2020年01月

 五感で味わうHYGGE(ヒュッゲ)

 以前もデンマーク語の「HYGGE」(ヒュッゲ)について

ブログに書いたことがありましたが、

先日、渋谷で行いました出版記念トークショーで、

自分の周りを心地よい状態にしておく、

と言うことをお話していました時に、

ナビゲートして頂いていました本のソムリエ団長さんが、

「ヒュッゲですね!」と言って下さいました。

そうです!!と私の心の中で盛り上がったのですが、

限られた時間であったこともあり、そのヒュッゲについて

詳しくお話することができませんでした。

もしかして「ヒュッゲ」って何?と思われた方も

いらっしゃるかもしれませんし、

私の好きな感覚でもありますので、

本日改めて書かせて頂きますね。

 実は「ヒュッゲ」を日本語にすると?と問われても

感覚的な言葉であるため、訳せないのです。

「心が安らぐこと」「満ち足りていること」

「お気に入りの物に囲まれて幸せを感じていること」

「人との温かい繋がりで幸福を味わうこと」

「大好きな人と一緒にいること」

こういう感覚をデンマーク語でヒュッゲと言います。

私が一番大切にしたい「心を満たす」ということなのです。

 いつもお伝えしていますように、

他人に満たしてもらうのではなく、

自分で自分の心をまず満たすこと。

そのためには、どうやったら満たすことができるのかを

知っていること。

 そこで意識したいのが五感です。

五感はヒュッゲの大事な要素。

味覚:ヒュッゲなお味は、刺激的なものより、

   どこかホッとするもの。

   口にすることで温かみを感じるものです。

   もちろん私にとっては甘いもの。

聴覚:静寂の中にも、かすかに聞こえる自然の音。

   鳥のさえずりや、風に吹かれて揺れる木々の葉の音。

   静かに流れる心地よい音楽も良いですね。

臭覚:匂いをかいだ瞬間に安心を覚える感覚。

   子どもの頃を思い出すような懐かしい香り。

   お料理のにおいもまた良いかもしれません。

触覚:ふかふかの毛布。

   手に触れる陶器の温もり。

   やさしいハグも落ち着きますね。

視覚:やわらかな光。

   美しいお花。

   心がほっこりするお気に入りのもの。

そのように、本当に満ち足りた気持ちでいられるよう

意識するだけで、幸福度がとても上がります。

そして一番大切なのはヒュッゲを感じることなのです。

 あなたの安らぐ心は、何を大切にしますか?

 

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 純粋な心

 私たちはどれだけ純粋な心を持っているでしょう。

子どもの頃は純真無垢であったのに、

歳を重ね、経験を積んでいくにつれて、

良くも悪くも、様々なことを頭で考えるようになり、

少しずつ純粋さが失われてしまいがちです。

『この世に生きる喜びの1つは

    純粋な心に触れることである。』

私の好きな武者小路実篤の言葉。

本当にそのように思います。

そして、自分自身も純粋でありたいと思います。

 先日、ある方とお話しながら、

とても気を遣って頂いてはいるのものの、

純粋で素直な心の内をお話下さっているのを感じて、

大変嬉しく思いました。

純粋な心を持ち合わせるほど感性も豊かになり、

そこから優しさも溢れてきます。

純粋な心でお相手を想えば、

自然に思いやる気持ちが伴います。

生きていれば色々な事柄に直面し、

社会の中では思うようにいかないことも沢山あります。

その中で私たちは知恵を身につけ、

少しでも生きやすい道を探しながら過ごしていますが、

そうすると、我が出てきたり、欲がでてきたりも

してきます。

でも、邪念や私欲がなく、清らかな心でいられれば

その美しさは表情にもあらわれ、共にいる空間をも

清らかにしていくのではないかと思うのです。

 古代より、リーダーとなる者は、清明心を

非常に重んじ、大切にしていました。

清らかで明るい純粋な心で民をまとめ、導いていたのです。

 純粋な心でいるためには、日々の忙しさに翻弄されていては

難しいかもしれません。

落ち着いて自分自身を見つめ、常に平常心を保ち、

そして関わる方々に思いを寄せていられるように心がけ、

これから年を重ねていっても、清らかでいたいと

改めて思いました。

 幾多の星が輝く夜空を仰ぐと、また心が洗われます。

 

