2021年01月

 冴える

 今日もとても冷たい風が吹く寒い1日でしたが、

夜空は冴え渡り、満天に煌めく星々を見上げると

吸い込まれそうなぐらいの美しさでした。

キリッと冷える空気に触れ、心の内も冴えるよう。

そのような中、とても久しぶりにジョギングをしました。

今年は、いわきサンシャインマラソンも中止のため、

走るためのモチベーションが上がらず、

寒い冬には特になかなか走る気にはなりませんが、

たくさん着込んで、手袋はもちろんのこと、

帽子にネックウォーマー、マスクをしていれば、

この寒がりの私でも気持ちよく走ることが出来たのです。

そうなると、走った後というのはとても気持ちが良く、

気分転換ができるだけでなく、頭も冴えるのですね。

 軽い運動は脳の活性化にとても効果があると

言われています。

運動によって、全身の血液の循環が良くなって、

脳への血流が増加する、というだけでなく、

適度な運動をすると、ドーパミンやセロトニンなどの

脳内物質の分泌が促されるそうなのです。

さらに、有酸素運動には、脳の記憶に関わる「海馬」

というところの神経細胞を増やす効果があることが

科学的研究でも分かっています。

 激しい運動はその後、とても疲れてしまい、

まだ何かやることがある時には向いていませんが、

軽い運動は良いことがたくさん。

ジムでのトレーニングだけでなく、やはり時々

ジョギングをするのも心身を整えるのに良いですね。

それでも冬はあまり走れないと思いますが、

暖かくなったら、少しずつ回数を増やしたいな

と思います。

 おまけでもう1つ。最近私がやっているのは、

ナゾトレです。普段使っていない頭を使うことにより、

脳が活性化するような気がします。

頭が冴え、ひらめき早く問題が解けた時などは

とっても嬉しく、小さな楽しみになっているのです。

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褒めることに関しても、やはり、人それぞれ、

喜ぶポイントが異なりますから、

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 それでも「幸福」だと思える思考

 人はどのような状態であったら幸せだと感じるのでしょうか。

「幸福」というのは、それぞれの価値観によるものであり、

同じ状態でも、それを幸せと感じるのか、感じないのかは

その人次第です。

そして環境や周囲との関わり、ある物事によって

その幸福度が左右されるのか、されないのかも

それぞれですね。

でも人は、十分な経済力、広い家、豪華な自動車、

贅沢な食事ができれば、幸せなのでしょうか。

たとえそうではない、と分かっていたとしても、

どこかでその欠乏感を満たしたいという欲求があったり、

自分は十分に幸せだと感じることが出来ずに、

世の中や行政に対して批判ばかりしていたり、

今いる環境に対して不満を持っている場合もあり得ます。

 でも本来、幸せというのは、外的要因で左右される

ものではなく、その人それぞれの内側から出てくる

ものなのです。

一時的にはその外的な要因により、幸せを感じることは

もちろんありますが、それが永遠と続くわけではありません。

大事なのは、今いる環境でも幸せであると知ることです。

 『人身受け難し』という言葉があります。

仏教でも言われているようですが、昔からの言葉です。

私たちは、牛でも鳥でも虫でもなく、人間として生を受け、

それは決して自らの力でなく、ご先祖様から脈々と

受け継がれたものであり、その存在が不可思議なもの、

有ること難いものであるということに感謝の念を

持たなければなりません。

その当たり前であることが当たり前でないということに

気づいた時、無いものに目を留めるのではなく

今有るものを大切にして、

たとえ今以上のことを望んだとしても、

それが手に入っても入らなくても、

それでも今が幸せだと思えるようになるはずなのです。

それが人生の真の意義なのだと思います。

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 安心感を持ってもらうためには

 コミュニケーションのことはブログでも

何度も書きますが、私たちの生活の中で

人との関わりがある限り、切っても切れないもの

でありますし、だからこそ、大切にしていく

必要があるものですから、日々感じたことや、

大事にしたいと思うことを書くことが

どうしても多くなってしまいます。

 コミュニケーションと言ってももちろん

様々な形があります。誰と話すか、どこで話すか、

何を話すか、いつ話すかによって、どのように話すか

というのが変わってくると思いますが、

その時間と空間をともにする時に信頼関係を得るために

必要なことの1つが「安心感」です。

この人と一緒にいて安心、この人とこの話をしても安心、

言いたいことをそのまま言える人、

素直な気持ちを出せる人、そういう関係を築くことが

できれば、お互いに心地よく過ごすことが出来ます。

 ですから、積極的に自分でそのような「安心感」を

お互いが感じられるような場を作れるように努める

ことが出来るとよいですね。

そのために大事なことは、お相手の存在を認める

ということです。

様々な関わりの中では、もしかして意に沿わないことが

あるかもしれません。

価値観の違いに戸惑うこともあると思います。

でもそれらを含めて、その存在を認めることが出来た時、

お相手はそれを分かってもらっていると安心し、

心を解放してくれるようになるはずです。

 本日は初めて、ゲスト講師として大学生に向けての

講義をする機会を頂戴しました。

教員を目指す学生さん達へ、コーチングの話を元に

生徒との関わりの中で大切なことをお伝えしましたが、

(その中の1つが「安心感」について)

