2018年01月

 「あるもの」に目を向けて・・

 他の人にはこういう能力があるのに、私にはない、とか

あの人は持っているのに、私はない、

あれもないし、これも足りない・・・

と私たちはよく、「ないもの」に目が行きがち。

本当は、誰もが色々なものを与えられているのです。

でも「ないもの」ばかりにとらわれて、

与えられている今「あるもの」に気づかないなんて

もったいないこと。

「ないもの」ばかりを求めるのではなく、

「あるもの」に感謝する。

想いを叶えるのには、それが1番ではないかと思います。

 今夜は、スーパームーンの天体ショーで、

多くの方が、夜空を見上げたのではないかしら?

月を眺めると、心が洗われます。

それが満月となると、

その物静かな佇まいの中に秘めるパワーと愛をさらに感じ、

私たちがいる地球の側で、

ずっと見守ってくれているかのようです。

ですから、満月の時は特に、

感謝すると良いのですね。

「あるもの」にしっかりと目を向けて・・。

 「当たり前」を更新する

 何気なくいつも流れていて聞いている音楽、

別段、代わりばえのない環境、

いつものルーティンをこなして終わる1日・・

この「当たり前」の中で過ごしていると、

何事も、問題さえ起こらなければ、楽で、

過ごしやすいように感じられるかもしれません。

 でも人間は、ずっと「当たり前」の状態でいるというのは、

実は現状維持をしているのではなく、衰退していっています。

ただでさえ、年を取っているわけですから、

少しでも、気持ちは若くいられるようにしたい、

少しでも、脳を活性化させたい、のであれば、

日常の「当たり前」を更新する必要があるわけです。

 デスク周りを整え、配置を少し変えてみる。

 いつもと違うジャンルの本を読んでみる。

 いつもと違う道を通ってみる。

 普段使わない食器を使ってみる。

 殺風景なところにちょっとお花を置いてみる。

このように何でも良いので、ちょっとした工夫を

加えることで、脳に刺激が与えられ、

思いがけない気づきがあったり、

感謝の気持ちが芽生えたり、

直感を得やすくなったりするのです。

 慣れ、というのはこわいもの。

時々、その慣れた「当たり前」を崩して、

新鮮な風を取り入れて参りましょう。

 重要なのは「自分軸」

 既にあるもの、既にやっていることを

継続していく、そしてそれを一層深めたり、

より幅を広げていくために努力をすることも大事。

でも、何もないところ、ゼロの状態から

何か理想のものを作りあげようとすることは

とてもクリエイティブで、これもまた素晴らしいこと。

 また、誰も気づいていないもの、

きっとこれから必要であろうと思われる価値観に気づき、

いち早くやってみようとする洞察力と行動力は

エネルギーに満ちあふれています。

 今日はそのようなエネルギッシュな方とお話をし、

多くのエネルギーを頂きました。

また、私自身も、これからも今居る地で、

どのように仕事を生かし、

どのようにオリジナリティーを出していくか

課題も含めて楽しみながら、前向きに

頑張って参ろうと改めて思いました。

 そのためには、やはり「自分軸」が重要。

特に新しいことを始める時や、初めてのことをやる時、

この自分軸がないと、進むべき方向を見失ってしまう

こともあるかもしれません。

でも、自分軸さえあれば、

誰もやったことがないからといって、迷うことなく、

未知の世界だからといって、不安に怯えることなく、

一歩ずつ前進することが出来るはずです。

 「自分軸」

時々確認してみましょう! 

 思いやる気持ちがマナーに・・

 時々ブログで書いております「波動」のこと。

私たちが存在するこの空間の中では

全てのものに「波動」があり、

それが共鳴することによって、心地良いと感じられ、

逆に波動が合わないと、居心地が悪くなってしまいます。

その心地良さは人それぞれですので、

自分が良いと思っても、必ずしもその空間が

全ての人にとって良いとは限りません。

でも、そこにいると落ち着くとか、

楽しいと思えるお相手であれば、

人と人との間も、心地良い空気が流れています。

そのような時、お相手を思い、その気持ちを形にすると、

それが、マナーになります。

 本日は、帝国ホテルラウンジにて、

アフタヌーンティーマナーレッスンを行いました。

時には、非日常の空間で心を落ち着かせ、

ゆったりとした気持ちで過ごすことができると、

自分自身の心に余裕ができ、周囲にも心地よい空間を・・

と気を配ることができますね。

マナーは堅苦しいルールではなく、

思いやる気持ちなのです。

私自身にとっても楽しいひとときでした♡

 

