2019年07月

 イメージしただけで叶う!?

 ブログでいつも同じような事を書いたりすることも

ありますが、それは、私の考えがどのように

アプローチしても変わらず同じであるから、

ということと、同じようなことを書いても、

読んで下さる方のその時の状況や環境、心境で

受け取り方は変わりますし、私自身も

その時の状況が違うからこそ、自分で書いていて、

改めて納得するところや、より良くしようと

考える点が見えてくるからです。

 先日、感情の先取りのお話をしましたが、

それにはイメージをすることがもちろん前提にあります。

でも、よく言われていますように、願うだけで叶ったり、

イメージするだけで夢や願望が現実になるのでしょうか。

・・・それだけでは叶いませんね。

イメージングはとっても大事。

イメージできないことは、叶うことはありませんが、

イメージするだけでは足りず、やはりそこで、

抽象度を上げてみてから、今度は具体的な方法を見つけ、

そこから行動し、時には人と会い、時には知識を深め、

そしてそれが叶うと信じて努力をすること。

それがあって始めて理想に近づけるわけです。

成功者と言われている方々は皆さまそうです。

夢はとても大きいけれど、その分、失敗も含め、

たくさん動いているのです。

 脳で想像するものは、創造できる可能性が

大いにあり、その可能性があるからこそ、

自分なりの行動をしていき、たとえ小さな一歩から

始めたとしても、それが大きな進歩へとつながります。

 明日から8月。

そして新月です。

やりたいこと、夢はたくさん書き出してみましょう。

そして叶うか、叶わないかは、

イメージングと行動力にかかっています。

 出すと入ってくる、という自然の仕組み

 引き寄せの法則というのは、よく言われることですが、

それを信じても信じなくても、やっぱり、

類は友を呼ぶ、というように、似た者同士が集まったり、

思いがけない出会いがあったりするわけですから、

何か自然の力はあるのかなと思います。

同じ周波数はやはり共鳴しますから、

もし、自分がいやだなと思うもの、

好きではないなと感じることを引き寄せたくなかったら、

自分でそのようなこと、周波数を発しないように

気をつけることです。

イライラしたり、文句や批判ばかり言っていたら、

同じようなことが返ってきてしまうのは、

出すと入ってくる、という自然の仕組みと同じこと。

 息を吐くと必ず空気が入ってきます。

出したらその空いたところに同じようなものが入るのです。

ですから、良い空気を吸いたいと思ったら、

しっかりと吐く。

吸いたいからと言って、一生懸命吸うばかりでは

なかなか入ってきません。

深〜く息を吐くからこそ、たくさん空気が入って

くるわけです。

レッスンの時はよく、腹式呼吸をしますが、

この空気の良い循環を体感すると本当に落ち着きます。

 それと同じように、

もし人に関心を持ってもらいたければ、他の人に

しっかりと関心を払って思いをかけること。

人に愛されたいと思ったら、しっかり人を愛すること。

人に優しくしてもらいたいと思ったら、

人にとても優しくすること。

豊かになりたいと思ったら、人を豊かにすること。

 当たり前のようですが、まずは「出す」

ということを意識して、良いエネルギーを

どんどん出して参りましょう!

 ゴールの先にある感情を先取りする

 今日は日中のレッスン数が少なかったので、

とにかく朝から手が腱鞘炎になりそうなほど、

事務仕事をしました。

普段も少しずつはやってはいるものの、その量が

少しずつ足りないと、あっという間に溜まって

しまいます。そうなると、この苦手な仕事は

ますますやりたくなくなるのですが、

放っておいて結局困るのは私自身ですから、

そうも言っていられませんので、

時々、気合を入れて頑張ります。

 そういう時のモチベーションになるのは、やはり、

それを達成した時の感情や感覚を先取りすることが

一番です。

もちろん、自分が心からやりたいこと、望んでいることに

向かって進む時も、ゴールの先の感情を先に味わうと、

より早く達成しやすくなりますが、

望んでいなくても、やらなくてはいけないことに対しても、

非常に効果的です。

それをやり終えた時の嬉しさ、スッキリ感、満足感を

感じながら、そしてイメージしながら、勢いに任せて

進めていきます。そのような時は集中力を一気に

高められると良いですね。

とりあえず何分、と区切りの時間を決めながらやりますと、

集中力がかなり上がります。

 いやだな〜と思いながらやると、絶対に捗りません。

家事やお片づけなども、そうかもしれませんね。

やらなくてはいけないのは分かっているけれど、

面倒だったり、気分がなかなか乗らなかったり・・。

そういう時も、自分が心地よい空間にいると、

どのような感じがするかイメージして、感覚を十分に

味わってから取り掛かってみて下さいね。

これが上手くいくと、他の事柄もどんどん

スムーズに捗り、良い循環ができてきます。

 

