2018年12月

「逢」→「育」

 2018年。多くの皆さまに大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

多くの新しい出会いと、多くの機会に恵まれ、

刺激的な一年でした。

あまりにも色々なことがあり、自分の行動が

付いて行くのにギリギリだったような

気も致します。

 2019年。もう少し、気持ちも、やることにも

余裕を持ちながら、2018年に蒔いた種を

じっくり丁寧に育んでいきたいと思います。

そして、出会った皆さまとの繋がりを大事にし、

私が出来ることで少しずつ恩返しをしたり、

お役に立てることをしていったり、

また、レッスンにいらして下さる生徒さま達や

セミナーや講義で話を聞いて下さる方々に

有意義なことをお伝えしていけるように

努めて参りたいと思っております。

 さっそく・・・

大晦日には、娘がオーストラリア留学中に

仲良しになった中国出身のお友達が来宅。

一緒に日本のお正月を過ごす予定です。

世界的には、中国と日本、中国と米国など、

様々な問題もありますが、

パーソナルな間柄では、とても良い関係も

生まれます。

(私もとても素敵な中国の友人がいますし・・)

せっかく以前勉強していた中国語はすっかり

忘れてしまい、役立たせることができないのが

残念ですが、新しい年のスタートも

出会いと刺激から。

わくわくの年明けです。

皆さまにとりましても

素晴らしい新年になりますように・・・。

 

 一歩先のこと

 誰が言った言葉なのか分からないのですが・・

 触れることの一歩先とはー感じること。

 見ることの一歩先とはー観察すること。

 読むことの一歩先とはー吸収すること。

 聞くことの一歩先とはー傾聴すること。

 考えることの一歩先とはー熟考すること。

というのがありました、

目の前のことにしっかりと目を向けて、

きちんとやることは、もちろん大事ですが、

常に一歩先まで意識して

行動できることも大切です。

五感をフルに活用して、その先のことを

考えられれば、自分のためだけでなく

お相手のためにもなり、

深いコミュニケーションもできるようになります。

すぐ目の前のことしか考えられないのではなく、

先を意識できる余裕を持ちたいですね。

 今年も残すところあと1日。

1年を振り返り、そして次の1年のことを考えながら、

悔いを残さずに過ごしたいと思います。

 

 

 未来の自分を応援するご褒美

 本日、仕事納め。

今年最後のレッスンを終了しました。

年末ギリギリまでレッスンを入れていると

とても忙しくなりますが(家のこともやらないと

いけないので)今年も充実していたな、と思います。

忙し過ぎて大変だった、と思うより

ずっと肯定的で自信にもつながります。

そして、これから来る未来の自分を励まし、

応援するようなご褒美を用意しておくと効果的。

次への原動力になるからです。

別に大きなご褒美ではなく、小さなご褒美で十分。

幸せの基準が低ければ、小さなことでも

十分今後の力になります。

そしてそれは、自分を甘やかすということではなく、

自分を大切にし、やる気をだすもの。

ですから、普段から自分の「好き」を

たくさん知っておくと、

好きなもの、好きなことでどんどん心を満たし、

心の余裕までも作ります。

今の自分にご褒美というより、

未来の自分にご褒美。

だから、これからも頑張ります。

今年も残すところ後2日。

充実した時間を過ごしたいと思います。

 簡単なことほど緊張感を持つ

 そそっかしい私は、やること1つ1つに

きちんと意識を注いでいないと、すぐに

ミスをしたり、大事なことが抜けてしまったり

してしまいます。

どうしても忙しい時、あれもこれも同時に

色々なことをやらなければいけない時、

注意が散漫になりがちです。

事務的な経理もしているので、間違いは

避けたいところなのですが、自分でも

どうしてそこを間違えるのかよく分からないほどの

ミスをすると本当にがっかりします。

もちろん、とても大事なところ、

手がかかるところなどは気合を入れてやりますが

要は、簡単なところも気合を入れる必要がある

ということです。

慣れていたり、単純作業でできることは

別のことを考えながらやることも

時間勝負でやることも・・

でも、そういうものこそ、緊張感を持って

取り組まないと、間違いをしてしまうのです。

 まだまだ暮れはやることがいっぱい。

しっかりやって参りたいと思います。

 手帳の目的は何?

