2018年05月

 夢は大きく、目標は大き過ぎず

 本日も朝から色々なことがあり過ぎて、

あっという間に1日が終わり、夜になればぐったりですが、

それでも1日を振り返ると、優しさに触れた時間、

嬉しい報告を受けた時間、楽しく過ごせた時間・・など、

充実はしていたように思います。

そのうちの1つ、打ち合わせでは、9月のセミナーに関する

詳細事項を決めていき、着実に物事が進んでいくと、

達成感があるものですね。

何事も同様。

目指すことがあるならば、

意識を向けるところ、イメージする夢は大きくしても、

実際に動いて進めていくものは、あまり現実から

かけ離れ過ぎていると、やるべきことが

あやふやになったり、達成感を味わえなかったり

してしまいます。

ですから、あくまでも目標は、ちょっと頑張れば

手が届くところに置き、達成できたら、また次のステップへの

目標を作るようにしていくと、いつのまにか大きな夢へと

近づいていくのです。

頭の中で思っているだけでなく、実際に動くことが大事。

一歩でも、半歩でも・・。

 自分の感情に素直になる

 ポジティブな感情も、ネガティブな感情も

良い、悪い、ではなく、その時の自分の本心。

そのため、時にネガティブ感情が出たとしても

どのようにそれを受け入れるかが、

その後の自分の状態を左右するのです。

 昨日の打ち合わせで、お相手の1人が

まだ一歳に満たない赤ちゃんと一緒で、

泣いたり、笑ったり、とっても可愛らしく、

赤ちゃんって、なんて感情の赴くままなのかしら

と思いながら見ておりました。

だんだん大人になるにつれて、理性が働き、

感情を表にそうそう出していられなくもなりますが、

ただ、表で泣くわけにもいかないその辛い感情、

不安、否定感にそのまま蓋をしてしまったら、

そこからプラスに変えていくのはとても大変です。

自分を責めたり、負の感情を押さえつけてしまうと、

体にまで不調をきたすことにことになりかねません。

ですから、感情に善悪の区別をつけず、ただ、

その感情がある、ということを認め、

「今、落ち込んでいる・・」「今、とってもショック・・」

「今、モヤモヤしている・・」と自分自身を俯瞰すると

その感情にのみ込まれずに、落ち着いて、また

自分の望むプラスの思考に、少しずつ変えていくことが

できるのです。

どのような感情も自分自身。

自分と共にあるものですから、押さえつけず、

丁寧に向き合っていけると良いですね。

 自分に対してフィードバッククエスチョン

 「自分を知る」の続編。

自分のことを理解するためには、まずは、

今、どのような状態なのかを問いかけ、

現状を把握し、そこから、将来どこに向かっていくのか。

どのように進んでいくのか。

自分軸はずれてはいないか。

と考えることはとても大切です。

では、過去のことを振り返らなくていいか、というと

そうではなく、たとえば、

今日1日、うまくいったことは何か。

それはどうしてうまくいったのか。

うまくいかなかった点はなにか。

それはどうしてうまくいかなかったのか。

今後改善したい方がよいものはあるか。

それはどうしてか。

などと、1日フィードバッククエスチョンを夜に行うと、

どんどん自分自身が向上していきます。

改善した方がよいというのは、やはり現実から目を

背けず、謙虚に受けとめること。

いずれにしましても、この「なぜ?」を意識した

クエスチョンは自分を知るためには欠かせません。

そして寝る前は、1日過ごせたことに対して、

感謝の気持ちを持つことが大切ですね。

 

 

 

 見える化→図解化

 『自分を知るとうまくいく』は

昨年出版しました電子書籍のタイトル。

また、ブログで何度もこれに関する内容を書いておりますし、

6月のセミナーでも、これをタイトルにして

お話をさせて頂こうと思っておりますが、

私の「軸」となっているものでもあります。

ですから、それだけ、仕事をする上でも、日常生活を

送る上でも、「自分を知る」というのは、とても大事。

そして、それを頭で考えるだけでなく、

紙に書き出すことが大切。ちゃんと言葉にして、

目に見えるようにすること、客観視することが

重要なのです。

・・・と、ここまでは、いつも通り。

さらに今日は、バージョンアップで、それを

「図解化」です!