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 夢ややりたいことが見つからない時

 夢や目標を掲げると言っても、

その夢が何か分からない、やりたいことが

よく分からない時はどうしたら良いのでしょう。

というご質問を時々頂きます。

そういう時は、自分の好きなこと、自分が心地よいと

思うことは何かな・・

とまず、そこから確認してみることです。

今、何かに特に興味があるわけでもなくても、

昔こんなことが好きだった、というところから、

何かヒントを得られるかもしれませんし、

昔好きだったものには、今全く関心はないけれど、

自分にしっくりするものは今はこれだな、と

分かったら、そこからまたぴったりなものを

見つけられるかもしれません。

 そして、色々な刺激を得てみることです。

日頃、な〜んとなく過ごしていたり、

ただただ、言われるがままのお仕事をしていたり、

期日までに終わらせなければいけないために

仕方がなく目の前にあることを済ませるようにしたり、

普段と変わらないルーティーンでやっているままだと、

何の刺激も得られません。

 ですから時々、意識的に刺激を受けることはオススメです。

本を読んだり、映画を観たりするのもOK。

自然に触れたり、海を眺めたりしてもよし。

とにかく、五感をフルに使ってみて、その感覚を大事にし、

そして、その心の動きも大切にします。

 人は、いつもポジティブでいるわけではなく、

時にはネガティブな感情をもつこともありますが、

その両方を知っていると、そこから、

自分自身に聞いてみて、「本当はどうしたいのか」

「何を求めているのだろう」「何がしっくりするのかな」

「ネガティブな感情にならないようにするのには

何を大事にしていたら良いのだろう」

など、自分の気持ちを確認してみることで

やりたいことが見えてくるかもしれません。             

自分の本当の気持ち、大事にして参りましょう。

 

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 できる理由を見つけてみる

 よく言うことですが、何かをやりたい時とか、

新しいことを始めようとする時に、なかなか

踏み出せず、躊躇してしまうのは、

上手くいかなかった時のことを思い浮かべたり、

どうしてもできない理由を考えてしまうから。

やり始めたけれど、続かない時もそうですね。

できない言い訳を考えてしまいます。

でも、もし、できない理由が浮かんできてしまったら、

できるだけ意識して、

「ちがう、ちがう・・できる理由を考えてみよう!」

と思い直してみて下さい。

・三食、食べられる。

・夜寝るところも、昼間に休憩するところもある。

・健康である。

・話せる友達がいる。

・自然に触れられる。

・太陽の光を浴びられる。

・星空を眺められる。

・お手本にしたい憧れの人がいる。

・今の時代、学ぶことはいくらでもできる。

など、丁寧に身の回りのことを思い浮かべると、

幸せであることがたくさんあります。

私たち、色々なことができるのです。

ですから、当たり前に感じていることにも目を向けて、

そこから、行動に移すことができるプラスの

エネルギーを蓄えて参りましょう。

それが自信にもなり、大きな原動力にもなってきます。

 もちろん、未知の世界に入るのは、ドキドキするもの。

または、既知の世界だけれど、深く入っていくのには、

やはり、慎重にもなってきます。

でも、そのドキドキをワクワクに変えて、

そして、やってみてから考えるようにしてみましょう。

あなたなら、まずは何から始めてみますでしょうか?

 

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 自分を知るとうまくいく・・3つの質問

 先日のトークショーでも、やはり話題に出てきたのは

「自分を知る」ということ。

やはり、何をするにでも、自分のことを知っていないと、

中途半端になってしまったり、もやもやしたり、

スムーズに事が進まなかったり、空回りしたり、

感情の整理ができなかったり・・

色々なことが起こります。

 自分を心地よくするためにも、

自分の価値観を知るためにも、

ネガティブな感情をコントロールするためにも、

人間関係を円滑にするためにも・・

様々な要素がありますが、自分のことを知ると、

かなり「うまくいく」のです。

 そして自分を知るためにすると良いのが、

内観、俯瞰、そして自分に向けた質問に答えることです。

◯ もし、欲しいものが全て手に入ってしまったら、

 その後は何を求めるでしょうか。

◯ もし、あるもの全てを失ったしまったら、

 その後は何を求めるでしょうか。

◯ あなたにとって、今一番大切なこと(もの)は

 何でしょうか。

 とてもシンプルな問いですが、

ここに、自分自身の価値観が反映されます。

ここに、本当の自分の求めているものが明確化されて

今後の TO DO に役立つのもが見えてきます。

自分自身の芯の部分。

ここが、曖昧ですと何かをやっている時に

ブレてきてしまうこともあり得ますので、

しっかりと自分軸となるものを確認すると、

やっぱりうまくいくはずです。

 この3つの質問の私の答えは、全て同じ。

この大切なことを心に置くと、

これからどのようにやっていこうかと、

迷いの中でも方向性が分かってきます。

 皆さまもご自分の本当に大切にしていることを

確認してみて下さいね。

 

