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 心地よい言葉を使うと、感情もそのように・・

 人は、その日1日の内で、良いことと悪いことが

同じぐらいの割合で起きた時、

1日の最後にどのような気持ちになりやすいかと言うと、

悪いこと、不快なことばかりが頭に残り、

ネガティブな感情に占められてしまう場合が多くあります。

意識的にその良かったことの方にフォーカスしない限り、

どうしてもネガティブな方に引っ張られてしまうのですね。

もちろん、その感情に蓋をしてしまうと、後々またどこかで

爆発しかねませんので、その嫌なこと、不快なことに対して、

自分の感情を否定せずに吐き出すことも大事です。

ただ、いつまでもそのことに囚われてしまわずに、

吐き出してしまったら、すぐにポジティブな方に目を向けて、

そちらにフォーカスする方が断然、得策。

 初めに書きましたように、1日の中で同じぐらい

良いことがあったのであれば、そのことに感謝して

今日も良い日だったと言えるように。

もし、1日の中で、あまり良いことが無かったように

思う日であっても、周りの小さなこと、食べられる幸せ、

自然の恵みの有難さなどに目を向けて、

そして、「ありがたい」とか「幸せ」とか「ついてる」

などと言えるように致しましょう。

 心を込めて言えない場合もあるかもしれませんが、

初めは心が込もっていなくても大丈夫。

言葉には周波数があり、その言葉を何度も言うことで、

暗示のような感じで、脳はそれを認識して、

次第に心もそれについてくるようになるのです。

 心地よい言葉というのは、発することで、

必ず、体も心もそのようになっていきます。

たとえ嫌なことがあったとしても、心地よい言葉を

使っているうちに感情も心地よくなるのであれば、

自分でその感情を選択していきたいですね。

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