2020年10月

自分を律すると時間を有効に使える

 時の流れは本当に早いですね。

10月は今まで以上にあっという間に過ぎて

しまったような気がします。

この1ヶ月、どのような1ヶ月だっただろうか、

何だか何もしないで終わってしまったような

気さえしてしまいますが、そのような時は、

スケジュール帳を見て、やってきたことを

確認すれば、達成感と反省点を改めて認識し、

来月へつなげることができますね。

 こんなに時の流れが早いのでは、あと2ヶ月、

ぼーっとしていると、すぐに終わってしまします。

時間を有効に使うためには、自分をしっかりと

律することも必要かもしれません。

 自分を律することができないと、

目先のことにとらわれやすくなり、中期的な視点を持てず、

ただただ時間を費やしてしまいます。

目の前のことを大事にし、丁寧にすることももちろん

必要ですが、それは中長期視点があった上のこと。

それから集中して取り組むことが大事になるのです。

 では自分を律するにはどのようにしたら良いでしょうか。

まずは、様々なストレスから自分を守るルールを

決めておくと良いかもしれません。

疲れたときにやること、嫌なことがあった時に

気分を変えられることなどを決めておくのです。

そうすると、ストレスを溜め込まず、心にゆとりを

持つことができますので、自分に向き合いやすく

律することもできるのです。ゆとりがなくて、

まず自分を受け入れることができないと、

バランスをくずしてしまいますから、心の余裕を

持つことができるようにしておくのは大切ですね。

 そして、感情に飲まれないよう、時々客観的に

自分を見るようにいたしましょう。

自分の感情に振り回されていたら、見えるものも

見えなくなり、冷静な判断ができなくなります。

たとえ思い通りにならないことがあったとしても

そういうこともあるもの・・という落ち着きも持ち、

その状況や自分自身を客観視すれば、

負の感情に流されなくなるはずです。

 そのようなことに心がけながら、時間も有効に使い、

これからの2ヶ月、目標に向かって進むことが

できると良いですね。

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YouTube『エクラの風』を配信いたしました。

「イライラを引きずらない マインドチェンジ法」

をお伝えしております。→Vol.33

イライラする気持ちも、できるだけ早い段階で

落ち着かせたいですね。

ご参考頂けましたら嬉しいです。

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 日本語の難しさと美しさ

 日本語というのは、とても独特な言語です。

私たちは普段、漢字、ひらがな、カタカナを

上手く使い分けていますが、漢字というのは

元々は「漢」の文字。

日本では、漢字伝来以前には神代文字という

古代文字が使われていて、5世紀頃に漢から

文字を輸入したと言われています。

 それ以前には話し言葉はありましたので、

漢字伝来の時に、従来の言葉と漢字をリンク

しなければいけませんでしたが、漢字の音と

話している言葉の音が合わないために、

それを上手く融合させて、音読みと訓読みが

できたのです。

日本の音文化を大事にしながら、漢の文字文化も

尊重している日本人の精神は素晴らしいですね。

他の言語にはそういうものは無いはずです。

 そして、中国語や西洋の文字は横書きですが、

日本語は本来は縦書きです。

文字の音が上から下へと流れている様子を表していると

言われています。それは、自然崇拝を重んじていた

日本人は日本の音は神様から授かったものなので、

上から降りてきているという考え方をしていたのです。

一方、横書き文字は単に人間同士が横に繋がっていく

というイメージです。

さらさらと上から下へ流れるそのエネルギーは

日本語独特。ですから、いわゆる古文というものは

流れるような音の響きがあり美しいのです。

 本日も国語脳トレーニングレッスンの時に、

いつものように竹取物語や、伊勢物語、枕草子、平家物語

など、古文をたくさん暗唱していましたが、

本当にこの日本語の音の流れの美しさを肌で感じます。

 大陸では侵略の歴史があるため、言語は衰退と発展を

繰り返してきました。それが文明文化でもあるわけですが、

2000年もの長きに渡り継承しているのは、おそらく

日本、日本語だけです。それが日本文化、日本文明とも

言えますが、それを現代の私たちは理解し、誇りに

思わなければいけないと思うのです。

 今日はフィリピン女性向けの日本語レッスンも

ありましたが、日本語は美しさがあると同時に

難しさもたくさんあり、

日本人では決して気にもとめないようなことを

質問されるので、いつも彼女から様々な気づきを得ます。

 日本人の精神が息づく日本語。

大切にして参りたいですね。

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 揺れ動く心の中にも芯をつくる

 ブレない心をつくる、とよく言われますが、

人の心はブレるものだからですね。

世の中、色々なことが起こります。

そして科学や技術の進歩、革新と同時に

目に見えないウィルスとの戦いや、

それに伴う生活様式の変化などに直面し

私たちの心が揺れるのは当然のことです。

ですから、頑張ってブレない強い心を持つように

努力するというよりも、揺れる心の真ん中にある

芯の部分を不動のものにすれば良いのです。

 その芯の部分というのは、何でしょう。

それは、いつもブログでも言っている

「価値観」です。

人に左右されたものでもなく、

誰かに言われたものでもなく、

何となくこれが大事かな〜と漠然と考えるものでも

ありません。

自分自身の基軸はいわゆる自分自身の哲学のような

ものでもあります。

