2019年01月

 決断力

 決断するのが本当に難しい時があります。

究極の選択の時にどう決断するのか。

両方の道を歩くことができるなら良いですが、

何か1つを選ばなくてはいけない時、

何かの判断をしなければいけない時、

えいっ!と思い切らなければできないことも

沢山あります。

でも、この思い切りは、結構大切。

ですから、普段から思い切って選択出来る練習を

していると良いかもしれません。

そして大事なのは、決断した後にもう後悔の念は

持たないこと。

一度決めたら、それに従いましょう。

それでダメならまた考え直す。

直感力を働かせ、ついでに決断力も養って

より良い選択ができるようになると良いですね。

じっくり考えてから。。と言っていたら、

決断のタイミングを逃してしまうことだって

あります。

ですから、直感と、決断はセットで・・

 

 

 

 

 

 出来ない自分も好きになる

 体調が良く、色々が上手くいっていて

自分が波に乗っている時は全く気にならないことも

なんだか気分が乗らない時や

気持ちが萎えている時、具合が悪い時などは

周りのことがいつもより気になったり、

周りと比較してみたり、

余計なことを考えたりしてしまいます。

その結果、さらに弱気になってしまうことも・・

 でも自分のペースで良いと思うのです。

他人のペースのままで走ると苦しくなってしまいます。

他人と比較しては本来の自分が分からなくなって

しまいます。

機械音痴でコンピューターを使いこなせない私は

不便なこともありますが、仕方がない・・。

自分の能力以上のことはできないのも仕方がない。

でも、自分のペースで、焦らずやって、

出来ない自分も認めて好きになる方が良いのです。

どんな自分も認めて丸ごと好きになって、

心にゆとりが生まれると、

周りへの思いやりの気持ちも自然に持つことが

出来るようになります。

出来ない自分も好きになり、

出来る自分をどんどん伸ばしていきましょう。

 最高のタイミングでパフォーマンスをするために・・

 誰にでも、何にでも、

タイミングというものがあります。

宇宙の流れ、時の流れ、運の流れの中で、

最高のタイミングがあるのです。

流れがあるので、良い時期も、

うまくいかない時期もあり、うまくいかない時期に

焦って、もがいて、アップアップしながら

無理にやろうとするよりも、

目の前にあることをよく見て、

今自分が出来ることをやるために、

自分自身を大切にしていくことが大事。

 自分を大事にすると、本来のありたい姿が

分からなくなるということもなく、

軸がブレずにいられます。

時は進み、人も少しずつ進んでいきます。

自信を失った時というのは、実は、

最高のタイミングを逃さないために、

エネルギーをチャージしている時。

静かにそのパワーや情報、知識を補いながら、

ありたい姿で、新しいステージに行けるよう、

前を向いて歩いて参りましょう。

 あと1週間で立春。

新しい春が来るとわくわくします。

まだまだ冬の間に眠っている才能があるかも

しれません。

春を迎え、最高のタイミングで

自分らしくいられるために、

今日も目の前のことを丁寧に。

1日1日を大切に。

 先が読めるコミュニケーション

 昨日もコミュニケーションの話をしましたが、

今日も友人とじっくりその大切さについて

語っていました。

伝えることの重要性は何度もブログに書いて

いますが、伝えるというのは、

思いや事柄を、言葉を使ってお相手に

届けること。

でもそれは、お相手にまで届いていなければ

伝えたことになりません。

同じことを伝えるにも、言葉の選び方で

かなり違いが出てきてしまいますし、

お相手の受け取り方によっても

伝わり方は異なります。

その言葉を発する前に、それが伝わった時、

お相手はどのように感じるのかを

予測することが大切です。

当たり前のことですね。

自分の思いや起きた事がらを

そのまま言えばいいわけでもなく、

先の先ぐらいまで読むぐらいのつもりでいないと

思わぬ誤解が生まれたり、

印象を悪くしてしまうこともあり得ます。

コミュケーションというのは、

どのようなところでも、どのような職種、

どの年齢でも必要なもの。

だからこそ、丁寧に大切にしていかなければ

いけないのです。

 

