2020年04月

 1年の3分の1が過ぎて考えること

 早いもので1年の3分の1が過ぎてしまいましたね。

毎年毎年、このように言いながらあっという間に

大晦日を迎えているような気もいたしますが、

今年はこのような世の中になって、先が見えず、

不安を抱えている方も多くいらっしゃることと

思います。

でも、どのような状況になっても、その時その時で

出来ることを精一杯やっていくしかありません。

 明日から5月。

「ついたち」「ふつか」「みっか」「よっか」「いつか」

・・・と日にちを重ねていきますが、

どうして「ついたち」だけ「ひつか」「ひっか」などと

言わないのでしょう。

それは、古代の人たちにとって、月の初めというのは

とても大切な日だったのです。

昔は旧暦でしたので、月の満ち欠けを基準に

暦の月を決めていました。

ですから、新月の日、新たな月がこれから膨らんでいく

その始まりの日を大切にし、「月が立つ日」つまり

「つきたち」と呼び、それが次第に「ついたち」に

なったと言われています。

 太陽暦を使っている現代では、残念ながら、暦と

夜空の月の満ち欠けの姿とは合わなくなっていますが、

「ついたち」には、古代日本人のそのような思いが

込められていると分かると、尚更、月の初めは

背筋が伸びるような気がいたします。

 1年に12回、私たちは「ついたち」を迎えます。

年の初めはもちろん、この2020年をどのように

過ごしていこうかと、1年間の抱負を考えました。

それが、今、うまくいっていないという方も

多いかと思います。

もちろん、私も、年初めに考えていたことが

今の状況では出来なくなり、残念ではありますが、

でも、今だからこそ思ってもいなかったことが

出来る場合もあります。

 まずは原点に戻って改めて考えてみましょう。

そして、何をやりたいのかというよりも、

どういう自分でありたいのか、ということから

考え直すと、出来ることが見えてくるはずです。

そして今年、残り3分の2の日々を有意義に

過ごせるようになると良いですね。

 

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 等身大の自分を大事にする

 在宅時間が長くなって、SNSを見る時間も増えると、

気になってしまうのが他人のこと。

惑わされない有益な情報を得るために見るのは

良いと思いますが、あまり他人の動向ばかりが

目に入ると、時にストレスを感じたりすることが

ありますので要注意です。

特に身近な友人や知人がこのような時にでも

上手に暮らして生き生きとしているのを見て、

ついつ自分の暮らしと比べてしまったり、

同じようなこと(職業など)をやっている方が

何か先を見据えたようなことに取り掛かっていると、

乗り遅れてしまうのではないかという不安が

襲ってきたりするのです。

 そう言う時は思い切ってSNSを控えて、

等身大の自分を見てみましょう。

自分は自分以上でも自分以下でもないのですから、

大きく見せようと背伸びをする必要もなく、

逆に、小さく卑下することもしなくて良いのです。

等身大の自分が今出来ることは何だろう。

自分がありのままの姿でいられるのは、

どのような環境で、どのような状態だろう。

と考えて、等身大の自分ができることをやっていけば

良いのだと思うと気もちも楽になってきます。

 気負わずにで出来ることをコツコツと・・。

そしてたとえそれが100%出来なかったしても

それはそれでOK。

自分を責めずに、出来なかった部分を改善して

いきながら、また改めて等身大の自分のままで

コツコツとやっていけば良いのですから。

 心はいつもニュートラルでいられるように

生活環境も整えて、自分らしく心地よく過ごせると

良いですね。

 