 皆さまの手帳は1月始まりですか?それとも

4月始まりでしょうか。

年末は様々な手帳が出ていますので、

新しく購入される方も多いかと思います。

私は1月始まりで、カバーがお気に入りなので

いつもそれを使い、中身の手帳もそれに合わせて

毎年同じタイプのものを使っています。

シンプルですがお気に入り。

そしてもう一つは自分の今の状況や

未来について書き込むタイプ、

夢を叶えるためのものもあります。

最近、そういう何でも書き込むタイプも

多くありますので、

使われている方もいらっしゃることと思います。

ここで大事なことが1つ。

「なぜ手帳が必要なのか。」

「手帳を持つとどうなるのか。」を

はっきりしておく必要がああると思うのです。

『手帳の目的は、決して書くことではなく、

書いたことを実現していくこと。』

『手帳は限りある時間を有効に使い、

自分らしい生き方をするためのもの。』

最近は、手帳の使い方、賢い時間の使い方

などの記事もよく目にしますが、

書くことて満足、手帳を埋めることで満足

というようにならないよう、

時間を上手に使って、

書いたことを実現するため、

自分らしく生き生きと生きるため、

もう一度、手帳の目的は何か、

しっかり考えてみて下さいね。

 

 

「こだわり」を強くし過ぎない

 「こだわり」は信念であったり、自分らしさ、

自分軸を作るものでもありますから、

もちろん、あっても構わないのですが、

「こだわり」が強過ぎるのは要注意。

何故かと言いますと、

絶対こうでないといけない、こうあるべき、

というのが強いと、

そうならなかったら幸せになれない、というように

逆に自分を苦しくしてしまうのです。

 心や考え方にも柔軟性が必要。

自分はこう考えていたけれども、

これもありかも!とか

こういう考え方もあるのね。と柔軟に受け入れ、

自分幅を広げることも、自分軸をしっかりさせる

ことにつながります。

 世の中や時代には流れがあり、

その流れを見ること、流れに身を任せることも

大事なのです。

そこで自分よがりの「こうあるべき」が強過ぎたら、

せっかくの流れを壊してしまう可能性もあります。

 いつも言っておりますように

幸せのハードルは低くして、そして、

自分で枠を作ってしまわないように・・

 

 直感は湧き出るもの

 直感は、頭でひらめくものとか、

降ってくるようなイメージかもしれませんが、

直感というのは、心の底から湧き出てくるもの。

ですから、誰にでもあるものなのです。

それを拾えるか拾えないかの違いで

得るものが有るか無いかも変わってきますが、

直感をキャッチできるようにするために

普段から、自分の感覚を大事にしていることが

重要です。

それは、良い時ばかりではなく、良くない時も。

例えば、心がスッキリせず、モヤモヤしている時。

それは、物や人に対して、

今はやらなくていい、とか

もう少しタイミングを見た方がいい、とか

そういう素直な気持ちも直感です。

要は、その自分の心の奥底にあるものを

信頼し、素直に従うと良いのです。

直感は降ってくるものではなくて、

心の底から湧き出てくるものなのですから。

 今年できたこと

 12月の初め頃、今年出来たことを書き出しました。

でもそれがちょっと中途半端になってしまって

そのままにしていましたので、クリスマスイヴに

もう一度改めて、この一年で出来たこと、

やって嬉しかったこと、新しい出会いなどを

書いてみました。

振り返ると、結構忘れているものなのです。

手帳を片手に、あっそうそう、これもあった、

こんなこともやったわ、と一年がはるか昔のことの

ように感じられます。

でも、出来たことを書いてみると、

その時の感情がまた湧き出て嬉しくなるものです。

また、わくわく・どきどきしたりして・・。

そうすると、次はこうしよう!今度はこうやってみよう!

