2019年11月

 自然の流れに身を任せる

 久しぶりに鴨長明の「方丈記」の冒頭部分を

読みました。

本日行った小学生の国語脳トレーニングレッスンで、

新しい音読暗唱文として使用したからです。

枕草子、竹取物語、奥の細道、学問のススメ、

雨ニモマケズ、論語、春望など・・様々な素材を

暗唱しますが、やり終えると「次は何?」と

皆、ワクワクと目を輝かせて、次の文章を手にします。

古典は表現も難しいですし、意味の解説はほとんど

しませんので、小学生にとっては覚えるのも大変かと

思いきや、どんどん面白いように暗記していきます。

 一度覚えたはずの私は少し時間が経つと忘れて

しまっているので、私にとっても良いトレーニング。

でも、古典の言い回しは、意味が分からずとも、

本当に美しく、身体に染み入るような気がします。

でも、方丈記の冒頭、

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

よどみに浮かぶ泡沫は、かつ消え、かつ結びて、久しく

とどまりたるためしなし。世の中にある人と栖と

またかくのごとし。」

こちらは、大人であれば、比較的分かりやすい文章です。

「流れ過ぎていく河の流れは、途絶えることなく、

それでいて、もとの水ではない。よどみに浮かんでいる

水の泡は、一方では消え、一方では形ができたりして、

長い間、そのままとどまっていることはない。

この世にいる人と住む場所は、またこの(流れと泡の)

ようである。」

 まさしくそうだなと改めて思いました。

鴨長明は、無常感を表しているのですが、

流れに逆らわず、その流れに身を任せ、この世が

儚いものであっても、また災害や大きな困難にあっても、

(方丈記は災害文学とも言われています。)

本当の幸せは、自分の心の中にある、ということを

忘れず(昨日のブログ「幸せの基準」に少し結びつきますが)

大切なのだと感じます。

 そして驚いたことに・・

朝忙しくて開けられなかった拙著「夢の音読」を

先ほど開きましたら、ちょうど今日11月30日の部分は、

「時には流れを身に任せて」というタイトル!

 今の私に必要な言葉なのかもしれません。

 

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 幸せの基準

 「幸せ」というのは、どんなに裕福でも、

幸せであるとは限りませんし、どんなに貧しくても、

幸せでないとは限りません。

自分がいかに、今あるもので幸せを感じられるか、

幸せを見つけることができるか、

ということが大事です。

 幸せの基準というのは、他人が決めるものでも、

見た目で判断するものでもなく、自分自身で

作っていくものなのです。

 フィリピン出身の女性に長年、日本語レッスンを

していて、でもそれは、日本語を教えている時間は

わずかで、ほとんど、日本とフィリピンについてや、

人としてどうありたいか、とか、価値観、考え方など、

様々なことを彼女と共有しています。

とても優しい女性で、考え方もしっかりしているので、

いつもその、限られた時間でのトークが、有意義であり、

気づきもたくさんあります。

文字にすると、それぞれの解釈により、誤解を招くと

いけませんので、その内容には触れませんが、

これだけ、グローバル化と言われて久しい現在でさえ、

まだまだ知らないこと、目を向けなければいけないこと

などがたくさんあるのですから、

何においても、物事を多角的に見たり、俯瞰したりして、

偏りのない考え方や判断ができる必要があると思うのです。

その中で、幸せとは何なのかをしっかりと考え、

他人と比べず、自分で幸せを作っていく、

そして感じていくことが大切です。

 おまけに・・・今日の日本語レッスンでは、

思いがけない人の繋がりに驚き、世間は狭いな〜

と改めて思いました。

特にいわきでは、あちらこちらで繋がっていて、

おそろしい程です。( 悪いことはできません。)

そういうご縁などで、私も支えられているのだと

感じます。

それも幸せなことですね。

 

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 願いは忘れた頃に叶ったりする

 27日の新月の時には、皆さま、お願い事の書き出しを

されましたか?

