2019年08月

 理想や願望を書き出すといい理由

 昨日は新月でした。

私は必ず、新月の願い事を10個書き出すのですが、

これは、いつも過去形あるいは進行形で書きます。

そして、その時に感じると思われる気持ちも一緒に。

○○になりました! うれしい♡

○○が出来ました! わくわく♡

○○をしています! ドキドキ♡

というような感じで、気持ちを先取りするわけです。

 新月の時に限らずとも、なぜ理想や願望を書き出すと

良いのかというと、理由は3つ。

 まず、頭の中で考えているより、明確になるから。

視覚化することで、よりはっきりと自分自身の気持ちを

確認することができます。

 そして次に、意識をそこに向けやすくなるから。

漠然としていると、なかなか行動に移せませんが、

意識を向けやすくなると、自然にエネルギーも

そこに注ぎやすくなってきます。

 最後に3つ目は、その時の自分の状況と向き合うことが

出来るから。

書くという作業をするには、必ず自分自身に問いかけます。

「今の私はどうしたいの?」「私の理想は何?」などと。

そして、それは月日の流れとともに変わっていく可能性も

あるので、時々その時の自分の気持ちを確認し、

そのマイ情報をアップデートする必要があるのです。

 自分の好きなこと、価値観、理想、願望などは、

常に最新バージョンで認識し、それに伴う行動を

していけると良いですね。

ぜひ、誰に遠慮することもなく、自由に書き出してみて

くださいね。

 

 まわりの言葉はあくまでもアドバイス

 家族や友人、その他周りの方たちの言葉に全く

耳を傾けようとしない頑固さは、あまり良いとは

言えませんが、その周囲の言葉に惑わされて、

ふらふらと揺れてしまうと、それはそれで

自分の進む道が分からなくなってしまいます。

 私たちそれぞれの進む道というのは、

「目の前にある」とある禅師も仰っていたそうです。

でも、周りから、もっと良い方法がある、とか

それは無理でしょ、もっと良く考えてみて・・

などと言われてしまうと、

やめようかな、自分には向いていないのかな、

と自分のやっていること、あるいはこれから

やろうとしていることに対しての自信がブレて

道に迷ってしまうのですよね。

 やはり大事なのは、しなやかな軸。

周りの言葉はあくまでもアドバイスだと捉えて、

決定するのも、決断するのも、自分自身。

そして、進んでいくのは、目の前に見える

未来へと続く自分で決めた自分の道なのです。

 道を歩む時は、寄り道しても

途中でアドバイスを頂いても、

その道にちゃんと戻ってこられる信念を

持ちましょう。

そしてブレずにいられる自分を信じる力を

持ちましょう。

自分を信じる力は、しっかり前に進むための

大きなエネルギーになるはずです。

 

 

 周りの力を借りて、自分の出来ることを高めていく

 とても有意義な1日でした。

まずは、3年以上ぶりの友人に久しぶりにお会いし、

(直接のお付き合いの期間は短いのですが、

期間の長短は関係ないですね。今回、彼女のお仕事の

計画の件でお声をかけて頂き、とても嬉しい再会でした。)

彼女のエネルギーと活躍の場の広さ(世界レベルです)に

改めて感動しながら、色々とお話をすることが出来ました。

微力ながら私でお役に立てることがあれば、本当に

嬉しいことだと思い、もっともっと感性も高めていこう、

と感じているところです。

 そして午後は場所を移動して、NLPの自主勉強会。

私は遠方ということもあり、なかなかこの勉強会に

参加することが出来ないので、今日は私の予定に合わせて

セッティングして頂き、本当にお仲間の皆さまに感謝する

とともに、数時間で多くの学びを得られたことが

嬉しくて、嬉しくて・・。

1人で勉強するのも良いのですが、このように

皆で共有することで、たくさんの気づきがあり、

教えて頂くことが出来るのです。

 時々、今の自分には何が出来て、何が出来ないのかを

考えることも必要なのだと思います。

勉強でしたら、自分は何が分からないのか、出来ないのか、

ということを知って、そこを伸ばしたり、深めていく。

お仕事や、何かに取り組む時も、現時点の自分に出来る

ことや可能性を知り、そしてより高めて行く努力をする。

そのためには、自分で一生懸命に頑張ることも大事かも

しれませんが、時には、周りの力をお借りして、学ばせて

頂きながら、向上していけるようにするのも

大切なことだと、改めて思いました。

 どうやっても、往復いわきー東京間往復5時間は

かなり掛かってしまいますが、疲れを上回る充実感を

味わうことができた1日でした。

 先にご褒美、というのもOK!

