2017年11月

 エネルギーを還元する

 どこから、そのパワーとエネルギーが湧いてくるの?

とよく言われます。

私自身もよく分からなくて、どこからかしら?

体力があるからかしら?・・なんて思っておりましたが・・。

そうではない。

ということが、今日分かりました。

今更で、大変申し訳ない気もしますが、私は、

周りの皆さまにたくさんのエネルギーを頂いていたのです。

感謝しなくてはいけないのです。

 今年は特に、今までで1番多くの出会いがあった年でもありました。

本当にたくさんのエネルギッシュな方々にお会いし、

違う分野での様々なお話を伺ったり、

その方の持つオーラを感じたりする中で、

計り知れないパワーを頂きました。

 そのような方々は、使っているエネルギーが自分のためではなく、

皆、世の中や周りの方々のためであり、

それを惜しむことなく出しているのです。

 本日も、ある集まりの中で得たエネルギーは、私を

またパワーアップさせ、ドキドキするほどでした。

そう。

このように頂いた素晴らしいエネルギーは

私の中だけで消化するのではなく、

私なりの方法で、やはり世の中に還元しなくては!

そのようにエネルギーが循環すると、

人の輪や繋がりが

大きな意味を成すのではないかと思います。

 

 

 手を差し伸べる

 自分の思うところと異なるからといって

他人を変えるということは、私たちはできません。

というより、他人を変えようとしてはいけないのです。

これは、どのような間柄でも同じ。

同僚でも、上司部下でも、友人でも、親子でも、恋人でも。

それなのに、相手のことにイライラして

無理に変えよう、自分の考えの範囲に入れようとすると、

余計にうまくいかず、お互いの関係がギクシャクしたり、

より苛立ちを覚えてしまいます。

 相手を変えようとするのではなく、

相手に手を差し伸べる。

そういうつもりで接すると、

穏やかな関係のまま、次第に相手も変わってくるものです。

 まずは、相手を尊重すること。

それがないと、無理強いという、決してプラスにはならない

状態を作ってしまいます。

 逆の立場で考えると、嫌ですものね。

ですから、決して他人を変えようとはせず、

優しい手を差し伸べてみて下さい。

そこに必ず愛を込めて・・。

 走り出したら、自分で輝く

 今日、ふと耳にした言葉。

「走り出したら、自分で輝け」

青山学院大学駅伝部の原監督は選手たちに

そのように伝えているそうです。

 練習では、原監督や専属コーチの元、様々なメニューをこなし、

部員仲間とともに切磋琢磨しながら、走りを極めているわけですが、

いざ、本番になったら、たすきを受け取って次に渡すまで、

もう自分1人。

だから、走り出したら、自分で、自分らしく

輝けるようにするのです。

素敵ですね。

 私たちの生活やお仕事でも、同じことが言えると思います。

普段は、周りの方々と助け合ったり、切磋琢磨したり、

時には、教えを受けて成長していったりします。

でも、最終的には、自分で考えて、自分なりの方法で、

自分の責任で、自分らしく輝く・・。

 ここのところ、マナーレッスンやコミュニケーションレッスンが

続いておりますが、私のところで学んで頂くのもあくまでも

きっかけに過ぎず、そこから、大いにご自分の世界で

ご自分らしく輝いて頂きたいと思っております。

また本日の生徒さまは新婚ホヤホヤ・・

たくさんの学びを得たあとは、これからの人生の中で、

もっともっと素敵に輝いていけることと思います。

 走り出したら、自分で輝く

 歩み出したら、自分で輝く

 

 