 潜在意識にまで届く言葉

 私たちのセルフイメージは、

周りの人たちからの言葉と自分自身の無意識な

思い込みの言葉で作られていると言っても

過言ではありません。

 ですから、人の言葉をそのまま受け入れて

しまうと、褒められたり、励まされた時は

良いのですが、そうではない言葉だったりすると、

それが潜在意識の方にまで入り込んだ時に

とても辛くなってきてしまいます。

ですから、そのような自分の心は自分で癒し、

健全なセルフイメージを作れるようにしておかなければ

いけません。それは、セルフイメージをつくるための

よい情報何度も何度もインプットするということ。

そうするとそれが潜在意識に入り込んでくるのです。

 自分で、これなら元気が出るという言葉、

心地よい言葉、嬉しい言葉、そういう言葉の

シャワーを浴びて、心の底に届くようにしますと、

セルフイメージが高まってきます。

 言葉というのは、私たちにとても大きく影響

するわけです。人は何か結果を得るためには、

頭で考え、それを言葉に発して、そして行動しています。

言葉のシャワーを浴びたら、自分でも言ってみて、

心の中、体の細胞にまでインプットできると良いですね。

なりたい自分の姿があれば、どんどんそれを

言葉にして、潜在意識にまで届かせましょう。

 

 

 それは直感なの?それとも衝動?

 よく、直感力を磨きましょう、とか、

直感を信じて行動しましょう、などと言っておりますが、

何かを決めなくてはいけない時に、果たしてそれは

直感なのか、衝動なのか、ちょっとだけ立ち止まる

必要がある場合があります。

それは、衝動で決定すると、失敗する可能性が高くなり、

直感を信じないと、チャンスを逃すこともあるからです。

 では、それぞれの違いは何でしょう。

直感というのは、もう正しく閃きです。

心の底から湧いてくるようなもの、

あっこれ良さそう! 面白そう! わくわく!

というような感覚。

しかも思考に入る前の瞬時の感覚です。

一方、衝動は、これ良さそう!いいかも!の中に

欲望や欲求が含まれているもの。

似ているのですが、その後の結果に違いが出てきて

しまいます。分かりやすいのは衝動買いですね。

あ〜〜やっぱりやめておけばよかったかも・・と

しばらくしてから後悔してしまうこと、

経験したことがある方は多いと思います。

私もそうでしたが、最近は全くありません。

お買い物に限らず何事においても同様のことが言えます。

 これは直感なのか、それとも衝動なのか・・。

迷った時は、ちょっと自問してみて下さいね。

過去の衝動の感覚を思い出しても良いかもしれません。

そしてそれが直感であるならば、

迷わずGO!です。

因みに広辞苑では以下のように書いてありました。

直感:説明や証明を経ないで、物事の真相を

   心でただちに感じること。すぐさまの感じ。

衝動:人の心や感覚をつき動かすこと。

   反省や抑制なしに人を行動におもむかせる

   心の動き。

なるほど・・・。

 うまくいかない時は自分に向き合うチャンスの時

 事務仕事や雑用など、一度にたくさんの仕事を

やらなければいけない時、できるだけ頑張って、

注意を払うのですが、それでも、忘れ物や

抜けたところ、不備があったりして、

用事が一度で済まない!というのは

もうよくあることなので、今日もめげずにおりましたが、

今って「水星の逆行」の時期なのだそうです。

私は星のことやスピリチュアルなことは

よく分からないのですが、日々起こる出来事は、

月の満ち欠けや星の動きに少なからず

影響を受けているということは、分からなくもありません。

 水星の逆行の時期は、今日の私のように、

用事が一度で済まなかったり、トラブルなどで

物事がスムーズに捗らなかったり、物を紛失したり、

いつも以上にやるべきことに時間が

かかってしまったり。。ということが

よく起こるようです。

どうせ同じですから、そういう時なのだわと思えば

気持ちも楽になり、そして、時期が終われば、

良いことがたくさん!飛躍の時が来るかも!

と思うと一気にわくわくしてきます。

 そういう単純な思考も大切。

うまくいかない時は静かに、自分自身に向き合ったり、

古いエネルギーを整理して、新しいエネルギーを

生み出す準備をしたり、

これからの自分の強みを生かして、自分らしさを

出せるように、新たなステージに向けて、

自分のリソースを確認してみたり・・・。

ですから、うまくいかない時期というのも大事な時、

しっかり向き合えるチャンスの時でもあるのです。

 

「思う」と「行う」は大きく違う

 世の中には色々な人がいるのは当然ですが、

心がとても優しくて他人に対してもとても

親切な人もたくさんいます。

でもその方たちがどうして親切だと分かるかというと、

やはりそれを行動に移しているから。

どんなに優しい心と親切心を持っていても、

心の中で他人に対して親切にしようと

思っているだけでは、お相手には届きません。

それを届くように何かの形で示さないといけないのです。

「思う」ことと「行う」ことでは大きな違いが

ありますが、それは全てにおいて同様です。

 頭の中にどれだけ素晴らしいアイディアが

あったとしても、それを使わなければ、アイディアは

無いものと同じです。

頭の中に素敵な夢があったとしても、

それを行動に移さなければ、夢のままだけで

終わってしまいます。

頭の中に大きな目標があったとしても、

それに向けて挑戦したり、努力したり、

またそれを達成するまで続けなければ

時間だけが過ぎてしまうことになってしまいます。

いつかやろう、明日から・・と思っているだけでは、

何も変化は起こりません。

思っているだけでは無いのと同じ。

やらないのと同じ。ということを認識し、

少しずつでも良いので行動して参りましょう。

 