 何かを達成した時とか、一生懸命頑張った時、

大きな物でも小さな物でも、自分自身にご褒美を・・

という方は多くいらっしゃるのではないかと思います。

私は幸せの沸点が低いので、ケーキやアイスクリーム、

チョコレートがあれば、もうその目標達成を

より幸せに味わうことができます。

もちろん、お洋服や靴、アクセサリーなど、

身につける物も嬉しいですが、美味しいスイーツを

頂けたら大満足。

(今日は、思いがけず生徒さまからフルーツタルトを頂き、

ここのところの目まぐるしい忙しさと、

今日も1日お疲れさま、と言われたような感じで、

とても幸せな気持ちで美味しく頂きました。)

 でも、そのご褒美、実は先にあげるというのも

OKなのです。

まず、目標達成した時のことを思い浮かべ(未来の自分の

姿のイメージング)、それが、どこで、何が見えて、誰と

一緒で、何が聞こえ、何をどのように感じるかを、

しっかりと、あたかも実際に体験したかのように受けとめて、

そして「ご褒美」。

これは、食べ物でももちろん良いのですが、形に残るものの

方が良いかもしれません。

このご褒美があるのだから頑張れる!

このちょっと高価なお洋服を買ったのだから、

そのためにダイエットを頑張る!

と大きなモチベーションに繋がるからです。

 先にご褒美があった方が良いのか、それとも後に

ご褒美の方が良いのか、人それぞれだと思います。

大事なのは、いかにモチベーションを高めてスイッチを入れ、

それを継続して行動していけるか、ということなのですから。

 皆さまのタイプはどちらでしょうか。

・・私は・・後の方がいいかな。

 ほどよい距離感を保つと人間関係はうまくいく

 どんなに親しい間柄でも、ず〜っとべったり一緒だと

時に窮屈になったり、親子であれば、衝突が生じたり

してしまいますし(夫婦もかな?)、あまり相性が

良くない者同士が、これもまた無理して近い距離でいると

ストレスが溜まってしまいます。

 どのような間柄でも、それぞれに程よい距離感があり、

友人の中でも、年に一回会って十分満たされる人、

時々連絡は取るけれど、年に数回は実際に会って、

近況報告などをしたい人、月に一回は会って情報交換

したい人・・など、色々だと思います。

そして、どのような人でも、良い関係を保ち、良い

コミュニケーションを取るためには、人と人との間で

しっかりと信頼関係を築くことが大切。

その上で、それぞれの関わり方というのがあるのです。

 どうしても折り合いがつかない場合は、そ〜っと

距離を置くのも大事ですね。

もしご縁がなければ、それぞれの道、居場所というものが

あるのですから、無理に近づくことはないと思いますし、

また改めてご縁があれば、自然に一緒になる機会ができてくる

はずです。

 親子の場合。親は、子どものことが心配なあまり、

過干渉になってしまうケースを多く見ますし、

逆に、上手に愛情を注げないというケースも聞きます。

とても関係が近い分、関わり方は難しいかもしれませんが、

やはり親は、無償の愛情を注ぎながらも、子どもを

自分の所有物のようにして見るのではなく、一個人として

尊重し、信頼して、温かく見守ることが出来れば

良い距離感の中で信頼関係を保てるのではないかと

感じます。

 それぞれの程よい距離感、大事にしたいですね。

 人は皆違う価値観なのだから・・

 ちょっと個性的だったり、本当は正論なはずなのに、

世の中の流れに逆らうようなことを思い切って

発言したり、突拍子もないアイディアを口にすると、

必ず批判する人が出てきます。

出る杭は打たれるのは、もう昔からのことなので、

歴史的に名を残した人、現在、誰もが認める

成功者でさえ、初めは他人に受け入れられなかった

という経験をしている人たちはたくさんいます。

 ですから、自分の価値観だけて「普通は・・」

という考えを押し付けて評価や助言をしてしまうのは

避けたいですね。

お互い、どのようなことでも、その可能性を応援できる

社会であれば、「普通は・・」は、数ある選択肢の

1つになり、周りの人たちにどう思われるかを

気にしたり、批判を恐れることもなくなって、

新しいことにも、どんどんチャレンジできる人が

増えるのではないかと思います。

 私が学んでいるNLP(神経言語プログラミング)にも

「人はみな、自分の地図の中で生きている」という

考えがあります。

これは、どのような職種、立場、性別、年齢でも、

皆それぞれ脳内地図があり、1人として同じものは

無いということ。

 それぞれの過去の経験と現在の脳内のデーターに

基づいて地図が作られ、その自分のフィルターを

通して、世の中を見ているわけです。

そしてその地図に従って、考え、行動しているの

ですから、自分の価値観と他人のものとは当然異なり、

それを理解して、決して押し付けず、よりよい人間関係と

向上意欲を持っていたいですね。

 問題解決の答えが欲しいとき

 何か問題が起きると、私たちは最大限に

知恵を絞り、何とか改善に向けて必死に

解決方法を探します。

そのような時はなかなかすぐには答えが

出てこないというのはよくあること。

それは、体も脳も心も緊張状態になっていて

頭だけで何とかしようと考えているから。

 そういう時は、一旦その問題から離れて、

リラックスすることが有効です。

リラックスしているときは潜在意識に

アクセスしやすいということは、いつも

お伝えしておりますが、こういう時にも

役立ちます。

