの後にランニングにでかけたり、

(夜走るのにもとても安全な場所があるので)

ちょっとインターバル練習なんてしてみたりしていた私。

タイムはなかなか思うように走れないものの、

日頃のゆるゆる体幹トレーニングなども

効果があるのか、身体の調子が良かったので、

走れないとなると、夜でもこの日のために・・と

寒い中ランニングしていたのは何だったのかしら?

と思わなくもないのですが、

でも絶対に無駄な努力は無い、とも思っています。

 レースで成果を確認することはできなくても、

確実に体力づくりにはなっていましたし、

あの澄んだ空気の中、走りながら美しい月を

眺められるというのは、トレーニングでもしないと

なかなか無いこと。

普段、移動は全て車ですから・・。

 このレースでの目標もありましたが、

それは決して最終ゴールではないのです。

やはり、その先にあるもの、そして得たいものを

大切にしなければいけません。

 レースがないと、なかなかランニングはしない

怠け者の私ですが、やはり、健康作り、体幹作り、

体のライン作りは続けたいと思います。

無理のない、続けられる努力が大事です。

決して無駄にはならないはずですから・・。

 成功するかしないかは、ほんのわずかの差

 何かを習得してから、人に認められるように

なるのには1000時間かかると言われています。

約3年。

これを長いと取るか、短いと取るかは

それぞれですが、

そこで、行動に移せるか否かが

分かれ道なのだと思います。

 新しいことを始めたり、何かに興味を持って

コツコツとやっていき、

普通にできるレベルにまで達した時、

そこで終わりにしていませんか?

そこに行き着くまでに頑張ったのですから、

あとほんの少し、その普通レベルを少しだけ

超えられるように、また行動していきましょう。

この情熱があるかどうかで、

成功するかしないかが分かれるような

気がいたします。

 そう思うと私なんて、まだまだですが、

別に途中、足踏みしたっていいわけです。

そこでストップしてやめてしまうのでは

ないのですから、そのほんの少し先を見て、

頑張るというよりも

楽しんで出来る、好きだから出来る、

というような感覚でいられるのが良いのです。

やらなければならない・・というのではなく、

続けたいという情熱。

それが、成功への鍵となるほんのわずかな差

になってきます。