私は夜にも色々とやることが多いにも関わらず、

1日の疲れがどっと出て、うたた寝してしまったり、

眠い目をこすり、アイスクリームやチョコレートを

食べて目を覚ましながらデスクに向かう日が多い

のですが、その日も、願い事の最後は、ほとんど

読めない字に・・。

でも、必ず10個は書き出すようにしています。

叶っていなければ、あるいは継続して望むことであれば、

同じことを何度書いても良いですし、

新たなチャレンジに向けての願いや夢でも良いですね。

 一番大事なのは、その書いた事に執着しないこと。

執着してしまうと、あれをしなければいけない、

ねばならない、こうならないと不安になる、

まだ全然できていない・・などと、

マイナス思考になりがちです。

そうではなくて、願いは、小さくても大きくても、

自由に思い浮かべ、そして忘れてしまうぐらい

執着せずに、ただ、目の前のことを自分らしく

やっていると、本当に忘れた頃に叶うものなのです。

 私も、出来たら良いなあと思っていたことが

どうしてもやりた〜いと思っていた時には

叶わなかったのに、

最近、そのことをすっかり忘れていましたら、今日、

ポンと一通のお誘いメールが入ってきましたので、

とても驚きました。そういえば!!という感じです。

 何でも、自分の力だけで出来るものであれば、

一生懸命努力すれば良いわけですが、自分の力だけだは

どうしようもないこともあります。

そういう事に対して、あまり執着しない方が良いのは

本当です。不思議なものなのです。

今日のこと、確実に決定しましたら、

また改めてお知らせさせて頂きますね。

 

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 習慣化したいデトックス生活

 先日、デトックスティーを飲みました。

私たちの体に溜まる毒素は、口から摂取するものや、

空気中の大気汚染物質、排気ガス、タバコの煙など

色々とありますが、これが、溜まったままに

なっていると、腸内環境が乱れたり、

代謝が落ちて、肌のトラブルが起きやすくなったり、

むくみなどにもなったりします。 そしてまた

それが原因で、体の不調へつながることさえあります。

できれば、日常的に出来る範囲で「デトックス」が

できると良いですね。

 まずは、食習慣を整えること。

完璧に無添加、無農薬にするべきだ、

と神経質になってしまうと、続かなかったり、

大きな反動を引き起こしたりしかねませんので、

「私たちの身体は食べ物でできている」ということを

常に意識しているだけで、全然違うと思います。

 また、定期的にファスティング(プチ断食)をすると

良いとも言われていますが(正しいやり方で・・)

私の場合はできそうもありませんので、

口に入れるもので調整していくつもりです。

 お白湯は特に起床時に頂くと、寝ている間に

奪われた水分を補い、胃腸を内側から温めるので、

整腸作用に効果があります。

デトックスウォーターも良いですね。

時々、レストランなどで出されることもありますが、

ミネラルウォーターに、フレッシュなフルーツや

お野菜を一晩漬け込むだけですので簡単です。

(注:できたデトックスウォーターは1日で

飲みきるようにいたしましょう。)

 そして、私の大好きな入浴は、実はデトックス効果は

残念ながら低いそう。体から毒素を排出する割合は、

便75%、尿20%、汗3%、爪1%、髪1%だと

言われていますので、

入浴により、汗から排出されるのはほんのわずか。

でも、入浴によって体温を上げることで、

代謝が促進され、むくみや冷え症の改善でしたり、

胃腸を外側から温めるので、体調を整えるのには

効果的です。

入浴時にリンパマッサージなどをすれば、

リンパの流れを促すことで、毒素排出!

入浴は影からデトックスをサポートします。

 長くなってしまいましたが、日常の中で、

無理なく、デトックスが習慣的にできるように、

ぜひ皆さまも心がけてみて下さいませ。

 

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 自分の機嫌の取り方を知っておく

 上司や先輩の機嫌を取るとか、周りにいる人の

機嫌を取るとか、保護者の集まりで、いつも

強いママの機嫌を取らなければいけない・・

というような方は、そればかりですと、

心が壊れてしまいます。

自分の感情を抑えて、顔だけ笑顔でいても、

それは楽しいからではなく、無理をしているだけで、

どんどんストレスが溜まる一方。

それよりも、まずは「自分の機嫌を取る」

ということの方が大切です。

 それは利己的なわがままという意味ではなく、

自分らしく生き生としていられるようにするということ。

機嫌が良いと、身体や表情にも、また、口元から発する

言葉にも、とても良い影響を与え、そうすると今度は、

その発するエネルギー、波動が、周りの方達にも、

良い影響を与えるというプラスの循環が生まれます。

それは、気分良くいる人を見ると、こちらも幸せな

気持ちになったり、いつも笑顔でいる方をみれば、

やはりこちらも笑顔になってる・・というようなことです。

 ただ、この幸せそうな方を見ていると、不快に思って

しまう場合。

それは、自分自身が不幸せだと感じているからかもしれません。

自分が不幸だから、素直に喜べないわけです。

他人の幸せを喜べるのも、まずは自分が機嫌よく

幸せでいることが重要。

ですから、自分の機嫌の取り方を知っておく必要が

あるのです。

誰でも、時々、落ち込んだり、精神的に辛かったり、

自己嫌悪に陥ったりすることもあるのですから、

そういう時こそ、すぐに自分を喜ばせ、

癒す方法がわかっていれば、 復活も早くなります。

 皆さまはどのように、ご自分の機嫌を取りますか?

