2020年05月11日

「つかれた」から「ついてる」に変換しよう

 スピリチュアルなことは私はよく分かりませんので、

そのような世界の話ではありませんが、

でも、私たちは神様に守られていることは

確かなような気がしますし、実際、古事記なども

神様の登場から始まっています。

新年のお参りをするのも神様に対してですし、

何かの折には、神様どうぞお守り下さい・・などと

お願いするのですから、信仰深くない方でも、

神様の存在、あるいは見えない存在を

少なからず感じているのではないでしょうか。

 古代日本人は、守護霊がついていることを

「ついてる」と言っていました。

ですから、何かに守られていたり、何かがついていて

下さっていたので、良いことが起きたり運が良い時に

「ついてる」と言ったのです。

 反対に、自分にとって良くない何か雑霊のようなものが

ついたときには「憑(つ)かれた」と言っていました。

何か思わしくないことが起きた時や、思い通りに

いかなかった時に「つかれた」と言い、それが転じて

「疲れた」と使うようになったそうです。

 ですから、疲れた時にあまり「つかれた」「つかれた」

と言っていると、本当に雑霊に好かれてしまいますし、

少しでも「ついてる」「ついてる」という言葉を

使っていますと、その「ついてる」現象が起きやすく

なるように守られてくるのだと思います。

「つかれた」と「ついてる」は同じように

何か見えないものが「つく」ということから出来た言葉。

それならば、やはりプラスのエネルギーをもつ

言葉を使っていきたいですね。

 私もいつも「ついてる」と言う言葉を使うように

しています。勿論ついていない事が起きた時にでも・・。

 

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