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「使わないもの」に感謝して手放す

 身の回りにある全てのものは、意味があって

あなたの元に来ていると言われています。

それなのに何故か、よく使うものと、

全然使わずに、存在すら忘れてしまっているものが

あるのは常ですね。

あるいは存在は分かってはいるのだけれど、

どうしても使う出番がない、つまり、必要がない、

というものもあったりします。

波動のお話はよくしますので、耳慣れていらっしゃる

と思いますが、私たちに波動があるように、

ものにも波動というものがあります。

そうすると、よく使っているものが目に入った時は

心地よい波動で良いエネルギーを受け取ることが

できるのですが、逆に、あまり使わないものなどが

目に入った時は、実は無意識のうちに、ストレスを

感じたりしているのです。

 せっかく買ったのに使っていない・・

ここにいつもあるのに愛用できない・・

大事だと思って取ってあるのに、

ぜんぜん活用できていない・・

などという罪悪感や、やる気の低下を引き起こして

しまいます。

そうすると、やらなければいけないことに

すぐに取り掛かることもできず、余計にストレスが

たまったり、その出来ないことにまた苛立ちや

焦り、疲労感を覚えたりもするのです。

心の中ではやらなければいけないことは

分かっているにも関わらず、何故か先延ばしに

してしまうのは、この下げられたやる気の波動が

原因かもしれません。

 今は色々なエネルギーの流れが変わる時。

そして今までのやり方も大きく変わる時。

これからお休みの日や時間がさらに増えて、

自分自身や身の回りに向き合う時。

すでに断捨離をしている方も大勢いらっしゃる

ようですが、一気にやるととても大変で

途中で挫折してしまうかもしれませんので、

10分、15分という少しの時間から初めても大丈夫。

あるいは、今日はリビング、明日はキッチン、

明後日は机の上、次は棚の中・・というように

少しずつ場所を変えて、その都度、

私のところに来てくれて、ありがとう

気づきを与えてくれて、ありがとう

などと感謝をし、そしてそっと手放しましょう。

身の回りに使わないものが限りなく少なくなると、

エネルギーの流れが良くなります。

そうすると運気も高まってくるかもしれませんね。

 

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 今日の「ありがとう」を3つ言う

 あなたの心を満たしてくれることは何でしょう。

ブランド物を身につけることでしょうか。

かっこいい車に乗ることでしょうか。

素敵な家に住むことでしょうか。

欲しいものを何でも手に入ることでしょうか。

もちろん、それで満足感を一時的に得られたりも

しますが、災害や今のように大変な状況になると、

本当に心を満たしてくれるものは、

物質的なものではなく、やはり、目に見えないもの

だということを、多くの皆さまが実感していることと

思います。

贅沢することに重きをおいていても、

そこに人と人とのつながりや温かさ、愛を感じて

いなければ、無機質なものになりますし、

幸せを持続的に感じることはありません。

 ストレス解消のためにショッピングをする場合も

あるかもしれませんが、それは一時的な満足感を得る

だけに過ぎず、充実感を得ることはあまりないのと

同じです。

内側を満たすためにはどうしたら良いのか。

それは、当たり前のことを当たり前だと思わずに、

感謝の心を持つこと。

「ありがとう」という気持ちを沢山持つことです。

外出自粛で、外食もできず、お買い物といえば

日用品や食料品。そして家の中にいる時間が長くなった時、

今まで見えなかったことが、たくさん見えてくると

思います。何か粗が見えてくることもあるかも

しれません。でもあなたにとって大切なことも

必ず見えてくるはずです。

そしてそれを大事にしながら生活していくと、

心の平穏や幸せ、満たされる思いを味わうことが

できるのです。

 今日、「ありがとう」と思うことは何でしょうか。

今日の「ありがとう」を3つ言えますでしょうか。

毎日1日の終わりにそれを自分自身に聞いてみて、

その気持ちを大切にして下さいね。

 

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「表」と「裏」の深い意味

 今年は例年よりやや早くお庭の牡丹が見頃です。

大輪のお花が色鮮やかに咲く姿は本当に美しく、

毎日眺めるのがとても楽しみになっています。

落ち葉のお掃除をしていても、寒い冬に

寒さを我慢してやるよりは、暖かな春にお花を

眺めながらする方が、同じことをしているのに、

気持ちも軽やかになりますね。

 お花や木の葉、植物や自然界にも、

「表」と「裏」があります。

普段、あまりそこまで意識せずに、表ばかりを

見ているかもしれませんが、古代日本人は、

自然崇拝で、自然界にあるもの全てに魂があると

感じていました。その自然界や植物などに対しても

対面の意識、想いを持っていましたので、

「表」は顔(面おも)と向き合っている側(て)

「裏」は胸の奥にある心という意味の「うら」

ということから来ているのです。

「心(うら)寂しい」「心(うら)悲しい」

などの言葉があることは

以前ブログでも「心(うら)」のお話で

したことがありましたが、

この普段は見えない面をも、胸の奥に感じて

大切にしている昔の人々の心の美しさを

少し意識すると、

人工的な物に溢れている現代の暮らしに

潤いをもたらしてくれるような気がいたします。

「表」と「裏」

これは品物に対して、どちら側かを区別するための

概念として今は使われていますが、

「裏」は「胸の奥にある心」でもあるのです。

 長く咲いていて欲しいと願うお花も

時期がくればやがて花びらを落とします。

でもこの見えなかった部分も胸の奥に大事にしまい、

四季の移ろいを楽しむことにしたいと思います。

 

