2020年01月20日

 選択肢が増えれば、可能性も増える

 車の運転をしている時、信号で止まったりすると

必ずするのが、前の車のナンバー、4つの数字を使って

答えを「10」にする計算です。

足し算、引き算、掛け算、割り算、どれを使ってもよく、

数字は1つにつき使えるのは1回まで。

順番は関係なく、数字を4つ全てを使うのがルールです。

子供のころからやっているので、すっかり習慣になって

いるのですが、なかなか出来ないと、結構悔しいもの。

逆に色々なやり方が頭に浮かぶと、とても嬉しいものです。

 時々、3桁や2桁のナンバーがあるので、

それは出来ない可能性が高くなります。

そして同じ数字が入っていると、難しくなることも

あります。

そう、4つ全て違う数字だと、色々なやり方で

答えを「10」にできる式ができるのです。

 これは、私たちの生き方にも当てはまります。

選択肢がもし2つしかなかったら、どちらかを

選ばなくてはいけなくて、もしかして究極の選択を

しなくてはいけなくなってしまう場合もあり得ます。

もし選択肢が10個あったのなら、できるだけ、

自分の意に沿うような選択、そして、自分の可能性を

広げられるような選択ができるかもしれません。

 ですから、常に、選択肢をたくさん用意しておくことが

大切なのです。

選択肢をたくさん用意できれば、可能性が広がります。

選択肢がたくさんあれば、心が豊かになります。

たとえ失敗しても、別の選択肢からまた挑戦する

機会を得ることができますし、

1つ1つ全てやってみて、自分の一番しっくりすることを

残していく、ということもで出来るかもしれません。

たくさんの選択肢を知っていれば、

他の人の行動や考えも認めることができますし、

心に余裕を持つことが出来るのです。

 今日の数字は「1」「3」「4」「5」だったかな。

皆さま何通りの式ができますか?

(4−(3−1))×5=10

私が思いついた限りでは、あと5通りはありますよ。

 

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「すみません」より「ありがとう」

 人に何かをやって頂いた時、

つい「すみません。」と言ってしまう方は少なくないのでは

ないでしょうか。

今日も外出先で、店員さんに何かをして頂いて、

「すみません。」と言っている方がいらっしゃいました。

無愛想でいるよりは、もちろん何かを言った方がよいですが、

感謝の気持ちを述べる時は、やはり「ありがとう」

あるいは「ありがとうございます」「ありがとうございました」ですね。

「すみません」は謝る時。

お礼を言う時は「ありがとう」です。

 国際儀礼、プロトコールの基本である

気配りの三原則というものがあります。

その内の1つ、「相手に好感を与えること」は、

その場、その時の適切なタイミングで

「ありがとう」「どうぞ」「ごめんなさい」を

お相手に伝えること。

でも残念なことに、この何ということはない簡単な言葉を

言えない社会人が今、わりと多いというのも事実です。

 レストランに入った時に、お水を持ってきて頂いた際や、

お料理が運ばれてきた時にも「ありがとう」。

取引先でもお茶を出して頂いたら、ひとこと「ありがとう」。

どのような時でも、すんなりと、口から言葉を出すことが大事です。

ついつい言ってしまいがちな「すみません」ではなく、

きちんと丁寧に「ありがとう」と言えるように致しましょう。

そして「どうぞ」「ごめんなさい」も忘れずに・・

 

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