 

 細胞が喜ぶことをすると若返る

 本日は友人が音楽監督、プロデュースしている

オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」を観に行って

参りました。

途中ところどころ解説付きなので、イタリア語が

分からなくても理解することができますし、

人の心を打つのは、言葉云々というよりは

それを超えたものがあるわけですから、

とても楽しむことができるのです。

 オペラというと、とても難しいとか

とっつきにくいと思われている方もいらっしゃるかも

しれませんが、ストーリーはわりと単純で

面白いものが多く、楽しめる要素が満載です。

偏見を持たず、いわきでも、もっともっとオペラを

楽しむ方が増えると良いなと思いながら

本日も観ておりました。

 私にとってはこの直接聴いて、観ることができる

というのがまた細胞が喜ぶことの1つにもなります。

CDや有線で聴くのとは一味も二味も違うものを

得られるからです。 

細胞が喜ぶことというのは、皆それぞれ色々なものを

持っていると思いますが、

要するに心から好きなこと。体を動かすこと。

食べること。観ること。聴くこと。感じること。

もし、何か行動するにあたって、どちらにしようか

迷ってしまう時は、魂が喜ぶ、細胞が喜ぶ方を

選べば良いのです。

本能が求めていることを素直に選択できると

心が整い、体の調子も良くなってきます。

免疫力が高まったり、若返ったりもするはずです。

 皆さまもぜひ、細胞が喜ぶことを日常に

積極的に取り入れながら過ごしてみて下さいませ。

「これが絶対」というものでなくていい

 自分の天職は何だろう。

本当に自分のやりたいことは何だろう。

自分とは何だろう。

自分らしくって何だろう。

問いかければ問いかけるほど、

分からなくなる時は誰にでもあります。

そのため、自分の価値観、自分が大切にしているもの、

ありたい自分を書き出して、明確にすることは

とても有効であるというのは時々お伝えしていますが、

そのようにして、本当の自分の心に寄り添えるように

なってきても、自分にとって真の幸せな生き方が

すぐには見つからなかったり、もやもやとする

時期がある場合もあるものです。

 でもそれでも良いと思うのです。

はっきりと、これが絶対私の答えだ、

というものがなくても、何となくこうだと思う、

というところから始まって、行動してみて、

ちょっと自分にはしっくりこないような気がする

と感じれば、軌道修正をして、もう一度

自分自身に問いかけてみたりしながら、

しっくりする生き方、しっくりする環境を

見つけていけば良いのです。

 最初から、これだ!というものが見つかれば、

それはラッキーですが、そうではないことも意外と多く、

柔軟な気持ちでいることの方が大事。

時代は流れ、環境も変化し、関わる人たちが

変わってきたり、そして自分自身も様々な経験とともに

歳を重ねているのですから、その時その時の

自分らしさを確認しながら、進んでいけると良いですね。

 私もまた、色々と見直し、問い直しをしながら、

自分探しをしています。

 マイナスのスパイラルを断つには

 数日前「マイナスのスパイラルからプラスの

スパイラルへ」ということを書きましたが、

プラスのスパイラルにする前に、

まずマイナスのスパイラルを断つ、というのも

必要だったりします。

その時の感情、状況に応じてできることと、

できないことがあると思いますが、そのためにも

自分なりのいつくかの方法を持っているとよいですね。

 1つ、発散する方法というのがありますが、

これはマイナス感情を大きく伴い、負の言葉

例えば「最悪〜。」「ムカつく!」などという

言葉で発散しようとする方法はあまりよくありません。

そのような言葉を重ねれば、当然負のエネルギーも

増大させますし、その波動が結局は自分に戻って

きますので、言葉選びは、

気をつけなくてはいけません。

 さて、前置きが長くなりましたが、

マイナスのスパイラルを断つ方法は、

行動パターンを変えてみること。

具体的には、いつもと違う道を通ってみるとか、

いつもと違う方から靴を履いてみるとか、

いつものパターン化したことを

ちょっと違うようにやってみることです。

マイナスのスパイラルになった時というのは

特に同じ言動をしがちで、パターン化していますので、

このようにふと頭の使い方を変えると、

気持ちも変わってくるのでおすすめです。

私たちは誰もがいつもプラスのエネルギーで

いられるということはなく、

マイナスの感情を持った時や

マイナスのパターンが見えた時にどのように

対処したらよいのかということを知っている

ということが大切ですね。

そうすると、うまくいかないことがあっても

壁にぶつかっても、自分の力で乗り越えていくことが

できるのです。