とても真剣に聞いてくれて、嬉しく思います。

そして私にとっても、とても有り難い学びの時間に

なりました。

声をかけて下さった担当の先生には、

心より感謝申し上げます。

 私もこれからも様々な関わりを大切にしながら、

より良いコミュニケーションができるように

努力して参りたいと改めて思いました。

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 気分が上がる→気が上がる→運気が上がる

 都内は雪が降ったようですね。

いわきは雨のままでしたが、寒いことには

変わりありません。

そして、このようなお天気が悪い日は

気分も下がりがちですから、

そうならないよう、工夫も必要ですね。

誰でも、調子が良い時とあまり良くない時はあり、

エネルギーが漲って元気な時もあれば、

何となくテンションが低くなる時もあります。

そしてあまり調子が良くない時は

考え方もネガティブになりやすくなりますので、

そうなると、どうしてもネガティブな部分に

フォーカスしてし続けて、気を下げ、

運気まで下げてしまいます。

タイトルの逆ですね。

 もちろんネガティブな思考が悪いわけではなく、

ネガティブはポジティブな部分を支えているもの

でもありますから、決して押さえつけることも

蓋をする必要もありませんが、

やはりそのネガティブな部分が多くあるために

うまくいかないのであれば、そこを変えていく

努力は必要かもしれません。

 では、タイトルのように気分を上げて、

気を上げ、運気を上げられる人というのは、

どのような人なのでしょうか。

そういう人は、常に、

わくわくするようなことを考えています。

うまくいったことにフォーカスしています。

他人の良いところを見つけるようにしています。

いつでも感謝しています。

 そのようなことが出来ていると、

自然に「気」も上げることが出来るようになり、

運気も上がってくるのです。

たとえネガティブなことがあったとしても、

そこから学びを得たりして、

その部分に囚われ続けることはありませんから、

結果、前向きに行動しているのですね。

だからいつでもツイテいます。

 せっかくならそのようにツイテいる人生、

明るい毎日を送りたいものです。

 お天気も少しずつ回復してくるのでしょうか。

それでも雪の多い地域の方々はくれぐれも

お気をつけてお過ごし下さいませ。

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 うまくいっていることに意識を向ける

 ビジネス上のミーティングや、社内会議、

プライベートでの振り返りなどでも、

どうしても、うまくいかなかったところに

目を向けて、さて、何が悪かったのだろうか

と問題点を指摘しながら、次へ進もうとする

ことはよくあると思います。

もちろん、反省することも大切です。

そして少しでも改善していく努力をすることも

大事なことです。

何か掲げた目標や数値があったとして、

そこまで達しなかった原因を探ることは

必要かもしれません。

でもそれだけですと、気分は滅入る一方。

次への意欲と士気、やる気を高めるためには

たとえ思ったほどの成果が出なかったとしても、

その中でうまくいったこと、現在うまくいっている

ことにも目を向けるのは、とても意味があります。

 日々の生活の中でも同様です。

毎日うまくいくばかりとは限りません。

朝、今日1日このように過ごそうと決めたとしても、

思うように進まなかったり、考えていたように

できないこともよくあります。

それでも、今日もいつも通りラジオ体操や瞑想が

できたとか、忙しくても美味しいチョコレートを

食べることができたとか、この仕事は全てを

済ませることはできなかったけれども、

これは終わらせられた、などと、完璧を目指さずに

うまくいったことに意識を向けることができたら、

気持ちも前向きになりますので、結局は

うまくできなかったことに対しての改善策を

考えられるようになり、また努力していこうと

ポジティブに思えるのです。

 どうしてそれがうまくいったのか、うまくできた

理由を考えるのも良いかもしれません。

うまくいかないことに対して、それを応用することも

できますし、自信もついてきます。

意識の向け方で、その後の行動も変わってくるもの

なのです。

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「やめたい」ことを「やる」に変えると行動力があがる

 質問です。

何かの行動を「やめる」ことと「やる」ことでは

あなたにとってどちらが大変ですか?