 私は今日は、ものすごく心身疲れたので、

マッサージで自分を労わり、癒しました♡

 

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 感性を磨く

 本日は、私が理事をさせて頂いております

(財)エウテルピス音楽芸術文化財団 主催の

「若手新鋭音楽家演奏会シリーズ」第二弾

テノール、バリトン、ピアノによる

魅惑のトリオコンサートに行って参りました。

というよりも、財団主催ですので、

リハーサルの段階から、裏方でお手伝いに回り、

コンサートは袖で見ている感じでしたが、

とても素敵なコンサートだったことには間違いはなく、

皆さまにとても喜んで頂けたようで、嬉しく思います。

 先日書きましたマナーと同じで、オペラ鑑賞というのは、

決して堅苦しいものではなく、

生活に少し潤いを持たせるものであり、

日常に自然にあるものでもあります。

今日は、トステイ、リスト、シューマン、

そして日本を代表する山田耕作や小林秀雄など、

様々な曲目があり、わかりやすく、

また心に響く音楽で、多くの人たちを魅了していました。

 音楽は良いですね。心を落ち着かせます。

そして、感性も磨きます。

私たちは、感性を磨くということは、とても大切で、

ぼーっとしていたら、磨かれません。

常にアンテナを高くし、五感を大切にしてこそ

その感性が磨かれていきます。

 本日もとても素敵なひとときでした。

 

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 音のマナー

 たとえば、レストランでお食事をする時、

大声で話したり、大声で笑ったりしていると、

周りでお食事を楽しんでいる方々のご迷惑になってしまう

というのは、皆さまもご経験上、周知のことと思います。

落ち着いた雰囲気な場所であれば尚のこと。

ご自分たちの世界に入ってしまって、

周りが見えなくなってしまうというのは、

とても残念な状況です。

声はBGMに合わせた音量が望ましいですね。

   音というのは、思っている以上に、人に不快を与えたり、

またはそれによりストレスまで感じる方がいらっしゃる

ということを、私たちは常に理解していないといけません。

立ち居振る舞いと同じように、

心を配らなければいけないマナーでもあるわけです。

   昨日、東京行きの電車で、音の嵐(?)に遭い、

びっくりしました。

まずは、物凄い大きないびき。でも、これはご本人の

意識以外のことですので仕方がありません。

イヤホンを忘れてしまった私は残念!と思っていたところ・・

電車が踏み切り内の点検、ということで止まってしまいました。

いびきの男性はそのことにも気付かず、構わずにお休みでしたが、

今度は通路を挟んでお隣の男性が、お連れの方に対して、

それはそれは大きな声で、電車が止まってしまったことに

対する文句を言い始めました。

特急ひたちはよく止まって遅れますので、

どんなに長い時間でも、あまり文句を言う方と

一緒になったことは今までありませんでしたが、

昨日は、散々言っていらしたので、

ご自身にとっても、そのような言葉を使ったりすると、

その言葉の影響を大きく受けるのでは・・と心配になる程。

もちろん、それを耳にする周りの方たちは

良い気持ちはしないですよね。

電車は30分ほどで動き出したので良かったのですが、

その後・・というより、その前からも、

携帯のピロリ~ンという着信音が後方から何度も聞こえ・・

そして極め付けはパソコンの

カチカチカチカチ、カチャッ!

カチカチカチカチ、カチャッ!

という音が鳴り止まず・・

本当にすごい状態でした。

音や声というのは、自身が感じる以上に

周りは不必要にキャッチすることになり、

その音で疲労感さえも与えてしまうことになります。

ですから、とても気をつけないといけないことなのです。

   マナーというのは、いかに一緒にいる方と

心地よい空間を作れるか、というのがとても大切。

かっこよく見せるものでもありませんし、

特別なことでもありません。

日常でも、お相手に対して、あるいは周りの方々に対して

思いやりの気持ちを持つようにするということですので、

誰もが普通に、そのような感覚でいられると、

もっともっと心地よい社会になるのでしょう、

と改めて感じました。

 

