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 小さな習慣で10年後に差ができる

 久しぶりに何となくスティーブン・R・コヴィー著の

『7つの習慣』をパラパラとめくりました。

読まれたことがある方もいらっしゃると思いますが、

その中で、彼が言っている「習慣」の定義というのが

あります。

それは、「知識」「スキル」「意欲」の3つが

交わる部分を習慣と定義するということです。

 知識というのは、何をするのか、なぜするのか、

ということを理解しておくということ。

スキルというのは、どのようにするのか、

ということを知っておくこと。

そして意欲というのは、文字通りそのままですね。

それをしたいという動機、やる気です。

 人生において効果的な習慣を身につけるには、

これらの3つ全てが必要であると言います。

さて、皆さまが何かを習慣にしようとした時に、

この3つは揃っていますでしょうか。

バランスはとれていますか。

何か足りない部分はありませんか。

 でも、その習慣はいつもお伝えしますように

大きなものでなくても良いのです。

むしろ小さな習慣をずっと続けられる方が

10年後に大きく影響してきます。

例えば、毎日不平不満を言っていて

いつも眉間にしわを寄せている人の10年後と

毎日小さな幸せを喜び、感謝の気持ちを持って

1日1回は鏡の前でも笑顔を作るようにしている

人の10年後を比べてみたとき、

その差が歴然としているのは、容易に想像できる

ことだと思います。

 歯磨きをする時、私は必ず何かしらの

エクササイズをやるようにしています。

エクササイズと言うとすごいことのように聞こえますが、

大したことはありません。ただ、ぼ〜っと磨くのではなく、

ほんの少し、身体を動かしたり、負荷をかけたり

するだけのこと。

でも、この数分間を毎日続けたとしたら、

10年間で、何百時間も運動していることになるのですから

何もやらないのと比べたら全然ちがうはず。

(・・と信じてやっています。)

 『7つの習慣』の付録にウィーリーチャレンジ

というのがあるのですが、

火曜日は「自分を磨く時間を確保する」となっています。

習慣にできる小さな自分磨き。考えてみようと思います。

皆さまもぜひ・・。

 

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