行動でも思考でも、何事も考え方や捉え方は

人それぞれなので、あくまでも一般論ですが、

人は「やる」(新しく始める)ことより、

「やめる」ことの方が難しく、労力が要ります。

どちらも勿論、決意が必要ですが、

「やめる」ことに関しては、かなりの強い意思と

決断力が求められ、そのあともしばらく継続して

いかなければいけないために、意識も持ち続ける

必要があります。

すでに習慣になってしまっているものというのは

それを断つというのにはとても勇気も要りますね。

 でも、もし何かやめたいと思っていることを

やめられたら、そこに空白ができますから、

その空白によい習慣や、やりたかったことを

入れることができるわけです。

ですから、最初から「やる」に変えられるように

工夫をしてみると、行動力がアップします。

 まずは、やめること、やめたいことを

具体的に確認すること。

スマホをダラダラと見るのはやめる、とか、

YouTubeばかり見るのをやめる、とか、

甘いものの食べ過ぎをやめる、とか、

愚痴ばかり言うのをやめる、とか、色々と

あるかと思いますが、そのやめたいことを

やりたいことに変えてしまいましょう。

 もしスマホをダラダラと見るのをやめたい

のでしたら、スマホを見ていた時間に読書をする、とか

愚痴を言わないようにしたいのでしたら、

感謝の言葉を言うようにする、というように、

「〜しない」という否定の文を

「〜したい」という肯定文に置き換えてみるのです。

〜しないようにする、というやめたいものは、

否定文のままですと、とてもエネルギーが必要ですが、

その分「〜する」「〜したい」という肯定文にしますと、

それが小さな目標になります。

ですから行動力が上がってくるのです。

 是非試してみてくださいませ。

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 一方通行の気配りでストレスを感じないように

 どのような場面でも、どのようなお相手でも

そして同じように繰り返される日々の生活の中でも

気配りができる方というのは、とても素敵ですね。

さりげない気配りはもしかして、お相手には

気づかれていないかもしれない、ということも

あり得ます。

それでも周囲に常に気を配れる方、優しさや

思いやりを周りの人たちに与え続けられる方が

いらっしゃると見習わなくては、と思います。

 ただ「気配り」とひとことで言っても色々あります。

まず注意しなければいけないのが、その気配りが

余計なお世話になっていないか、ということです。

自分が良かれと思ってやったことでも、

お相手、周囲の人たちにとって、本当に嬉しいと

感じるものなのか。そこを踏まえた上での

思いやりがあると素敵です。

何においても、受け取り方や感じ方は十人十色。

同じことをしても、喜ぶと感じるかはそれぞれ違う

からです。

 そして、けっして、代償や見返りを求めないこと。

その分何かをして貰おうと思わないにしても、

ありがとう、と言われなかったり、感謝されなかったり

した時にがっかりしないということです。

もちろん、ありがとうと言われれば嬉しいですが、

たとえそうでなくても、自分の行為そのものに

自分で嬉しいと感じていることが大事です。

そのためには、自分自身の心と体を大切にして、

気配りができる「ゆとり」をしっかりと自分の中に

持っていることが大切ですね。

『衣食足りて礼節を知る』

着るもの食べるものなど、生活が整って初めて

道徳心が高まり礼儀を知るようになる、

ということ。

他人のために尽力するにも、決して自分自身を

疎かにせず、自分に対して気配りをしてから、

他人への気持ちの良い気配りができるようにして

参りましょう。

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 少しでも前向きになるには・・

 プラス思考が良くて、マイナス思考が悪いとか、

陽気なのが良くて、暗いのが悪いなどというように、

人の考え方やタイプを、決して良い悪いで判断は

することはできず、世の中の全てが陰と陽で

成り立っていますので、どちらもあります。

でも、生きていく上で、落ち込んでばかりいたり、

いつも不安を感じているよりは、前向きである方が

生きがいを持てたり、楽しみを多く感じることが

できますから、たとえ辛いことがあったり、

傷つくことがあったとしても、少しでもポジティブに

なれれば、気持ちも楽になりますね。

 どうして前向きになかなかなれないのか、

理由は色々とあるとは思いますが、

1つは視野が狭くなってしまっていることは

考えられます。マイナスの出来事があったりすると、

どうしても他のことを考える余裕がなくなり、

目の前のことで精一杯で、どんどんマイナスに

フォーカスしてしまいがちです。

また、何かに取り組む際には心配のあまり、

とても慎重になりすぎて、思考の幅が狭まり、

なんでも複雑に捉えてしまったり、自分自身を

否定してしまったりする場合もあります。

 では、前向きな思考になるためには、

どうしたら良いでしょう。

私たちの思考は日々の習慣の積み重ねが

大きく影響しますから、

まずは、健康的な生活をすることで、体を整えますと、

心の余裕も出てくるというシンプルな仕組みが

