2020年02月14日

「人生はチョコレートの箱のよう」

 大事な時の願掛けではチョコレート断ちをし、

普段は、朝昼晩欠かさず食べるほどチョコレートが

大好きな私は、今はとても嬉しい時期。

いつもにも増して楽しみが増えています。

以前、『B by B.』というチョコレートショップの

ボックスに書いてあった言葉をブログで引用したことが

ありましたけれど、その記事が見当たらないので、

また書いてみますが、これは、

映画「フォレスト・ガンプ / 一期一会」の

ガンプのセリフにあったものと同じだと

今日分かってびっくりしました。

どちらが先なのか、英語ではよく言われる言葉なのか、

わかりませんが、名ゼリフとしてもよく引用もされるようです。

ガンプのセリフは

「 My mother always said “Life is a box of chocolates.

   You never know what you’re gonna get. 」

「ママがいつも言っていた『人生はチョコレートの箱の

ようなもの。開けてみないとわからない。』って。」

 私はチョコレート好きということもあり、

この「Life is・・」の言葉が結構好きで、

アソートチョコレートの箱を開ける度に、私の場合は

「チョコレートの箱は人生のようなもの・・。」

なんて思いながらわくわくします。

そして、「食べてみないとわからない。」・・と、

ドキドキしながら一粒一粒大事に頂くのです。

 本当に人生なんて、何でも試してみないと

わからないのです。

未知のことに躊躇していては、いつまでも

成長しませんし、可能性も全く広がりません。

時には、チョコレートのように、

「あっ、このお味はちょっと好みではないかも・・。」

とか「今食べたものより、さっきの方が

美味しかったかな・・。」などと、ちょっと失敗、

ということもあるかもしれません。

でも、そうしたら、また次のチョコレートを

食べてみればよいのですから、何の問題もないわけです。

失敗したことに執着せず、どんどん次を試してみる。

楽しみながらわくわくしながらやってみる。

すると、と〜っても美味しいチョコレートに

出会うかもしれません。

 やっぱり人生はチョコレートの箱のようなもの。

そう思うと嬉しくなってきますね。

ん?それは私だけ?

そんなことはないはずです。

楽しみましょう、人生を。

 

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 一回一動作

 今日、ある集まりがあり、様々な情報交換をし、

情報交換をしながらも、皆の共通認識は

情報に振り回されない、ということでした。

本当にそのように思います。

人から聞くものだけでなく、ネット情報も

数知れずありますから、上手に取り入れ、

自分の責任の元で賢く判断して参りたいですね。

 そしてその集まりの最後に、なぜか、

マナー講師として何かマナーのポイントを!

と言われ、今日のテーマとは全く違いましたが

「ありがとうございました。」と気持ちよく

挨拶をするやり方をお伝えしました。

 何と言ってもポイントは「一回一動作」です。

つまり、同時に2つのことをやらないということ。

挨拶をする時は特に、発する言葉と、お辞儀が

同時になりがちです。

でも同時にしてしまうと、せっかく心を込めて

言ったはずの言葉が、床に向かっていくことに

なってしまいます。

ですから、「ありがとうございました。」と、

お相手の目をしっかりと見てから、言葉を発し、

そして次にお辞儀を丁寧にするのです。

このほんの少しの意識が大きく印象を変えていきます。

 先日の准看護学校での講義の時もそうでした。

学生たちは、お辞儀しているのかしていないのか、

挨拶したのかしないのか分からないような、

とりあえず立って身体を傾けてみた・・

とでもいうような挨拶をしたので、

このポイントを教えましたら、見違えるような

気持ちのよい挨拶に変わりました。

 明日も講義です。

皆に会うのが楽しみですが、

ちゃんと覚えていてほしいなと思います。

 そして挨拶時だけでなく、どのような場でも大切な

「一回一動作」

是非皆さまも心がけてみて下さいませ。

 

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