スタッフブログ

 山笑う頃。私たちも・・

 私たち日本人は、古来から本当に自然とともに

生きてきていますから、四季のある日本の美しさを

大切にし、その移ろいを感じながら、様々な言葉で

表現しています。

「故郷や どちらを見ても 山笑ふ」という

正岡子規の歌にもあるように「山笑う」というのは

春の季語でちょうど今頃の自然の佇まいを表して

いますね。

今週末はまたお天気が崩れてきそうですが、そのように

一雨ごとに草木が芽吹き、生育していき、そして

新緑の眩しい山々がとても美しいことを「山笑う」と

言っているわけです。

 何があろうとも一喜一憂しないその変わらない

自然の摂理の中、それを大切にしていくということを忘れ、

人間は自然の一部であるという認識もないまま

何かに抗うことにエネルギーが向いているような昨今、

やはり私たちはこのように、新しいエネルギーに

満ちた自然の移ろいに優しく笑う山もあることを

思い出し、暮らしや生きるということそのものを大切に

していかなければいけないと思うのです。

 斎藤茂太さんの言葉に「一笑一若 一怒一老」という

ものがあります。

一回笑うと一つ若返り、一回怒ると一つ歳をとる

ということだそうです。

以前、笑うことの効能について書いたことがあるような

気がいたしますが、笑顔でいることはマナーの上でも

お相手に対する温かい思いやりの表現の1つでも

ありますし、自分自身の心や体にとっても、非常に

良い効果があり、幸せで健康的な状態を作るのですから、

常に眉間にしわを寄せていたり、必要以上に怒りの

感情を持ち続けることのないように、心掛けて

いきたいですね。

 山が美しく微笑む頃です。

私たちも笑顔を忘れずに過ごして参りましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.56を配信いたしました。

こちら

どのような状況であっても1人1人にとって大事なのは

「今を大切に生きる」ということ。

それはどういうことなのか、どのようにしたらよいのか

そのヒントをお伝えしております。

是非、ご覧頂けましたら嬉しく思います。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 レディファーストの起源はちょっと怖い!?

 昨日のブログで序列の重要性のお話をしましたが、

その続きで、今日は「レディファースト」について。

まず、世界共通マナーや国際儀礼と言われている

プロトコールの5原則の1つに、

その「レディファースト」が掲げれています。

皆さまご存じの通り、建物やエレベーターなどの

出入りの時に女性を優先したり、

乗り物だけでなく、道を歩く時の位置にも

女性を守る配慮があったり、着席の際に女性の椅子を

引くなど、様々な場面で行われていて、

女性にとって心地良いだけでなく、

男性にとってもスマートさが現れる瞬間でありますが、

実は元々は正反対の意味合いを持っていたのです。

 道を歩けば刺客が現れ、お食事の時にも毒殺などの

暗殺が頻繁に起きていた中世ヨーロッパにおいては、

実はナイト(騎士)が自分を守るために、まず、

一緒にいる女性を暗い建物などの中に入らせて

様子を見たり、食事も女性に先に勧めてお毒見を

させていたのです。

この時代は、女性は男性の身を守る「盾」の役割だった

のですね。ちょっと怖いですね。

 また、男性中心の時代でしたから、淑女として、

女性は男性の行動を妨げないように

先に準備して迎えたり、男性より行動を先に済ませる、

また、お食事は男性より先に女性が終わらせて退出し、

男性の食後の談話に加わらない・・などという

習慣もあったようです。

 それが時代を経て、次第に、男性が女性をいたわり、

守るためのマナーとして変化し、現在に至っています。

「盾」の役割になる必要がなくホッとするところですが、

それでも現代の「レディファースト」が当たり前だ

というように思わず、男女がお互いに心地良い気配りが

出来るようになると良いですね。

 また最近は、ジェンダーフリーの考え方も浸透してきて

社会的性別を前提とした男女の役割に囚われずに

一人一人が自由に行動、発言、選択できるようにしていく

ということが言われ、男性だから、女性だから・・

男性らしく、女性らしく・・という言葉の使用も

配慮しなくてはいけない時代になってきました。

時代とともに様々な社会的背景、そして文化、習慣も

変化していきますから、「レディファースト」という

定義も、もしかしたら無くなる日が来るのかしら?!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.56を配信いたしました。