ありますから、心身に活力が湧くように心がけて

みると良いですね。

 また、他人とは決して比べず、自分なりのペースで

小さな努力を繰り返していくと、その小さな成功体験が

少しずつ自信になり、自己肯定感も増してきます。

そして、他人のことでも、身の回りのことでも、

常に何か少しでも良いところを見つけられるような

視点を持つ習慣を身につけることができれば、

そこに小さな喜びを見出すこともできるようにも

なりますし、何かが起こった時に、段々前向きに

考えられるようになってくるはずです。

 一朝一夕にはいかないかもしれませんが、

できるだけストレスを溜めないように発散しながら、

少しずつ前向きな思考になることができると良いですね。

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YouTube『エクラの風』の新しい動画では、

「ネガティブなことに負けない意志の力」の大切さを

お話しております。→こちら Vol.44

 不安は不安を引き寄せ、ネガティブな感情は

ネガティブなことを引き寄せたりしますが、

そのような連鎖にはまらないようにする3つのコツも

是非、参考にしてみて下さいませ。

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 空白を埋めたくなる心理を利用する

 自分には不足しているものばかりで、あれも無い、

これも無い、だからこれも出来ない・・というような

欠乏感はある意味、負の感情で、いつも言いますように

無いことにばかり目を向けているだけだと、

マイナスのことをまた引き寄せてしまったり、

ずっと無い状態、欠乏の状態のままになってしまいます。

でも、もし、その無い部分を埋めようという意識に

なることができたら、その欠乏感は決してマイナスの

ことにはなりません。

 色々なものが並んでいる時にポツンとどこか

空白を見つけたら、そこを埋めたくなるような心情、

例えば、お部屋の中に空間があれば、そこに何か物を

起きたくなったり、本棚がまだ空いていれば、

何か良い本で埋めたくなったりするという心理は

誰にでもあるものです。

その、空間を埋めたくなるような心理を利用して、

欠乏感もあえて埋めようと少し意識を向けると、

何か行動に移すことができます。

 目標設定した時に、必ずコーチングでは

現状とその達成した未来とのギャップを明確に

します。そうすると、その未来から逆算して、

何が出来るのかということが分かってきますから、

どんどん、そのギャップ(欠乏)が埋まってくるのです。

 人は空白を埋めたくなるもの。

アイスクリームが好きな私は、冷凍庫のアイスクリーム

置き場が決まっているため、そこが減ってくると

また埋めたくなります。いっぱいあると安心するのですね。

だからその時食べるためというよりは、冷凍庫の空白を

埋めるために買ってくるわけです。

 同じように、今の状態があまり良くなくても、

決してそれを悲観するのではなくて、

理想の状態との空白が分かった時に、

どうやったらそれを埋めることができるのかを

自分自身に問いかけてみて、自分の中にある

答えを見つけることができると良いですね。

 無い、出来ない、ということは、

そこを埋められる可能性も沢山あるということ

なのです。まずは小さな行動から・・。

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 視線の大切さ

 オンラインでお話をする時に、親しい間柄なら

あまり問題はありませんが、会議や仕事上での

会話をしなくてはいけない時に、どなたでも、

違和感を覚えた経験をお持ちではないかと思います。

もちろん、タイムラグがなくてお話しできるので

とても便利ではありますが、対面で話すのと

オンラインで話すのでは何が違うのかと言いますと、

それは「視線」です。

私たちの会話では、「視線」がとても重要で、

それに伴い「うなずき」があることで、

お互いの間に共感が生まれたりするのですが、

画面越しですと、カメラと画面の位置が異なるため、

視線を合わせることができないのですね。

それだけ、コミュニケーションでアイコンタクトが

重要なわけです。

 日本人は江戸時代の武士社会で、厳格な作法があり、

主従関係などで視線を合わせるということを

あまりしなかったためなのか、アイコンタクトは

苦手だと言われています。

ただ、西洋文化も入ってきて、時代とともに

お相手と視線を合わせることはマナーの1つ

としてとても重要になりました。

 アイコンタクトが苦手な方はもしかして、

今のオンラインでの会話は馴染むのかもしれませんが、

やはり、対面の時には、きちんと視線を合わせて

会話をし、心と心の交流ができるようにすることが

とても大切です。

 現在は全員がマスク着用のため、目だけしか

お相手に見えることがありません。

「目は口ほどに物を言う」と言われますが、

お互いの目だけでしか表情を読み取ることができない

のであれば尚のこと、お相手に気持ちがきちんと

伝わるような目の表情も気をつけなくては

いけませんね。

「目は心の窓」なのですから・・。

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