哲学というと言葉が難しくなるのかもしれませんが、

譲れない価値観、人生観のようなもの。

そこに自信と信念がないと、心が揺れたままになって

しまい、やがて流されてしまうのです。

 そう言う私も揺れ動きます。

どうしたら良いのか分からなくなる時もあります。

でも、どのような世の中になっても大事にしたい

価値観は時々確認しています。

その価値観が変わって行ってもそれは構わないと

思います。人は歳を重ねながら様々な人に出会い、

多くの経験をしていくのですから、

価値観や人生観が変わることもあるはずです。

だから、時々、自分に問いかけて確認する必要が

あるわけです。

それは、自分のためだけではありません。

周りの人たちのため、社会のためでもあり、

1人では生きていくことは出来ない人生の中での

自分の使命を考える手助けにもなるはずです。

 あなたの一番大切にしている価値観は何ですか。

そしてそれを誇りに思うことが出来ますか。

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 笑うから楽しくなる

 人は必ずしもいつも元気でやる気に満ちている

わけではなく、どのような方でも、

やる気が起きなかったり、気合が入らなかったり

することもあります。

それは体調に左右されることもありますし、

単にやらなければいけないことが、好きな事では

なかったり、気が乗らない物である場合もあります。

そのため、世の中には沢山のやる気が出る方法や

モチベーションを上げる方法、やる気スイッチの

見つけ方などの話があるわけです。

私も以前YouTubeで

「モチベーションを高めて維持する方法」や→Vol.18

「モチベーションを高める方法」→Vol.19

というテーマでお話したことがありますので、

ご関心がある方は覗いて頂けましたら

嬉しく思いますが、それらもほんの一部ですので、

自分なりの方法をいくつか持っていて、その時の状況に

応じて使い分けていくのがよいかと思います。

 私が苦手な事務仕事をやる時。

やり始める時はやる気を出すのが大変です。

前提がもう「苦手」なわけなのですから・・。

そこで1つは簡単な言霊の力を借りること。

さあ「大好きな」事務仕事を始めよう!と掛け声を

かけます。そこで、はあ〜とため息をついたり、

しかめっ面をしないで、鏡を見てにっこりでもしてから

始めれば、結構そのままスムーズにペースを上げられる

ものなのです。

 小さなことからまず動き出してしまうと

動けるようになってくるという感じです。

フランスの哲学者アランの『幸福論』の中で有名な

「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」

という言葉がありますが、それと同じように

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」

と、先に笑ってしまうということです。

YouTubeの中でもちらっとお話しました

両手を上げて上を向いたり、背筋をピンと伸ばして

胸を張ってガッツポーズなど、そういうポーズを

先にしてしまう、というのも効果があったりします。

全て同じ原理です。

 私もやる気が出るように色々と工夫をしながら、

好きではない事務仕事を今日も頑張りました。

ご褒美を用意しておくのも良いですね♡

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 郵便局でのやり取り

 ここのところ、何故か感情のテーマを扱うことが

続いていますが、深意は特になく、その日その日に

感じたことを綴っております。

また最新の配信YouTubeでも、

「イライラを引きずらないマインドチェンジ法」

について話しておりますが、→

やはり、これが自然に身についていると

かなり気持ちの切り替えが楽なのと、人との間で

何か自分の本意ではないことが起きた時にでも、

スムーズなコミュニケーションがとれるのです。

 郵便局である手続きをしなくてはいけなくて

窓口に行った時のこと。

心の中でちょっと「大丈夫かな〜。」と感じた

その方の第一印象。

他人に対して感じるのは仕方がないにしても、

反面教師として、第一印象で信頼感を得たり、

安心感を持ってもらえるよう自分は気をつけよう、

と思った次第ですが・・。

話が逸れましたが、それで、やって頂きたい

手続きの話をしたところ、全くその方と噛み合わず、

何度説明しても先に進まないので、

(私の説明の仕方がいけなかったのかもしれませんが)

「どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら、

その方にもお話させて頂いてよろしいでしょうか。」

と、丁寧に切り出してみました。

丁寧な言葉遣いが大切。

もしここで「誰か分かる人に変わって下さい。」と言えば

その方の自尊心を損ねてしまいます。

その方は奥に行ってどなたかに聞いてきて下さったようで、

しば〜らくしてから、

その手続きに関しての説明をし始めました。

イライラはあまりしない私ですが、時間の余裕があまり

あるわけではないので、本当は的確に説明して頂きたい

ところをぐっと我慢して、時々聞き返して確認しながら

お話を聞いていました。そうこうしている内に

紙に書いての説明になったので、ん〜時間が無いのだけれど・・

と思いながらも「ご丁寧に書いて下さって有難うございます。」

「とても助かります。」と言いましたら、

段々、その方の様子が変わってきたのです。

全く頼りなかった感じだったのが、少し自信を持って

説明しているというのか、おどおどしなくなった

というのか・・。

そうすると、私の心の中で「なるべく早く端的にお願い・・。」

と思っている気持ちも少し和らいで、この方も悪気がある訳

ではないし、一生懸命だし、この後のお仕事も頑張って!