こちら

どのような状況であっても1人1人にとって大事なのは

「今を大切に生きる」ということ。

それはどういうことなのか、どのようにしたらよいのか

そのヒントをお伝えしております。

是非、ご覧頂けましたら嬉しく思います。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 序列〜自分の立場を認識する〜

 私たちの社会では必ず、上司と部下、先輩と後輩、

先生と生徒、接待側と訪問側・・・などというような

関係の中で序列が尊重されます。

でも実際は、尊重されなくてはいけないところを

あまり意識しないで生活していたり、何となく

こうすれば失礼がないかな・・ぐらいで接したり

している場合も多いのではないかと思います。

 序列の重要性、序列に配慮するということは

世界共通のマナー、国際儀礼でも重きを置かれて

いるほど実はとても大切なことです。

でも、常に変わらずにお伝えすることは、

マナーというのは決してルールではないということ。

必ずそのルールとなる形と振る舞う自分の心が

セットになるということが大切。

それを踏まえた上で、やはり、お相手に対する

思いやりや、目上の方への敬意表現として

世界どこででも失礼になることがない

決められたルールというものがあるのです。

 本日はレッスンで序列についてかなり細かく

やりましたが、なかなか難しいものです。

色々なシチュエーションがあります。

エレベーター、エスカレーター、階段、自動車、

電車、和室、洋室、会議室など、様々な場所、

そして様々な状況や造りによって、私たちは

お相手をどちらにご案内し、自分はどの位置に

いるのが良いのかということを考えなくては

いけないわけです。

 でも大事なのは、形に囚われるのではなく、

気配りの基本でもありますように、

自分は今どのような立場で、何の目的でお相手と

接しているのか、ということを認識していることです。

ですから、ルールでは決まっていますが、

お相手の方がより心地よくなるために

どの場所にいらして頂くのが一番良いのかということを

考える柔軟性も必要ですね。

 序列を考える中で1つポイントをお伝えするならば、

世界共通マナーでは「右上位」そして

日本に限ったマナーでは「左上位」ということを

頭に入れておくとお役に立つかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.56を配信いたしました。

こちら

どのような状況であっても1人1人にとって大事なのは

「今を大切に生きる」ということ。

それはどういうことなのか、どのようにしたらよいのか

そのヒントをお伝えしております。

是非、ご覧頂けましたら嬉しく思います。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 

 

 

 神棚や神社で手を合わせる時は・・

 私はとても信心深いというわけではありませんが

それでも神棚や神社で手を合わせる時には

皆さまと同じように心を込めて拝みます。

昨年初めて伊勢神宮にお詣りをしてから、

(まだコロナ感染が拡大する前でしたのでギリギリ

行くことができて良かったのですが・・)

その神聖な空気の中で心が洗われて、定期的に

神社にお詣りにいきたいと思っているのですが、

なかなか足を運ぶことができず、

でもせめて毎朝、神棚に手を合わせるだけでも

とても心が整うような気がいたします。

 以前の私は、手を合わせる時はどうしても

◯◯が無事にできますように・・とか

〇〇の状態になりますように・・などというように

主にお願いをすることの方が多かったのですが、

今は神棚の前でも、必ず感謝の言葉を述べるだけ。

これまでのこと、日々のこと、命あることなどを

有り難く思い、それを神棚の前で毎日伝えるように

なってからは、やはり、何かが違うように思います。

自分の心が整うのはもちろんのこと、

起こる現象も、いつも守られているなと感じることが

多くなったのです。

 日本は古来、自然崇拝から始まり、仏教伝来後、

神仏習合となり、日本人の心に浸透してきました。

全国の神社の数はコンビニよりも多いのですから、

日本人の暮らしの中で大切な存在であるのですが、

困ったときなど、どうしても「神様仏様・・どうか、

〜〜をよろしくお願いいたします。」というように

お願いすることが多いようにも思えます。

(かつての私のように・・)