ふ〜っと答えが湧くこともあるのです。

 もう1つは、自分自身にしっかりと質問を

することです。

質問をするためには、その起こった事柄、

問題点などをまずはしっかりと理解する必要が

あるから。

あとは、やはりリラックスする時間を持ち、

答えがふ〜っと出てきたときに、しっかりと

キャッチすることです。

問題解決のための答えを導き出す鍵は、

「リラックス」かもしれません。

「気づき」を得る器になる

 「気づき」というのは、様々な状況で起こります。

テレビを見ている時、本を読んでいる時、人と話して

いる時・・。あるいは、特に何かを得ようとしている

のではない時でも、日常生活の中には

色々な気づきがあるかもしれません。

でもそれは、自分自身がそのようなことを受け入れる

という態勢になっていないと、せっかくのものも

見逃してしまいます。

私たちの周りで起きていることの中には

たくさんの気づきや学びがあると思うのです。

たとえ困難なこと、嫌な出来事があったとしても、

そこから学ぶことはとても多いと思いますから、

決して、「どうして自分だけがこんな目に・・」

と思わず、「自分がここから学べるものは何だろう」

と考えることでたくさんの気づきがあるかもしれません。

 もちろん上手く回っている時でも、大事なのは

自分が常に何かを得ようとする意識、向上心、謙虚さを

持っていること。

見えるもの、聞こえるもの、様々な情報の中から

必要なことをピックアップする力を常に持ち、

そこから何を得れば良いのか、ということを

意識していられると人生の歩みが変わってきます。

 本日は、あるお勉強会に参加して、

様々な情報を得るとともに、これからの生き方、

するべきことを考える良い機会を与えて頂きました。

多くの気づきを無駄にしないため、

しっかりと行動して参りたいと思います。

 

 

 心の自由を持つ

 とても久しぶりに「フラワーセラピー」の

レッスンを行いました。 生徒様は

学校の先生でいらっしゃるのですが、お忙しい合間を

縫ってお越しくださり、マンツーマンレッスンです。

 「フラワーセラピー」の良いところは、いわゆる

フラワーアレンジメントや生け花とは異なり、

形にとらわれず、自由に心の赴くままに

アレンジすることができるということ。

生のお花に触れ、そのエネルギーを通して、

自分自身を素直に表すことが出来ます。

そうすることで、改めて、自分を見つめ直したり、

確認することが出来るのです。

 私たちはどうしても、時間に縛られたり、

固定概念や社会の風潮、他人の目に縛られたりしていて、

たとえ経済的に豊かであったとしても、

精神的な自由が無い方もいらっしゃいます。

逆に、本当にご自分らしく成功していらっしゃる方は

ご自身の心に自由があり、夢をどんどん実現されて

いるのです。

 何だか型にはまってしまっている組織や

狭い社会の中にいると、他人の目を気にしながら

行動する人が多く、少しでも違うことをやると

疎外感を味わったり、肩身の狭い思いをしてしまったり

することもあるかもしれませんが、私は、

自分の信念を持ち、社会や組織、他人の評価を

気にすることなく、本当に大切にしたいこと、もの、人を

大切にし、夢や希望を持ち続けることは、とても

素晴らしいと思います。

 理想と現実のギャップに悩み、苦しむこともあるかも

しれませんが、何歳になっても、今、どのような環境に

身をおいているとしても、未来への理想を掲げ、

進む勇気と行動力を持つことはとても大事です。

そのために心の自由を持つこと。

自分の心に素直になることが大切なのだと思うのです。

 私がいつも家の中でお花を欠かさないのは、

そうなるために常にお花のエネルギーを借りている

ところもあるのかもしれません。

そしてフラワーセラピーレッスンが、

心のサポートの1つになることができれば

とても嬉しく思います。

 

 何をどう頑張るのか・・

 私たちはよく「頑張る」という言葉を使います。

とても使いやすい言葉ですし、何かを始める時、

少しくじけてしまった時、何かの刺激を受けた時、

自分自身を奮い立たせるためにも、

「よし!頑張ろう!」と思うわけです。

また、自分のためだけではなく、他人のためにも

「頑張ってね。」とか、あるいは双方のために

「お互い頑張りましょう!」とか・・。

私もよく言います。

 でも、実際のところ、この「頑張る」という言葉、

とても曖昧で、意味がはっきりしていません。

とりあえずモチベーションを高めるために言う

掛け声みたいなもので、その思いだけでは

何も先には進まないのです。

ですから、頑張ろう!と思ったと同時に、

何をどのように頑張るのか、という具体的なことを

考えることがとても大事です。

 今日は都内で仕事以外のことを色々とやって参りましたが、

その合間に、旧知の友人に久しぶりに会うこともでき、

短時間弾丸トークをしてきた感じでした。

でも、お互いのことをメールでのやりとりではなく

実際に声に出して報告することで、

これまでのこと、今後のことが自分なりに改めて

整理され、そしてまた頑張ろう!と思うと同時に

どのように何をやっていけばよいのかと言うことも

考えるきっかけになりました。

 さらに、これまた弾丸短時間で、次男にも会いましたが、

大学も終盤戦に入って一層大変になっている彼には、

「体に気をつけて頑張ってね。」としか言えない

もどかしさも感じたわけです。

親としては、遠くで見守るしか出来ることはないのですものね。