と応援したくなるような気持ちになり、そこの窓口を後に

しました。そうすると、私のその後の気持ちも決して

負の感情にはならないのです。

これが、「どうしてもっと分かりやすく説明してくれないの」

とか「この方、ここで業務をちゃんとこなせているの?」

などとイライラし続けていたら、きっと、郵便局を後に

しても、私のその感情はなんとなくすっきりとしない

後味の悪い思いでいたはずです。

 お相手のことを認めて、丁寧な言葉遣いを心がけ、

少し急いでいる時でも、落ち着いてコミュニケーションを

とるようにすると、結局は良い方向に行くのだと、

とても実感した出来事でした。

 今日は他愛も無い事を長々と書き綴りましたが、

一事が万事。

心地よいコミュニケーションをとるために、そして、

自分自身の感情をマイナスに持っていかないために

相手を変えようとするのではなく、

自分が接し方を工夫すれば良いのです。

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 感情とうまく付き合う方法

 人は、感情を常に持つ、時には厄介ともいえる

生き物です。

わくわく嬉しい時ばかりなら良いのですが、

必ず不安や怒り、イライラの感情も持ち合わせています。

ポジティブとネガティブというのは、常にセット。

そして感情というのは、生きていく上で自分のことを守ったり、

自分のエネルギーを出していくきっかけにもなります。

ですから、感情に振り回されるのではなく、

上手に付き合っていけると良いですね。

 感情をコントロールするとも言いますし、

感情はコントロールできないとも言われていますが、

いずれにしても、自分の感情を素直に受け入れて

押し込めないことが大切です。

感情を隠そうとしたり、ごまかそうとすると、

自分の本当の心の姿とは違うことをすることに

なってしまいますので、ある時に一気に爆発したり、

または心が壊れることにもなりかねません。

 ネガティブな感情というのも、必要だからこそ

湧いてくるもの。心の本当の声なのですね。

ですから無理やり押さえ込んだり、無かったことに

するのではなく、なぜそのような気持ちになったのかを

感じてみることが大事です。

 そして、嬉しいときや楽しい時にも、思いっきり

それを味わえるようにしたいですね。

わくわく、ドキドキする感覚もまた大切。

それが自分らしさを知ることにも繋がります。

そのわくわくすることが何なのかを自分で知っていて

どうするとわくわくするのかが分かっていれば、

自分らしい生き方を選択できます。

 ポジティブな感情もネガティブな感情も

どちらも自分の心の声。

感情に支配されそうになったら、自分としっかり

向き合って、いらないと思うものはできるだけ

早く手放せるようにし、ニュートラルな自分に

戻れるように工夫しながら、

上手く付き合っていけると良いですね。

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 その「問題」は必ず意味がある

 自然が穏やかに移ろう不変の法則があるように、

私たちの世の中は常に移り変わっています。

常に変化していることが唯一の不変であるとも言えます。

ですから、思いがけないことが起こったり、

ショックな出来事があったり、

何か解決しなければいけない問題が起きたり、

人間関係でなやんだり・・・

私たちの世界では、様々なことが起こり得ます。

陰陽、正負・・必ず両極あるわけですから、

良いこともあれば、良くないことも起こるのは