 普段の生活の中でも感謝の気持ちは大切です。

当たり前のことが当たり前でなくなった時の苦しみは

災害の時にも多くの方が感じていたこと。

ただ喉元を過ぎてしまうと、どうしても大切なことを

忘れてしまいがちで、生かされているということを

感じないまま過ごしたりしています。

でも感謝の気持ちを持っていれば、どのような時にでも

それが心の軸にもなり、見えない未来に対する不安を

持つこともなく、常に落ち着いた判断と行動をとる

こともできるようになるのです。

 その感謝の気持ちを神様の前でも伝えること

というのはやはり大切ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.56を配信いたしました。

こちら

どのような状況であっても1人1人にとって大事なのは

「今を大切に生きる」ということ。

それはどういうことなのか、どのようにしたらよいのか

そのヒントをお伝えしております。

是非、ご覧頂けましたら嬉しく思います。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 自分の責任で自分の世界は自分で作っていく

 本日12日は新月でした。

今回は特に最初の一歩を踏み出すのに

とてもパワーがある新月です。

出来るだけ不要な物は取り除き、

軽やかに進んで行くために、自分さえ我慢すれば

良いのだという自己犠牲、自分後回しな考え方も

手放して、自分らしさを発揮する、と決めることも

大切です。

 宇宙や自然の流れにより、自分の力では

どうしようもないことも起こりますし、社会によって

左右されることもあるかもしれませんが、

最終的に大事なのは、やはり、自分の世界は

自分の責任で自分で作っていくということです。

そして何があっても、その状態をまずは受け入れて、

何もしてもらえない、と他力本願になったり

何かのせいにしていつまでも、できないことばかりに

目を向けて、世界を狭くしてしまわないように

注意していかなくてはいけませんね。

 自分らしいというのはどういうことかしら。

自分らしい環境はどのように作っていけば良いかしら。

自分が心地良くいられるのはどういう時かしら。

と改めて考えてみましょう。

 将来への不安もある場合もあるかもしれませんが、

自分らしさを考えるにあたっては

不安からではなく、希望を感じながら考えることが

とても大事です。

また、YouTube『エクラの風』Vol.56では、

「今を大切に生きる」というのはどういうことなのか

お伝えしております。→こちら

私たちには一人一人それぞれの人生があり、

それは誰のものでもなく、自分自身のもの。

今がどのような状況であっても、悔いのないように

生きるためには、自分で責任を持って自分の世界を

作り上げていきながら、自分らしく過ごして

参りたいですね。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 シンプル思考でポジティブになる

 ある経営者で、身の回りの物から生活スタイルまで

本当に無駄な物は置かず、無駄なことはせず、

とてもシンプルにすることで、仕事の効率を高め、

精神性も同時に高めている方がいらっしゃいます。

シンプルにすると、思考も整理されるために、

決断もしやすくなりますし、ポジティブにも

なるのです。

 もし、頭の中が複雑で、何でも複雑に考えてしまったら

・・例えば、起きてもいないことを心配したり、

まだ問題になっていないことを問題視してしまったり・・

そうすると、どうしてもネガティブになっていきますね。

 単純であれば、何かが起こったその時に考えれば良い

と思えますし、なるようになるのだから、ジタバタしても

仕方がない、と思えるのです。

ネガティブとポジティブは、2つでセット。

どちらが良くてどちらが悪いというものでもありません。

でも、ネガティブよりはポジティブである方が、

生きていて楽ですし、幸せを感じやすくなるのは

誰もが認識していること。

できればポジティブでいたいものですから、

やはり思考をシンプルにすることをお勧めします。

 先程の経営者の方のように、シンプルであれば、

決断も早くなります。

行きたいか、行きたくないのか、

やりたいのか、やりたくないのか、

という単純な選択肢の元に決めるからです。

でも、他の人がどのように思うか、何か言われは

しないだろうか、とか、失敗したらどうしようか。。

というように複雑に考えてしまいますと、

なかなか決断もできなくなってしまいますね。

 ですから、できるだけ思考をシンプルにする

ことを心掛けながら、ポジティブになるように

して参りましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.55

「新時代、自分のペースで進んでいくためには」

を配信いたしました。→こちら

新年度になり、新たな気持ちで自分らしく

前に進んでいけるように、今月も拙著『夢の音読』から

抜粋してメッセージをお届けしております。

是非、ご覧くださいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 目に見えないものを見る洞察力を養うと人間力も高まる