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「慈・悲・喜・捨」4つの心と「徳」

 自分が善くなりたいためだけの徳積みは

偽善であり、結局は自分のためにはならなく、

ただ愛を持って行ったことが、結果、徳を積む

ことになっている人の人生は豊かになります。

 友情を大切にし、他者へ楽しもみを与える心。「慈」

苦しんでいる人、困っている人を見ると放っておけず、

優しい手を差し伸のべようとする心。「悲」

他者と、喜びや楽しさを分かち合う心。「喜」

他者に対して偏った見方をしない平等で冷静な心。「悲」

お釈迦様はそれらの心を育てることが

幸せにも繋がると仰っていました。

結果を気にしながら行動するのではなく、

思いやりの心で自分のできる範囲で徳を積むというのは

とても大切なことなのだと思います。

 今、外出自粛生活で、直接人と関わることが

とても少なくなっていますが、それでも、

お家の中で徳を積むことはいくらでもできます。

汚れているところをきれいにすることもそう。

物を大切にすることもそう。

周りの人の幸せを心から祈る。

悪口を言わない。

人を許す。

感情に振り回されない。

綺麗な言葉遣いをする。

口角を上げて穏やかな表情でいる。

礼をつくす。感謝をする。伝える。

色々できます。

全てを一気にやろうとせずに、できることから

少しずつやっていけると良いですね。

 本日、学生の頃からの友人にとても心暖まるメールを頂き、

その彼女の素敵な「徳」に嬉しくなりました。

そういえば、中学校の入学式の日、初めて話しかけて

くれたのも彼女だったわ、なんて急に思い出し、

彼女の優しさが変わらないことに感激します。

 今は大変なことや辛いことがあるかもしれませんが、

美しい笑顔でいられたら良いですね。

大切な人の幸せや豊かさを願うこと。

世の中の平和と幸せを祈ること。

一人一人の「徳」を重ねることは

今、とても大切なような気がいたします。

 

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 昨日の自分より今日の自分

 行きたい場所に行けず、やりたいことをやれず、

会いたい人に会えず、我慢ばかりしていると、

ストレスがたまり、普段はあまり何も思わないのに、

あれが気になったり、これが気になったり・・・。

そして、最終的に不快感。

これでは何もなりませんね。

不快感を他人のせいにして、自分の思い通りでないと、

イライラが募り、またさらに悪循環。

ですから・・・。

何事においても、他人に自分の価値観を押し付けず、

またその価値観を他人に対して強く求めず、

もちろん、その方達の行動をジャッジすることなく、

ただ、自分の価値観は大切にして、

過ごしていくことが大事です。

 何と言っても、昨日の自分より今日の自分、

今日の自分より明日の自分を目指して、

比べるとするならば、他人と自分を比べるのではなく、

自分と自分自身を比べてみること。

起こった出来事に対しても、

自分の信念のようなものに対しても、

たとえ外側から何か嫌な圧力があったとしても、

そこはその時の感情と上手に向き合い、

その感情を認めたなら、あとはその後のエネルギーは

別の建設的なことの方に注ぐように心がけ、

少しでも、昨日の自分より明日の自分が良いと

感じられるようにしていけると良いですね。

 週末も、お家で心を落ち着かせられるように、

どのように過ごしていこうか、どのような感情で

いたいか、ということを朝にある程度決めてしまい、

心地よく過ごせるようにして参りましょう。

 

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 本来の自分に戻る

 世の中が落ち着かず、悲しいニュースが

飛び込んできたり、不安になる話題ばかり。

でも、なるべく家にいる必要があるから、

何とかしなくては・・どのように過ごしていこうか、

とあれこれ考えていらっしゃる方も多いと思います。

そう、今は変化の時。

大きく流れが変わる時です。

今までの世の中の習慣や、世間一般の価値観が

通用しなくなり、戸惑い、迷うことも沢山あるかも

しれません。

でも、変化を恐れず、しがみつかず、

私たちはその流れを受け入れて、

これからの人生をどのように歩んでいくのか、

ここでまたしっかりと心の軸を太くしていく時なのです。

 今まで時代の流れが早く、また多くのことを

やらなければいけない中で、時には自分自身を失い、

とにかく世の中についていくように必死だったかも

しれません。

でも、今は本来の自分に戻り、本当の自分の価値観を信じ、

そしてその上で、新しいことにチャレンジしたり、

または今までのことを深掘りしていきながら、

やり方を変えて、これからの時代に合うように

自分を磨いていくことが必要です。

 今日は「新月」。

私はあまり詳しくはありませんが、それでもこの

地球に住む私たちは、月の満ち欠けや星の動きに

少なからず影響を受けています。

ですから、その新月のパワーを味方にするというのは、

やるに越したことはないように思うのです。

潜在意識につながりやすい時。

心の奥に光を当てて、思いや決意を新たにすると、

きっと道が見えてきます。

 昨日、アースデイのお話をしましたが、

自然を大切にし、自然と調和しながら、

人の愛や思いやりなど、人間として大事なことを忘れず、

本来の自分に目を向け、大切なことを大切にして、

過ごして参りましょう。

 