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 自分がコントロールできないものに期待をし過ぎない

 家庭でも仕事場でも、社会の中でも、

私たちは何らかの周りの影響を受け、それにより、

感情が左右されたり、ストレスを感じたりします。

その1つとして、人との関わりの中で、

自分の思っている通り、予想している通りに

他人が動いてくれない時。

 私たちは、強く意識はしていなくても、

知らず知らずのうちに、周りの人たちに対して、

期待をしていたりするからです。

どうして、言ったことが伝わらないのかしら。

どうして、言ったように動いてくれないのかしら。

どうして、いつも遅れてくるのかしら。

普通は、このぐらいやってくれるはずなのに。

普通は、こう思うはずなのに。

などと、自分基準で考えていて、

そこから外れた行動を相手がとると、ストレスに

なるわけです。

 それなら、最初から他人に対して過度な期待は

しないようにした方がずっとよいはず。

他人のことはもともと、自分でコントロールが

できないのですから。

 親が子どもに対して過度な期待をしているのも

子どもにとっては大きな負担。

1人の人間として考えた時に、親は子どもを

コントロールすることは決してできないですし、

してはいけないことです。

 子どもに対してでも、他人に対してでも、

期待をし過ぎなければ、つまらないところで、

感情的になったり、イライラしたり、

しなくてよくなります。

そのことが原因でいつまでも消化しきれずにいても

期待をし過ぎなければ、気持ちが楽になってきます。

 人間関係でストレスを感じた時、

相手に対して期待をかけ過ぎていないかどうか、

一度立ち止まってみて下さいね。

 

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 心の底からの感謝をこめて・・

 ブログの更新がとても遅い時間になってしまいましたが、

2020年1月25日は、私にとって一生忘れられない

とても素晴らしい1日になりました。

1日を振り返ると、

とても不思議な出来事からスタートしたこの日。

 文章で説明するととても長くなってしまいますので、

簡単にお話しますと、

朝、東京に向かう特急ひたちに乗って座っていた時、

途中、前から歩いてきた男性が、私の座席の横で

立ち止まったかと思うと、私の方に向かって、

目をつぶり、手を合わせて、ゆっくりと拝むような

姿勢になったのです。

何が起きたのかわからず、言葉も出ず、しばらく

私もそのままの状態でしたが、それから間もなく

その男性は後ろの方に行ってしまいました。

今思い返してみても、それが何だったのかは

全くわかりませんが、何でもプラスに捉える私は、

今日は絶対に良い日になる!と確信し、

1人で、手を合わせて、心の中で、

「ありがとうございます。」「感謝いたします。」

「今日は最高の1日になります。」と唱えました。

 そして、まさしくその通り!

最高の1日となりました。

 今日は初の出版記念トークショー&サイン会。

しかも渋谷の老舗書店である大盛堂書店で・・。

どのようになるのか、ドキドキ、ワクワクでしたが、

多くのいらして下さった皆様の温かい眼差しを

受けながら、緊張もせず、とても自然体で

お話をすることができました。

そして、本当にたくさんの優しさと愛を頂き、

心からその幸せを噛み締め、感激と感謝の気持ちで溢れる

素敵な時間を過ごすことができました。

 こういう時にもっと文章の表現力があったら・・と

もどかしくなるほど、言葉では言い表せないほどです。

残念ながらお会い出来なかった方からも

たくさんの応援メールを頂戴したりして、

私は、本当にたくさんの方々に支えられているのだ

ということも改めて噛み締めております。

 今日、お会い出来ました方も

残念ながら、それが叶わなかった方も、

そして、いつもブログをお読み下さっている方も

本当にありがとうございます。

そして1日の最後にお会いすることができました方とも

とても素敵な時を過ごさせて頂きました。

また、このお話は改めて書きたいと思います。

 心より感謝を込めて・・

皆さまにこの気持ちが伝わりますように・・

 