と、また意欲も湧いてきます。

ですから、出来なかったことを書かなくてもOK。

やりたかったのに、出来なかったことを思い出すと、

何だか感情がネガティブ方向に

ぐいぐいとひっぱられてしまいます。

どうして出来なかったのだろう。あれがいけなかった、

これが悪かった・・と負のことに意識が向き、

ポジティブなエネルギーがわいてきません。

どのような小さなことでも、出来たことだけを

たくさん思い返して、1人で笑顔になったりして、

その自然に湧いたポジティブのエネルギーが

「来年は、こういう風にやっていこう!」と

自然と次へのエネルギーに変わっていくのです。

一年分ですから、たくさんあります。

これが自分への最高のクリスマスプレゼント。

Merry Christmas ☆

 信じる未来が現実になる

 信じる信じないは自由ですが、

やはり自分の未来を信じていれば

その通りになるものです。

こうなりたいという希望や夢があっても、

どうせ夢みたいなことだから、とか

叶うわけがない、とか

無理に決まっているわよね〜などと

疑ってかかっていたとしたら、それは、

やはりそれもその通りになるもの。

実現するはずのものも、遠ざかってしまいます。

 まずは自分自身を信じて、

自分の望む未来も信じること。

そうすると、不思議なことに、

引き寄せられるものが、引き寄せられてくるのです。

自分の力ではどうしようもない力とか

偶然の出来事とか、偶然の出会いなども

偶然というより、なるべくしてなったということなの

かもしれませんが、それも信じることの

成せる業のような気が致します。

 世間は狭いのか、会うべくして出会うのか、

本日もそのような出会いがありました。

そして、それをまた無駄にしないように大事にして、

自分で努力を少しずつでも積み重ねていくと、

なりたい未来の自分の姿になっていきます。

 なりたい姿、ありたい姿は、素直な気持ちで

わくわくしながら考えたり、想像したりすること。

理想の未来は、信じるからこそ、現実になり、

それは一歩先のことでも、半歩先のことでも

数年先の大きなことでも同じです。

 そしてクリスマス。

ミラクルが起こることだってあるかもしれませんん。

それもわくわくと考える。

それがポイントです。

 

 小さな幸せの種

 誰もが持っている幸せの基準。

でも、その幸せが、人や物、お金に依存したものだと、

それらが無くなった時に、幸せでなくなってしまうので、

気をつけなくてはいけないところです。

家族がいるから幸せ。子供の成長を見るのが幸せ。

お金に困っていないから幸せ・・など、もちろん、

そのことに幸せを感じるのも構わないのですが、

それだけだと、子供が巣立ってしまったり、

もしも経済状況が悪くなってしまったりした時に、

自分が幸せだと思っていたものが失われてしまいます。

大事なのは、何もなくても自分で幸せを作れる力。

自分の幸せの基準は、人や物に依存したものではなく、

今ある環境から自分自身で見つけられると、

それが真の幸せになるのです。

 今日、入ろうと思った「幸せのパンケーキ」銀座店。

クリスマスの連休だからか、とっても混んでいて断念。

でも、別の隠れ家的なお店に行き、

大切な方と、世の中の喧騒を忘れて、

ゆったりと絶品のパンケーキを頂きながら、

お仕事や幸せの基準などのお話をすることができ、

大満足の時間でした。

 幸せの種は、いつも不平不満ばかりだと、

なかなか拾うことはできませんが、

小さな種でも大きな喜びや幸せを感じることができると、

いつのまにか真の幸せに変わっていきます。

自分で自分を幸せにする。自分を自分で喜ばす。

そう出来ると、小さな種がだんだん成長して大きく

なってくるのだと思います。

 行けなかった「幸せのパンケーキ」は次回のお楽しみ。

でも「椿サロン」もオススメです。