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 体・心・脳の関係

 ネガティブな感情が湧いてきた時というのは、

それをポジティブにしよう、しょうと思っても

なかなか思うようにはならないものです。

そのネガティブな感情を無理やり押さえ込み、

蓋をしてしまいますと、かえって逆効果。

ほんの一瞬だけネガティブ感情を抑えられた

だけで、またすぐに歪んだ形で出てくるかもしれません。

かと言って、そのままネガティブな感情が繰り返されると、

体の緊張感までもが増してきます。

ですから、まずは体の緊張をほぐすこと。

体の緊張がほぐれると、脳のストレスまで解消されます。

いくら頭で、リラックスしなくてはと考えても、

心はついていくことはできません。

まずは体をリラックスさせると、脳の緊張も和らぎ、

脳がリラックスすれば、それに合わせて

心もふっと軽くなるはずです。

 先行きが見えず不安が募り、未来に希望が持てない時、

お相手の言動が気になり、イライラする時というのは、

神経がとても過敏になっています。

そのような時も、体はかなり硬くなっていますから、

少しでも体をゆったりとさせる時間を作って、

ゆったりと振る舞うこと。

そうすれば過敏になった神経は落ち着き、

自律神経もうまく働くようになります。

呼吸を整えるのも良いですね。

腹式呼吸を心がけ、ふう〜と深く息を吐き、

体の緊張をほぐすようにいたしましょう。

体が緩めば、きっと穏やかな心も取り戻せるはず

なのです。

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