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 日本・オーストリア修好150年記念 夜会

 ウィーンは私のとても訪れたい街の1つです。

クラッシック音楽にそれほど精通しているわけでは

ありませんが、それでも、やはりとても好きな音楽ですし、

ウィーンは音楽に都。そして、舞踏会の世界の首都。

憧れの街です。

私は、大学卒業や結婚の時期が、ちょうど世界情勢の

危うい時期で、湾岸戦争があった時と重なり、

行きたかったヨーロッパ旅行ができず、そのまま、

行けないままになってしまいました。

 それが今回、『日本とオーストリア友好の夜会』という、

素敵なパーティーに、ご縁がありまして参加する機会があり、

とても楽しいひとときを過ごすことができましたことが

大変嬉しく、ますます訪れたい街となりました。

 予定ではカール・ハプスブルグ=ロートリンゲン大公が

おみえになるところでしたが、急なご公務のため、急遽

ゲオルク・ハプスブルグ=ロートリンゲン大公をお迎えし、

お目もじの上、ご一緒にお写真も撮って頂けまして、

大変、光栄なことでした。

その後、様々な日本とオーストリアの文化を楽しみ、

また、ワルツなどを踊りながら、とても和やかな会で、

思い出に残る1日となりました。

 ダンスももっと練習しないといけないかな〜とも思い、

また楽しみも増えているところです。

これからも、日本のこと、世界のこと、地球のこと、

様々なことに興味、関心を持ちながら、

出来る限り、色々な経験をして参りたいと改めて

思います。

以前、ドイツ出身の女性に日本語を教えていました時、

ドイツ語の本を数冊買って、意気込んでいましたが、

彼女がドイツに戻ってしまってから、

すっかり本棚の肥やしになっていました。

今日、ドイツ語が何も分からないのは残念でしたが、

一度に色々なことをやるのは無理なので、

やはり、出来ることから、少しずつですね。

 

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 魂を喜ばすというのは、大切なことにエネルギーを注ぐということ

 昨日の喜怒哀楽という自分の感情を受け入れ、

喜びや楽しみの中にある心地よさを見つけると、

自分らしく生きられる、という話をしましたが、

それが、魂を喜ばせるということ。

時々私が言う言葉ですね。

そして、魂を喜ばすということは、

小さなことでも、大きなことでも良いのですが、

自分が大切だと思うことにエネルギーを注ぐことです。

 やらなければならない TO DO ばかりに気を取られ、

あくせくしているだけでは(ちょっと、今の私・・)

決して、魂を喜ばすことはできません。

大切なこと。やりたいこと。

これをやっている時の自分でありたいと思うこと。

そういうことを脇に置いてしまって、

見向きもしない状態でいると、

やはり、どこか、心の中がモヤモヤしたり、

満たされていないので、他のことをやるにも、

とても苦痛になってしまったりするのです。

 ファッションでも、生活スタイルでも,

住む環境でも、お仕事の内容でも、

どのようなことにおいても、これを確認して、

そして、そこにちゃんとエネルギーを使っているか、

確かめてみることが大切です。

それが価値観の確認にもなってきます。

もしも、最近そういえばエネルギーの使い方の

バランスがとれていないな・・と思ったら、

改めて、そこを改善していけばよいですね。

大切なことにエネルギーをしっかり注ぎながら、

魂を喜ばせて過ごして参りましょう。

 

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 自分の喜怒哀楽を知ると、自分らしさが分かる

 自分らしく生きましょう、とか、

自分らしくいられるように・・

などとよく言いますが、

自分らしさが分からない場合は、どうしましょう。

生きている限り、自分らしさが無い、ということは

ありませんので、それを知り、最大限生かすことが

出来ると良いですね。

その1つのポイントが、

自分の喜怒哀楽の感情を理解すること。

喜びと楽しさ。怒りと哀しみ。

どういう時に、どのように、どのぐらい感じるのか、

そして、その感情は、自分自身に、

どのように影響を与えるのか。

ただ感情に任せるだけでなく、

自分を知る上で、それらの対局の感情をしっかりと

意識してみることです。

喜びと楽しさは、自分の心地よさにつながり、

自分らしくいられる状態。

怒りと哀しみは、その逆で、心地よくない状態ですから、

自分らしくない状態が分かるわけです。

ですから、自分の感情を偽らず、正直になること。

どの感情も大事ですので、

それを理解した上で、自分の心地よさを選択していき、

自分らしくいることが大切です。

 久しぶりに、電子書籍の宣伝を・・

「自分を知ると うまくいく」

2年前に出版したものです。→

よろしければ、ご覧いただけましたら、嬉しいです。

自分を知ると、うまくいくのはどうしてか、

どのようにして、自分を理解していけばよいのか、

などを綴ってあります。

 もちろん、紙の書籍、新刊も、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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