 自分の時間を確保する

 今週で、もう11月も終わりですね。早いものです。

これからますます年末に向けて慌ただしくなりそうですが、

皆さまのスケジュールは如何でしょうか。

お店には、来年のスケジュール帳がたくさん並び、

一層、今年の終わりが近づいているこを実感します。

皆さまも、スケジュール帳にはこだわりがあったり、

使い勝手があり、それぞれのお気に入りがあるかと

思いますが、私は、毎年同じ種類の手帳で、

とても気に入っているカバーに入れ替えています。

1月始まりのもの(正確には12月から)を使っていますので、

そろそろ入れ替え時。

新しいスケジュール帳は、ワクワクします♡

 これからどのような予定を入れていこうか。

どうやって、スケジュールを組み立てていこうか。

スケジュール管理はとても大切ですね。

私の手帳はとてもシンプルなものですが、

今は、とても種類が豊富で、様々な形でスケジュール管理が

出来るようになっています。

それだけ、タイムマネージメントや自己管理が大切で、

そこが求められているわけです。

 その中で、自分の時間を確保することもとても重要。

ご自分の時間をきちんと取れていらっしゃいますか?

忙しい中にも、毎日とはいかなくても、1週間の中で、

必ず自分の時間を確保すること。

これは、自分自身を大切にし、愛する術の1つです。

如何ですか?

ご自分を愛する時間。ありますか?

今年も、残りあと1ヶ月あまり。

見直してみて下さいね。

 

 

 内側から感じるものがあれば・・

 相変わらず、毎日色々なことが起こり、

バタバタとしております。

全てに意味がある・・・(昨日のBlog)

意味があり過ぎて、追いつかない感じもしますが、

やらなければいけないことは、疎かにしないように・・

とは思っています。

 子育てをしている方、介護をしている方、

日々のお仕事がお忙しい方。

環境は人それぞれですが、誰にでも共通して言えることは、

やはり、その中でも、自分らしさを大切にするということ。

 そして、自分の内側から強く感じるものがあれば、

それを信じることが大事です。

自分が心から本当に好きだと思うこと、

それをやると、とても幸せだと感じるもの、

本当はこうなりたい、こうありたい、と思うもの・・

全て心の内側からじわじわと湧き上がり、

あるいは、内側の奥底でふつふつとしているわけですから、

そのままにしていては、悔いが残ってしまいます。

 たとえ今、どのような状況であっても、

出来ないと決めつけずに、その大切な「想い」を信じて、

少しずつでも進んで参りましょう。

 

