あるがままで、それが本当に心地良いのかどうか・・

 時々、ブログの中で「あるがままに生きる」

とはどういうことなのか・・というお話をしますが、

昨日も、ありたい自分で精一杯生きる、

というお話をしましたので、続きと思って下さいませ。

 あるがままに、自分の思うがままに生きましょう、

好きなことをして悔いのない人生を生きましょう、

自分に正直になって生きていきましょう・・・

などというようによく言われます。

確かにそれもとても大事なこと。

一度きりの人生を自分らしく生きるためには、

まず自分を知って、自分に素直になることは大切です。

 でも、私たちは1人で生きているわけではなく、

様々な人たちとの関わりの中で支え支えられながら

生きています。

ですから、やりたくないことは全て勝手にやめ、

自分の好きなことだけをやって、周りに迷惑を

かけてしまっても、それが心地良いのかどうか。

家事をやりたくないから、やらないでいて、

家の中がひっくり返っている状態でも

心地良いのかどうか。

お友達との約束に、やっぱり今日は行きたくない

からといって、急にお友達の1日を無駄にして

しまっても心地良いのかどうか。

自分の気持ちに素直になったつもりで、相手を傷つける

ような言葉を言って、今までのその人との関係を絶っても

心地良いのかどうか。

 そういうことまでを考えるのは、人として最低限

必要なことだと思います。

自分が自分らしく心地良く生きるというのは、

その時の選択が心地良いということではなくて、

家族、友人、同僚、様々な周りの方々のことも含めて

それでも心地良いのかどうか・・

ということを考えることがとても大切ですね。

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