避けられないこと。

でも、その時にその事柄をどのように捉えるかで

精神的にも人生そのものにも、大きく影響してきます。

 何か問題が起こると、どうしても私たちは

目の前のことにばかり目がいって

心にダメージを受けたり、イライラしたり、

沈む気持ちに心が揺れたりしてしまいます。

だれでも落ち込むと、普段通りの考えが出来ない

こともありますし、行動力や判断力にも響いてきます。

周りにも気を配る余裕がなくなり、自分のことで

精一杯になり、その問題を解決することだけに

気を取られて、他のことに目を向けることが

出来なくなってくることもあります。

 でも、その「問題」が起きたということは、

実は大きな意味があるのです。

私たちが次のステージに上がるための

とっても大事なチャンスになるということを

知っているだけでも、少し気持ちの持ちようが

変わってくるかもしれません。

表面的には「問題」に見えていても、

神様が私たちに大切な気づきを与えてくれている

のです。

どのようなことが起きても、このことは私に

いったい何を教えてくれているのだろうか、

と考えると、「問題」が「気づき」に変わります。

このことで私は何を得ることができるのだろうか、

と考えれば、必ず成長につながるのです。

 今起きている「問題」には意味があります。

決してトラブルなのではないと考えて、

心を楽にして参りましょう。

本日配信のYouTube『エクラの風』では、

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 楽しめる心を持つ

 SNSなどを見て、とても楽しそうに過ごしている方々の

様子が目に留まり、ちょっと羨ましくなったり、

自分との違いに気持ちがかえって沈んでしまったりする方も

いらっしゃいますが、他人とは決して比べないことは

大前提にしても、やはり、楽しく過ごすのと、

楽しく感じないのとでは、人生の生き方にかなり

差が出てきてしまいます。

 楽しいと感じながら過ごしていると、精神的にだけでなく、

身体にも良い影響を及ぼし、免疫力が強くなったりもしますし、

プラスのエネルギーは更にプラスのことを引き寄せます。

大事なのは、楽しめる心を持っているかどうか、ということ。

 同じ環境、同じ事柄が起こっても、捉え方次第で、

楽しめる感覚は変わってきます。

そのためには、楽しいことが起きるのを待つのではなく、

日常のあちこちにある小さな事柄を見る観察力が必要で、

溢れるほどある様々な出来事や事象に気づいて、

小さなことに対してでさえも喜び、楽しめると良いですね。

 子どもの頃はよく笑い、体で喜びを表現したり、

些細なことでも嬉しくなったりしたものです。

それが段々大人になるにつれて、その無邪気さがなくなり、

理性を優先したり、体裁を気にするようになってしまいます。

いつまでも子ども心を持つことは実は大切で、

その楽しめる心が人生を豊かにもするのです。

 青空を眺め、飛ぶ鳥を見て嬉しくなったり、

小さな生き物を見つけた時に、じっと観察しながら

その動きを楽しんだり、寒くなってきても健気に咲くお花を

愛おしく思ったり・・。

お箸が転がっても可笑しくなる年頃ではありませんので、

そこまででなくても、日常の中で様々なことに

興味や関心、好奇心を持ちながら、

楽しく感じられるようにしていきたいですね。

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本日、YouTube『エクラの風』Vol.32を配信いたしました。