『デキる人に見える 図解de仕事術』のご著者

多部田憲彦さんがいわきにいらっしゃり、

その図解祭りに参加して参りました。

誰でも書けるシンプルな図を書いて、わかりやすくする

というものです。

自分のことも、文字だけでなく、それを図にすることで

パッと見て今の状態、今後の希望、展望を把握することが

でき、頭の中がすっきりと整理されます。

多部田さん曰く、図解とは

「頭の中の情報を整理整頓するためのスペース。」

先日も書きましたように、整えるって大事なことですから、

整えた状態を見えるようにする。

見えるように整える。ということなのですね。

有意義な時間となりました。

 

 折れない心を作るレジリエンス(Resilience)

 本日は朝からフルコースのように盛り沢山な1日を

過ごしました。

英語レッスンに始まり、日本語レッスン、

ヴォイス&スピーチレッスンとレッスンが続き、

最後に夕方は講演会へ。

今、ご著書『世界最高の子育て』で話題の

ボーク重子さん。

講演会の前に30分ほどお話をさせて頂き、

とても有意義な時間を過ごしましたが、

ご講演もとてもパワフル。

しばしうなずきながら、聞いておりました。

 米国トップスクールに共通する教育法。

・自分の頭で考える力

・自己表現力 ・コミュニケーション力

・やり抜く力 ・回復力

などを身につけるためには、家庭ではどうしたらよいか、

というお話。

なかなか日本人には難しい力ばかりなのですが、

どれも大切です。

そしてこれから2020年から大きく教育や受験体制が変わっていく中、

不可欠な力でもあります。

中でも、何年も前から私が着目しているのが「レジリエンス」。

「精神的回復力」や「弾力性」などと訳されますが、

どのようなことが起こっても、予期しない出来事に直面しても、

それをしっかり受け止め、困難な状況に対して、ポジティブに

向き合い、弾力性のある精神で対処していく力です。

しなやかな心、折れない心を持つためには、

このレジリエンスがとっても重要になってきます。

これからの子どもたちも、大人になった私たちも、

このレジリエンスは大事なのだと改めて感じます。

私自身は、子育ては終わってしまいましたが、

本日、ボーク重子さんとお話できましたことは

私にとってまた色々と考えるよいきっかけになりました。

頑張ります!!

 何が起こっても対処できるように準備をしておく

 長いタイトルになってしまいました。

だいたい長いタイトルになると、もう言いたいことはそれ!

という感じなのですが・・。

準備しておくって大事ですね。

 今日、6月16日(土)にいわきの湯本温泉で行われるイベント

『 Inspire You in Yumoto 』の打ち合わせを友人のJayneと

していると急に、「今からFacebook動画を撮ろうよ!」と

言われ、「えっ!?」と戸惑う私。

私は写真に撮られるとか、映像に撮られるって

あまり得意ではないのです。

でも、そのイベントで話をする私がどのような雰囲気なのか

分かった方が絶対にいいから・・とJayne。

確かにそうなのだけれど・・と頭の中で「どうしよう〜」

と思っている私。

でも、あっという間に撮ってしまい、アップしたわけなのですが・・

やはり、いつ撮られてもいいように、

いつ、何かを人前で話して、と言われてもいいように、

いつ、これを任せるから、と大きなことを頼まれてもいいように、

いつ、すごい著名人と会ってもいいように(話が飛躍!)

準備って必要だなと思いました。

 そして、さらに加えると、

もし大きな夢や目標があったとしたら、それが突然叶っても

いいように、急にチャンスが巡ってきてもいいように、

慌ててそのチャンスを逃さないように、

準備をするって大切なのです。

長くなってしまいますので、このことはまた後日改めて・・。

 それにしても、今日は突然のことで、

動画を見返して反省点ばかり。

でも良い機会になりました。

これを機に、何かの形で、動画メッセージを発信していこうかしら?!