 起こること全てに意味がある

 今日、ある場所の窓辺から外を眺めていると。

小学生たちが、ちょうど下校して歩いてきました。

黄色いお帽子をかぶった1年生と、

2年生、3年生ぐらいの子たちがゾロゾロと・・。

我が子たちは皆、大きくなってしまったので、

小さな小学生たちの大きなランドセルを背負った姿は

本当に微笑ましく、可愛く思えてなりません。

 それはそうと・・

その小学生たちをよく見ていると、

結構ムダと思えるような動きをしているのです。

決して大人はしないような動き。

あっちに行ったり、こっちのお友達の方に戻ってみたり、

道端にあるものに関心を持ったり、

立ち止まって振り返ってみたり、ジャンプしたり、

回転したり、空を見上げたり・・

見ていると本当に飽きません。

でも、このムダと思えるような行動は、彼らにとって

全て意味があり、成長していく過程で、とっても必要なこと。

私もよく小学生の頃、道草をしていましたが、

この道草こそが大切なのです。

発見、気づき、考える力、対処力・・

大人になるまでに必要な様々な力を身につけます。

 同じように、人生に起こることにはムダというのはなく、

全てに意味があります。

たとえ見えなくても、そこに隠れた意味を見つけて、

自分自身の成長につなげて行くことが大切です。

 小さなことでも、大きなことでも

失敗も、成功も、

全てに意味があるのです。

 心から楽しめることに才能が・・

 キラキラしている人

いきいきしている人は、

皆、人生を心から楽しんでいます。

もしかして、その方たちも、そこに至るまでは、

苦難や不安、逆境を乗り越えているのかもしれません。

でも今、それぞれの才能を生かして輝くことが出来るのは、

自分自身が心から楽しめることを知っていて、

自分自身が心地よいと思うことを選んでいるから。

 本日は、様々な方面で活躍されている女性たちの集いに

参加させて頂き、全ての方たちに共通しているのは、

そこだ、と確信しました。

 まだまだ道が定まらない方は、これから自分が好きで

わくわくすることを見つけながら、慌てずに、自分探しを

すればよいのです。

 もし、どうしても好きではないことをやらざるを得ない時、

それを思いきって手放すのも1つ。

それを辞めることが不可能な場合は、その中で、自分の得意を

見つけて、自分らしさを出していく。

そこに充実感を味わえるエッセンスがあるかもしれません。

 またすでに自分の心地よい場を見つけた方は、そこから

さらに、自分らしく輝ける道を進んでいけると良いですね。

 自分が心から楽しめることの中には、本当の才能が潜んでいる

のだと思います。 

 ほんの少しの違いで

 英語レッスンで長文を読んでいると、

生徒さんは、よく似たような単語を読み間違えます。

必ず音読してもらうので、読み違えたのがすぐにわかる

のですが、今日も、

sacred を scared と・・。

似ています。

でも、意味は全然違います。

sacred 神聖な

scared おびえた

ほんの少しの違いですが、読み違えると大変なことに・・。

ただ、scared(おびえた)もちょっと変えればsacred(神聖な)

になるのですね。

 実は、私たちの周りは、神聖なもので溢れています。

紙は「神」であり、お箸も「神」へのお供えに大切なこと。

本日のマナーレッスンでも、自然崇拝の時代から繋がる

マナーの大切さをお伝えしましたが、

実は神聖さに満ちた私たちの生活の中で

たとえ、どんなに恐れや不安があったとしても、

ちょっとしたことで、心の安らぎや安堵を

持つことができるようになります。

ですから、深くマイナスに考え過ぎず、

文字をちょっと変えるように、心持ちもちょっと変えてみて

心穏やかに過ごせるとよいですね。

 進むべき道は目の前に

 迷っているかもしれないけれど・・

もやもやしているかもしれないけれど・・

目の前にあるのは

進むべき道。

あと一歩の勇気と

あと一歩の決断と

あと一歩の思い切りがあれば、

もうあとは進むだけ。

決して目の前に何もないのではなく、

あるのです。 道は。

 だから、あまり思い悩むことなく、

深く考え過ぎず、

長時間立ち止まっているより

直感に任せて軽くポンと進んだ方が、

案外、スムーズにいくかもしれないのです。

答えは、必ず自分の中にあり、

潜在意識は知っていて、

それを呼び起こす直感力が

あるべき道に進む時の大きな助けになります。

そう、進むべき道は目の前に・・

 褒め言葉をありがたく受け取る

 外国の方とお話をすると、本当に褒めることが

自然で、上手だなと思います。

昨日も、久しぶりにカナダ出身の友人に会い、恥ずかしくなるぐらい

褒めてくれましたが、それは、決して上辺だけのお世辞を言って

いるのではなく、上手に心から褒めてくれるのです。

 皆、目に見えるファッションやスタイルだけにとどまらず、

お相手が経験したことや内面に関することまで、何でも褒めます。

小さなことも、大きなことも。

それを、日本人は褒められ慣れていないのか、謙虚だからなのか、

すぐに否定してしまいがちです。

でも、せっかく褒めてくれたのですもの。

外国の方たちからだけでなく、日本の方に褒められた場合でも、

やはり、その言葉をありがたく受け取り、

素直に「ありがとう」と伝えましょう。

 そして、その時すぐにではなくても構わないので、

自分が受け取った以上の褒め言葉を、

周りの人たちにたくさん使えば良いのです。

 日本人は褒めるのも苦手。

でも、気持ちのよいコミュニケーション

親しみを持てるコミュニケーションをとる1つの手段として、

上手に褒められ、

上手に褒めることができるといいですね♡