 出来ることから1つずつ

 午前中のレッスンを終えた後、本日は

「いわきの医療を語ろう」というフォーラムに

参加&お手伝いをしに行って参りました。

多くの皆様と共に、いわきの医療の現状を学び、

どうしたらより良くなるのかを考え、

ディスカッションをする機会を持つというのは

非常に有意義なことだと感じます。

 お伝えする点は多くありますが、

何事においても言えるのは、やはり

コミュニケーションが大事だということ。

仕事柄、そこは特に痛感するところで、

医療の現場においては、

医療従事者同士のコミュニケーション。

医療従事者と患者&家族との意思疎通。

そして病気や怪我をした時に、

どのようにしたら、適切な受診ができるのか

家族同士で日頃から話し合っておく。

医療側と市民側の情報交換&共有。

医療機関に丸投げするのではなく、

市民も今回のような話し合いの場を持ち、

意識を高める。

自分の身体のことは自分がよく知っている

状態にしておくためのセルフコミュニケーション。

全てにおいて、コミュニケーションというものが

大切なのです。

 そして、問題点があったならば、

それを改善、解決するためには

出来ることから1つずつ・・。

いきなり、大きく改革したり、急に全てが解決する

ということはあり得ず、

1つ1つ学び、1つ1つ意識を高め、

1つ1つ行動に移し、1つ1つ改善していく。

そういう地道な努力が必要なのだと思います。

1人ではできないことも、

様々な人と人との繋がりの中で、

協力し、知恵を出し合いながら、

社会のあり方を変え、

私たちがより生きやすい地域にしていく

というのはとても大事なことですね。

 人のことを好きになる

「人に好かれるのは、

人を好きになることの裏返しに過ぎない。」

by ノーマン・ビンセント・ピール(アメリカの聖職者) 

 上の言葉のように、人間関係を良好にするためには、

まずは、お相手のことを好きになることが大事です。

好きになるというのは、もちろん、恋愛感情を持つ、

という意味ではなく、お相手の良いところを

見つけられるということ。

 親子で言えば、お父様、お母様がお子さまのことが

無条件に大好きだから、お子さまもご両親のことを

好きになるのです。

 友人同士でも、職場の関係でも、お相手の長所に

気づき、認めることで、お相手もそれに応えて

くれるはず。

これが、マイナス面ばかりに目を向けてしまうと、

なかなか信頼関係を築くことが難しくなって

しまいます。

マイナス面も見方によってはプラス面に。

昨日の話と同じですね。

 行動がゆっくりな人は、早とちりもせず、

慎重なのかもしれません。

一見おとなしくて暗く見える人は、物事を

じっくり考えられる人なのかもしれません。

コミュニケーションが苦手な人は、控えめで、

謙虚な人なのかもしれません。

 例えを挙げればきりがありませんが、

全てそのように見られる目を持つことが大切です。

お相手のことを好きになると、信頼関係が増し、

人間関係も良くなり、職場、家庭のみならず、

社会全体の雰囲気まで良くなってくるのだと

思います。

 ネガティブの裏には必ずポジティブがある

 よくブログの中でも、陰陽、正負、表裏などの

話をしますが、辛い過去を経験しても、その中から、

少しでも感謝の種を見つけることが出来る人は、

やはり、その後の人生の質が変わります。

過去は決して変えることは出来ませんが、

その捉え方はどのようにでも変えることが

出来るのです。

 以前、何かの本で読んだことがありますが、

パナソニック創業者の松下幸之助さんは、

成功の理由には、3つの要素があったと

仰っていたそうです。

1、病気がちだったこと

2、貧乏だったこと

3、学歴がなかったこと

これらが成功の理由だなんて、さすが、その生き方が

後世にまで伝えられる方なわけですね。

 病気がちだったので、人にお願いするしかなく、

日本で初めての事業部制を作ったり、

貧乏だったので、とても忍耐強くなったり、

そして、学歴がなかったので、一生学ぶ姿勢を

持ち続けて入られた。

ということだそうなのです。

素晴らしいですね。

 日常的には健康でいられて、普通の生活するには

困らない経済力があり、学歴も大卒であったとしても、

日々、不平不満ばかり言う人も沢山います。

本当に、人生何事も、

どう捉えて、どのように解釈するかによるのです。

たとえ苦しい経験をしたとしても

その中からでも小さな幸せを見つけられる人間力を

持てるようにしたいですね。

ネガティブなことの裏には必ず

ポジティブなことがあるのですから。

 