 人はどうしても目に見えるもので様々なことを

判断してしまいがちです。

目の前にある物や、情報として入ってくるものまで、

何か物事を見るのには、本当は目に見えていない

裏のところまで見るようにする洞察力や想像力も

必要なのですが、なかなかそうもいかないのが

実情なのではないでしょうか。

本来ならば、どのような時でも、見えないところまで

見ることができて、物事の真価を見抜く力も養いたいものです。

 先日のマナーの講座でもお話させて頂きましたが、

テーブルマナーを身につけることが大事なのは、

自分が恥をかかないためなのではなくて、

一緒にお食事をする方達と気持ちよくお食事を楽しむことが

できるため、そして、食物を育んだ自然や、それを育てた方、

それを運んできた方、美味しく調理をして下さった方、

サービスして下さる方に対して思いを馳せ、

その感謝の気持ちを形にして表すためです。

そこに飾ってあるお花はどうでしょう。

ただ綺麗だと見るのではなく、それをアレンジした方、

そのお花を購入してきた方、そのお花を産地から

運んだ方、そのお花を育てた方、そのお花が育つ土

・・・全てのことを考え、想像しますと、どれだけの

方達の労力と、自然のエネルギーが必要だったのか、

ということに心を寄せることができ、それが

感謝の気持ちにつながります。

 目に見える部分というのは、本当にわずかなもの。

その背後にはもっとたくさんのストーリーがあり、

それを知ろうとする洞察力を養うことができれば、

人間として磨かれるものがあるはずですし、

私たち自身の幸せ向上にもなるのです。

是非、物事の背後にまで目を向けられるように

意識してみて下さいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.55

「新時代、自分のペースで進んでいくためには」

を配信いたしました。→こちら

新年度になり、新たな気持ちで自分らしく

前に進んでいけるように、今月も拙著『夢の音読』から

抜粋してメッセージをお届けしております。

是非、ご覧くださいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 自分の本当の感情に気づく

 私たちは目に見えるものや、入ってくる情報が

多いと、そのインパクトが強いために、

真の感情とは異なる判断をしてしまうことがあります。

また、自分の感情がよく分からないという方も

いらっしゃるかもしれません。

それはやはり、自分自身としっかり向き合う時間を

持たないまま、何となく過ごしてしまったり、

本来の感情に蓋をして、あえて触れようとせずに

周りに合わせることで体裁を整えているからなのです。

そしてSNSの影響もかなり大きく、どうしても

フォロワー数が多い人、影響力がある人の意見だけが

正しくて、その考え方に添わないといけないという

ような感覚でいると、自分自身の感覚や感情が

分からなくなってしまいます。

 自分の心の底を覗いてみたことはありますか?

心の奥底の声に耳を傾けていますか?

ふっと湧き上がった直感を大事にしていますか?

いつも言いますように、周りの声は答えではなくて

あくまでもヒントです。

その周りの言葉が自分の心に響くということは

もちろんあります。

その共鳴したものは大事にして、なぜ共鳴したのか

ということを掘り下げますと、自分なりの価値観

が分かってきますし、本当の自分の感覚や感情を

知ることが出来るのです。

 嬉しい、楽しい、だけではなく、怒りや悲しみも

大切な自分の感情。

負の感情をスルーするのではなく、

今、本当はどのような気持ちなのだろう?

それはどうしてそのような気持ちになったのだろう?