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 出来るか出来ないかではなくて、まずはやってみる

 やろうかな、やめとこうかな、とか、

出来るかな、出来ないかもしれないな、

ここに行こうかな、どうしようかな・・

などと悩んでいることというのは、

大なり小なり、自分の中で興味関心があり、

ほとんどが本当はやりたいと思っていること。

実現すれば良いな、と思っていることです。

 でも、何らかの形でブレーキがかかり、

自分で、無理かもしれない、とか、

もう少し自分がそこまでの能力に達したら、とか、

今は忙しいから、などと言い訳を都合よく

作っているものであり、でも、何となく

ひっかかっているものでもあるのです。

 人は興味関心のないものには感情は動かず、

また願うこともしません。

今のままで十分満足で、もうこれ以上のことは

望まず、そのままで良いというのでしたら、

あえてやってみることもしなくて良いかと思いますが、

お仕事に関係しなくても、自分を楽しませるための

ものであったとしても、それは同じことで、

人生を豊かにするため、最期まで悔いのないように

過ごすためには、やはり、頭や心に浮かんだ

やってみたいな、という思いは大切にして、悩む前に、

まず、とりあえず、やってみることが大事です。

 急に全てができなくても、ちょっとそれに関することを

調べてみたり、人に聞いてみたりするだけでも

かなり違いますし、どこでヒントを得られるか

わかりませんから、常にアンテナを高くして

ワクワクしながら、考えていると、

いつの間にか実現に向けて近づいているものなのです。

 また、少し視点は変わるかもしれませんが、

目の前に訪れた今まで経験したことがないチャンスも

まずはつかんでみることです。

出来るか出来ないかを悩んでいたら、そのチャンスは

どこかに行ってしまいます。

 私も時々、未経験のことで依頼されることがあるのですが、

価値観や信念が異なるものでない限り、

自分自身の学びでもあると思って、

出来る限りお引き受けするようにしています。

 そして明日はいよいよ書店での

出版記念トークショー&サイン会!!

これも初めての経験ですが、

いつかやってみたいと思っていたことですので、

とても楽しみにしております。

 いらして下さる皆さま、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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 上手くいかなかったら、やり方を変えてみるだけ

 努力、忍耐、継続、などはとても大事で、

何かをやっている時など、とくに慣れなくて

新しいことをやっている時などは、

こなせるように頑張るわけですが、

それでも、上手くいかないことはあります。

そういう時は、一度見方を変えて、

違う方法はないかな・・と考え直す必要があります。

 数日前にもお話しましたように、やり方、方法

というのは、その方によっていくらでもあるのです。

1つのやり方に固執しないで、さっとやり方を変えてみる

ことも重要。

上手くいかない時、というのは、

頑張っても頑張ってもできない時だけでなく、

何をやっても継続しなくて、結果を出せない時。

例えばダイエットの運動や食べ物のコントロールなど。

それから、変わりたいけど、なかなか

変わることができない時。

そういう時に、やり方、方法論は1つではないし、

人生の学びや経験だと思って、

様々な方法を挑戦してみましょう。

その中で、自分に合ったものを見つけ出し

またそこでやっぱり違う、と思えば、また

違う方法を試してみるだけのことなのです。

そして行動することも大切。

方法論ばかり見つけても、机上の空論で終わっては

もったいのないことです。

 葛藤や悩みがあるならば、思い切って今の方法をがらっと

変えるときかもしれません。

進歩、成長がないならば、違う道を探してみるのも

良いかもしれません。

目標さえ決められないのならば、自分の価値観を

見直す時期なのかもしれません。

 上手くいっているのら、そのまま継続。

上手くいっていなければ、やり方を変える。

単純であり、あたり前であり、でも、

大事なことなのです。

 

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 欠点を補おうとするよりも・・

 誰にでも長所はありますが、欠点もあります。

でも、そこでセルフイメージが低いと、

その欠点ばかりを気にして、自己否定ばかり

してしまいますが、セルフイメージが高い人というのは、

その欠点を丸ごと認めているのです。

 欠点を補おう補おうと頑張っていると、

どこかで苦しくなってしまったり、補いきれない自分に

またがっかりしてしまったりして、ますます

セルフイメージが低くなっていく可能性が高くなります。

 欠点を補おうとするのは、その方が他人から

認められるから、と感じているからかもしれませんが、

欠点があっても他人は認めてくれるものです。

でもそれは自分自身が認めていないといけませんね。

自分自身が認めていないのに、他人が認めてくれることも

あまりありませんから、まずは自分で自分の欠点を認めて、

それを含めて丸ごと愛すること。

それが大切です。

 ちょっと抜けているところもあるけれど、魅力的。という方、

周りにもいらっしゃると思います。

そういう方は、欠点を補おうとしていません。

補いたいと思ったら、素直に他人にお願いして、

そこを補ってもらおうとする謙虚さや感謝の気持ちが

溢れているので、結局は周りから愛されるのです。

 何事においてもそうですが、やはり、

マイナス部分ばかりにフォーカスをしないこと。

そして等身大の自分を好きになって

等身大のお相手を好きになること。

欠点を補おうと必死になるより、ずっと楽だと思います。

 

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