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 先が読めるコミュニケーション

 昨日もコミュニケーションの話をしましたが、

今日も友人とじっくりその大切さについて

語っていました。

伝えることの重要性は何度もブログに書いて

いますが、伝えるというのは、

思いや事柄を、言葉を使ってお相手に

届けること。

でもそれは、お相手にまで届いていなければ

伝えたことになりません。

同じことを伝えるにも、言葉の選び方で

かなり違いが出てきてしまいますし、

お相手の受け取り方によっても

伝わり方は異なります。

その言葉を発する前に、それが伝わった時、

お相手はどのように感じるのかを

予測することが大切です。

当たり前のことですね。

自分の思いや起きた事がらを

そのまま言えばいいわけでもなく、

先の先ぐらいまで読むぐらいのつもりでいないと

思わぬ誤解が生まれたり、

印象を悪くしてしまうこともあり得ます。

コミュケーションというのは、

どのようなところでも、どのような職種、

どの年齢でも必要なもの。

だからこそ、丁寧に大切にしていかなければ

いけないのです。