などと問いかけてみましょう。

問いかけは答えを見つけるための良い方法です。

自分の心の奥底にあるものが分かってきますと、

自分が望むもの、望まないものもはっきりしてきます。

そうすると世の中に流されることなく、自分の感情に

即した判断や行動が出来るようになりますから、

日々の生活の中で、是非、自分自身の向き合う時間を

作ってみてくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.55

「新時代、自分のペースで進んでいくためには」

を配信いたしました。→こちら

新年度になり、新たな気持ちで自分らしく

前に進んでいけるように、今月も拙著『夢の音読』から

抜粋してメッセージをお届けしております。

是非、ご覧くださいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 暮らしに役立つマナーは思いやりから

 本日はいわき市内のホールにて、

「今さら聞けない・・暮らしのマナー」講座で

お話をさせて頂きました。

(財)エウテルピス音楽芸術文化財団 主催で

ウィルス感染防止対策を徹底しながら開催されましたが、

それでも様々なご心配やご不安がある中、多くの皆様に

お越し頂き大変嬉しく思いました。

 今回は前回の講座後にもう一度マナーをテーマに

やってほしいというご要望が多かったため、

同じように「暮らしに役立つマナー」としてお伝え

いたしましたが、ブログでもどこででも、いつも

私がお届けする大事なメッセージは1つ。

お相手に対する思いやりを大切にすること。

そのためには自分自身も大切にすることです。

それがマナーという形で表れた時に、

人と人とのお付き合いの中で心地良い時間や空間を

作ることができ、温かいやりとりが生まれるのです。

 その思いやりの心を忘れなければ、決められた形や

ルールから多少ずれたとしても、それで周りの方々に

不愉快な思いをさせることはありません。

でもルールばかりを気にして、そこに心が伴わなければ

やはり心地良いやり取りができないこともあり得ます。

 一言で「マナー」と言っても、やはり一言では言い切れない

奥深さがある「マナー」。

「自然界に生きる全ての生命は等しく尊い」ということを

前提に考えますと、命を尊ぶ気持ち、感謝の気持ち、

お互いを思いやる気持ち、敬う気持ち・・そのような

人として大切な心を、私たち人間は生きていく上で

大事にしなくてはいけないと思うのです。

 今回は暮らしの中であり得る様々な事柄も例にして、

なぜそうなるのかということも意識して頂きました。

なぜ、という理由が分かり、それを日々の暮らしで

何度も繰り返して意識しながら行動できると、

その1つ1つの心がけがとても輝く素敵なものに

なりますね。

本日も感謝の気持ちで溢れる素敵な時間になりました。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.55

「新時代、自分のペースで進んでいくためには」

を配信いたしました。→こちら

新年度になり、新たな気持ちで自分らしく

前に進んでいけるように、今月も拙著『夢の音読』から

抜粋してメッセージをお届けしております。

是非、ご覧くださいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→

 

 

 自分を尊ぶ心〜自尊心〜を大切に

 人生に迷いがあったり、悩んでいる時は

どうしても何かにすがりたくて

インフルエンサーと言われる人の言うことだけを

信じたり、何かのコミュニティーに属することで

安心感を得たりします。

それが悪いということでは決してありませんが、

常に何かに頼るだけになってしまいますと、

自分というものが結局は分からないままになり、

誰かに追従するだけの人生になってしまいます。

それでは自分をいつまでも尊ぶことができず、

大切にしないがために体や心もついないがしろにして

気がついたら歳だけ取っていたということに

なりかねませんので、注意が必要ですね。

 私たちの体は神様からの借り物であり、

今の時代に一時的に自分が使うことが出来る器で

あるのですから、本当はとても大切にしなければ

いけないのです。

 自尊心を養うためには、「自分は唯一無二の存在だ」

とか「自分は価値のある人間だ」などというように

自分の存在が素晴らしいと認めることだけではありません。

迷ったり、悩んだり、自分なんて・・と思っている時には

とてもこのようなことを思う気になれなくて悶々とするの

ですから、そうではなくて、

「ありのまま」を受け入れることに尽きます。

自尊心が無くなると自信も失い、色々なことが

どうでも良くなってしまうかもしれませんが、

ちょっとだけ意識を変えて、せめて外見だけにでも

目を向けたり、その与えられた体を大切にして

食べる物や着る物、身につけるものなどに気を配って

いますと、次第に心が喜べるようにもなってきます。

内側からと外側からのアプローチで出来ることから

自分自身を大切にできれば、大したことのない自分でも

愛おしくなり、そして尊ぶ心を持ちながら過ごして

いけるようにもなるはずです。

 人生というのは、人の人生を歩むわけではありません。

自分の人生を歩むためには、心や魂が喜べるように

自分を大切にし、それが出来れば、それだけ意味深い

ものになりますし、自分自身を尊べるからこそ、

清らかになることができるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

YouTube『エクラの風』Vol.55

「新時代、自分のペースで進んでいくためには」

を配信いたしました。→こちら

新年度になり、新たな気持ちで自分らしく

前に進んでいけるように、今月も拙著『夢の音読』から

抜粋してメッセージをお届けしております。

是非、ご覧くださいませ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 『 夢の音読 』

〜心が前に歩き出す 365日の言葉の花束〜

Amazon・全国書店にて発売中!

Amazonはこちらから→

 『自分を知るとうまくいく』

Amazon Kindle 電子書籍はこちらから→