 身の回りを整える

 ず〜っと気になっていた雑草伸び放題のお庭を

ようやく綺麗にしました。

あまりにもひどかったので、気合を入れて

やり始めましたが、雨上がりの湿った土が

初夏の香りを感じさせ、太陽の光が

木々の緑をまぶしく輝かせていて、

お庭作業には、ちょうど良い気候でした。

(もちろん日に焼けないように、完全防備です。)

 スッキリしたお庭に新しくお花を植えると、わくわく♡

 お庭も、お部屋も、机の上も、頭の中も、

スッキリさせると、

大事なものが、より浮かび上がってきます。

お部屋が散らかっていたら、探し物も

なかなか見つけることができません。

頭の中がごちゃごちゃしていると、いざと言う時、

雑念が的確な判断を邪魔してしまうかもしれません。

やはり、身の回り、自分が身をおく環境、そして

頭の中や、心の中、

いつでも整えておくことは大切ですね。

 スッキリとしたお庭のお花。

秋まで咲くものばかりなので、暫く楽しめそうです。

 

 

 立腰(りつよう)

 物事がうまく運ばなかったり、出来ない時、

「腰が入っていない」「腰が引けている」などと

言いますが、その反対は、「腰を入れる」というように

「立腰」は古今東西を問わず、人間の潜在能力を

引き出す教育の要です。

そして基本の正しい姿勢とは、この「立腰」が出来ている

ということ。

また立腰の心身への効果は 本当に素晴らしい!!

 腰骨を正しい位置にすることで、内臓の動きがよくなり

健康的になりますし、行動も機敏に。

心と身体のバランス感覚も鋭くなり、

身のこなしや、振る舞いが美しくなります。

腰を立てるだけで、いいことづくし。。

 本日はマナーレッスンで、コースレッスンが終了に近づいて

いらっしゃる生徒さまと、いままでの復習やまとめも行い、

改めて「立腰」の大切さもお伝えしました。

ついでに私が普段使っている体幹トレーニンググッズも

ご紹介し、気に入って頂けました。

腰を立てるためには「体幹」も大切なのです。

私は歯磨きをする時、そのアンバランスになるグッズ

に乗って片足立ちするなど、日常的にも意識を。

 「マナーレッスン」

色々なことをお伝えしています♡

 

 

 見えない気配り

 誰かが見ているから良いことをするのではなく、

誰かに見えるように善行をアピールするのでもなく、

表に見えないところで、誰かのためになるようなことを

するのが、本当の「気配り」です。

 職場でも家庭でも、また様々な集いの場でも、

その場の空気、空間を心地よくするために、

自分ができることは何かを考え、できる範囲で、

さりげなく気を配ることが大切。

 サービス業では、特にその点に力を入れ、

日本人としてもおもてなしの心を最大限生かして

きめ細やかな心遣いがあるところも増えてきて、

そのような場に身を置くと、本当にありがたく、

幸せな気持ちになるものです。

でもそれは、私たちが日常でもできること。

 いつもお伝えする「Give and Give」の心は

まさしくそれで、どなたかに気づいてもらって

「ありがとう」と言ってもらわなくても、

お相手のため、周囲の方々のために心遣いができる

というのは素敵です。

そのためには、自分自身が満たされていないといけませんね。

そして、そういう心遣いがあることに、なるべく

気づける自分でもありたいと思います。

 何度もこのような似たテーマで書いてしまいますが、

やはり、私のそして弊社の1番のコンセプトが

「自他ともに思いやりのあるコミュニケーション」なので、

気長にお付き合い下さいませ♡

見えない気配りも大事なコミュニケーションの要素です。

 

 できることをどんどん伸ばす

 もちろん、どんなことでも最善を尽くし、

できる限りの努力をすることは大切です。

でも、自分ができないことに、いつまでもこだわって

多くのエネルギーを費やすより、できることに

どんどん力を注いで行った方が、断然、有意義です。

そのできないことというのは、他人ならできること、

もしかして、得意なことかもしれません。

無理してそれをできるようになるまで多くの

エネルギーを使うより、できないことは他人にお任せして、

自分にしかできないことをどんどん伸ばして参りましょう。

 あなたの魅力はなんですか?

 あなたの得意なことは何ですか?

 あなたが無理なくできることは何ですか?

自分の魅力は一番自分が知っているはず。

でもどうしてもなかなか自分を客観視する習慣がなく、

答えがすぐにでないこともあるかもしれません。

でもあなたにできること、あなたにしかできないこと

たくさんあります。

できないことより

できることへエネルギーを注ぎ

できることをどんどん伸ばして参りましょう。