2019年06月24日

 波があるのは自然なこと

 今日は雨が降ったり止んだりの

スッキリしないお天気でしたね。

気温は幾分下がりましたので、少しは

凌ぎやすかったものの、しばらくこのような

お天気が続くかと思うと、

太陽の光がとても恋しくなりますね。

 物事も太陽のようにキラキラ輝いて

とても上手くいく時もあれば、しとしとと

降る雨が、まるで気持ちを表しているかのように

何事も上手くいかない時もあります。

自然の流れなのですね。

晴れの時もあれば、雨どころか嵐のように

雨風が吹き荒れる日もあり、また

四季のサイクルのように、春に芽が出て

夏に生育した草木が、秋になると枯れていき、

冬の間にエネルギーを蓄える、その寒い冬を

じっと耐えると、また暖かい春が必ず訪れる・・・。

 人間も自然の一部であり、宇宙の一部でもあるのです。

それが分かると、枯れて落ちる葉があっても当たり前で、

また必ず芽吹く前の準備なのだと納得ができるはず。

落ちていく葉を嘆き悲しみ、木にしがみつこうとしても

辛くなるだけです。

 執着を手放しましょう。

必要のないものを手放してみましょう。

形のあるものも、目で見えない心情も、

マイナス感情が伴うものはそっと離して、

そして明るく輝く太陽の光が

降り注ぐ日を待ちましょう。