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 心を落ち着かせて考えるとき

 本日4月22日はアースデー(地球の日)。

地球環境について考える日です。

1970年のこの日に、2000万人ものアメリカ人が

参加したイベントとして始まったそうで、

20周年の1990年に、世界中の人々に呼びかけが行われ、

日本でもこの年から各地でイベントなどが開催される

ようになりました。

私の好きな銀座の歩行者天国もアースデーがきっかけで

始まった取り組みの1つです。車のない道をのんびりと

歩く銀座もゆったりとした気分になれますし、

随分普段とは空気が違いますから、もっとそのような

ことも皆が意識できると良いのにと思います。

今年はコロナウィルスの影響でアースデーのイベントは

オンラインに縮小して行われましたが、これからもっと、

私たちが地球に対して出来ることをしっかりと考えて

いかなければいけなくなっています。

 個人で一人一人ができること。

たとえば、エネルギーを大切に使う。

お水を大事にする。食べ物を無駄にしない。

売れ残り等、まだ食べられるのに捨ててしまう

大量の食料、いわゆる食品ロスも深刻な問題です。

また、ゴミを減らす。ゴミをきちんと分別する。

レジ袋ではなくマイバッグは浸透していますが、

読書好きの方はマイブックカバーや栞を使い、

本を購入したときはカバー等もレジでお断り・・など

小さなことですが、ほんの少しの個人の心がけが、

いつか大きな環境の改善へと向かうものになるはずです。

 環境を考え、自然を大切にするというのは、

私たちの住む地球のため、宇宙のため、未来のため。

このアースデーだけでなく、365日、私たちは

考えていかなければいけませんね。

自然に生かされ、この宇宙の一員であるということを

忘れずに・・。

 

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 どうしても人はネガティブな方に向かいやすいので・・

 たとえ10個の幸せがあったとしても、

1つ、何か嫌なことやネガティブな感情が

沸き起こることがあったら、人はどうしても

そのたった1つの嫌なことに意識が大きく

向かうようになってしまいます。

また、出来ることが沢山あるにも関わらず、

出来ないことが1つあると、それがとっても

気になって、自分はどうして出来ないのだという

思いばかりが頭の中を占めて、なかなか前に

進めなかったり、自己否定までしてしまうことも

あり得ます。

良いことが10個あっても、1つの嫌なことのために、

その良かったことも無かったかのように思えてきては、

もったいないことですね。

 いつも言いますように「あること」に目を向けましょう。

無いこと、嫌なことばかりに目が行きがちですが、

それでも意識していれば、そのうち、良いことしか

見えなくなるかもしれまえん。

もちろん、人生、辛いことや悲しいこと、大変なことは

あるものです。それを否定する必要はありませんが、

でも、それでも、今「あること」に

目を向けていると、だんだん、幸せも増えてくるもの。

 自分の意識次第、捉え方次第なのです。

あれも出来ない、これも出来ない・・と

自分の枠を自分で作ってしまうというのも、

どうしても、ほんの少しのネガティブ感情に

引っ張られてしまうから。

あれなら出来る、これなら出来る・・と

小さな出来るを見つけていくと、

自然にポジティブな感情が生まれてきて、

幸せ脳も作れるはずです。

 現実はしっかりと見ないといけませんが、

最近は暗い情報ばかりが耳に入ってきて、

頭の中も心の中も、暗くなってしまいがち。

でも世の中、それだけではありません。

それぞれの環境、それぞれの役割、それぞれの

出来ることを考えて、今あるものを活かして

参りたいですね。

 余談ですが・・

私のテーブルマナーについての文章が掲載されている

プリザーブドフラワーの雑誌『 Pre Fla 』春・夏号が

発売になりました!

今は会食などができず、我慢の時ですが、

世の中が落ち着きました時に、ご友人と楽しい

お食事ができますことを心待ちにしながら、

せめて、今は雑誌を眺めながら楽しんでみて下さいませ。

お手に取ってご覧頂けましたら光栄です。

こちらからもお求めいただけます。→

よろしくお願いいたします。

 

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