私のおすすめするモーニングルーティンを5つ

ご紹介しておりますので、是非、ご覧下さいませ→こちら

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 立ち直る力を身につける

 「レジリエンス」という言葉が日本でも

言われるようになってから久しいですが、

レジリエンスというのは、精神的な回復力、

失敗や挫折、ストレスから立ち直る力のことです。

一般社会の中でも、職場でも、辛いことがあったり、

ショッキングな出来事に遭遇したり、または

人間関係がうまくいかない時や、自分自身が失敗した時など、

様々な理由で、大なり小なり、気持ちが凹むことが

あると思います。でもやはり、いつまでもその落ち込みを

引きずらずに、すぐに立ち直ることができれば、

本来の自分を失うこともありませんし、

また安定した力を発揮できるようになります。

 でも、それがなかなか難しくて、心が折れたままいますと、

自己肯定感も低くしてしまい、出来ない自分という考えで

行動の幅や生き方を狭めてしまうのです。

ですから、できるだけ自分のレジリエンス、回復力を高めて

そこから抜け出せるようにしたいですね。

たとえ今、凹んでいないとしても、

その術を知っていれば、大きくネガティブな感情に

引きずられることはありません。

 他人と比較しない。

 他人を批判しない。

 自分を責めない。

 自分には出来ない、とか、失敗すると全てがうまくいかない

というような思い込みを捨てる。

などというようなことを常に素直に意識していると、

回復力は鍛えられていきます。

もちろん、言葉で言うより行動するのは難しいものですが、

日頃からそれらのことを心がけていれば、

ネガティブな感情が湧き出て来た時に

書き出したり、軽い運動をしたり、好きな音楽を聴く、

呼吸を整えるなどのアクションをしながら、

その苦しい経験を学びに変えていけるはずです。

生きていれば、色々なことが起こります。

想像の域を超えたこともあるかもしれません。

でも立ち直る力さえ身につけていれば、

必ずその先には成長が待っているのです。

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 自然のパワーや生きる力が教えてくれること

 私たちはどんなに素敵な場所でも、

自分の心の状態で見える景色が変わってきます。

いつも通る道でさえ、心に余裕があれば、

様々な自然の営みが目に入り、

美しい自然を感じることが出来たり、

思いがけない気づきを得ることもありますが、

忙しくて自分のことに精一杯で余裕がない時や、

気持ちが沈んでいる時などは、

美しい景色でも目に入ってくることがありません。

やはり、せっかく生きているのですから、

私たちと共に生きる様々な自然の姿を見ることが

出来るよう、心の状態も元気でありたいですね。

もちろん、自然からパワーや癒しを受けることが

あるのも、皆さま経験されていることと思いますが、

疲れている時などは、自然の力を借りることも

1つの方法です。

 本日は我が家のお庭の剪定を久しぶりに

やって頂きました。

猫の額ほどのお庭ですが、それでも様々な種類の木が

植えてあり、夏の間にはパワー全開でぐんぐん伸びる

木もあります。

そして古い木などは特に、毎年お庭師さんと相談しながら

どのようにしていくかお話をするのですが、

元気が無くなって来ている木はとても心配です。

いつも全ての木を確認するわけではないので、

私の気づかない内に、弱っている木が生きよう、生きよう

と別の形で思いがけないところから生命力を伸ばしている

姿を見た時に、想像以上のその自然の力に改めて

偉大さを感じました。

 健気に生きる小さな植物から、雄大な自然まで、

私たち人間も自然の中の一員であるならば、

やはり、自然を慈しみ、地球を大切にしながら

ともに生きることを日常の中でも感じていくことが

これからは益々必要なのではないかと思います。

自然のパワーや生きる力は私たちに多くのことを

教えてくれます。

その声に耳を傾けられるように過ごして参りたいですね。

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