 エネルギーを循環させる

 世の中、全てはエネルギーで成り立っています。

身の回りのもの、食べ物、お金、健康、

優しさや、思いやりまで、全てエネルギー。

ですから、それらを得るためには、それに

見合ったエネルギーを出す必要があります。

「与えたものは返ってくる。」

という宇宙の法則がありますから、

逆に言えば、与えなければ、返ってくることは

ありませんし、また、マイナスのエネルギーを

与えたのなら、それ相応のものが返ってくるわけです。

 ですから、まずは自分のエネルギーを高めること。

そして与えることが大事。

エネルギーは循環させないと、何の意味も成しません。

与えて、受け取って、また与えて・・・

という良い循環が出来ると、

それが幸せにも繋がってきます。

エネルギー、高めていますか?

エネルギー、与えていますか?

エネルギー、受け取っていますか?

もし、エネルギーを受け取れないと言う場合、

それなりのことが返ってこない・・なんて

思っていませんか?

それはいつも言う見返りです。

見返りは求めずに与えること、

忘れないで下さいね。

必ず循環するものですから、

宇宙を信頼すること、自分を信じることが

大切です。

エネルギーは溜め込むものではありません。

どんどん出して、プラスに循環させて参りましょう。

 

 一番弱いようで一番幸せを与えている

 娘が帰省しているので、久しぶりに

ホームビデオを見ました。

娘が一歳前後の頃、上の2人の兄たちに

いっぱい構ってもらったり、泣かされたり、

たくさんの刺激を受けながら、

話せる言葉が出ないので、泣くか笑うか

声を発するかの表現方法で感情を表すのみ。

小さいので当たり前のことですが、

こう改めて見てみると、

赤ちゃんって、本当にすごい存在だなと思います。

身体は小さいし、1人では何もできず、

感情の赴くままに生きていて、それでのみ

自分を表現し、それでいて一番周りに

幸せを与えているのです。

 誰も手助けすることを躊躇せず、一生懸命

面倒を見てあげられる存在。

だから弱いことって、悪いことではないと思います。

人は大人になるにつれて、強がったり、

弱みを見せたがらなかったりしますが、

別に弱いところを見せても良いはずです。

それは決して人として劣っているのではなく、

周囲に手助けを頼んだり、話を聞いて頂いたり

することができる良いチャンス。

大事なのは、強さを見せることではなく、

助けが欲しい時にそれを快く聞いて頂けるような

人間であること。

弱みを見せて、赤ちゃんのように幸せを与えることは

難しいかもしれませんが、

それでも助ける側が、「人のお役に立てた」という

充足感を少しでも得られるのであれば、

それも意味のあることなのです。

 弱く見える部分も自分の大切な一部として

大事にしてみましょう。

 

 その時その場限りではなく・・

1日だけ気持ちのよい挨拶ができても、

1日だけお部屋がきれいでも、

1日だけルールを守れても、

それは身についたものではなく、

その場限りの付け焼き刃。

丁寧に暮らし、

丁寧に生きることは、

運をもつかむはずだけれど、

その丁寧さは、日々の小さな積み重ね。

見栄を張るわけでも

背伸びするわけでもない

ただ自分も心地よく、

周りの人たちも心地よくなるように、

言葉の使い方、話し方、

物の扱い方、所作や態度、

そういうことに、丁寧に気を遣えると、

それが思いやりになり、マナーにも結びつきます。

毎日、慌しかったり、気忙しく過ごしたりもしますが、

少し意識を変えるだけで、

気持ちの良い、丁寧な言動ができ、

家庭の雰囲気、職場の雰囲気も

清々しくなってきます。

男性も女性も、内から滲み出る美しさは、

この日々の丁寧な心がけからなのです。