 「〜すべき」があると

 午前中の小学生の英語レッスンで

「〜すべきである」shouldの表現が出てきました。

助動詞の1つで、便利な表現なので、

小学生でも使うことはできますが、

生き方や人生を見た時には

この「〜すべき」という考えは、

世界を狭くしてしまうような気がします。

 他人に対して「こうすべきだ」と批判してしまうのは

心が狭いですし、

自分に対して、あれもすべき、これもすべき・・と

行動を押さえつけては、とっても窮屈です。

 もっともっと大らかに、「すべき」ではなく

あれもできる、これもできる。。と「出来る」に

意識を向けていくと、世界が広がり、

心に余裕が出てきます。

心にゆとりが出来れば、他人にも広い心で

接することができ、「〜すべき」という気持ちには

ならないはず。

そして「できる」と思えば、未知への世界にも

挑戦したり、既知の世界で

能力を存分に発揮できたりするのです。

 「〜すべき」は外して参りましょうね。

 敬う心を大切に・・

 お相手を尊び、礼をつくして振る舞うこと。

特に、お相手が年上、あるいはお年を召した方であれば、

この敬う姿勢というのは、とても大切です。

それは、たとえ弱い立場、また、

人の手を借りなければいけない状況になっているとしても

同様です。

でも、この弱い立場になられた時、

関わる方たちは、それでも同じように

礼をつくしているでしょうか。

 それぞれが、多くの経験をし、喜びを得たり、

苦難を乗り越え、長い年月を経ていまがある、

と思うと、「お年寄り」と一括りにして言うのは

あまりにも安易であるように思います。

 個人を認め、思いやる気持ちをもつ(愛を注ぐ)のは

赤ちゃんからご年配の方に対するまで、皆同じ。

そして、どなたに対してでも、思いやりと敬う心を持って接すれば

自ずとそこに礼(マナー)が出来てくるなかなと思うのです。

 本日、体験レッスンにいらして下さった生徒さまが

介護職をなさっていることをお聞きし、

マナーは初めに形があるのではなく、

お相手を思う心がマナーという形になって表れているのだ

ということを、ご年配の方と接するという観点からも

熱くお伝え致しました。

敬いの心。大切にしたいですね。

 

 飾ることではない「美しさ」

 綺麗なものを見たり、触れたり、

好きな色のお洋服を着てお洒落をしたり、

自分で心地良いなと思える「美しさ」は、私も

大好きです。

でも本来、人としての「美しさ」というのは、

決して、飾ることではない、もっともっと尊いもの。

 自分を想い、他人を想う慈愛。

どのような形であれ、

より良く生きようとする姿。

生きることを全うしようとする姿。

生きるということに丁寧に向き合い、感謝する気持ち。

そして、他人も自分をも認めることが出来る心。

そのようなものがあってこそ、

真の「美しさ」が内に培われ、

外ににじみ出るのだと思うのです。

 ネイルもします。

 髪型も整えます。

 ハイヒールも履きます。

 立ち居振る舞いにも心を配ります。

でも、人としての「美しさ」や「尊さ」がどういうものかを

決して忘れずに過ごしながら、その上で、

綺麗なものを見れば素直に感動し、

外見のお洒落を楽しんだり、美しい振る舞いができるように

心がけたりして参りたいと思います。

 本日も、私が尊敬する師と、深いお話が出来たことが有り難く、

信念を持って、これからも精進しばければ・・

と強く感じた1日でした。

 要点をおさえる

 また、日にちをまたいでの更新になってしまいました。

本日は好感を持たれる話し方のレッスンを行いましたが、

話し方の基本の1つとして、

「要点をまとめること」が挙げられます。

お相手に何を1番伝えたいのか。

でも意外と、これが上手くいかない方が

結構いらっしゃいます。

ご自分の中では、言いたいことが頭の中に

おありなのでしょうけれど

それが整理されていないために、

思いついたまま言葉で発し、

伝いたいことが伝わらない、ということ。

プライベートでもビジネスでも、

コミュニケーションがある限り、

お相手に何をわかって欲しいのか、

自分自身がまず認識していることは、

とても大切なことです。

自分が話す内容をきちんと理解し、

頭の中で、要点をあらかじめ整理しておくこと。

そうすれば、言葉にした時には

わかりやすく、伝えることができますね。

「要するに何が言いたいの?」とお相手に思われないよう

要点をしっかりとおさえてから

お話を進めるようにして参りましょう。

 

 朝大好き♡という魔法の言葉

 朝は相変わらず苦手です。

夜型なので、夜中まで色々と作業をしています。

早起きの方を尊敬し、私も

この習慣を改善しようと、何度試みたことか・・

というより、何度思ったことか・・。

でも、朝は何とか頑張って起きています。

 生徒さまの中に、同じように朝が苦手な方がいらっしゃいます。

しかも、「朝はイヤだ〜〜〜!」「朝は大嫌い〜〜!」

と言って起きていらっしゃるとお聞きしましたので、

それを、「朝大好き♡」「私は朝が大好き〜〜」と

ウソでもよいので、そのように言いながら

お目覚めになったら如何かしら・・とご提案しました。

朝が苦手な私が言っても、説得力があまりないかも

しれませんが、早速、次の日からそのようにされたら、

効果てきめん、だったそうです。

朝起きる時の気分がまるで違いますし、

その後も、気分良く過ごせる、とおっしゃっていました。

 もちろん、朝が苦手には変わりはないのですが、

言葉の力というのは、本当にすばらしい!!

一気にポジティブな心に変化させることが出来るのですね。

 これは、どのような時も同様。

やはり、その方にお伝えしたのが、

1日気分が乗らない時、気持ちが沈みがちな時は、

「今日も楽しい♫」「私は楽しい♫」と口にするということ。

心に無理のない範囲で、先にポジティブな言葉を発すると、

気持ちがそれに伴ってきます。

 実感して頂きまして、私も嬉しく思います。

 今という瞬間を味わう

 雪が降り、銀世界を見渡すと、

いつもと違う景観から、

新たな気づきや発見があったりします。

ただ、ぼ〜っと雪が降っているのを眺めるのではなく、

感覚を研ぎ澄ますと、意識が外に向くだけではなく、

内側にも向いてくるのです。

「マインドフルネス」

最近よく聞く言葉ですが、

今という瞬間を味わい、生きること。

過去にとらわれず、未来に不安を募らせず、

今に集中して生きる。

そうすると、そこから得るものも大k、

また思い切り未来に向いて進んでいくことが出来ます。

そして、自分の意識や感覚に敏感になるので、

同じように、周囲にも心を配ることができるようになるのです。

 今、この瞬間に起きていることを

しっかりと意識をして、気づきを得、

それを積み重ねていきながら

人生を豊かにして参りましょう!